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心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!


心理から学ぶ恋愛術

好きな人の事をずっと見ていると気持ち悪いと思われる…


そんな記事を以前紹介しました。


では、好きな人ができたら実際はどうすればいいの?


そんな疑問に答えましょう。

まず前提として以前の記事を整理します。

  • 好きな人のことを見すぎていると気持ち悪く思われる可能性がある。
  • 相手が自分を見た時、目線をそらしたら悪印象を与える
  • アイコンタクトは、相手に好印象を与える。

とりあえずこんなところでしょうか。

ずっと見てたらそりゃ気持ち悪い、
しかも、そっちを見ると目をそらされる。

これじゃアイコンタクトでもなんでもありませんね。

重要なのは、いかにアイコンタクトを取るかということです。

そのためにはまず、ある程度仲良くなる必要があるでしょう。

好きでもなくて、仲良くもない人の目を見ることなんてあまりありませんよね?
気分としては、町中を歩いていたら知らない人にじっと見られた…なんて時に近いかもしれません。

「キモッ」

って思いませんか?

お互いに好きであるか、仲良くない場合には
片方は、そう思っている可能性があります。

アイコンタクトを取る前に、
まず会話でのコミュニケーションが出来る関係を気づいておくことが大切なんですね

で、ある程度の関係を築けたとしましょう。

それでも人間なら、好きな人を見てしまう行動は避けられないはず。

でも、普段から仲良しな関係なら….

ずっと見ててOKです!

ただし相手がこっちを見ても、目をそらさないこと!

「どうしたの?」
みたいな顔をして、相手がこっちを見てることを逆手にとったり、
(管理人はこのパターン常用です)

変顔とか、からかった表情をしてみたり、

ちょっと手を振って見たり、

アイコンタクトだけのコミュニケーションは、
ノンバーバルコミュニケーションの中でも超高度なコミュニケーションです。

ですから、このブログを見ている諸君は、アイコンタクトだけに頼らず、

普段のコミュニケーションをちょっと取り入れて見て下さい。

意中の異性と、ジェスチャーとアイコンタクトでコミュニケーションを取れるようになれば、もうあと一歩!

相手との心の距離は確実に縮まっています!

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心理から学ぶモテる恋愛術 目線の上手な使い方 より引用


心理から学ぶ恋愛術


ゲーム、アニメ、小説、ドラマ、
好きな人とお化け屋敷に行くなんて、ありふれたベタな展開です。

恋愛術とは程遠いような…そう思うかもしれませんね。

では、この際言っておきましょう。
「ベタな恋愛こそが、人の理想なのだ」と

恋愛小説を見て、少女漫画を読んで、
人はみんなその中展開に引き込まれます。

少女漫画の主人公のように、
運命的な出会いを果たして、イケメンの主人公と仲良くなって、好きになって、
かと思ったら、別のイケメンがアプローチしてきて、ライバルの女の子がここぞとばかりに最初のイケメンにアタックしてる….

こんなドラマチックな恋愛が、理想として頭の片隅にあるのです。

つまり、少女漫画やドラマでベタな展開は、
「誰もが憧れている展開」だっていうこと。

…話がそれましたね。
では、本題に入りましょう。

今回の恋愛術はコチラ
「好きな人と怖い場所に行ってドキドキしよう!」

正直な話、これが全てです。

怖い場所に行くと、心拍数が上がりますよね。
無意識にドキドキしてくるわけです。

そして人は、異性と一緒にいるときにドキドキすると、
そのドキドキが恋愛感情ではないかと勘違いします。

勘違いって言っても、よくドジっ子がやるような天然ボケとは違うものです。
「心と体の本能的な勘違い」です

たとえ頭の中では別の人が好きだと思っていても、
心が勝手に、一緒に怖い体験をした人に傾くわけです。

もちろん、その傾きの度合いはケースバイケースですから、
自分のことを確実に好きになってもらえるわけではありません。

それでも、その確率を確実に向上させる手段だといえるでしょう。

この夏の避暑のためにも、好きな人をお化け屋敷デートに誘ってみてはいかがでしょうか?


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心理から学ぶ恋愛術-ha-to

好きな人が近くにいるとき、無意識にその人に焦点があっちゃったりしませんか?その人の声が聞こえると、とっさに振り向いちゃったり。


ついでに目があっちゃったりして気まずい思いもすることも....



でも、それは恥ずかしいことでなんでもありません。


「誰にでも起こる、生理的な現象なのです。」


誰かを好きになると、人は意識的もしくは無意識にその人の方を見てしまいます。


時には、接近して、話しかけたり、触ったりしたくなることもあるでしょう。


それもまたひとつの心理現象です。


そんなふうに意中の人を見ていると、なんだかドキドキして、


たまに目があっちゃったりすると、照れて目を背けちゃったりして。


あの子も僕のことを見てくれた~ なんて喜んじゃったり。


なんとなく、そんな経験無いですか?


そこで、今回の「恋愛術」。


「あまり相手を見過ぎない。 相手と目があっても逸らさない、喜ばない。」


....あれ?


ちょっと思ったのと違うかもしれませんね。


今回のテクニックはあくまで、異性に嫌われないためのテクニックです。


ちょっと思ったのと違ったり、ネガティブな感じがしますが、これが案外大事なんです。


みなさんは「異性に好かれたい」と思いますよね。
そのためには「嫌われない」ことは、ある意味大前提なんですね。


もし、あなたが異性からジーーと見られていたらどう思いますか。


想像してみましょう。


もし、それが好きな人でも、なんだか嫌じゃありませんか?


その上、自分がその人の方を向くと、プイって目をそらされてしまったら....


ちょっと嫌ですよね。


恋愛に於いては、こんな風に「相手の立場になって考える」のがすごく大事です。


相手が嫌がる可能性のあることは避けたほうがベターでしょう。


それを考えもせずに、相手と目があったことを喜んで、「俺の事好きなんじゃ...」なんて思ってしまったらもう「泥沼ルート」


「惨敗フラグ」がたっちゃってますね。


ということで、今回はちょっとネガティブなお話になってしまいました。


次も無意識の目線に関する恋愛術ですが、もっとポジティブな方向でお話します。


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テレビで見る女性って、基本的に美しい人か可愛い人ですよね。


スリムな体型で、綺麗なメイクをして、流行りの服を着て、
世の中の多くの女性もそれに共感し、彼女たちを目指してダイエットしたりしているのでないでしょうか?


彼女たちは例外なくモテる、

彼女たちみたいになれば私も絶対にモテる


そう思っている人は多いはずです。


でも、それは案外、女性の先入観かもしれません


男性は「テレビで見るような女性と付き合いたい」と思ってはイないかもしれません。


実際、可愛くても付き合えない女性もいれば、ブサイクでもイケメンの彼氏がいるなんて人もイます


確実に言えることは
「恋愛において重要なのは、顔や細さではなく、キャラクター」
だということです。


やっせていようが太っていようが、可愛かろうがブサイクだろうが、モテるキャラクターの人はモテます


気遣いができて、心地良い相槌を打ってくれてすごく話しやすくて、よく笑ってくれる。

そんな人なら必ずモテます。


もし、あなたが食事を控えて、無理にダイエットをして、痩せようとしているなら、

そしてその体で好きな人に認めてもらおうとしているなら、

それはやめたほうがいいかもしれません。


方法で言えば、やっぱりスポーツなどの努力によって痩せるほうが健康的だし、

男性からのイメージも良い。


目的はなんであれ、実際に動いて努力してしている女性の輝きを男性は逃しません。


それに、本当に痩せる必要があるのかと言われればそうでない可能性も高い。


しかも、食をたって元気がなくなったあなたは、魅力が半減してしまいます。

これもまた、男性の目を逃れることはありません。


太っていて無理にダイエットをしている女性は、 自分の体にコンプレックスを持っていて、自信を持っていない場合が多い。


その場合、魅力的なキャラクターをつくり上げることが最優先の課題になるはずです、

断食などしてる暇があったら、男性や周りの友人とスイーツでも食べに行った方がいい。

適当なダイエット器具を物色してる金があったら、自分の趣味に金を使ったほうがいい。

スイーツを食べに行く友人も、金を使う趣味もないなら、両方一緒に手に入る
「料理教室」とか「英会話教室」とか、ために通ってみればいい。

自分を変えるなら内面から、
どんなことでも活動的になれば、あなたの自信になります。

そして、その自信こそが、他のどんな要素よりも輝いて男性の目にうつることでしょう。

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恋愛にとって会話は不可欠です。
当たり前ですよね?

会話がなければ異性に気持ちを伝えることはおろか、
自分のキャラクターを示すことすら出来ません


強いて言えば、メールやチャットでも良いでしょうけど、

実際に話すのと、電子的にコミュニケーションを取るのでは異なったイメージが生まれます。


あなたが本当にもてたいのなら、やはり会って話すテクニックは不可欠です


当サイトでは会話の重要性はかなり押しています。


ですがそれでも、会話が苦手だという人は少なくない。


口下手なんです… 話題がないんです…


そういった問題は一昼夜で解決するものではありません。

…ではどうするか?


行動で示せばいいんです!


ってことで、思い切ってデートに誘ってみましょう


デートって会話しなきゃいけないじゃん!

…なんてツッコミがありそうですが、実はそうでもないかもしれません。


もちろん、会話ゼロというわけには行きませんが、

デートスポットによっては、会話もいらないデートだって演出できます。


それに、デートなら相手をつきっきりでエスコートできるわけで、
男を見せるチャンス!ってわけです。


では、デートに行くにあたって、最初に決めるのが 「デートスポット」

これが一番重要です。


へたに喫茶店なんか行って、会話がなくてつまらないデートに….

なんてことは絶対に避けましょう。


初デートのおすすめスポットとしてよく言われるのが映画館です。

その根拠となる心理現象が2つあります。

まず第一に「会話が必要ない場所である」ということ。
映画館なら会話をしなくても不自然ではありませんよね?

しかも映画を見る前も見た後も、映画の話をすればいいんですから一挙両得!

話題を考える必要もなく、面白い映画なら自然に話も盛り上がります。

つまり、他のデートスポットと比べると、マイナスの印象を与える機会が減るのです

更に「暗闇で過ごせる場所である」ということ
暗闇で一緒に過ごすと好感度が上がるという心理現象があります。

これは実験でも証明されていて、
一定時間、暗闇で過ごした男女と、明るい部屋で過ごした男女を比較すると、暗闇で過ごした男女のほうが好感度が高いという結果が出ているのです。

しかも、映画館ならデートへの誘い方も自然に演出できます!

前もってチケットを手に入れておいて、
「友達にチケットもらったんだけど…」とか「チケットが当選したんだけど…」とか
ありがちな文句ですが、照れ隠しには有効でしょう。

管理人も似たようなことはよくやりましたよ(笑)

他には居酒屋やレストランもおすすめです。
居酒屋の場合、お酒が入れば嫌でも話が盛り上がるって安直な考えもありますが、

これらのメリットは話題が手軽に手に入ること。

この料理なんだろ? このお酒気になるね。
とか、手軽な話題から、普段作る料理、普段飲むお酒の話題に持って行けば、相手のことをもっと知ることができます

これは私が使ったテクニックですが、
「ミステリーショッパー」っていうサービスを利用するとデートに誘いやすくて経済的です!

いわゆる覆面調査員です。

「男女で行けば、調査員であることがバレにくくなる」という言い訳もさることながら、
一緒に調査員として潜り込むというスリルが「吊り橋効果」をもたらす可能性もあります。

覆面調査員はレストランや居酒屋、カラオケなど色々募集してるので、調べてみるといいかもしれませんね。

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下ネタが大好きな人ってどこにでもイますよね。
そしてなぜか、そういう人に限ってモテモテだったりします。

「なんでだろう?」なんて疑問に思う人も多いでしょう。

でも、「下ネタを話せばモテる」なんて勘違いは絶対にしないでください。

男性側でよく言われるのが、
「女性も下ネタが好きなんでしょ?」 とか 
「女性だってエロいこと考えてるんでしょ 」とか
そんなくだらない情報。

それらは当然真実でしょうが、「だからなんだ」といってしまえるような情報です。
実際のところ、 女性だって考えているんだからシモネタを言っていいなんて結論にはなりません。

これは、人としてのデリカシーの問題ですね。

常識的に考えればわかりますが、「下ネタ」=「下品」=「悪印象」です

シモネタ大好きな女の子も中に入るでしょうが、そんな少数派をターゲットとした恋愛術が実ることはそう多くありません。

そしてそういうネタが好きな人がモテるのは、単純に彼らが女の子慣れしているから。

機会があったら観察してみるといいでしょう、
彼らはきっと下ネタを交えながらも、女の子たちを楽しませているはずです...多分。

とにかく、あなたが無理してリスクを追う必要はありません。

付き合いが深まって、お互いに心を許せるようになってからそういう話をするといいでしょう。

出会い頭に下ネタなんて論外ですよね。

「赤い糸はバネ」

何言ってんだこいつ? なんて思う人が大半でしょう。
「赤い糸」といえば、細くて長い赤い糸が運命の人同士を結んでいるという話ですね。

でも実は、男女の間あるのは糸なんかじゃないんです。

むしろ「バネ」というのがふさわしい。

硬くて大きい邪魔臭い棒が、男女の間には存在しています。

だから近すぎすぎると不快だし、遠すぎると会いたくなってきたりします。

もちろん、恋愛において「距離を縮めること」は重要です。

でも、あなたがバネを縮めてまで好きな人に近づこうとしても、バネに邪魔されて上手くは行きません
そして相手も、それが不快で逃げてしまうでしょう。

「程よい距離を保つこと」もまた恋愛では重要な要素なのです。

糸はどんな距離でも、大して不快ではないし、どんな形にだってなれます。
でも実際の恋愛は、お互いに制限し合い、お互いに距離を縮めたり離れたりを繰り返します。

「赤い糸」でつながっているような関係は誰にとっても理想的な形です。

お互いに自由でありつつ、お互いの心を理解し、

あなたが距離を縮めようと思えば二人で愛しあい、

距離を置く必要があっても、互いに制限することなく互いを尊重する。

でもそんな関係は空想上のもの。
タダの夢です

近くも遠くもない、でも友人よりは近いし、
何より、他の誰よりも、ちょうどいい距離を保ちやすい、安心できる関係。

そんな関係が理想なのかもしれません。

『赤いバネ』の存在を意識し、ちょうどいい距離を探しましょう!


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「同類嫌悪」 っていう単語があります。


たまにマンガや小説で見ますね


自分に似ている人のことを嫌いになる現象のことですね

同じような趣味、同じような考え方をしている人のことを嫌う人は少なくありません


でも、同類嫌悪は一般的に同性の間で発生する現象。


異性の間では逆に「より似通っている人を好きになる」という心理現象が生じます。


同じような価値観、同じような考え方、同じような興味。


それらを持っている人とは、他の人の場合よりも話が弾みますよね。


実際、共通の話題がないとと恋愛は難しいでしょう。


しかし、実際に現実を見てみると、

自分は好きな人に似ても似つかないし、共通の趣味もない


なんて場合のほうが多いはずです。


では、モテる人たちは一体どうしているのでしょうか?


いかがモテる人たちの恋愛術です

  1. 異性が好みがちな話題を、予め勉強しておく。
  2. 相手の情報を聞き出し、自分の興味を相手に合わせていく。
  3. 自分の興味を相手に受け入れてもらう

といったところ。


まず一点目

「異性が好みがちな話題を、予め勉強しておく」


これは一番簡単に対策が取れる恋愛術です。

女性ならみんなお化粧に興味がありますし、少女漫画を呼んだりします。


これらは男性には全くわからない分野ですよね。


でも、男性でもそれに関する情報を手に入れることはできます。


インターネットで検索してやればいいんですね。


「化粧」とか「少女漫画 おすすめ」とか


そうして得たお化粧の知識を使って、化粧をしろ、ってわけじゃありません。


普通は知らない情報を知っていることで、女性にとっては貴重な存在と認められる事ができるのです


「このマスカラどう思う?」とか、相談を持ちかけられる可能性もありますし、


好きな人が好きな少女漫画を読んでいれば、その話で盛り上がれます!


特に少女漫画は男性におすすめですね、恋愛のことも学べますし


逆に女性なら、


野球やサッカーなどのスポーツの話題や少年漫画の話題など、


男性の場合と同様、特別な女性だと認めてもらえるとともに、共通の話題で盛り上がれます。


では2点目
「相手の情報を聞き出し、自分の興味を相手に合わせていく。」


これは1点目の応用だと考えてくれればよいかと思います

もし、あなたが漫画の知識を豊富に持っていたとして、


あなたの好きな人が漫画好きであれば、きっとうまくいく可能性は上がるでしょう。


しかし、世の中には漫画に興味が無い人だっています


そして、あなたがそういう人を好きになることも当然ありえるでしょう


そんな時に使える恋愛術が2番です。


相手の趣味に自分が合わせることなら、誰にだってできるはず


好きな人がバスケ部ならバスケに興味を持つとか、


好きな人が読んでいる漫画を読むとか、


情報を聞き出すのは大変かもしれませんが、


仲良くなればどうということはないでしょう。


3つ目は奥の手ですね。
「自分の興味を相手に受け入れてもらう」


例えば、自分の好きな漫画を相手に貸すとか、


よく聞くCDを貸してあげるとか。
ゲームでもイイですね。


そうすることで共通の話題を手に入れることができます。


「相手に合わせる」


これは恋愛において最も重要な要素です。


自分に適したパターンをよく考えて実行して行きましょう!


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多くの女性はメールが好きですよね。

一方で、メールが嫌いな男性が多いという事実もよく知られています。

メールに対する価値観は性別によって全く違います。

例えば、女性なら
「毎日メールがほしい」とか
「”おはよう”や”お休み”くらいメールして欲しい」
なんて思う一方で、

男性は、
「毎日同じことメールするなんて面倒」
「なんで用もないのに連絡しなきゃいけないんだろう?」
などと考えます。

メールに対する考え方はここまで違うものなのです。

だからこそ、
女性にとって、毎日メールしてくれる男性は魅力的に感じ、
男性にとって、毎日のメールを強要しない女性は付き合いやすいと感じます。

こういった違いは心理学的にも理解されています。

男性はメールを道具として利用し、
あくまで情報伝達の手段として、
気軽にコミュニケーションが取れるツールとして使用するわけです。

女性との違いは『要件ありき』だというところでしょう。

「用がなければ、コミュニケーションを取る必要がない。」
と考えるのも男性の習性といえるかもしれません。

一方で、多くの女性はこう主張するでしょう。
『毎日連絡を取り合ってないと不安』だとか
『付き合ってるなら毎日連絡撮り合って当然』とか。

でも、これがまた男女のスレ違いになるんですね。

なぜなら男性の本音は
『毎日メールなんてしたら嫌われるかも』
『好きなんて言わなくてもわかってるだろ』
『面倒くさい』

こんな程度の認識しかないのです。

どちらが悪いわけでもありません。

どんなカップルでも言えることですが、
相手は価値観が違う人間です

好きな人と上手くやって行きたいのなら、
好きな人をよく理解し、相手に合わせることも必要です。

相手の好きな物を好きになり、
嫌いなものを嫌いになるように、

相手がメールを好まないなら、
寂しくても毎日のメールは避けたほうがいいかもしれません。

逆に好きな人が、メールが大好きな人だったなら、
あなたはできるだけメールしてみるといいでしょう。

そして、そこで新しい恋愛術も使えます!

『メールを送らないことで愛情を深める』という恋愛術

今までの記事から分かる人はわかるかと思いますが、
不安は恋心へと変化します.
不安 = 恋心 と言っても過言ではないでしょう。

吊り橋の上、お化け屋敷、ジェットコースター
これらは不安を引き起こすメジャーなデートスポットですが、
もっと簡単に相手を不安にさせる手段があります。

それが、「メールを返さない/送らないこと」

現代の人々は、

大抵メールが来ないと不安です。
相手に送ったはずのメールが帰ってこないとなると、なおさらですね。

殆どの人は、自分の体験として理解できるのではないでしょうか?

そして、そういった不安が恋心に結びつきます。

『なんでメールが来ないんだろう? もしかして嫌われたのかな…?』

こういった思いが『もっとあなたと仲良くなろう』に変わるのは不思議ではありませんね。

でもやり過ぎちゃダメですよ、タダのメールが遅い人になってしまいますから。

ポイントは、

普段はすぐ返してくれるのに、今回はなぜか遅い…不安だなぁ
と思わせることです。

もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書

勇気を出して好きな人をデートに誘った!

…それだけで満足してはいけません。

好きな人との関係を更に縮めるためには、更にデートを重ねる必要があります。

2回目なら、一度誘っている分だけ誘いやすくなるはずですが、
できることなら、相手から誘ってほしいものですよね?

そこで、いくつかテクニックを紹介していきます。

デートが終わったらメールする!

これはあなたも共感できるはずです。

今日は楽しかったよ(^o^)/
ありがとう!

また遊ぼうね!

こんな具合に、次のデートを匂わせるとベターです。

女性にとっても、男性にとっても、デートの後のメールは嬉しいものです。

ここで、次はどこに行きたいとか、約束を取り付けられれば、
次のデートも簡単に手配できます。

今日のお店美味しかったね!

他にもいいお店知ってるんだ!
今度行こうよ

今日のお店美味しかったね!
また美味しいお店教えてね

など、こんなメールが出来るよう、
予め伏線を張っておくのも有効ですね。

「他にもいいお店知ってる?」
など、他のデートスポットに関して情報好感しておけば、
次につながります。

別れてから振り返る

これは心理学的なテクニックの一つです。

デートが終わり、二人が別れるとき、
名残惜しそうに好きな人の方を振り返るんです。

相手もあなたとのデートが楽しかったなら、
高い確率で、あなたの方を一度振り返ります。

そこで目が合えば、二人の間にノンバーバルコミュニケーションが成立します。
無言で、目だけで会話ができるんです。

「今日は楽しかったね。ありがとう。また今度ね。」

他愛のないコミュケーションですが、
男女関係においてはすごく重要なコミュケーションです。

でも多くの人はきっと、
「もし相手が振り返らなかったら?」
と不安になるでしょう

でも、それはそれとして覚悟して下さい。

相手が振り返らなかったら、

  • デートが楽しくなかった、
  • あなたのことをどうも思っていない

など、あまり良くない状況である可能性があります。

次につなげるためにも、何がダメだったのか反省するきっかけとしても、
必ず相手の様子を見てから帰路につきましょう。

デート中の会話で、次のデートについて話し合う

単純にして最も成功しやすいテクニックです。

「食事中に好きな映画の話で盛り上がる」などはわかりやすいですね。

相手の好きな映画を知ることができる上、
「じゃあ今度一緒に行こうよ」といった会話にもなりやすいでしょう。

他の食事処の話でもいいでしょう。

いっそのこと、デートスポットについて語り合っても面白いかもしれませんね!
今後のため、一緒にデートスポットをめぐってみよう!

なんて漫画チックなシチュエーションも実現できるかもしれませんし(^^)


これらのテクニックを使って、2回目のデートを実現させて下さい!

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