はい、今回の恋愛術は
「上手に褒めて相手に好かれよう!」です
中にはこんな人もいるでしょう
褒めるなんて簡単じゃん
かっこいい人に「すごくかっこいいね!」
可愛い人に「すごく可愛いね!」
頭の良い人に「すごく頭いいね!」
これでいいじゃん!
…確かに、間違ってはいません
でも、褒め上手とはいえませんね。
可愛い人は、可愛いなんて言われ慣れてます。
あなたが同じ言葉を言ったところで、対して印象には残らないでしょう。
もちろん、相手があなたに好意を抱いていたら、ものすごく嬉しいでしょうが、
そんな夢ばかりいだいても仕方ありません。
「自分のことを好きでない人を、好きにさせる」
これが片思いの目標であり、駆け引きが楽しいところです。
そのためには、ただ当たり前のことを褒めるだけでは足りないんですね。
では、お待たせしました、
具体的にどう褒めればいいのか説明します。
「好きな人が自覚していないところ」
「あまり褒められたことがないところ」
こういったところを褒めるのが褒め上手の褒め方です。
頭がいい人に「頭がいいね」なんて言うより、
「すごく面白い人なんだね!」とか、
「○○って、すごい気が利くよね。ホント助かるよ。」
とか、普段言われないよう言葉で褒めると、相手の印象に残ります。
そう言われた次点では、あまり嬉しそうな表情をしないかもしれません。
なんせ、言われたことがなくて、驚きますから。
でも、あとで思い出して、
「確かに、そうかも知れない。」
「あの人はよく自分のことを知っているな。」
「自分の本当の良さを知ってくれてるなんて嬉しいな。」
なんて風に思うことでしょう。
いままで恋愛感情を持っていなかった相手でも、
「自分の良き理解者」として特別な感情を持ち始めます。
そうなれば、相手から心を開いてきてくれることもあるでしょう。
自分だけしか知らない、「好きな人のいいところ」を探してみましょう。
そして、
自分だけの褒め言葉で、好きな人をよく理解しているんだと証明しましょう!
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