FUJI ROCK FESTIVAL '15 の備忘録(その7) | 諸々の昼休み

諸々の昼休み

日々の諸々

ここから先はダラダラした感じで
過ごしましたよ♪

――――――――――――――――

「苗場音楽突撃隊」の
ライヴが終わり、
次なる場へと移動を開始。

途中、「Green Stage」にて
ライヴ真っ最中の
「RIDE」に寄り道。

なかなかに
白熱したステージでしたが、
途中にて退散。

そこからは一直線に
「Field of Heaven」へと
向かいました。

目指すはウィルコ・ジョンソン!

――――――――――――――――

末期がんからの
奇跡的な生還を果たした
「Wilko Johnson」

前回フジロックに出演したのは、
闘病中の2013年でした。
まさに、死線さまよう最中。

その時は、フジ最大の舞台、
「Green Stage」にて、
掟破りのアンコールを含めた
神懸り的なパフォーマンスを披露し、
観た者全てを圧倒しました。

初期衝動とサーヴィス精神が
混在した、W・ジョンソンの
エキスパートなギター。

グルーヴィー過ぎて、
ブラックどころかアフロビート、
更にそれを超えて
超常の域にまで達した
ノーマン・ワットロイの
ベース。

全ての思いを
叩きつけるかのような
ディラン・ハウのドラムス。

鉄壁の3ピース。

2013年のステージは、まさしく
「鬼気迫る」ものでした。

思い出す度に、未だ胸の熱くなる
素晴らしいパフォーマンス
だったのです。

――――――――――――――――

そんな、
感動的だったステージから早2年。

大手術を成功させ、無事生還した
ウィルコ・ジョンソンは、
一体どんなステージを見せて
くれるのか?

期待は高まりました。

FRF15 Wilko Johnson
〈Wilko Johnson 2015〉

――――――――――――――――

…ところがです。

ライヴが始まるも、なんだか
全然乗り切れないんですよ、
今回は。

あれれ、どうしたのだろう?

そんな戸惑いを感じたまま、
時間は経過して行く…。

つまりはアレだったのです。

この日は残念ながらハズレ!w

――――――――――――――――

まあ、
余り言い過ぎるのはアレなので
止めますが、
リズムとコンビネーションが
この日はユルユルでしたねw

まあ、ライヴはこういうことが
あって、仕方のないもの。

でも私は
最後まで観させてもらいましたよ。

曲やステージの構成は
素晴らしいものだし、
なんだかんだ言っても
楽しかったし。

今年は、
ウィルコの顔と姿が観れただけで
良しとしますw

また次の機会に期待!

――――――――――――――――

さて、
ウィルコ・ジョンソンの後は、
フジロック深夜帯に突入。

その後の私は、
飲食エリアの「OASIS」、
屋根付きのステージ
「Red Marqee」で、
朝まで過ごしました。

ここからは、お酒も解禁。
緩い気分でフラフラと徘徊w

以下、そこでの行動等。


すし詰めなレッド・マーキーで観た、
「電撃ネットワーク」。
過激ながらも、その十年一日な姿に
ほのぼの。

オアシス併設のDJブース、
「GAN-BAN Square」にて
「SUGIURUMN」を子守唄に
仮眠。

目が覚めたところで、
今年のクロージング「石野卓球」を
レッド・マーキーで。
この時は踊りもせず、ただジッと
DJプレイを眺めるのみw

そんなこんなで朝を迎えました。

FRF15 朝
〈終幕の朝 オアシスにて〉
――――――――――――――――

ここからは総括。

今年のフジロック、
従来とは違った点がいくつか
ありました。

メイン級のステージだった
「オレンジ・コート」の廃止。

それによる出演者の減少。
(特に海外アーティスト)

シャトル・バスでの料金の徴収。
(しかし、これによりバス移動は
随分と快適になりました。
待ち時間はほぼなし)

しかし、
全体的に規模が小さくなりましたね、
フジロック。

そんなことから、
「今年で苗場から撤退!?」なんて
噂も流れましたけど、
開催中、各所で聞いたスタッフの声は、
どれも来年の開催を明言していました。

とにかく、来年は苗場でフジロック!
それは確定のようです。

まあ、フェス自体が過渡期に
あるのかも知れませんね。

――――――――――――――――

なんだかんだ言いましたが、
今年もFUJI ROCK FESTIVALには
随分と楽しませていただきました。

来年も来たいね。

その為にも健康に注意しながら
生活をしよう。

まあとにかく、
SEE YOU IN 2016!

また会う日まで♪

FRF15 02

(終わり)