褒め上手はモテる! | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

はい、今回の恋愛術は
「上手に褒めて相手に好かれよう!」です

中にはこんな人もいるでしょう

褒めるなんて簡単じゃん
かっこいい人に「すごくかっこいいね!」
可愛い人に「すごく可愛いね!」
頭の良い人に「すごく頭いいね!」
これでいいじゃん!

…確かに、間違ってはいません

でも、褒め上手とはいえませんね。

可愛い人は、可愛いなんて言われ慣れてます。
あなたが同じ言葉を言ったところで、対して印象には残らないでしょう。

もちろん、相手があなたに好意を抱いていたら、ものすごく嬉しいでしょうが、
そんな夢ばかりいだいても仕方ありません。

「自分のことを好きでない人を、好きにさせる」
これが片思いの目標であり、駆け引きが楽しいところです。

そのためには、ただ当たり前のことを褒めるだけでは足りないんですね。

では、お待たせしました、
具体的にどう褒めればいいのか説明します。

「好きな人が自覚していないところ」
「あまり褒められたことがないところ」
こういったところを褒めるのが褒め上手の褒め方です。

頭がいい人に「頭がいいね」なんて言うより、
「すごく面白い人なんだね!」とか、
「○○って、すごい気が利くよね。ホント助かるよ。」
とか、普段言われないよう言葉で褒めると、相手の印象に残ります。

そう言われた次点では、あまり嬉しそうな表情をしないかもしれません。
なんせ、言われたことがなくて、驚きますから。

でも、あとで思い出して、
「確かに、そうかも知れない。」
「あの人はよく自分のことを知っているな。」
「自分の本当の良さを知ってくれてるなんて嬉しいな。」
なんて風に思うことでしょう。

いままで恋愛感情を持っていなかった相手でも、
「自分の良き理解者」として特別な感情を持ち始めます。

そうなれば、相手から心を開いてきてくれることもあるでしょう。

自分だけしか知らない、「好きな人のいいところ」を探してみましょう。

そして、
自分だけの褒め言葉で、好きな人をよく理解しているんだと証明しましょう!

もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書