東洋合成、業績下方修正を受けストップ安
東洋合成、業績下方修正を受けストップ安
先週末にひっそりと業績下方修正を出した東洋合成(4970)が300円安とストップ安。当ブログでも取り上げさせていただいた 銘柄だけに痛かったわけですが、下方修正の理由は「主力事業の半導体向け感光剤売上げが予想を下回った」ことになっているのが大きく影響したと考えられる。また、第3四半期までが好調で上方修正も期待していた向きが多かっただけに失望売りも多く出たのだろう。
ただ、下方修正の本当の理由は前述した主力事業が予想を下回った要因では「ない」。ここでは詳しく書けないが決算上の数字の計上に関してのみの問題で結果として「下方修正」となった。東洋合成という企業としての成長性への期待は揺るぎないといえよう。チャンスと思います。
ヘッジファンド破綻?
最近、ヘッジファンドの不審が盛んに伝えられています。とりわけ転換社債アービトラージ型のヘッジファンドのパフォーマンスが年初来8%のマイナスとなっているらしく、一部には破綻の噂まで出ている始末。数年前のLTCM破綻時のマグネチュードクラスの影響は「ない」でしょう。というか今は一部の大手巨大ファンドだけというわけではないわけですし・・・。
だからといって、影響が少ないと決め付けないほうがいいのではないか?というのが私のスタンスです。むしろ、金融市場に忍び寄るような形でジワジワとリスク許容度の縮小という形で影響していくのではないかとみてます。クライマックス感がないまま、ジワジワと株が下がっていくような状況が現在の関係者が考える以上の長さで続いていく可能性もあるとみてます。ここまでヘッジファンドへのパイが膨らんだところでのリスク許容度の低下を軽く見ないほうがいいでしょう。
最近、「おや?」と思うのが原油価格が下落したにも関らず株が同じように下落していることです。ファンダメンタル的にはおかしい動きでしょうが、現実にマーケットはそのように反応し ている点は注目です。ヘッジファンドのリスク許容度低下が、もしかしたら景気やインフレ以上にマーケットに大きく影響するかもしれません。
米国株、景気敏感株中心に下落するもハイテク株は堅調
13日の米国株式市場は素材など景気敏感株中心に下落し、NYダウは50ドル近く下落した。一方、DELLの決算を好感しハイテク銘柄は堅調に推移し、ナスダックは13ポイント近く上昇した。特に景気敏感銘柄の下げがひどい。もうひとつ投資銀行株の下げも景気敏感株ほどでないにしても下げてるものが多い。依然としてヘッジファンド破綻に噂の影響が続いているようだ。
もう一つ今日の相場で気になるのが長期金利の低下。4.11%まで急低下してきている。米国の市場参加者がリスクを取れずに国債に資金が流れているのだろう。
国際的に資金がリスクを取れなくなってきていることは明らかのようである。ここは大切な資金をリスクに晒す局面でないと判断している。
うまいアジア料理レストラン紹介します 3
・チャイヤイ(北千住)タイレストラン
北千住にあるタイレストランを紹介します。
カレーもトムヤンクンも皆おいしいのでお勧めです。あと、面白いのがタイレストランで珍しいベルギービールの品揃えがあるということです。もちろん、ベルギービール専門店と比較すれば品数は少ないですが、タイ料理とベルギービールを同時に楽しめる店はそうはないと思います。中でもヒューガルデン生がタイ料理との相性の良さは一度試される価値はありますよ!
これはイエローカレーで旬の筍が具となっているやつです。これは期間限定ですね^^
これまた期間限定のマンゴー。今が旬らしくこれまたすごいうまさです。ちなみに6月上旬までの限定らしいですが、確実に食べるのであれば5月中にと店の人が言ってました


