恋愛における会話の重要性 | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!

恋愛にとって会話は不可欠です。
当たり前ですよね?

会話がなければ異性に気持ちを伝えることはおろか、
自分のキャラクターを示すことすら出来ません


強いて言えば、メールやチャットでも良いでしょうけど、

実際に話すのと、電子的にコミュニケーションを取るのでは異なったイメージが生まれます。


あなたが本当にもてたいのなら、やはり会って話すテクニックは不可欠です


当サイトでは会話の重要性はかなり押しています。


ですがそれでも、会話が苦手だという人は少なくない。


口下手なんです… 話題がないんです…


そういった問題は一昼夜で解決するものではありません。

…ではどうするか?


行動で示せばいいんです!


ってことで、思い切ってデートに誘ってみましょう


デートって会話しなきゃいけないじゃん!

…なんてツッコミがありそうですが、実はそうでもないかもしれません。


もちろん、会話ゼロというわけには行きませんが、

デートスポットによっては、会話もいらないデートだって演出できます。


それに、デートなら相手をつきっきりでエスコートできるわけで、
男を見せるチャンス!ってわけです。


では、デートに行くにあたって、最初に決めるのが 「デートスポット」

これが一番重要です。


へたに喫茶店なんか行って、会話がなくてつまらないデートに….

なんてことは絶対に避けましょう。


初デートのおすすめスポットとしてよく言われるのが映画館です。

その根拠となる心理現象が2つあります。

まず第一に「会話が必要ない場所である」ということ。
映画館なら会話をしなくても不自然ではありませんよね?

しかも映画を見る前も見た後も、映画の話をすればいいんですから一挙両得!

話題を考える必要もなく、面白い映画なら自然に話も盛り上がります。

つまり、他のデートスポットと比べると、マイナスの印象を与える機会が減るのです

更に「暗闇で過ごせる場所である」ということ
暗闇で一緒に過ごすと好感度が上がるという心理現象があります。

これは実験でも証明されていて、
一定時間、暗闇で過ごした男女と、明るい部屋で過ごした男女を比較すると、暗闇で過ごした男女のほうが好感度が高いという結果が出ているのです。

しかも、映画館ならデートへの誘い方も自然に演出できます!

前もってチケットを手に入れておいて、
「友達にチケットもらったんだけど…」とか「チケットが当選したんだけど…」とか
ありがちな文句ですが、照れ隠しには有効でしょう。

管理人も似たようなことはよくやりましたよ(笑)

他には居酒屋やレストランもおすすめです。
居酒屋の場合、お酒が入れば嫌でも話が盛り上がるって安直な考えもありますが、

これらのメリットは話題が手軽に手に入ること。

この料理なんだろ? このお酒気になるね。
とか、手軽な話題から、普段作る料理、普段飲むお酒の話題に持って行けば、相手のことをもっと知ることができます

これは私が使ったテクニックですが、
「ミステリーショッパー」っていうサービスを利用するとデートに誘いやすくて経済的です!

いわゆる覆面調査員です。

「男女で行けば、調査員であることがバレにくくなる」という言い訳もさることながら、
一緒に調査員として潜り込むというスリルが「吊り橋効果」をもたらす可能性もあります。

覆面調査員はレストランや居酒屋、カラオケなど色々募集してるので、調べてみるといいかもしれませんね。

もっと知りたいなら→恋愛の教科書