米国株、景気敏感株中心に下落するもハイテク株は堅調
13日の米国株式市場は素材など景気敏感株中心に下落し、NYダウは50ドル近く下落した。一方、DELLの決算を好感しハイテク銘柄は堅調に推移し、ナスダックは13ポイント近く上昇した。特に景気敏感銘柄の下げがひどい。もうひとつ投資銀行株の下げも景気敏感株ほどでないにしても下げてるものが多い。依然としてヘッジファンド破綻に噂の影響が続いているようだ。
もう一つ今日の相場で気になるの が長期金利の低下。4.11%まで急低下してきている。米国の市場参加者がリスクを取れずに国債に資金が流れているのだろう。
国際的に資金がリスクを取れなくなってきていることは明らかのようである。ここは大切な資金をリスクに晒す局面でないと判断している。