日帰りで奥日光へ散策に
行って来ました。
フジ前に、自分がどれくらい
動けるかの確認も兼ねて。
この時はまだ
体調が回復したばかりで、
体力面に少し不安が
あったのですね。
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この時のコースは、
戦場ヶ原の周辺域。
赤沼駐車場~戦場ヶ原~
小田代ヶ原~西ノ湖~
中禅寺湖千手ヶ浜
以上の地域を
トレッキングコースを使って
周りました。
しかも帰りは低公害バスを利用。
昔は結構な山登りをしていた
私ですが、この時は本当に
リハビリ感覚。
ごく初歩的なトレッキングを
行いました。
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さて、ここからは詳細を。
奥日光へ行くには、
当然「いろは坂」を上って行く。
この日は天候にも恵まれました。

〈いろは坂 日本の道 百選の碑〉

〈見晴台からの いろは坂〉
曲がりくねったいろは坂を上りきり、
ロープウェイのある「明智平」を
抜け、奥日光は中禅寺湖畔に到着。

〈中禅寺湖畔〉
早朝の湖畔には、
霧が煙っていました。
(というか、ここは雲の中か)
そして更に
湖畔沿いの長き道を車は走る。
「竜頭の滝」の観瀑所前をスルーし、
車は進む。
そして、そこを抜けると
今まで勾配のあった道は平坦に。
戦場ヶ原入り口、
「赤沼駐車場」へと到着しました。
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車を赤沼駐車場に停め、
ここからは徒歩。
トレッキングのスタートです。
「戦場ヶ原」の入り口から
コースに入りましたが、
今回のメインはその周辺域。
広大な戦場ヶ原を脇目に
歩を進めて行きました。

〈木々の茂るトレッキングロード〉
上のような樹林を
小一時間ほど歩く。
すると目の前に開けた場所が
現れた。
そこは戦場ヶ原の端。

〈戦場ヶ原 樹林帯との境〉
大湿原の端には、
樹木が茂っていました。
ここから再び林の中へと。
程なくして、
奥日光のもうひとつの湿原、
「小田代ヶ原」へと
到着しました。
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「小田代ヶ原」

小田代ヶ原は四季ごとに
様々な貌を見せる。
この時は7月下旬でしたが、
緑豊かな表情でした。
まだ「ニッコウアザミ」の
時期には早く、
花はつぼみに近かったです。

〈アザミの季節にはまだ早く〉
下記の画像の中央左寄り、
とても小さいのだが
1本の「白樺」が写っている。

こんな風に、
小田代ヶ原の中央には、
1本の「シラカンバ (白樺)」が
立っている。
通称「貴婦人」。
そんな名前で呼ばれています。
真夏の湿原に佇む淑女。
そんな例え方が「粋」ですよね。
湿原は滋養の乏しい土地です。
小ぶりに見えるシラカンバも、
実は相当な樹齢らしいですよ。
淑女は妙齢の婦人也。
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以下に、小田代ヶ原の別景を。

〈橙色の草は何でしょうか?〉

〈小田代ヶ原を囲む木道〉
こちらの木道を進むと、
戦場ヶ原の中央域にでます。
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小田代ヶ原から、次は
「西ノ湖」へ向かう。
ここからは
少しトレッキングの難度が
上がって行きました。
(続く)
Link→
奥日光散策 小田代ヶ原~西ノ湖~千手ヶ浜 ②


























