好きな人に対する理想的な態度 | 心理から学ぶ恋愛術

心理から学ぶ恋愛術

簡単には理解できない「異性の心理」
そんな男心も女心も、心理学を通して理解できます。

いつでもどこでも使える恋愛術を、心理的に解説して行きます。
目指せ! モテ男モテ女!


心理から学ぶ恋愛術-ha-to

好きな人が近くにいるとき、無意識にその人に焦点があっちゃったりしませんか?その人の声が聞こえると、とっさに振り向いちゃったり。


ついでに目があっちゃったりして気まずい思いもすることも....



でも、それは恥ずかしいことでなんでもありません。


「誰にでも起こる、生理的な現象なのです。」


誰かを好きになると、人は意識的もしくは無意識にその人の方を見てしまいます。


時には、接近して、話しかけたり、触ったりしたくなることもあるでしょう。


それもまたひとつの心理現象です。


そんなふうに意中の人を見ていると、なんだかドキドキして、


たまに目があっちゃったりすると、照れて目を背けちゃったりして。


あの子も僕のことを見てくれた~ なんて喜んじゃったり。


なんとなく、そんな経験無いですか?


そこで、今回の「恋愛術」。


「あまり相手を見過ぎない。 相手と目があっても逸らさない、喜ばない。」


....あれ?


ちょっと思ったのと違うかもしれませんね。


今回のテクニックはあくまで、異性に嫌われないためのテクニックです。


ちょっと思ったのと違ったり、ネガティブな感じがしますが、これが案外大事なんです。


みなさんは「異性に好かれたい」と思いますよね。
そのためには「嫌われない」ことは、ある意味大前提なんですね。


もし、あなたが異性からジーーと見られていたらどう思いますか。


想像してみましょう。


もし、それが好きな人でも、なんだか嫌じゃありませんか?


その上、自分がその人の方を向くと、プイって目をそらされてしまったら....


ちょっと嫌ですよね。


恋愛に於いては、こんな風に「相手の立場になって考える」のがすごく大事です。


相手が嫌がる可能性のあることは避けたほうがベターでしょう。


それを考えもせずに、相手と目があったことを喜んで、「俺の事好きなんじゃ...」なんて思ってしまったらもう「泥沼ルート」


「惨敗フラグ」がたっちゃってますね。


ということで、今回はちょっとネガティブなお話になってしまいました。


次も無意識の目線に関する恋愛術ですが、もっとポジティブな方向でお話します。


もっと知りたいなら→恋愛の教科書