東洋合成、業績下方修正を受けストップ安
東洋合成、業績下方修正を受けストップ安
先週末にひっそりと業績下方修正を出した東洋合成(4970)が300円安とストップ安。当ブログでも取り上げさせていただいた 銘柄だけに痛かったわけですが、下方修正の理由は「主力事業の半導体向け感光剤売上げが予想を下回った」ことになっているのが大きく影響したと考えられる。また、第3四半期までが好調で上方修正も期待していた向きが多かっただけに失望売りも多く出たのだろう。
ただ、下方修正の本当の理由は前述した主力事業が予想を下回った要因では「ない」。ここでは詳しく書けないが決算上の数字の計上に関してのみの問題で結果として「下方修正」となった。東洋合成という企業としての成長性への期待は揺るぎないといえよう。チャンスと思います。