「同類嫌悪」 っていう単語があります。
たまにマンガや小説で見ますね
自分に似ている人のことを嫌いになる現象のことですね
同じような趣味、同じような考え方をしている人のことを嫌う人は少なくありません
でも、同類嫌悪は一般的に同性の間で発生する現象。
異性の間では逆に「より似通っている人を好きになる」という心理現象が生じます。
同じような価値観、同じような考え方、同じような興味。
それらを持っている人とは、他の人の場合よりも話が弾みますよね。
実際、共通の話題がないとと恋愛は難しいでしょう。
しかし、実際に現実を見てみると、
自分は好きな人に似ても似つかないし、共通の趣味もない
なんて場合のほうが多いはずです。
では、モテる人たちは一体どうしているのでしょうか?
いかがモテる人たちの恋愛術です
- 異性が好みがちな話題を、予め勉強しておく。
- 相手の情報を聞き出し、自分の興味を相手に合わせていく。
- 自分の興味を相手に受け入れてもらう
といったところ。
まず一点目
「異性が好みがちな話題を、予め勉強しておく」
これは一番簡単に対策が取れる恋愛術です。
女性ならみんなお化粧に興味がありますし、少女漫画を呼んだりします。
これらは男性には全くわからない分野ですよね。
でも、男性でもそれに関する情報を手に入れることはできます。
インターネットで検索してやればいいんですね。
「化粧」とか「少女漫画 おすすめ」とか
そうして得たお化粧の知識を使って、化粧をしろ、ってわけじゃありません。
普通は知らない情報を知っていることで、女性にとっては貴重な存在と認められる事ができるのです
「このマスカラどう思う?」とか、相談を持ちかけられる可能性もありますし、
好きな人が好きな少女漫画を読んでいれば、その話で盛り上がれます!
特に少女漫画は男性におすすめですね、恋愛のことも学べますし
逆に女性なら、
野球やサッカーなどのスポーツの話題や少年漫画の話題など、
男性の場合と同様、特別な女性だと認めてもらえるとともに、共通の話題で盛り上がれます。
では2点目
「相手の情報を聞き出し、自分の興味を相手に合わせていく。」
これは1点目の応用だと考えてくれればよいかと思います
。
もし、あなたが漫画の知識を豊富に持っていたとして、
あなたの好きな人が漫画好きであれば、きっとうまくいく可能性は上がるでしょう。
しかし、世の中には漫画に興味が無い人だっています
そして、あなたがそういう人を好きになることも当然ありえるでしょう
そんな時に使える恋愛術が2番です。
相手の趣味に自分が合わせることなら、誰にだってできるはず
好きな人がバスケ部ならバスケに興味を持つとか、
好きな人が読んでいる漫画を読むとか、
情報を聞き出すのは大変かもしれませんが、
仲良くなればどうということはないでしょう。
3つ目は奥の手ですね。
「自分の興味を相手に受け入れてもらう」
例えば、自分の好きな漫画を相手に貸すとか、
よく聞くCDを貸してあげるとか。
ゲームでもイイですね。
そうすることで共通の話題を手に入れることができます。
「相手に合わせる」
これは恋愛において最も重要な要素です。
自分に適したパターンをよく考えて実行して行きましょう!
もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書