心理から学ぶ恋愛術 -3ページ目

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

好きな人には自分のすべてを知ってほしい。
好きな人に隠し事なんてしたくない、ありのままの自分を見て欲しい。

誰でもそう思いますよね。

実際、自分の情報を開示すること(自己開示)は、相手の自己開示にもつながり
当ブログでも繰り返しおすすめしています。

でも、どこまで話していいのか、
付き合う前に話してはいけないこと、やってはいけないことを幾つか紹介します。

昔の恋愛話

好きな人と恋愛観について話したいと思うことはよくあるかと思います。

でも、昔の恋愛について深く語ることは、あまり望ましくありません。

特に相手が男性の場合、つまり、あなたが女性の場合は要注意。

男性は嫉妬深い生き物です。
表面に出さなくても、心の奥で、昔の相手に嫉妬してしまいます。

さらに言えば、男性は本能的に処女を好みます。
過去のある女性は、それだけで悪印象を持たれる可能性があるのです。

もちろん、ずっと処女であることを隠せと言うわけではありません。
永遠に過去の恋愛話をするなというわけでもありません。

ただ、そういった話は付き合ってからしたほうが、リスクは少ないと思われます。

「元彼の悪口くらい言ってもいいのでは?」
なんて人もいるでしょうが、これもアウト!

以前の記事で、共通の敵を作れ!という趣旨の恋愛術を紹介しましたが、
過去の恋人を敵にするのはマイナスになりかねません。

なぜなら、好きな人が
「俺もこうやって悪口を言われてしまうんだろうか…」
と不安を感じてしまうから。

愚痴で盛り上げるなら、自分と同性の人の悪口にするべきかもしれませんね。

シモネタは控える

好きな人と恋愛話をしたりしていると、ついシモネタを言ってしまう人もいるかも知れません。

これも控えたほうがいいでしょう。

下ネタは人によって好き嫌いがわかれますから、
相手に悪印象を与える可能性があります。

「いままで下ネタで盛り上がった経験があるから大丈夫」
という人も安心してはいけません。

下ネタで盛り上がる人同士では、ロマンチックな恋愛は想像しづらいもの。
会話の上では盛り上がっていても、あなたは異性としては見られていないかもしれません。

シモネタは「同性同士で盛り上がるもの」であるべきなのです。

好きな人とロマンチックな関係を築きたいのであれば、
普段は、普通の会話で盛り上がって下さい。

そしていつか、その時が来たら…ね。

完璧な人間を演じない

好きな人の前では、ついつい欠点を隠そうとしちゃいますよね。

明らかに失敗したのに強がって見せたり、
カッコ悪い過去を隠して、嘘をつき続けたり、

もちろん、好きな人にマイナス印象を与える可能性があるなら
それは隠したほうが賢い選択でしょう。

でも、何でもかんでもできる人間だとか、
失敗をしたことない人間だとかを気取る必要など全くありません。

むしろ、時々欠点を見せることで、ドキッとすることもあるでしょう。

ちょっとしたドジも、失敗も、
あなたの一面として、理解してもらいましょう。

それが普段のギャップとなって、もっと良い関係になることもあるでしょう。

とにかく一番してはいけないことは、
完璧を演じてつまらない人間になってしまうことです。

好きな人ができて、ある程度仲良くなったら
そろそろデートをしたくなるでしょう。

会話の中で自然に誘えれば一番断りづらいですが、
照れくさくて言えない人も多いでしょう。

次に良いのが電話ですが、それもまた恥ずかしいし、
いきなり電話をかけると相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

メールならどうでしょう?

他の手段より気楽に誘えるかもしれませんね。

「いまテレビでこんなの見たんだけど、今度一緒に言ってみない?」
なんて風に、より自然に好きな人を誘えます。

でも、誘い方によってはいとも簡単に断られてしまいます。

あなたの残念がる表情、悲しそうな表情が見えない分、
相手にとっても断りやすい状況なんです

「ごめん、最近は金欠なんだ…」
「ちょっとここんところ忙しいから…」

こんな「THE 断り文句」を受け取る事もしばしば。

たとえ、そのメールに対しては
「分かった! じゃあ今度行こう!」なんてメールが来たとしても、

いざ日取りを決めようとすると
「最近は…」と言葉を濁されてしまうことも…

しかし、ちょっとした恋愛術をつかえばそんな状況を避ける事もできちゃいます!

その恋愛術こそが「ダブルバインド」と呼ばれるテクニックです。

ではダブルバインドを使ったメールとそうでないメールを比べてみましょう。

メール1

今TV見てる?

****っていうお店すごい美味しそうじゃない?

今度一緒に行こうよ!

メール2

今TV見てる?

****っていうお店すごい美味しそうじゃない?

一緒に行こうよ!

土曜か日曜だったらどっちがいい?

違いは一目瞭然ですね。

最後に「土曜か日曜だったらどっちがいい?」と尋ねています。
何だか違和感を覚える人もいるでしょう。

なぜなら、もう既に、相手がデートに来ることが前提になっている質問だからです。

普通なら、先ずデートに行くかどうか、Yes か No かで質問します。
そして Yes だったら、改めていつ行くか、どこに行くか二人で決めていくわけですね。

これが普通の誘い方で、理想の形でもあるでしょう。

でも、断られる可能性が高いのであればその誘い方は得策ではありません。

Yes/No 質問では、ちょっと気が向かなかったりしただけでも
No と返ってきてしまいます。

そこで、メール2で使ったダブルバインドです。

相手が Yes ということを前提にして、

デート内容についてA か B か選ぶような状況を作ります。

自然な会話の上では、相手はA か B で答えなければいけません。
先程の例では土曜日か日曜日か選ぶのが自然な会話ですよね。

「ちょっと都合がわるいんだよね…」

なんて返答も自然ではありますが、

「じゃあ、来週の土日は?」
と聞き返せば済む話ですね。

「今度行こう」で 断られる場合より、はるかにもう一度誘いやすい状況なんです。

ただし、これも使いすぎには注意が必要です。

デートに誘えばついてきてくれると思っている、
「自意識過剰な人」として認識される恐れもありますから…

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あなたが誰かに一目惚れをしたとして…
一体何から始めれば良いでしょう?

  • メールアドレスを聞く
  • デートに行く

それが最も代表的な答えでしょう。

でも、そういった行為は多少なり関係を詰めてからの話。

今回は、全くの初対面を想定してみます。

共通の話題も、共通の友人もいない、
そんな中であなたにできること、

その一つ、人としても最も大事な要素が

「あいさつ」です

恋愛も交友も、まずは「お互いに挨拶をする関係」
を作ることから始まります。

しかし、何の面識もない人から挨拶されても困るだけですよね。

ですから、予め最小限のコミュニケーションは必要です。
それこそ、道を聞くでも、何かを拾ってもらうでも、なんでもいい。

問題はその後

次にあった時に
「こんにちは、あの時はありがとうございました」
と、満面の笑顔で挨拶してみましょう。

最初はそれだけいいんです。

大事なのは、「あなたの存在を示すこと」
それだけで、好きな人に恋愛感情を持たせることも十分に可能です
(もちろん、難易度は相当に高いですが…)

メールは関係をより深めるためのツール
デートはお互いの気持ちを確かめ合うツール
挨拶はお互いの関係を築くツール

恋愛の道具は色々ありますが、それぞれに違った役割があります。

相手とのコミュニケーションがまだない状況なら、
ぜひ、素晴らしい笑顔で好きな人に挨拶してみてください。

それがあなたの恋愛の第一歩目です


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さて、前回は心拍数が恋愛感情にもたらす影響と、
それを使ったテクニックについてお話しました。

今回も似たような心理現象なのですが、
「薄暗い空間に、長時間一緒にいると恋愛関係に発展しやすい」
という心理現象があります。

実際に、こんな実験がありました
薄暗い部屋と、明るい部屋を用意し、集まった数名の男女を2つにわけ、
片方が暗い部屋、片方には明るい部屋にはいってもらいました。

そこで、しばらく待機してもらい、
数時間たってから、他のメンバーに対する印象についてアンケートをとりました。

すると、暗い部屋の男女のほうが、異性に対して良い印象を持ったという結果となりました。

実際、ロマンチックなお店は大抵薄暗い空間を演出していますし、
真昼間からいちゃつくカップルもそう見かけません。

暗闇は恋愛に必要な演出といえるのです。

でもロマンチックなレストランは高いとか、
お化け屋敷も近くにないという声もあるでしょう。

では、学校の帰り道、職場からの帰り道、
夜道を一緒に歩けばいいんです!

それだけで二人の空間ができて、ロマンチックな演出が出来上がっています。

もちろん一緒に帰れる時点で、相当仲がいいようにも思えますが、
そういった具体的な目標が有るだけでも、行動に移しやすくなるはず。

要は、好きな人がいるならチャンスを逃すな、と

今日こそは帰りに一声かけてみよう。

その意識と行動が、あなたの恋愛を成功へと導いていくはずです。

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さて今回はある心理現象を復習しつつ、新しいテクニックを紹介します。

まず以前、「恐怖は恋愛感情につながる」という心理現象を紹介しました。

そして、その心理現象が起こる理由は、
心拍数の変化でした。

怖いと、無意識に心拍数が上がってドキドキしてしまいますが、
人間は本能的に、そのドキドキを恋愛感情につなげて考えるのですね。

だから以前は、
お化け屋敷のようなホラースポットでのデートをオススメしたのですが、
…お化け屋敷なんてどこにでもあるものじゃありませんよね?

そこで、今回はその心理現象を応用したテクニックを紹介していきます。

「一緒にいるときに心拍数が上がっていれば、人は本能的に勘違いしてしまう。」
これが今回の現象の肝です。

では、どうすれば心拍数が上がるのか。

その一つの例がスポーツです。

運動すると心拍数が上がりますよね!

で、運動をした後に二人っきりになれればベスト!

運動後のちょっと大きくなった心拍が、
二人の雰囲気と合わさって、恋愛感情へと導いていきます。

ですから、運動部の女子マネージャーなどは
そういった現象を引き起こしやすい立場と言えます。

運動をした後に、
スポーツの話題で盛り上がっているだけで、相手は好意をいだいてしまうのです。

二人でプレイするのもまた効果的です。

毎日毎日の繰り返しでは面白くありませんが、
たまに一緒にスポーツをしてみると、今までより仲が深まるかもしれません。

お試しあれ。

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好きな人とどんな話で盛り上がればいいのか。

そう疑問に思ったことがある人もいるでしょう。

共通の趣味でもアレば話題には苦労しなでしょうが、
みんながみんが共通の話題を持っているわけではありませんよね。

ではどんな話で盛り上がればいいのか、心理的に考えてみます。

心理学的に
「同じ敵を持つ人同士は仲良くなりやすい」
という分析があります。

「愚痴を聞いてあげると好感度が上がる」
なんていう事実も、

一緒になって嫌いな人の悪口を言うことで
共通の敵を持ち、共通の価値観を手に入れたからこそ起こる現象です。

全く話題がない状態なら、
まず「好きな人は誰が嫌いなのか」を探りましょう。

更には、なんで嫌いなのか、いつから嫌いなのか、
など、好きな人の事をできるだけよく理解しておくことです。

そうすれば、一緒に嫌いな人の悪口で盛り上げれます!

「陰口や悪口なんて最低だ!」
なんて声が聞こえてきますね…

たしかにそう。
いいことじゃありませんし、価値のある話でもありません

本来ならば避けるべき話題の一つです。

しかしそれでも、人の心は弱いんです。
ストレスがたまると吐き出したくなってしまうんです。

しかも、そこで同調してくれるなんて、すごく嬉しい!
ってわけです。

うまく上手い相槌を打って、聞き上手になれば、
その「嬉しい」が「好きかもしれない」に変わるかもしれません。

この恋愛術で一番気をつけなければならないのは、
あなたは聞き上手になるべきだということ。

もしあなたも本気で嫌いな人を馬鹿にしたいと思っても、
できるだけ我慢しましょう。

本来、悪口は悪いことです。
人の魅力を損ねる、恋愛の大敵と言えるでしょう。

でも、だからこそ、
「人の悪口を笑顔で聞いてくれる。優しいな。」
と相手に思わせることができるんです。

「恋愛では、積極的に悪口を言うべきだ」ということにはなりませんよね?

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さて、恋愛が発展していくと、
いつかあなたも好きな人とデートに行くでしょう。

「もうデートには行ったよ!」
なんて人も多いでしょう。

そして、デートが終われば次に待っているのは告白です。

その告白ですが、どんなタイミングが一番なのか
皆さんも一度は疑問に思ったことがあるでしょう

とくに、「合うときは基本的にデート」
という状況では、何回目のデートで告白するかはとても重要です。

その時に合わせて、
お洒落なレストランやテーマパーク、
花火大会のようなロマンチックなイベントに二人で行きたいところ。

では、心理的に見て、何回目のデートが一番成功しやすいのでしょうか

そこで今回の恋愛術。
「3回目のデートで告白すると成功しやすい…かも?」

これは統計データが有るわけではないので、確実なことは言えません。

しかし、理想的なパターンにハマれば3回目が一番良いと思われます。
その理由を書いて行きましょう。

まず、1回目のデートで告白することはあまりありませんよね?
1回目はお互いを知るために、むしろ友だちとして楽しむのが普通でしょう。

会話も当り障りのない話題や、
相手の事をより深く知るための会話が多くなるでしょう。

そして2回目のデートでは、
自分の行為をほのめかすような発言をしておきたいところ。

1回目で入手した話題で、好きな人と盛り上がりつつ、
「○○のそういうところってすごいよね」とか

好きな人の事に自分の好意を伝えておきます。

そうすると、相手は
あなたとの会話を思い出し、あなたとの関係について考えるでしょう。

そして3回目のデートが勝負です。

実はこのパターン通りに行けば、
「デートに誘えた時点で、告白成功の可能性が高い」です。

なぜなら、2回のデートであなたは好きな人に対し、
「私はあなたが好きです。」と無言のコミュニケーションをとっているはずです。
(もし、そうでなく、十分にアピールや会話ができなかったのなら、逆に失敗の可能性が高いと言えます..)

そして、2回目のデートでわかりやすく伏線を張っていれば、
3回目のデートまでに、好きな人は自分の答えを考えてきます。

自分があなたの思いをを断るべきか、受けるべきか

もし断ろうと決めたなら、3回目のデートになんて来ませんよね?

そして、好きな人が3回もデートに来てくれたことがあなたの自信にもつながり、
最高の告白ができるわけです。

もちろん、この恋愛術は効果を保証できるものではないし、
ちょっとした目安にしかなりません。

それでも、告白までに3回以上デートを重ねても、
かえって悪いところに目が行っしまったり、
話題がつきてしまってつまらなくなることもあります。

ですから、
会話術や、好きな人との相性に自信がある人以外は、
告白は早いうちにするほうが、効果的ではあると言えます。

自信がある人は、めいいっぱい時間を使って、
友だち以上交尾と未満の関係を心ゆくまで楽しんで下さい!

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はい、今回の恋愛術は
「上手に褒めて相手に好かれよう!」です

中にはこんな人もいるでしょう

褒めるなんて簡単じゃん
かっこいい人に「すごくかっこいいね!」
可愛い人に「すごく可愛いね!」
頭の良い人に「すごく頭いいね!」
これでいいじゃん!

…確かに、間違ってはいません

でも、褒め上手とはいえませんね。

可愛い人は、可愛いなんて言われ慣れてます。
あなたが同じ言葉を言ったところで、対して印象には残らないでしょう。

もちろん、相手があなたに好意を抱いていたら、ものすごく嬉しいでしょうが、
そんな夢ばかりいだいても仕方ありません。

「自分のことを好きでない人を、好きにさせる」
これが片思いの目標であり、駆け引きが楽しいところです。

そのためには、ただ当たり前のことを褒めるだけでは足りないんですね。

では、お待たせしました、
具体的にどう褒めればいいのか説明します。

「好きな人が自覚していないところ」
「あまり褒められたことがないところ」
こういったところを褒めるのが褒め上手の褒め方です。

頭がいい人に「頭がいいね」なんて言うより、
「すごく面白い人なんだね!」とか、
「○○って、すごい気が利くよね。ホント助かるよ。」
とか、普段言われないよう言葉で褒めると、相手の印象に残ります。

そう言われた次点では、あまり嬉しそうな表情をしないかもしれません。
なんせ、言われたことがなくて、驚きますから。

でも、あとで思い出して、
「確かに、そうかも知れない。」
「あの人はよく自分のことを知っているな。」
「自分の本当の良さを知ってくれてるなんて嬉しいな。」
なんて風に思うことでしょう。

いままで恋愛感情を持っていなかった相手でも、
「自分の良き理解者」として特別な感情を持ち始めます。

そうなれば、相手から心を開いてきてくれることもあるでしょう。

自分だけしか知らない、「好きな人のいいところ」を探してみましょう。

そして、
自分だけの褒め言葉で、好きな人をよく理解しているんだと証明しましょう!

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人は見た目が9割 人は見た目が9割という本がありますが、実際人の見た目は恋愛にどう影響するのでしょう?

もちろん、可愛い・かっこいいほうが言いに決まっていますが、
遺伝に頼ってばかりも要られませんからね。

では見た目が恋愛に及ぼす影響について考えて行きましょう。

まず、見た目が一番影響するのは、
「初対面の時」です

どれだけ公平な目を持っている人も、
初対面では、見た目からある程度、人の性格を予測します

「目付きが悪いから、良い人そうじゃない」
「笑顔を絶やさない人だから、面白い人だろう」
根拠のない、いい加減な推理ですが、誰もが無意識にやっていることです。

そして、
「あの人はイケメンだから、運動神経が良くて、頭も良くて、お金も持ってるんだろうなぁ」
可愛い女性、美しい女性も同じ、見た目がいい人はまず初対面で特をします

この時点では見た目はとても重要だと言わざるを得ません。

合コンのように初対面の印象が重要な場合、
つまり、十分にお互いを知る時間がない場合、
やはり、見た目は重要な要素となってくるんです。

でも、長期間の付き合いともなれば話は別なんです。

「運動神経が良くて、頭も良くて、お金も持ってる」
そんなイケメンなんて、10人中一人もいません。

1000人探せば一人いるかいないかでしょう。

つまり、1000人中999人は後で「がっかりされることがある」んです
「思ったより運動神経が悪い」
「思ったより頭が悪い」

そういったイメージの悪化が、最終的に見た目のリードを小さくします。

もっと言えば、
「見た目がいい人は付き合いも長続きしない」
という現象も発生する可能性があります。

逆に最初の印象が、
「ブサイクだし、運動神経が悪そう、頭も悪そう、お金も持ってなさそう」
という最悪の印象なら、

「思ったより運動神経がいいなぁ」
「思ったより頭がいいんだ!」
なんて、付き合いが深まるごとに印象が良くなっていきます。

そうすると付き合いは長続きします。

付き合えば付き合うほど印象が良くなるんだから、
途中で別れようと思うはずがないんです。

ここで言える事実として、

  • 見た目がいいからといって、内面を磨く必要がないわけではない
  • 見た目が悪いからといって、幸せになるチャンスがないわけではない

といったことが言えます。

どんなことにも良し悪しがあるんですね。

実際に人の心理は
第一印象を最も重視し、
そこからの変化で、人の印象が決まっていきます。

あえて自分の第一印象を悪くするのもテクニックの一つといえるでしょう。

心理学的に有名な現象を一つ紹介します。
先に結論を言うと、
「第一印象が悪くて、後でいいことをするとすごく印象が良い」という現象です。

とんでもない不良が、普通の少年に戻っただけでも好印象を抱いてしまう
その原因となる現象ですね。

第一印象と、その後に抱く印象の良し悪しを表にすると次のようになります

第一印象
良い 悪い
その後の
印象
良い 良い 最高!
悪い 最悪… 悪い

第一印象がとてもいい人は、最初こそ好印象ではあるものの、
その後も良い印象を保ってもせいぜい、「良い人」
悪い印象をを与えた場合は、「最悪」の評価を受けます。

逆に、第一印象が悪い場合は、
あとで挽回することで「最高」の評価を受けることができるんです!

もちろん、悪いままでは、悪い印象しかありませんが、
それでも「良い→悪い」に転落した人よりは良い印象なのです!

見た目に拘るより、
自分をいかに演出するか、長いスパンで考えたほうがよさそうですね。

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デートは割り勘にすべきか、おごるべきか、
男性がおごるべきか、誘ったほうがおごるべきか

男性も女性も、一度は迷ったことがある問題じゃないでしょうか?

しかしまあ、
「デートにかかった費用は男性持ち」
これが一番一般的な考えでしょうね。

その理由は、女性はファッションやお化粧に多額のお金を使っているから。
自分磨きにかかるお金は男性の比ではありませんよね。

その代わり女性は、
「男性のステータスになる美しさ」
を求められています。

男性はお金を払う代わりに、
ステータス(身分・自慢)を手に入れるわけです。

つまり、女性は「自分の魅力」の分だけおごってもらえると思ったほうがいいでしょう。

デートの代金に関して確実な正解なんてありませんが、

男性がおごってくれる限り、
女性は身だしなみや行動に気をつけなくてはなりません。

でないと、ギブアンドテイクが成り立たず、
男性は損をする一方です。

あえて悪く言えば、
「魅力のない人間におごる価値はない」
と男性が思っても不思議ではありません。

逆に男性は、
女性が身だしなみに気を使い、普段以上に可愛い格好をしてくれたり、
自分にとって自慢できる存在だと思えたなら、
デートの費用は出してあげるのがいいでしょう。

女性は進んで割り勘を提示するべき?

女性にとって見れば
「身だしなみにはもちろん気をつけるけど、割り勘にしなくていいのかな?」
「男性に悪い気がする」
なんていう、とても優しい女性もいることでしょう。

そして、
男性が「俺がおごるよ」って言った時に
「私も出すよ」というべきかどうか迷うこともしばしば、

もう一度言いますが、この問題に正解はありません。

しかし、最も重視するべきはあなたのキャラクターです。

割り勘にしようと申し出れば、あなたの優しさが際立ちます。

「おごってあげる」という言葉に対して素直に「ありがとう」と感謝すれば、
男性のプライドを一番尊重できます。

あなたが、男性にとってどんな存在でありたいのか。
優しい女性なのか、男性を引き立たせる女性なのか、
そこに答えがあるかもしれません。

男性はおごらなきゃダメ?

一方、男性には
「おごるよ」と「割り勘にしよう」の2つの道が選べます。

実際は「割り勘にしよう」と言うより、
「1000円だけもらっていい?」のようなニュアンスで伝えることが多いですが、

とかく、女性にお金を出させるべきか否か考えてみましょう。

女性はあなたに対して、美しさとプライドを提供してくれます。
隣に女性が居るだけで、リア充としての尊厳を獲得できるわけです。

それに対して、あなたが対価を払うわけです。
言ってみればあなたの言い値。

例えば、デートの相手があまりにも態度が悪かったら、
必要以上にお金を払う必要もないでしょう。

逆に、あなたが心の底から満足しているなら、
それを形で示すといいでしょう。

女性の立場で見れば、
男性が出すお金は、「デートの点数」そのものです

男性がおごってくれる時は、
デートの点数は高かったのだと思ってもいいかもしれません。

もちろん人によりけりで、
プライドの高い人はつまらなくても全額おごってくれたりしますけど…
目安ぐらいにはなるでしょう。

恋愛は、こうした正解のない、微妙なバランスのもとに成り立っています。

男性も女性も、「自分が損をしている」と少しでも感じたら
そこから歪が生じていきます。

お互いに得をするような関係を、
お互いに目指していれば、すごくいい関係になると思います。

「相手のことが大好きなら、お金なんて惜しまない」
これはひとつの正解かもしれませんね、

もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書