赤い糸の本当の姿とは… | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
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いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
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「赤い糸はバネ」

何言ってんだこいつ? なんて思う人が大半でしょう。
「赤い糸」といえば、細くて長い赤い糸が運命の人同士を結んでいるという話ですね。

でも実は、男女の間あるのは糸なんかじゃないんです。

むしろ「バネ」というのがふさわしい。

硬くて大きい邪魔臭い棒が、男女の間には存在しています。

だから近すぎすぎると不快だし、遠すぎると会いたくなってきたりします。

もちろん、恋愛において「距離を縮めること」は重要です。

でも、あなたがバネを縮めてまで好きな人に近づこうとしても、バネに邪魔されて上手くは行きません
そして相手も、それが不快で逃げてしまうでしょう。

「程よい距離を保つこと」もまた恋愛では重要な要素なのです。

糸はどんな距離でも、大して不快ではないし、どんな形にだってなれます。
でも実際の恋愛は、お互いに制限し合い、お互いに距離を縮めたり離れたりを繰り返します。

「赤い糸」でつながっているような関係は誰にとっても理想的な形です。

お互いに自由でありつつ、お互いの心を理解し、

あなたが距離を縮めようと思えば二人で愛しあい、

距離を置く必要があっても、互いに制限することなく互いを尊重する。

でもそんな関係は空想上のもの。
タダの夢です

近くも遠くもない、でも友人よりは近いし、
何より、他の誰よりも、ちょうどいい距離を保ちやすい、安心できる関係。

そんな関係が理想なのかもしれません。

『赤いバネ』の存在を意識し、ちょうどいい距離を探しましょう!


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