好きな人が近くにいるとき、無意識にその人に焦点があっちゃったりしませんか?その人の声が聞こえると、とっさに振り向いちゃったり。
ついでに目があっちゃったりして気まずい思いもすることも....
でも、それは恥ずかしいことでなんでもありません。
「誰にでも起こる、生理的な現象なのです。」
誰かを好きになると、人は意識的もしくは無意識にその人の方を見てしまいます。
時には、接近して、話しかけたり、触ったりしたくなることもあるでしょう。
それもまたひとつの心理現象です。
そんなふうに意中の人を見ていると、なんだかドキドキして、
たまに目があっちゃったりすると、照れて目を背けちゃったりして。
あの子も僕のことを見てくれた~ なんて喜んじゃったり。
なんとなく、そんな経験無いですか?
そこで、今回の「恋愛術」。
「あまり相手を見過ぎない。 相手と目があっても逸らさない、喜ばない。」
....あれ?
ちょっと思ったのと違うかもしれませんね。
今回のテクニックはあくまで、異性に嫌われないためのテクニックです。
ちょっと思ったのと違ったり、ネガティブな感じがしますが、これが案外大事なんです。
みなさんは「異性に好かれたい」と思いますよね。
そのためには「嫌われない」ことは、ある意味大前提なんですね。
もし、あなたが異性からジーーと見られていたらどう思いますか。
想像してみましょう。
もし、それが好きな人でも、なんだか嫌じゃありませんか?
その上、自分がその人の方を向くと、プイって目をそらされてしまったら....
ちょっと嫌ですよね。
恋愛に於いては、こんな風に「相手の立場になって考える」のがすごく大事です。
相手が嫌がる可能性のあることは避けたほうがベターでしょう。
それを考えもせずに、相手と目があったことを喜んで、「俺の事好きなんじゃ...」なんて思ってしまったらもう「泥沼ルート」
「惨敗フラグ」がたっちゃってますね。
ということで、今回はちょっとネガティブなお話になってしまいました。
次も無意識の目線に関する恋愛術ですが、もっとポジティブな方向でお話します。
もっと知りたいなら→恋愛の教科書
