もちづき内科クリニック


 

 消化器内科医として日々、便秘をはじめとした

 腸の悩みなどの診察にあたっている、もちづき内科クリニック

 院長 月香織 医師と〈美腸活通信〉編集部メンバーによる

 腸の健康をテーマとしたブログです。


もちづき内科クリニック

東京都品川区戸越4-9-12

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  • 12Jul
    • 医療機関で購入できる乳酸菌製剤

      皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部 レシピ担当の森史恵です。腸内環境を整えるために、発酵食品や乳製品、乳酸菌製剤などを取り入れると良いと前回、香織先生の記事にもありましたが、サプリメントなど多くの製品があり、どれを取り入れたら効果的なのか迷うところです。先日、もちづき内科クリニックで、「自分の乳酸菌」を増やす医療機関専用の乳酸菌サプリメントの勉強会が開催されましたので、参加いたしました。腸内フローラは一人ひとり違い人間の腸内には1000兆個の細菌が住みついていてその種類やバランスは指紋のように個人個人で違うそうです。そして善玉菌の代表である「乳酸菌」も腸内に定着している種類は一人ひとり違うそうです。効率よくより多くの乳酸菌を活用する為にには生きた乳酸菌を摂るのではなく、自分自身の乳酸菌を増やすことが大切だそうです。今回、勉強した「乳酸菌生成エキス」には自分自身の腸に元々住んでいる「自分の乳酸菌」を増殖させる働きがあるとのこと。乳酸菌の有効成分を抽出したエキスがお腹の乳酸菌を増やして善玉菌の多い健康的な腸に導いてくれるとのことでした。早速、試しています。 「アルベックス」という製品になります。写真の10ミリの容量が、1回分となり、1箱に30包入りなので、毎日飲む場合は、ちょうど1ヶ月分になります。味は、柑橘系のさわやかな風味。そのまま飲んでも、紅茶や水に混ぜて飲んでも良いそうです。液体なので、赤ちゃんやお年寄りにも飲みやすいかと思います。私の場合は飲み始めて翌日から便通が一日2回あるようになり、5日め位から顔の肌がテカテカしてきたような感じがします(あくまでも個人の感想です)個人差はありますが、多くの方は1~3ヶ月程度で効果を実感されているそうです。飲み始めに、便臭、おなら臭などがおさまる方が多いとのことでした。又何か変化がありましたらご報告致します!!通販やストアで販売しているサプリとは違い、このサプリは医療機関でしか入手できないのですが、私どものクリニックにて販売しております。香織先生がきちんと飲み方や腸活のご指導も含め説明してくれますよ。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 05Jul
    • 腸美活通信 7月号 (2)

      今月の腸美活食材 ~パプリカ~皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部です。<栄養がいっぱい!>パプリカやその仲間のピーマンにはビタミンCが多く含まれています。ビタミンCは風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果的です。普通のピーマンにもたくさんのビタミンCが含まれていますが、パプリカの方が多い上、色によっても栄養価が変わってきます。緑のピーマンと比べ、赤・黄色のパプリカは2倍、オレンジ色のパプリカは3倍ものビタミンCが含まれています。また、抗酸化物質で知られるβ-カロテンも豊富で、油と一緒に摂取するとその栄養をより効果的に吸収できます。パプリカに含まれている豊富なビタミンCは加熱しても壊れにくいという特徴があるため、油で炒める調理法がおすすめです。〈腸美活通信〉レシピ担当 森です。今月はパプリカを使った腸美活レシピをご紹介いたします。パプリカのおツナ和え1人前 200kcal  食物繊維 2.5g材料(2~3人前) パプリカ    中2個(赤・黄色)ツナ缶(フレーク) 1個(70g)新玉ねぎ   1/4個(中)しらたき    50gポン酢     大さじ 2砂糖      少々塩        少々ごま油      少々粗挽き胡椒  少々 (粒マスタード、ゆず胡椒でもOK)※ツナ缶の塩分と油分に合わせてごま油と塩を調整して下さい。※胡椒類はお好みでどうぞ!① パプリカは同じ長さの細切りにしラップをして電子レンジで1分程  加熱する(しんなりする程度)② 新玉ねぎは粗みじん切にして水にさらし、水切りする③ しらたきは熱湯で1分程ゆでパプリカと同じ位の長さに切り、水分を  よく切る④ ①~③をよく混ぜてから、ツナ缶、ポン酢、砂糖少々、ごま油を更に  混ぜ、粗挽き胡椒をさっとふり10分位味をなじませるしらたきの代わりに春雨、そうめんでも美味しくいただけますが、しらたきを使うことでカロリーダウンと食物繊維を多く摂ることができます。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 02Jul
    • 腸美活通信 7月号 (1)

      今月の腸美活食材 ~パプリカ~皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉 院長 望月香織です。<カラフルな色合いです!>パプリカはナス科トウガラシ属の果菜で、スーパーなどでも見かけるピーマンや、獅子唐辛子などと同じ唐辛子の仲間です。  フランスでもサラダやグリル、オーブンで焼いてからペースト状にしてスープなどとしても利用される他、フランスの学校給食や定食の定番「Poulet basquaise」=バスク風チキン煮込みの材料として有名です。パプリカは火を通すと甘さが増しますのでぜひ火を通して調理してみてください。次回は、パプリカを使った腸美活レシピをご紹介します。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 29Jun
    • 教えて香織先生!ストレスと過敏性大腸症候群

      皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部です。試験前や仕事で疲れたり、ストレスを感じたりしたときに、急にお腹が痛くなりトイレに駆け込むなどの経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?今回は、過敏性大腸症候群について香織先生に伺いました。過敏性腸症候群は、お腹の痛みが継続したり、便秘や下痢を繰り返すなどの便通異常が数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気で、大腸にポリープや腫瘍や潰瘍などの炎症性の病気がないことが前提になります。腸管の知覚過敏により、腹痛や便通異常の症状が起こります。腸管が過敏になる原因として感染性腸炎や腸内環境の乱れが考えられます。腸内環境は、ストレスの影響を受けると腸内細菌のバランスが乱れると言われています。命に関わる病気ではありませんが、お腹の痛み、便秘や下痢、不安や緊張などの症状のために日常生活に支障をきたすことが少なくありません。過敏性腸症候群と診断されたら、生活習慣の見直しが重要です。食生活、生活習慣、薬物治療、心理療法が治療のポイントとなります。生活のリズムを整えましょう。起床や就寝時間を一定にし、一日、三回、バランスのとれた、脂肪分が多すぎない、刺激物の少ない食事をとり、暴飲暴食、夜間の大食を避け、アルコールは控えめにしましょう。また、出来る限りストレスを溜めず、睡眠、休養を十分にとるように心がけてください。食生活に発酵食品、乳製品、乳酸菌製剤などを取り入れると症状の軽減に有効とされています。乳製品にアレルギーがない方は積極的に取り入れましょう。そして適度な運動は自律神経のバランスを整える効果があります。また、腸の動きを整えるためにも重要です。定期的にストレッチや、ウォーキング、ヨガ、サイクリング、水泳など個人が継続可能な運動を行い自律神経のバランスを整えましょう。生活習慣やバランスの良い食生活に変えても症状がよくならない場合や、直ぐに症状を緩和したい場合には、薬による治療を行います。過敏性腸症候群の症状が疑われた場合は、胃腸科、消化器内科を受診しましょう。また、薬物療法を実施しても症状が軽快しにくい方に対して、行動認知療法やカウンセリングなどの心理療法が有効なことがありますので、カウンセラーや心療内科専門医を紹介することも可能です。慢性的に下痢や腹痛の症状を体質のせいとあきらめていたり、市販薬(下痢止めや便秘薬)を飲み続けても改善しない場合や、過敏性大腸症候群の疑いがある症状であっても、そのほかに大腸癌や潰瘍性大腸炎などの病気が隠れている場合もあるので、医療機関を受診し適切な治療や検査を受けることをお勧めいたします。症状がある方はご相談ください。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 20Jun
    • えごま油を食生活に取り入れています。

      皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部 レシピ担当の森史恵です。私が最近、積極的に摂っている油についてご紹介したいと思います。同級生の友が送ってくれた「えごま油」です。彼女のお父さんが油を搾る機械を試行錯誤して作り、やっと商品化した製品だそうで地元の農産物直売加工センターに卸しているそうですが、搾れる数が限られていてすぐ売り切れてしまうそうです。「えごま」はシソ科植物で、青シソ(大葉)と良く似た葉をもち「胡麻」とは全く異なるそうです。「えごま油」不飽和脂肪酸のオメガ3系αリノレン酸が豊富で血液をさらさらにして動脈硬化やがん、認知症などの病気予防、花粉症や肌荒れの改善、脂肪燃焼など、さまざまな効果が期待できるそうです。又この効果は腸とも深く関係していることも分かってきています。ですが、なんでもかんでも多く摂れば良いという訳ではなく、身体に悪い油を減らして良い油に変えて体内の油のバランスを良くしてあげれば良いと思います。人それぞれの目的や悩みが違うので、それに合った油を選ぶことは大切かと思います。私はパンへ塗るマーガリンやバターの代わりやサラダのドレッシングの代わりに「えごま油」を摂るようにしています。香りや味にくせがなく和食にも使い安い油ですが熱には弱いそうなのでなるべくそのままかけたり、付けたりしています。最近はスパーや大手食品会社からも発売されており、以前よりよく見かけるようになりました。「えごま油」を使った何か良いレシピが浮かんだら又ご紹介したいと思います。Kもちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 14Jun
    • 私のストレス解消法

      皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部モチヅキマヨです。免疫力の70%は、腸に関係し、残りの30%は、主に自律神経が関係すると言われています。免疫は、腸内細菌だけでなく、心の有り様も関係しているようです。仕事や、育児、介護、人間関係、など日々の暮らしは、ストレスを感じる場面も多いかもしれません。ストレスが溜まり、自律神経の乱れが腸の動きや、腸内環境に悪影響をおよぼし、便秘などにつながるケースもあると言われています。(イライラが続くと、お腹の調子が悪くなったり、胃が痛くなったりしますよね、、)ストレスの無い生活は、難しくてもストレスを溜めすぎないよう工夫することは出来るかもしれません。人それぞれに、リラックスの方法はあるかと思いますが、私の場合は、温泉に行くことが一番のストレス解消法です。温かいお湯にざぶんっと入る瞬間の気持良さは最高ですよね!箱根や熱海は、東京から新幹線などに乗れば1時間ほどで移動できる場所なので、時々訪れる温泉地です。今回は、先日訪れた熱海をご紹介。私の場合、ホテルや旅館などに宿泊した時、また来たいな、、と思うポイントは二つ。温泉の成分と朝食です。熱海の温泉は、平均温度が63度と高く、源泉の数は500を超えるといわれています。徳川家康が、湯治のため熱海を訪れた記録が残っている歴史ある温泉リゾートです。塩分が含まれていることが多く(源泉により成分は異なりますが)塩分が皮膚に付着ことで、熱が逃げにくくなり、体が温まりやすいと聞いたことがあります。これは、確かに実感するところです。ぬるめの37度前後くらいの体温に近い温度は、鎮静作用があり、リラックス効果があると言われていますので、寝る前などは、ぬるめの温度のお湯に入れば神経がやすらいでゆったりとした気分になります。次に朝ごはん。ホテルや旅館の朝ごはんは、時々がっかりすることがあります。(夕食は気合は入っていたのに、何故朝食はこれ?、、、といった感じです。)一日の始まりの食事ですし、自分で用意するのではなく、非日常の朝ごはん、どうしても期待してしまいます。今回は、新鮮な野菜、果物、卵料理、に美味しい紅茶で大満足の朝ごはんでした。日常生活から少し離れて、美しい景色と美味しいごはん、そして温泉に入りリラックスするといつの間にか悩みやイライラも忘れから不思議です。温泉地の環境や気候による効果かもしれません。ストレスをコントロールし、健康的に楽しく、丁寧に、毎日を過ごせるといいな、と思います。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 08Jun
    • 教えて香織先生!三種類の腸内細菌の働き

      皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部です。腸内細菌の役割が注目されています。今回は、腸の働きを助ける腸内細菌の種類いついて香織先生に伺いました。皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉院長の望月香織です。腸内細菌には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の三種類があると言われています。善玉菌は、消化吸収を助けたり、免疫力アップやアレルギーを起こしにくい働きをすると言われています。体にとって良い働きをする細菌のグループなんですね。皆様もよく耳にする乳酸菌やビフィズス菌は善玉菌の代表でもある腸内細菌なんです。悪玉菌は、腸内で毒素を生み出し、ガスを発生させたり、免疫力低下、アレルギー疾患を引き起こしたりすると言われています。悪玉菌は、動物性のタンパク質や脂質などを好むので、脂肪分の多い食生活に偏ると悪玉菌のエサとなり腸内環境を悪化させてしまう原因にもなるのです。日和見菌は、善玉菌にも悪玉菌にもなると言われていて腸内のバランスが崩れると悪玉菌になると言われています。例えば老化により善玉菌の割合が減り悪玉菌が増えることで腸内環境が悪くなり、便秘を引き起こしたりします。善玉菌を優位に保つこが腸内環境を整えることにつながるのですね。発酵食品でもあるピクルス腸内環境を整えるには、プロバイオティクス(人体に良い働きをする菌、善玉菌)、プレバイオティクス(善玉菌の養分となる)を含む食品を積極的に日常に取り入れましょう。善玉菌が増えると、日和見菌も善玉菌に味方し、腸内環境が良くなります。プロバイオティクスを含む食品として、発酵食品(ヨーグルト、納豆、味噌、漬物などがあります。プレバイオティクスを含む食品は、食物繊維、オリゴ糖を含むブロッコリー、キャベツ、きのこ、豆類などがあります。これらの食品を積極的に毎日の食生活に取り入れるといいでしょう。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 05Jun
    • 腸美活通信 6月号 (2)

      今月の腸美活食材 ~みょうが~皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部です。<香りが大事!>ミョウガのほとんどが水分ではありますが、香り成分のαピネン、辛味成分のミョウガジアールには血流促進効果があります。さらにカンフェンという抗炎症作用を持つ香り成分と相まって、発汗や体を温める作用や胃腸の蠕動運動促進、また浮腫み防止のための利尿に効果があります。また見かけや歯ごたえから、みょうがには不溶性食物繊維しか含まれていないように思われがちですが、水に溶ける水溶性食物繊維も含まれています。みょうがは油、酢と相性が良く、豚肉、しその組み合わせは疲労回復と免疫力を増強し食物繊維量も更にアップします。〈腸美活通信〉レシピ担当 森です。今月はみょうがを使った腸美活レシピをご紹介いたします。豚肉のみょうが甘酢漬巻                   1人前 190kcal  食物繊維 2.5g材料(2人前)豚肉ロースしゃぶしゃぶ用 8枚青じそ 8枚お酒 少々みょうがの甘酢漬け ※作り方は下記①豚肉は酒を入れた熱湯でくぐらせ冷ましておく②みょうがの甘酢漬は縦に細切りにする③冷めた豚肉に青じそを敷き、みょうがの甘酢漬をひとつまみ、くるくると 巻いて出来上がりみょうがの甘酢漬け材料みょうが 6~8個(120g位)砂糖 大さじ3塩  小さじ1/2米酢 50ml(お好きな酢で)水   30ml①みょうがは茎の部分を切り、熱湯に20秒程通して粗熱を取り半分に切る②砂糖・塩・酢・水をひと煮立ちさせて人肌位まで冷ます③煮沸した瓶(タッパーでも良い)に①と②を入れ冷蔵庫で一晩おく※甘酢漬けは冷蔵で2~3週間保存できますもちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 01Jun
    • 腸美活通信 6月号 (1)

      今月の腸美活食材 ~みょうが~皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉 院長 望月香織です。<独特の香りと歯ごたえ>みょうがはショウガの仲間で、私達が頂いているのは蕾の部分です。初夏の日本の食卓にはみょうがは欠かせませんが、フランス在留中は残念ながら一度もマルシェで見かけることはありませんでした。しかしショウガのフランス語名はあるようで「le gingembredu Japon 」と言います。日本では主に天ぷらや刻んでお素麺の具にしたり、甘酢漬けや味噌漬けなどでそのまま頂く事が多いのですが、私は日本から買って行ったミョウガの甘酢漬けを刻み、豚肉や鶏肉などのソテーの脇役に添え、ピクルスの代わりに食べていました。ショウガ系のピリッとした味と、肉類の臭みを消す爽やかな香りが意外とフランス料理にも合います。                       次回は、みょうがを使った腸美活レシピをご紹介します。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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  • 29May
    • 大根の葉っぱも美味しくいただきます。

      皆様こんにちは。もちづき内科クリニック〈腸美活通信〉編集部 レシピ担当の森史恵です。ゴールデンウィークの帰省の際に、姑の畑で作った野菜をたくさん持たされ、東京への帰りの車の中は野菜、米、調味料やらで満杯状態、8時間の道のりを岐阜から東京まで運んできました。姑は、私が大根の葉を使うことを知っていて、いつも大根の葉は切り落とさず渡してくれます。それを近所の畑仲間に自慢しているらしいのですが、なんと自慢されているのかは??・・・??です。スーパーでは葉は切り落とされ売っていることが殆どですので、葉付きを見つけるといつも買ってしまいます。大根の葉にはビタミンや、カルシウム、カリウムなどのミネラルがたくさん含まれています。胃腸の働きを整え、便秘解消・冷えや余分なものを排出して健康や美肌に効果があります。カルシウムの量も「ほうれん草」と比較するとビタミンCが約5倍、鉄分は約1,5倍、カルシウムは約5.3倍も含んでいます。これを捨ててしまうのはもったいない!ということで姑ではなく、私の母が良く作ってくれた惣菜をご紹介します。       材料       ①大根の葉 1~2本分       ②油揚げ  1枚       ③しょう油   大さじ3       ④砂糖     大さじ3       ⑤一味唐辛子 少々       ⑥ごま油   大さじ1 作り方大根の葉は泥や砂を綺麗に洗い、ザクザクと1~2㎝位に切ります。油揚げも1~2㎝位に切ります。フライパンにごま油を入れ先に油あげを炒めます。少しカリッとしたら大根の葉の茎から順に加え炒めます。しょう油、砂糖を加え、全体がしんなりしたら最後にお好みで一味唐辛子をひとつまみぐらい振って下さい。熱々のままでも美味しいですが、冷蔵庫保管で1週間程日持ちします。お弁当のおかずや白いご飯にも良く合います私の母は「おやき」のあんとして、野沢菜の変わりに使っていました。  大根の葉付きを見つけたら是非お試し下さい。もちづき内科クリニック東京都品川区戸越4-8-12TEL:03-6426-2711※土日も診療

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