作り方 おさらい編
今月のベーキングレッスンのひとつ ホットクロスバンズ
これはイギリスでは誰もが知っているイースターに食べるパン。
でも、このメニューは教室では初登場で、たいへん好評でした
こんなにたくさんの2種類のレーズンを入れます。画像は1人前です
練り上がった生地を、このようにひとつにまるめて一次醗酵させます
小分けにして二次醗酵へGO
ふっくらして醗酵が終わったら、白いクロスの模様を絞って行きます
焼き上がりのおいしそうな画像はこちら!ヾ(@°▽°@)ノ



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英国焼き菓子とシュガークラフト コルチェスター www.colchestertokyo.com
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ブログ内、HPの画像の無断使用、無断転載は固くお断りいたします。
これはイギリスでは誰もが知っているイースターに食べるパン。
でも、このメニューは教室では初登場で、たいへん好評でした
こんなにたくさんの2種類のレーズンを入れます。画像は1人前です
練り上がった生地を、このようにひとつにまるめて一次醗酵させます
小分けにして二次醗酵へGO
ふっくらして醗酵が終わったら、白いクロスの模様を絞って行きます
焼き上がりのおいしそうな画像はこちら!ヾ(@°▽°@)ノ
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ウエディングケーキのカット
前記事に掲載した製作進行中の ビクトリアンスタイルのシュガーケーキ作品 に対して
Heritageさんより質問をいただきました。ありがとうございます(=⌒▽⌒=)

素敵なケーキ、いつも拝見しています。
フォンダンの中は食べられるケーキが入っているのですか。それとも、ダミー?
もし、フルーツケーキなどの場合は、切るときにデコレーションが上手く切れませんよね。
どうなんでしょうか。>

同じ疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれないので、この場を借りてお答えします。
シュガークラフト(この場合シュガーケーキ)は食用と観賞用に分かれます。
鑑賞目的で作られるものには発砲スチロールのケーキダミーを使用します。
イギリスではバースデーケーキなどのケーキはイコール=シュガーケーキが一般的。
生クリームを使うデコレーションケーキ(イチゴがのっているような)は日本特有と思っていただいていいと思います。
ウエディングケーキも同様です。
バースデーケーキ、その他のお祝いに使うケーキは食べる時はカットします。
中はフルーツケーキ、またはプレーンやチョコ味などになっています。
ケーキには、まずマジパンでカバーをし、次に写真にあるようにシュガーペースト(フォンダントは使用しないが、現在ではまれになりましたがアイシングでコーティングしたものもあります)でカバーをしています。
カットする時はシュガーフラワーなどは始めに、はずしておきます。
左の画像は私がオーダーでデザイン制作したウエディングケーキですが、ランのお花やかんざしのような部分(シュガーで作っています)は、まず、取りはずします。
そして、3段に積み上げているケーキを1段づつに取り外し、その後、ホテルのスタッフがカットして、ダンスパーティーの時にお茶とともにブッフェに並べまして、ゲストのみなさんに食べていただきました。
披露宴によってはお食事のデザートの時にサーブされることもあります。
サイドについているシャムロック(三つ葉のクローバー=アイルランドの国花)もシュガーペーストなので、そのままカットされています。
ペーストは切れる程度の固さなのでカットは難しいことはなく、慣れているホテルやレストランのスタッフであれば問題ないです。
さて、最後になりましたが、新郎新婦がケーキカットをする時ですが、これは、ひとつのセレモニーのようなもので、きれいなケーキカットセレモニー専用のナイフが使われ、実際には切るフリをするだけで、お写真タイムですね
このナイフでは実際は切れないんですよ。
ここで、厨房から包丁を持って来て、特に真ん中の段あたりを新郎がザクザク切り出したら、ケーキ全体が崩れる可能性がありますからね。(((( ;°Д°))))
見ている私もニコニコしていられないですね~(笑)
そのウエディングの時のようすはこちらから 前半 後半(ウエディングケーキケーキ)
長くなりましたが、良い機会でしたのでお話しさせていただきました。
今回のような読者の方々からの質問もお待ちしています



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もし、フルーツケーキなどの場合は、切るときにデコレーションが上手く切れませんよね。
どうなんでしょうか。>

同じ疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれないので、この場を借りてお答えします。シュガークラフト(この場合シュガーケーキ)は食用と観賞用に分かれます。
鑑賞目的で作られるものには発砲スチロールのケーキダミーを使用します。
イギリスではバースデーケーキなどのケーキはイコール=シュガーケーキが一般的。
生クリームを使うデコレーションケーキ(イチゴがのっているような)は日本特有と思っていただいていいと思います。
ウエディングケーキも同様です。
バースデーケーキ、その他のお祝いに使うケーキは食べる時はカットします。
中はフルーツケーキ、またはプレーンやチョコ味などになっています。
ケーキには、まずマジパンでカバーをし、次に写真にあるようにシュガーペースト(フォンダントは使用しないが、現在ではまれになりましたがアイシングでコーティングしたものもあります)でカバーをしています。
カットする時はシュガーフラワーなどは始めに、はずしておきます。
左の画像は私がオーダーでデザイン制作したウエディングケーキですが、ランのお花やかんざしのような部分(シュガーで作っています)は、まず、取りはずします。
そして、3段に積み上げているケーキを1段づつに取り外し、その後、ホテルのスタッフがカットして、ダンスパーティーの時にお茶とともにブッフェに並べまして、ゲストのみなさんに食べていただきました。
披露宴によってはお食事のデザートの時にサーブされることもあります。
サイドについているシャムロック(三つ葉のクローバー=アイルランドの国花)もシュガーペーストなので、そのままカットされています。
ペーストは切れる程度の固さなのでカットは難しいことはなく、慣れているホテルやレストランのスタッフであれば問題ないです。
さて、最後になりましたが、新郎新婦がケーキカットをする時ですが、これは、ひとつのセレモニーのようなもので、きれいなケーキカットセレモニー専用のナイフが使われ、実際には切るフリをするだけで、お写真タイムですね

このナイフでは実際は切れないんですよ。ここで、厨房から包丁を持って来て、特に真ん中の段あたりを新郎がザクザク切り出したら、ケーキ全体が崩れる可能性がありますからね。(((( ;°Д°))))
見ている私もニコニコしていられないですね~(笑)
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ビクトリアンスタイルケーキ
シュガークラフトでビクトリアンスタイルのケーキを制作するレッスン
これは、まだ制作途中ですが、いい雰囲気になってきました
完成が楽しみですね
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小さな小さなさくらもち
先日、生徒さんにいただいた きれいな和の箱に入ったお菓子 さくらのデザインと色合いがなんともいい雰囲気
箱を開けると、これはかわいらしい小さな小さな さくらもち
中は上品な甘さの黒ごま餡 ひとくちサイズで、おいしいのでいくらでも食べられます
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イギリスの街のバンズ
今月のベーキングレッスンも、そろそろ終盤。
日本のパン屋さんではあまり見た事がないホットクロスバンズ。
イースターを祝うこのパンは、今、イギリスの街にあふれているはず。
少し、濃いめに焼き色をつけるのがイギリスの手作りパンやさんスタイル。
このブログで紹介するお菓子やパンは実際のレッスンで生徒さんが作ったものがほとんどですが、こちらもおいしくできていました。
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