ちょうど一年前の今日、
こちらの記事をアップしていました!
箱根ラリック美術館内の
LE TRAIN(ルトラン)で
オリエント急行の路線を
実際に走っていた車両で
ティータイムを過ごしました!
まさかオリエント急行に
乗る日が来るとは
思ってもみなかったです。
箱根に行ったら
またぜひとも行きたい場所。
はやくまた行けますように!
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ちょうど一年前の今日、
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箱根ラリック美術館内の
LE TRAIN(ルトラン)で
オリエント急行の路線を
実際に走っていた車両で
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まさかオリエント急行に
乗る日が来るとは
思ってもみなかったです。
箱根に行ったら
またぜひとも行きたい場所。
はやくまた行けますように!
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こちらのドキュメンタリー映画を
見てきました。
ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。
映画『#ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。』
— 映画『ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。』 (@chottokita) July 28, 2021
ポレポレ東中野にて8月28日より公開決定!
大阪・第七藝術劇場、名古屋・シネマスコーレ、他全国順次公開!
葛藤、断絶、そして58年ぶりの劇的な再会…
世界一取材制限の厳しい国を舞台にした異色のドキュメンタリー!
✈予告編も完成しました!✈ pic.twitter.com/DiP4mlXKYe
ドキュメンタリー作品を中心に上映する
東京のポレポレ東中野で上映中です。
9月以降は、
その他の地域でも上映予定とのこと。
見に行った理由は
え、北朝鮮に行った人がいるの・・?
ニュースでちょっとだけ見る
おなじみの映像以外も見てみたい・・
と思ったからでした。
座席数は約70%の66席と
少な目ですが、
連日満席となっていて驚き。
行ったら既に満席で
他の日に出直しました。
映画を見て一番驚いたのは
1959年から1984年に
国も後押しして北朝鮮に渡った人が
たくさんいたということ。
1984年て、
36年前でけっこう最近ですけど・・・![]()
わたし生まれてるよ。
そして日本に戻れなくなった
女性たちがたくさんいる、と。
このドキュメンタリー映画で
家族がその女性に会いにいくのですが、
夜、ぎゅっと手を握ってきて
しくしくとずっと泣いていたそうです。
盗聴されていると思って
「帰りたい」とか言うことが
できなかったのではないかと思いました。
実質、国の政策といえるもので
それにのっかって国を離れたら、
思いもよらなかった苦難があり
今なおその中で
置き去りにされたまま生きている人がいる。
なんか福島の件とも通じる。
国っていったい何なんだろう、て思いました。
こちらの記事も
読んで知ってほしい![]()
▽
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8月も当ブログをお読みいただき
本当にありがとうございます!
恒例、
8月の月間の記事ランキングを
作りました~~
※検索流入が多い以下の記事は除外
・一粒ダイヤネックレス、「ティファニーのバイザヤード」と「カルティエのディアマンレジェ」どっち?
・東京ドームホテル、エクセレンシィラウンジ(クラブラウンジ)と朝食
・ドラマで人気、TASAKI(タサキ)のバランスピアスを今年の冬はヘビロテ予定
ご覧いただき、ありがとうございます!
1位、2位に歯列矯正シリーズ
3位~5位に
ジュエリーやホテル系。
なんか7月と同じ感じでした![]()
歯列矯正、ハイブランド、ディズニー・・・7月の記事ランキング
7月の3位~5位は
ハリーウィンストンのアフタヌーンティー、
ディズニーランドが見える
シェラトン・グランデ・トーキョーベイなど
ということで、
8月もこれらの写真をダイジェスト。
3位
TASAKI(タサキ)がなじんできた! ジュエリーがなじむまでの時間
検索流入が多いこちらの記事に
リンクをはっているので
一緒に見ていただくことが多かったのかと。
▷ドラマで人気、TASAKI(タサキ)のバランスピアスを今年の冬はヘビロテ予定
4位
ディナーと朝食★ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、オールデイダイニングオアシスガーデン
36階のダイニングは眺めがよく
ディナー、朝食ともに
とってもおいしかったです![]()
5位
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町、ラグジュアリーコレクション
”ラグジュアリーコレクション”と
いっているだけあって
とっても素敵なお部屋でしたが、
特にこの収納に驚きました!
え!もう9月!?
ということで
9月もどうぞ
よろしくお願いします!ヽ(^。^)ノ
今日はこちらのアンケートに回答!
回答期限は
本日8/31までなのですが、
知ったのが本日なので
シェアするのが遅くなりました。
本日朝の段階で
4万名を上回る方が
回答しているそうです!
今後は
今秋の衆議院議員選挙の
立候補予定者にもアンケートを実施し
得票の多かった
「10の争点」に対する回答を
選挙公示日以降に公開とのこと。
7月の都議選の時に
NHK実施のアンケートを
初めて見たのですが、
へ~
夫婦別姓に反対している
議員候補者ってこんなにいるんだ~・・・
だからなかなか
実現されないのね~・・・
など
すごく参考になりました。
▽
何もしなければ女性の声は
なかったものにされがち。
なめた政策とられないように
しっかり声伝えていく![]()
子どもの貧困解消や選択的夫婦別姓の実現などに取り組む市民団体が、次期衆院選で10代~40代の投票率を75%以上に向上させるための活動を始めた。投票率アップを通じて、子育てやジェンダー、環境など若者世代の関心が高い政策を国政に反映させることが狙いだ。
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こんな絵本と
子供のころに出会いたかった!
シンデレラ 自由をよぶひと
シンデレラの新しいストーリです。
著者は
『説教したがる男たち』や
『わたしたちが沈黙させられるいくつかの問い』
で有名なレベッカ・ソルニット。
心にひびく箇所が
本当にたくさんあるのですが、
私にとって特別だったのは
お姉さんたちが
ガラスの靴をはくところ。
今までのシンデレラだと
お姉さんたちの足が大きくて
ガラスの靴に入らないじゃないですか。
でもここでは反対で
足が小さすぎて靴に合わないのです。
妖精がそれに対し何て言ったかは
ここでは書きませんが、
それは
私の身体的コンプレックスを
克服させるかもしれない
と思えるような言葉でした。
私の足は大きい。
幅が広くて肉厚で、指も大きく
ずっとみっともないと思ってきました。
足や靴にまつわる
私の苦労の歴史はとても長い。
例えばハイヒール。
綺麗なハイヒールを買っても
しばらくすると
無残にも私の靴は
横へ横へと広がっていくので、
靴を脱いだ時に
そのゴツさが目立たないよう
中のソールが華奢な感じのものを選び
脱いだ後の靴が
少しでもスリムに見えるような
視覚効果をねらったりしていました。
それでも誰かの華奢なヒールと並ぶと
やっぱり私の靴は見苦しく、
そそくさと私は
自分の靴を端に寄せるのです。
足や靴に関する私の苦労は
他にもたくさんあって切りがないが
絵本の中の言葉で、
私が今までサバイブできてきたのは
見るからに頑丈そうな
この足があったからかも?
なんて風にちょっと思えました。
自分の足を愛しく思えたのは
もしかしたら
初めてのことだったかもしれません。
しかし。
そもそも
私が自分の足をみっともないと
思っていたのは、
『美の規範』があるからです。
美しい足とは、
小さくて白くてしゅっとしてて
さくら貝のような爪で etc
この本には
そういう規範に対するアンチテーゼが
けっこう散りばめられています。
エンディングが
全く違うところも良い。
結婚してみたら
家事労働におわれ・・・
仕事をしていても
家事負担は大きく・・・
DVにあって離婚しようにも
お金がなかったり・・・
こんな現実がたくさんあるのに
「一生幸せに暮らしましたとさ」系
ばかりでは
少女たちに対して
あまりに無責任すぎるではないか。
王子も、お姉さんたちも
解放されていく点もよかったです。
絵本といっても字が多めなので
自分で読むなら
小学生低学年くらいからでしょうか?
誰かが読んであげるなら
もっと小さいお子さんもいいと思います。
もちろん大人にも![]()
最後に、
この絵本を知るきっかけになった
ポッドキャストのリンクをはります(^ω^)
こちらの『これからの男の子たちへ』も
超よい。