さて、前回は心拍数が恋愛感情にもたらす影響と、
それを使ったテクニックについてお話しました。
今回も似たような心理現象なのですが、
「薄暗い空間に、長時間一緒にいると恋愛関係に発展しやすい」
という心理現象があります。
実際に、こんな実験がありました
薄暗い部屋と、明るい部屋を用意し、集まった数名の男女を2つにわけ、
片方が暗い部屋、片方には明るい部屋にはいってもらいました。
そこで、しばらく待機してもらい、
数時間たってから、他のメンバーに対する印象についてアンケートをとりました。
すると、暗い部屋の男女のほうが、異性に対して良い印象を持ったという結果となりました。
実際、ロマンチックなお店は大抵薄暗い空間を演出していますし、
真昼間からいちゃつくカップルもそう見かけません。
暗闇は恋愛に必要な演出といえるのです。
でもロマンチックなレストランは高いとか、
お化け屋敷も近くにないという声もあるでしょう。
では、学校の帰り道、職場からの帰り道、
夜道を一緒に歩けばいいんです!
それだけで二人の空間ができて、ロマンチックな演出が出来上がっています。
もちろん一緒に帰れる時点で、相当仲がいいようにも思えますが、
そういった具体的な目標が有るだけでも、行動に移しやすくなるはず。
要は、好きな人がいるならチャンスを逃すな、と
今日こそは帰りに一声かけてみよう。
その意識と行動が、あなたの恋愛を成功へと導いていくはずです。
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