
先日、私は
結婚相談所を通じた
お見合い結婚だったと書きました。
私は結婚相談所を
4ヵ月という短期間で成婚退会し
婚活をまぁまぁ順調に終えました。
⇨11月6日 ”今日はお見合いの日” 私はお見合い結婚です
この記事で、
「出会いから現在までパートナーシップで
心掛けていることは?」
というご質問をいただきました。
(ありがとうございます^^)
婚活時代から今もなお
心がけていることとして
「相手の厚意をきちんと受け取ること」
と回答したのですが、
⇨スピード婚した私が婚活時代から心がけているパートナーシップ
しかし、
自分の好みではない厚意を
素直にずっと受け取っていると、
逆に苦しくなっていきます。
実際に、私も
ちょっと苦しくなった時期が
実はあります。
なので今日は、
そこから私が
より良好なパートナーシップのために
さらに心がけるようになったこと
について書きます。
それは、
No Thank you なことは
ちゃんと『No Thank you』と言う
そして
自分が嬉しいのは何なのかも
ちゃんと伝える
ということです。

自分が望んでいないのに
その厚意を受け取り続けていると
自分が辛いしおもしろくありません。
そして不満がつのってイライラするので、
どうでもいいようなことで
その不満をぶつけてしまったりもします。
しかし、
本当は大して嬉しくないのに
お愛想で嬉しそうにしていたり、
何も言わないままでは、
相手(男性)はまず気づきません。
それに、
実は自分が我慢していたなんて知ったら、
きっと相手は悲しいはずです。
私も実際、
夫に食べ放題に連れていかれるのを
ずっと我慢していたことがありました。
しかし、『No Thank you』を
言えるようになったことで
食べ放題に行ってもイライラしなくなったし、
食べ放題よりもコース料理の方が
好きなんだと伝えたことで
コース料理の予約をしてくれることも
増えました。
⇨食べ放題でムリをしなくなった理由

私は自分の気持ちを伝えるのが苦手だったし
自己肯定感も当時まだ低かったので
最初に言う時は
めちゃくちゃ勇気がいりました笑
そして勇気を出すのと同じくらい
大切だと思っているのが
自分の気持ちを
相手は受け止めてくれるはず、と
相手のことを信頼する
ということです。
最初は相手も混乱して
受け止めきれないかもしれませんが、
自分が根気強く、丁寧に、
信頼して伝えていけば、
一生のパートナにふさわしい相手ならば
受け止めてくれるようになります。
正直言うと、
これは私もまだ日々訓練中です。
思っていても
言えていないことがまだあります笑
しかし
夫を信頼し勇気を出して言ったことと
それに応えてくれた夫のおかげで、
だいぶ自分好みの結婚生活に
なってきています。
これからも
自分の気持ちに正直に妥協せず、
そして夫を信頼して、
コミュニケーションをとっていきたいと
思っています。

そして、
これらのことの大前提として
相手と別れることになっても自分は大丈夫
と思うことにしています。
相手には相手の価値観があり、
それをコントロールすることは
できないので、
自分を幸せにしないものがあるならば
それを手放すと決めているからです。
こんな感じで、
勇気を出して
相手を信頼して
No Thank you なことは
ちゃんと『No Thank you』と言う
そして
自分が嬉しいのは何なのかも
ちゃんと伝える
が、
私がより良好なパートナーシップを
築いていくために、
結婚後に心がけるようになったことです
では!
私の婚活についてはこちら♪
⇨30代前半、キャリアウーマンの婚活
⇨体験者が語る、結婚相談所を使ってよかった3つのこと
⇨6万人超が活動する結婚相談所、3ヵ月で結婚を決めたワケ
《こちらの記事も人気》
【まとめ】アラフォーからの大人の歯列矯正@港区