型にはまったお菓子なお茶の時間 -32ページ目

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

以前マルチーズ風にクリームでデコレーションしたカップケーキを載せましたが、今回はココアクリームと組み合わせてまた違うわんちゃんを作りました。





目と鼻にはレーズンを使い、光として楊枝の先でクリームを少しつけて表情を出したのが今回工夫したポイント。





手順としては、まずココアクリームで耳を絞り、耳の内側から中央に向かって絞ります。
白いクリームで顎と鼻を絞り、最後に口周りを絞ったら目と鼻をつけて完成。




これをsuipaさんからいたたいたケースにいれて持ち運びましたよ。
まだまだ絞り方がうまいわけではないのですが、それでも中のデザートが引き立って売り物みたいに見えるのが嬉しいケースです。


↑斜め下から見た時の鼻の盛り上がりが、かわいくてお気に入り。


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▼業務用は本体と蓋を別々に取り寄せ可。






最近使い始めたブラウンシュガーで焼きプリンを作ったので、クリームや果物と共に盛り付けてプリンアラモードにしました。

ブラウンシュガーにも種類があるので、色や風味の出方はそれぞれになりますが、今回使ったものはほのかに茶色がかった仕上がりで、優しい甘み。

アラモードとして食べるにはもう少し甘さやコクがあってもいいかなとも感じたので、次にその砂糖で作るならもう少し砂糖やバニラの量を増やしたり、合わせるフルーツも工夫したいなと思います。
(ちなみに今年の畑のブルーベリーはこれが最後)


↑底にはスポンジを敷くとケーキっぽさが加わります。


ところでアラモードといえば、横長い楕円形の器。
憧れがありながらなかなか手を出せていないので、今回はsuipaさんにいただいたアラモード用のトレーを使いましたよ。


数あるプラカップの中でも、なかなか見かけない形ではないでしょうか。
容器がこの形というだけでプリンが映えますし、シンプルなトッピングでも華やかで本格的に見えます。




▼業務用は本店がお得です

パルスイートでアイスを作ると、氷菓に近い食感になりがち。

これは保水性などの点で、パルスイートの成分が砂糖とは異なるためです。



 


そのため、生クリームをたっぷり使ってなめらかさを出したアイスクリームを作りました。

それでも私がいつもグラニュー糖で作る場合と比べて、糖質は60%カット。


ただ砂糖を使ったものよりも、凝固点と粘度が低くなり、冷凍庫から出したあと溶けはじめる時間は早め。

すぐには溶けませんが、すくうにはタイミングが少し難しく感じたため、今回はアイスバー型で固めました。





レシピは記録のために載せているのですが、糖質を気にしない場合は、味の感じ方や舌触りの面からして、グラニュー糖を使うほうがおすすめです。

(グラニュー糖で作る場合は40g使います)

 

ちなみにアイスバー型はシリコマートのものなので、個人的には料理やムースなどにも重宝しています。




 


【材料】


アイスバー3〜4本分


卵黄 1個

牛乳 50g

パルスイート 10g※

生クリーム 200g

バニラエッセンス 4〜5振り



※グラニュー糖を使う場合は40gにします。

 その場合は出来上がりの嵩がやや増えます。



【作り方】


①小鍋に卵黄・パルスイート・牛乳をよく混ぜ合わせ、弱~中火にかける。焦がさない火加減で、耐熱ゴムべらで鍋底を絶えず混ぜながら全体に軽くとろみがつくまで煮る


②生クリームとバニラエッセンスを加えてよく混ぜ合わせ、一度漉し、密閉容器に移して冷凍庫にいれる


★金属製の容器に入れると冷えるのが早まります。

 ここでアイスクリームメーカーに入れて仕上げても可。


③1時間ほどして固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は30~40分ごとに固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(3回前後)


★すくって食べる場合はここでしっかり凍らせて完成。


④途中、型に流せるやわらかさがあるうちに型に流し、スティックをセットして凍らせる





レシピ整理のためにまとめているシリーズ、こちらには昔ながらの日本風マドレーヌのレシピを載せたリンク先をまとめました。


このブログの中では、共立ての生地を、手のひらサイズの平らな菊形の型を使い、紙ケースに流して焼いたものをそう呼んでいます。


  

 

(最終更新日 2025.8.30)





【マドレーヌ】


昔ながらのプレーン


米油のマドレーヌ


全粒粉のマドレーヌ


コーヒーマドレーヌ


ココアのマドレーヌ


紅茶のマドレーヌ


抹茶のマドレーヌ


きなこマドレーヌ


黒糖マドレーヌ


かのこ豆のマドレーヌ


黒豆入りマドレーヌ


レモン入りマドレーヌ



【アレンジ】(盛り付けアイデア)


モンブランクリーム


バニラアイス+さつまいもの甘露煮


今度娘の住むところに行くことになったのですが、その時に食べたいものや持ってきてほしいものはないかと尋ねると「オニオンベーコンチーズブレッドとポンデケージョ」とのこと。

そう思ってもらえるなんて、ありがたい!


…とはいえ、まだまだあと1〜2ヶ月は日中の気温が高い時期が続きます。

乗り物に乗っている時間が長く、炎天下の通りを歩くことはほとんどない予定ですが、それでも駅のホームなど室内より気温が高い場所もそこそこあるかもしれません。


私が家を出るのは午前中なのですが、寄り道をして目的地に到着するのは夜ということが決まっているので、予行練習と時間の経過による状態の確認も兼ねてさっそく作ってみました。





まず前の晩寝る前に焼き、しっかり冷めたらエアコンが効いた部屋で保存して保存袋へ。

数時間後、出かける時に保冷剤とともに保冷バッグに移します。

途中で溶けたら、コンビニで凍ったドリンク(ペットボトルやパック)を買って一緒に持ち運べば大丈夫そう。


時間がかかるほどペットボトルを買うことになるので荷物にはなりますが、溶けたものは水分補給にもぴったり。

ただしパンが冷えすぎると生地が締まるため、直接ボトルが触れないよう、包むための布や、余分な湿気がこもらないようにするための紙も入れるとよさそうです。





到着後、オニオンチーズブレッドはスライスして、ラップで包み冷凍庫へ入れてもらいます。

食べる時は自然解凍後に軽くレンジで温め、油を敷かずに弱火のフライパンで焼き目をつけると、トースターやグリルがなくてもトーストした時と同じ美味しさになります。


ポンデケージョはどうしても焼きたてが美味しいので、今度持って行きはしますが、次に帰省した時にもちゃんと焼きたてを振る舞う予定です。



↑フライパンでリベイクしたもの。


■作り方はこちら。

 どちらも小さな頃から作っていて、ブログに投稿したのも10年以上前でした。