とにもかくにも、人間の生き方は全て「呼吸」が要だと思います。
率直に言うと、ほとんどの人が当たり前のように行っている、ただ「吸って、吐く」肺呼吸は、どうも間違った呼吸法のようです。やはり、常識を疑ってみた先に本質が見える場合がある事例の一つです。
ストレスが発生したり、なかなかストレスが治まらない根本原因は、呼吸が浅いため、酸素の入れ替えの循環がうまくいかないからです。
肺呼吸をすると、ストレスホルモンがでて常に戦闘体制になってしまい、
そのため完全なリラックス状態が出来なくなるそうです。
吐いてから吸うのが先。「長く吐いて、吐き切ってから吸う」腹式呼吸で酸素の循環を良くしていけば、ストレス耐性がつき、過去に起こったモヤモヤもある程度は収まって、前向きな気持ちが保てると思います。
勿論、健康にも多大な効果があるでしょう。
「肺で吸ってから吐くではなく」、「お腹から吐いてから吸う」を心掛けましょう。