メールは多ければいいってものじゃない | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

多くの女性はメールが好きですよね。

一方で、メールが嫌いな男性が多いという事実もよく知られています。

メールに対する価値観は性別によって全く違います。

例えば、女性なら
「毎日メールがほしい」とか
「”おはよう”や”お休み”くらいメールして欲しい」
なんて思う一方で、

男性は、
「毎日同じことメールするなんて面倒」
「なんで用もないのに連絡しなきゃいけないんだろう?」
などと考えます。

メールに対する考え方はここまで違うものなのです。

だからこそ、
女性にとって、毎日メールしてくれる男性は魅力的に感じ、
男性にとって、毎日のメールを強要しない女性は付き合いやすいと感じます。

こういった違いは心理学的にも理解されています。

男性はメールを道具として利用し、
あくまで情報伝達の手段として、
気軽にコミュニケーションが取れるツールとして使用するわけです。

女性との違いは『要件ありき』だというところでしょう。

「用がなければ、コミュニケーションを取る必要がない。」
と考えるのも男性の習性といえるかもしれません。

一方で、多くの女性はこう主張するでしょう。
『毎日連絡を取り合ってないと不安』だとか
『付き合ってるなら毎日連絡撮り合って当然』とか。

でも、これがまた男女のスレ違いになるんですね。

なぜなら男性の本音は
『毎日メールなんてしたら嫌われるかも』
『好きなんて言わなくてもわかってるだろ』
『面倒くさい』

こんな程度の認識しかないのです。

どちらが悪いわけでもありません。

どんなカップルでも言えることですが、
相手は価値観が違う人間です

好きな人と上手くやって行きたいのなら、
好きな人をよく理解し、相手に合わせることも必要です。

相手の好きな物を好きになり、
嫌いなものを嫌いになるように、

相手がメールを好まないなら、
寂しくても毎日のメールは避けたほうがいいかもしれません。

逆に好きな人が、メールが大好きな人だったなら、
あなたはできるだけメールしてみるといいでしょう。

そして、そこで新しい恋愛術も使えます!

『メールを送らないことで愛情を深める』という恋愛術

今までの記事から分かる人はわかるかと思いますが、
不安は恋心へと変化します.
不安 = 恋心 と言っても過言ではないでしょう。

吊り橋の上、お化け屋敷、ジェットコースター
これらは不安を引き起こすメジャーなデートスポットですが、
もっと簡単に相手を不安にさせる手段があります。

それが、「メールを返さない/送らないこと」

現代の人々は、

大抵メールが来ないと不安です。
相手に送ったはずのメールが帰ってこないとなると、なおさらですね。

殆どの人は、自分の体験として理解できるのではないでしょうか?

そして、そういった不安が恋心に結びつきます。

『なんでメールが来ないんだろう? もしかして嫌われたのかな…?』

こういった思いが『もっとあなたと仲良くなろう』に変わるのは不思議ではありませんね。

でもやり過ぎちゃダメですよ、タダのメールが遅い人になってしまいますから。

ポイントは、

普段はすぐ返してくれるのに、今回はなぜか遅い…不安だなぁ
と思わせることです。

もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書