ザ・プリンスギャラリー 
東京紀尾井町で
ホテルステイをしてきました♪

 

 

36階のダイニングは眺めがよく

食事もとってもおいしかったです爆  笑

 

 

 

お食事の始まりの小さな一品

プリンスギャラリー東京紀尾井町ディナー

穴子のフリット。

 

 

 

生ウニとホタテ貝のなんちゃら

プリンスギャラリー東京紀尾井町ディナー

海ぶどうがめずらしくて

ジュレは生のり風味のコンソメ。

 

どこか海の近くに

旅にきた気分になりました(^ω^)

 

 

 

フォアグラソテーのラビオリ。

ソースはトリュフ。

プリンスギャラリー東京紀尾井町ディナー

 

だ、誰か私に赤ワインを・・!

 

レストランでお酒を飲みたいですぐすん

 

 

 

 

その後お魚をいただき

 

 

最後にNIKU

プリンスギャラリー東京紀尾井町ディナー

 

 

 

デザートの頃には

外はもうすっかり暗く。

プリンスギャラリー東京紀尾井町ディナー

夏のディナーは

明るかった空が暗くなっていく様子を

楽しめますが、

そろそろそういうのも終わりですかね。

 

 

プリンスギャラリー東京紀尾井町

 

 

 

 

朝食もすごくおいしい!

プリンスギャラリー東京紀尾井町朝食

和食をチョイス。

 

 

映っていないですが、

ジュースもおいしく

ポットでいただいた

コーヒー紅茶も上質なものでした。

 

 

 

 

ダイニングのコンセプトは

「空中庭園」というだけあって

大きな窓から東京の景色がよく見渡せて

気持ちよし(^ω^)

プリンスギャラリー東京紀尾井町

 

 

 

 

ホテルも30階~36階なので

空中の非日常な

ホテルステイが楽しめました♪

プリンスギャラリー東京紀尾井町

 

 

 

お部屋などについてはこちら

 

 

 

 

 

《東京・東京近郊ホテルステイ♪》

東京ドームホテル、エクセレンシィラウンジ(クラブラウンジ)と朝食

水天宮前/ロイヤルパークホテル エグゼクティブフロア デラックスダブル宿泊でクラブラウンジ体験

33時間ステイの1泊2日、品川のグランドプリンスホテル新高輪クラブフロア
舞浜シェラトン・グランデ・トーキョーベイ、ディズニー気分の早朝散歩やクラブラウンジのホテルステイ

 

 

 

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ザ・プリンスギャラリー 

東京紀尾井町で

ホテルステイをしてきました♪

 

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

赤坂見附駅から弁慶橋を渡ってすぐ、

永田町駅からは直結。

 

昔の『赤プリ』ですチュー

 

 

 

紀尾井町は、

伊徳川家

張徳川家

彦根伊家

の屋敷が置かれたことが

名前の由来。

 

 

そんなハイソな街ですが

弁慶濠ではボートや釣りを

楽しむことができて

のんびりした雰囲気も感じられます。

 

 

 

 

ホテルは30階~36階。

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

 

 

部屋からの眺めも最高でしたキラキラ

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

 

 

 

そして驚いたのがこちら

 

Before

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

 

 

After

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

高級マンションみたいな収納力!

 

 

 

”ラグジュアリーコレクション”と

言っているだけあって

スリッパもふかふか、タオルも贅沢

コットンまでも大判でした。

 

ベッドがすごく気持ちよくて

マットレスがどこのか

すごく知りたいです。

 

 

 

備品もゴージャスで個性的な感じ。

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

 

 

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

 

 

 

ウェルカムフルーツをいただいたので

持参した缶のスパークリングワインで

さっそく乾杯。

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

 

 

窓辺の低反発ソファーが気持ちよくて

すぐ飲んでしまいました。

 

 

 

朝このソファで飲む

目覚めのコーヒーもよき。

 

 

 

 

ディナーはこちらです♪

 

 

 

プリンスギャラリー東京紀尾井町ラグジュアリーコレクション

 

 

 

 

 

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ちまたには

婚活がうまくいく方法

自己肯定感をあげる方法

毎日楽しく過ごせる方法

夫を育て家庭をうまくまわす方法

など

女性の生き方の『How to』

がたくさんあります。


 

 

一時期そういのを

読み漁っていた時期がありまして、

婚活がうまくいったのも

今まぁまぁ穏やかに生きているのも

それらが結構(時にはかなり)

役立ったと思ってます。

 

 

でもその内、

他のことに関心がうつっていきました。

 

 

 

そもそもなんで女の人って

 

結婚に焦りを感じるの?

恋愛にこんなに振り回されるの?

自己肯定感が低いの?

 

なんで

結婚後も家族のことで悩みが絶えない?

 

 

なんで男の人って、やさしくされたいの?

 

etc...

 

 

 

これらのこと、

全部フェミニズムにこたえがありました。

 

 

 

 

 

今、特に考えてることは

 

◎なんで女性は

恋愛・結婚と幸せを結び付けやすいのか

 

◎なんで自己肯定感の低い女性が多いのか

 

 

たとえ穏やかな生活をうしなうことになっても

こたえを出したい・・・

 

 

 

 

『How to』を実践するにしても

そうしなければならなくなった構造を

知っていて実践するのと

知らないで鵜呑みにするのとでは全然違う。

 

 

例えば、

古代中国の班昭という女性が書いた

『女誡(じょかい)』という女性の心得。

 

そこにある

謙遜、敬意、献身、服従などは

嫁ぎ先でうまくやっていくための
あくまでも女性の知恵や保身術として

書いたそうですが、

それが女性の理想像として

捉えられたり利用されたり

していたようです。

 

 

本についてはこちら

記録にございません ◇ 哲学の女王たち― もうひとつの思想史入門

 

 

 

 

恋愛や結婚、

そして全ての人間関係が
今の時代を生きる相手とのものなので
時代を踏まえた折り合いをつけていくことも

大事だとは思ってます。
 

 

でも例えば

 

自己肯定感を高める方法を学ぶより

そもそも

自己肯定感を低くされない構造の方が

よくないですか?

 

 

『How to』だけではもう、

満足できません・・・!

 

 

 

 

 

 

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昨日はこちらの本の

オンライン読書会に参加しました!

 

 

哲学の女王たち
―もうひとつの思想史入門

 

 

 

 

男性の名前ばかりが

ずらりと並ぶ哲学業界。

 

 

今もなお

マイノリティ出身で

高い地位に就いている人は

ほとんどいない状況のようです。

 

 

そのような中、

こちらの本では

紀元前から現代までの

20人の女性哲学者を紹介しています。

 

 

いつかの京都、哲学の道。桜満開

 

 

 

 

というか

 

女の名前が

残ってない、挙げられないって

あらゆる分野で往々にしてあります。

 

 

これ単純にまず、

記録に残っていないんですよね。

 

 

 

日本の歴史でも

〇〇の御料人とか

〇〇の娘とかいって

名前すら残ってないこと

けっこうあります。

 

 

アカデミアの世界でも

記録を残すのも評価するのも

長らく(現在も)男性だったからでしょう、

この20人以外にも

たくさんの女性哲学者や研究者が

いなかったことになっているのだろうと

思います。

 

 

 

 

 

ヨーロッパ共同守護聖人に

列聖されている

エーディト・シュタインという女性、

 

哲学の分野では

能力や労力を搾取だけされて

地位は与えられず

さらには

多くに関わった哲学書の発行において

記録に残されず

最後は

アウシュヴィッツで亡くなった

というのには

本当にいたたまれなくなりました。

 

 

こういう”いなかったこと”が

明るみにでるようになったり、

もう既に有名な女性哲学者も

過小評価されすぎているとして、

様々な女性が

再評価され始めているのには

希望が持てました。

 

 

 

 

少し前、

とある交通機関では

痴漢被害データを一年間しか保管しておらず

破棄されていた

ということを聞きました。

 

 

これも

いかに女性への暴力が

過小に見られているかということで、

上記の問題と地続きですよね。

(念のため、痴漢には男性の被害者もいます)

 

 

 

女性にとってはまだまだ

◎意識して記録していくこと

◎記録を求めていくこと

が必要な世の中なのだなと

改めて思いました。

 

 

また、

「〇〇さんのおかげですよね」

「〇〇さんの功績ですよね」 

など

意識して言ったり記録することで

日々の生活や仕事の中で

女性をいなかったことにしないことは

私たちにも出来ることだなと

思いました。

 

自分の功績も

堂々と口にして記録していきましょう。

 

 

 

 

本で紹介されている女性たちの

もう少し個別の話については、

ブログを拝見させていただいており

読書会でもご一緒させていただいた

Roseさんが

分かりやすく書いてくださっています(^ω^)


https://ameblo.jp/lady-victorian/entry-12693458785.html

 

 

Roseさん、

ご一緒させていただけて

うれしかったです!

 

 

 

 

 

 

昨年、長崎の旅行で

ハウステンボスに行った際

とても驚いたことがあります。

 

 

 

ジェットコースターが

VRでの体験型だったのです!

 

 

VR-KING

VRの映像とシートの動きで

ジェットコースターを

体感するというものです。

 

 

 

最高・最速・最長を

謳っています。

 

高低差300mということで
世界最高度の約2倍だそうです。

 

 

 

乗った感想は

十分すぎるほどスリリング!

 

 

 

最初の落下がおそらく

最高の300mからの落下だと思うのですが、

ほぼ垂直に落ちていくのは

かなり迫力ありました。

 

というかこわかったです。

 

 

 

その後も

現実ではありえないような

景色の中をかけぬけていくのは

VRならでは。

 

どんどん景色が変わっていって

世界中をとんでいるようで(しかも高スピード)

おもしろかったです。

 

 

 

これなら

点検等のコストも低そうだし

ソフトを変えるだけで

新しいアトラクションに

リニューアルもできるので

経営側にとっても

色々メリットありそうですよね。

 

 

 

いつからか、

迫力のありすぎるジェットコースターは

得られるスリルに対して

リスクがあまりに大きすぎると

思うようになっていたので、

このくらいがちょうどいいや

と思ったことを思い出しました(´・ω・)

 

 

 

 

 

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