2回目のデートに誘うテクニック | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

勇気を出して好きな人をデートに誘った!

…それだけで満足してはいけません。

好きな人との関係を更に縮めるためには、更にデートを重ねる必要があります。

2回目なら、一度誘っている分だけ誘いやすくなるはずですが、
できることなら、相手から誘ってほしいものですよね?

そこで、いくつかテクニックを紹介していきます。

デートが終わったらメールする!

これはあなたも共感できるはずです。

今日は楽しかったよ(^o^)/
ありがとう!

また遊ぼうね!

こんな具合に、次のデートを匂わせるとベターです。

女性にとっても、男性にとっても、デートの後のメールは嬉しいものです。

ここで、次はどこに行きたいとか、約束を取り付けられれば、
次のデートも簡単に手配できます。

今日のお店美味しかったね!

他にもいいお店知ってるんだ!
今度行こうよ

今日のお店美味しかったね!
また美味しいお店教えてね

など、こんなメールが出来るよう、
予め伏線を張っておくのも有効ですね。

「他にもいいお店知ってる?」
など、他のデートスポットに関して情報好感しておけば、
次につながります。

別れてから振り返る

これは心理学的なテクニックの一つです。

デートが終わり、二人が別れるとき、
名残惜しそうに好きな人の方を振り返るんです。

相手もあなたとのデートが楽しかったなら、
高い確率で、あなたの方を一度振り返ります。

そこで目が合えば、二人の間にノンバーバルコミュニケーションが成立します。
無言で、目だけで会話ができるんです。

「今日は楽しかったね。ありがとう。また今度ね。」

他愛のないコミュケーションですが、
男女関係においてはすごく重要なコミュケーションです。

でも多くの人はきっと、
「もし相手が振り返らなかったら?」
と不安になるでしょう

でも、それはそれとして覚悟して下さい。

相手が振り返らなかったら、

  • デートが楽しくなかった、
  • あなたのことをどうも思っていない

など、あまり良くない状況である可能性があります。

次につなげるためにも、何がダメだったのか反省するきっかけとしても、
必ず相手の様子を見てから帰路につきましょう。

デート中の会話で、次のデートについて話し合う

単純にして最も成功しやすいテクニックです。

「食事中に好きな映画の話で盛り上がる」などはわかりやすいですね。

相手の好きな映画を知ることができる上、
「じゃあ今度一緒に行こうよ」といった会話にもなりやすいでしょう。

他の食事処の話でもいいでしょう。

いっそのこと、デートスポットについて語り合っても面白いかもしれませんね!
今後のため、一緒にデートスポットをめぐってみよう!

なんて漫画チックなシチュエーションも実現できるかもしれませんし(^^)


これらのテクニックを使って、2回目のデートを実現させて下さい!

もっと詳しく知りたいなら→恋愛の教科書