大間で大間まぐろを頂いて、バス停で3~4先の大間崎。

ここが本州最北端になります。

バス便は日に数本しかありませんので、大間からタクシーで大間崎に向かいました。


海にせり出した沿岸には、

巨大なまぐろと、一本釣りをする漁師さんの腕のモニュメント、

本州最北端の碑、

石川啄木の「東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる」の碑や

天童よしみの歌の碑(っていうのかな?)など色んな思惑があるようです。(^◇^;)


節操が無いようにも思える場所ですが、

しかし、ここは観光客相手の物産土産店であっても、昆布なども安い!

我が家近くのスーパーで500円以上はする昆布も3パック1000円とか。


そんな中でも、ここで絶対に買わないと!!と思わせるのはここ限定販売の「まぐろの塩辛」700円。


コマザワコマダムの徒然日記

大間産や日本全国のキハダマグロの胃袋を使用し、

刻んだマグロの胃袋を半年間・粗塩に漬け込んでいるそうです。


最近では岩城晃一がTVで紹介してバカ売れだそう。

ネット通販でも購入できます。

https://secure01.blue.shared-server.net/www.oma.co.jp/shop_foods.html


瓶詰めなのでそこそこ重いと思いましたが、

ここでしか買えないともなると「限定」に弱い日本人ならではですね・・・σ(^◇^;)

烏合の衆でもやはり一期一会は大切にしたいので購入です。


帰宅して炊きたてのご飯に乗せていただきました。


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にがうるか(鮎の内臓の塩辛)より若干塩分軽め、

それでもかなり塩分の効いたほろ苦さが鼻腔の奥で感じられる程のまぐろ胃腸の塩漬けですが

冷奴にとても合うそう☆


これは・・・・白米が進んで進んで弱ります。

機会があれば、昆布や時期には雲丹の製品と一緒に頼むと、いいと思います。

話題作りにもなりますね☆


塩分を気にしない方で、機会があれば是非。


大間崎観光土産センター (その他 / 大間町その他)
夜総合点★★★☆☆ 3.5

下風呂の活イカへの失恋で大打撃を受けた理由。

それは、築地でもなかなか活イカの透き通ったお刺身は頂く機会はない、ということ。

あったとしても、値段は相当に高く、

それに比べ、水揚げされたばかりで泳いでいる活イカを1000円以内でいただけるなんて

食べなきゃ損!という洞察と感が強く働いていたからですσ(^◇^;)


でも、時化で漁にでられないんだから仕方ない。

東京では供給量が少なくて物価が高騰することはあるけど、食べられないって事は殆どない。

かえって供給現地への影響の方がずっと大きく大変なんだな、と改めて感じ

いつも美味しいものを食べさせていただいていることに感謝しよう、と思えました。

漁師さんも農家さんも酪農さんもありがとうございます♡


で、どうしよう・・・と思いつつ、

地元の方に美味しいところを聞き込んで頂いた情報を元に

大間へ移動して 『浜寿司』 か 『華喜』 で、大間まぐろをいただく事にしました。

最北端の大間崎は観光客相手の店なので、地元の人は余り行かないそうです。

バスの運転手さんにも聞き込み捜査・・・(ΘェΘ;)


そうしたら、鷹揚な青森の方です!

バス停より分かりやすい場所で下ろしてくださいました♪

感謝感激、雨あられ。

こういうの、昔の東京にもあったんだよな~・・・今では、「ありえない」ケド。


浜寿司は平日昼は開店していないそうで、こちらの華喜へ。


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しかし、13時半を過ぎていたせいか、「準備中」の札が・・・!

でも、通してくださいました。

メニューを見ると、軽く、とか選ぶ選択肢はなくて

「定食」か「丼」。

赤身か、トロか、大トロか、三種盛りか。


お値段は

■ まぐろ(赤身)丼・・・2200円、定食だと2500円

■ 中とろ丼    ・・・3000円、定食でも同じ

■ 大トロ丼    ・・・3500円、定食でも同じ

■ 盛合せ(三種)丼・・・3000円、定食でも同じ


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で、チョイスは折角なので 盛り合わせ定食(3000円)でおねがいしました。

小鉢が一番感動しました。

血合いの甘辛煮&まぐろの皮の酢味噌和え

新鮮な大間まぐろの血合いの軽い佃煮風は、臭みは全くなく、柔らかい。

皮もスッ極柔らかく、地元ならではの小鉢ですね。

しかも、コラーゲンたっぷり♪


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そして真打登場です。

それぞれが3切れ。

私の生まれ育った築地界隈でも、お金を沢山持った方相手のお店以外なら

この量で3000円という値段はないと思いますが、流石、大間のまぐろ値段なのでしょうね。

大トロも歯ざわりのサクッと言う感じとしつこくない脂。

ただ、大トロと中トロの差は余りなく、赤身のお味が若干ですが濃厚な感じ?

どんな魚でも時期と漁港が違うと、大きく味もかわりますし、その年の海水温などでも当然脂の状態は変わってきますので

大間だから、絶対に美味しいとはいえないのかもしれませんが

やはり、大間の一本釣りの恩恵をかみ締めることにありがたみがあるようです。

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一期一会のお食事ということで、いい思い出ができました♪




華喜 (和食(その他) / 大間町その他)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5

青森は本州の最北、下北半島に所用があり、

ならば折角の機会なので 是非、下北の美味しいものを享受したいと密かに目論見ました。

朝一で青森に到着するも、JRでも結構運行時間の間隔があり、

悩んでいたところ、

シーラインの「ポーラスター」という高速旅客船で下北半島の突端近くの「佐井」までいけると判明。

これなら下北半島の突端である大間経由右周りで、

下風呂の『活イカ備蓄センター』で活イカの透き通った刺身にありつけるかも!!


しかし、例に漏れずこのシーライン「ポーラスター」とて、青森発の便は2本/日・・・

私が青森に到着したのが9時半だったのですが、船の発向は9時40分。

一か八かでシーラインに電話すると、

「すぐタクシーで来てくれれば乗れると思う。」とのこと。

直ぐ目の前のタクシーに乗り込み、「9時40分の船に乗りたいです★」と急いでもらいました。


結局、発着所に到着したのは31分だったけど、電話していたので待っていてくれました・・・

しかも、ちゃんと申込書を書けと。当然か・・・

書く間、私のほうが焦ってましたが、窓口のお姉さんも笑顔で全く動じない様子です。

なんと鷹揚な方々。(感動)


前置きが長くなりましたが、そんなこんなで海から津軽海峡を観光しながら佐井に到着したのは既に昼です。

船着場の前が観光物産館のアルサスで、中には海鮮丼などを食べさせてくれるレストランもあります。


でも、もう頭の中は「活イカ」で一杯の私は、海鮮丼には目もくれず、

『活イカ備蓄センター』に行くことばかりを妄想。。( ・_・ )。oO(イカ)

でも、バスの時間までは1時間半あるので、かるーーーくお腹に入れて・・・と思いながら近くを歩くと

主婦の方々がしゃべり場としているような食べるテーブルが併設されているパン屋さんがありました。


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コーヒーと一緒に食べられるなら一個くらい頂いて、時間も潰せそう・・・とIN。

そしたら、ナント!!  「手作り菓子パン食べ放題、コーヒー飲み放題付で400円」 ですと♪


即座にそれをお願いし、セルフのコーヒーを入れて席に着きます。



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とりあえず選んだ 焼きカレーパンは、所謂カレーパンのように、揚げてなく焼いているのでしつこくなく、しっかりしたカレーがふわふわのパンにあいました。


そして、時間確認をしようと、下風呂の『活イカ備蓄センター』に電話すると

「この3日は海が時化て、漁ができなかったので、今日、イカは全くないんです。。」とのこと・・・orz

えぇ~。。(-公-;)

仕方ない、予定変更だわ。

そんなことを考え、玉子サラダの入っているパンもいただくことに。

これが、とにかく少し甘めの生地のパンが柔らかく、中のマヨネーズと和えた玉子フィリングとで

やさしくて美味しい家庭的パンでした。

思わず、上にマヨネーズをかけて焼いたウィンナーパンにも手を伸ばしましたが、

こちらはマヨネーズの油がパンに回ってしまってちょっと残念。


しかし、これだけ頂いても、400円なんて、罪の意識さえ感じてしまいます。

コーヒーを飲んで一息入れたい時などにも、ちょっとパンを摘めてかなりありがたい存在ですね。


佐井に訪れる機会があればお勧めです☆



菓子工房 彩菓 パン / 大間町その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

女子仲間と銀座で落ち合い、銀ブラの日。


東京近郊や近県に散らばった友人、又 多忙なキャリアウーマンが殆どなので

お店のチョイスはもっぱら、私の役目。


しかし結婚して子育て真っ最中からシングル家庭、独身キャリアまで幅が広い女子会では、

幹事の重荷は結構なもの・・・


何故ならば、それぞれの自分自身のために使えるお金の感覚が違うから。

だけど、やっぱり皆に楽しく会話を楽しんで欲しいし、そして食事も満足して欲しいので

否が応でも気合が入る。


そうなると、お店のチョイス条件は絶対的に【費用対効果】と【雰囲気】。

当然、味は次点以上でないといけない。


本当は滞在が許される時間も大切なんだけど・・・・

でも、平日のオフィス街のランチタイムでは、忙しく気分転換をしながらランチする人の邪魔をしてはいけないので

ゆっくりしたい時の1000円ランチは基本的に避けるべきかなぁ、とは持論。

又はサッサとランチを頂き、カフェタイムは移動とか・・・。


でも、おしゃべり女子はどうしても、この「サッサ」が出来ない。(ΘェΘ;)

なので、最低、一時間程度は滞在できるお店を選ぶことに。


さぁ、銀座でチェーン店など無味な店でなく、

更に料金も高くない、費用対効果と雰囲気のいいお店・・・・

いくつか思い浮かんだけど、大人数が入れない、土曜はランチ設定がない、又はウィークエンドランチ設定で予算オーバー、お洒落だけどスタッフの対応が悪いなど、結構絞られてくるものだ。


予定日は土曜日だったので、オフィス街のランチは然程気にする必要はなかったけど

なかなか苦戦。


あ、灯台下暗し。

(元、になっちゃったけど)職場近くに女子に人気のありそうな、イタリアの太っちょおじさんがシェフしているような

オステリア系トラットリアがあった☆

黒川さんとい見るからに気さくで懐深そうなシェフがオーナーのお店。


ここはお魚がお勧めで(実際、銀座付近はやはり魚が美味しい店が圧倒的に多い!)

パン・サラダ・メイン・カフェ・ドルチェで 1450円 という銀座では破格な良心店。

でも、きっとサッサできないので、それにアンティパスト3種盛り付きの 2100円コースをお願いしました。


予約を入れて、当日。

かわいいトラットリアの赤いクロス。

■サラダ

ここお得意?の、ジャガイモのプチサラダです。
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■アンティパストの三種盛り
白身魚のカルパッチョと魚を焼いてマリネしたものや野菜巻きのトマトマリネなど。

量は上品です(笑)
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■この日のメインは

①スパゲティ車えびのオイル和え

②アスパラソースのニョッキ

③ピッツァアンチョビときのこ

④ピッツァカラブリアサラミ

⑤すずきの蒸し煮トマトマリネ

⑥ラザニア

それぞれチョイスしました。

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■ドルチェ、カフェ

 3種盛りのドルチェのお皿にはココアパウダーで《Baffo》の文字が☆

こういうの、女子に受けます。(=^▽^=)


これで楽しい会話がついて、銀座で2100円ですから満足でしょ?



トラットリア・バッフォ イタリアン / 東銀座駅新富町駅築地駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

「日本一予約の取れないイタリアン」として『ラ・ベットラ』が有名になったのは・・・もう15年位まえ?

その頃、並んでランチを頂いてから、その良心的、且つ、銀座の地でCPの素晴らしさに惚れ込み

女子会で幹事役になると、必ずといっていいほどに候補にあげ、個人的にも何度も伺い、

そして皆に好評を博すのですから、

この店の人気はやっぱり下降しないのです。


最初は『ラ・ベットラ』しかなかったので、それこそお店の中に入ることは難しかったけれど

今は比較的楽に予約が取れるようにはなったものの、それでも満席の日が殆どなので

いかにこの良心的お店が支持されるのかがわかるのですよね。




この日は親子3人で訪れ、スパークリングで乾杯して、いつも選ぶのにワクワクするメニューを眺めました。


前菜(Antipasuti)がレギュラー17種類と本日のお勧め9種類の中から選ぶのだけど・・・

はぁ~・・どれも食べたい・・・(^◇^;)。

ちなみに前菜を別料金でプラスしてもらうこともありますが

一皿がかなりボリューミーなので大人数でシェアをする際には活用すると

ただでさえ高い満足度が更に高くなります。


結局、その中からチョイスしたのは

■軽くあぶった和牛のカルパッチョ ルッコラサラダ添え

■ノルウェーサーモンの自家製マリネ/サバの自家製マリネ

■魚介と自家製リコッタチーズ、マスカルポーネチーズのサラダ




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いつもボリューミーな前菜にウヒャウヒャしながらびっくりしながら、

美味しく美味しく完食です(^-^*)

ドレッシングの具合が絶妙、さっぱり仕上げているので飽きずにペロリと平らげてしまうのかもしれません。



そしてパスタ(Primi)はレギュラー17種類ほど、それに本日のお勧め11種類、

リゾットもリストされていますからなんと、30ものリストから一品を選ばなくてはならないなんて

罰ゲームのような悩ましい時間です。


他のも食べたい、と思いつつチョイスしたのは

■ずわい蟹、九条ねぎ、からすみのアーリオオーリオ キタッラで

■魚介(アナゴだったかな・・)、青菜、からすみのアーリオ・オーリオ

■新鮮なうにのスパゲティ


実はビスは低温乾燥パスタの『ディチェコ』を使っているとの情報を目にしたので、

尚一層 ビスファンになったのです。

ちなみに、ベットラ・ダ・オチアイの使用パスタは高温乾燥の『バリラ』だそうです。

高温乾燥は80度位で数時間で乾燥させるので芯のあるパスタになりますが
低温乾燥パスタは45度位で24時間程かけてゆっくり乾燥させるのでもちもちしたパスタになるそうです。


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そしてメインですが、これがレギュラー16種類にお勧めが12種類で

煮込みやズッパ・ディ・ペッシェという魚介のスープも魚をチョイスできたり

とにかく守備範囲の広いこと!!


同伴者は

■子羊、牛ロース、クィーンポーク、地鶏、自家製ソーセージから3品チョイスできるグリル

私は、「又??」と冷ややかな視線を浴びながら、ビスに来るとどうしても

■フリットをお願いしてしまいます。

とにかく、軽い衣が香ばしくカリッと、沢山の野菜も食べられるので一番のお気に入りです。


やっぱり美味しかった♡


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デザートとカフェは別料金ですが、

コースが3990円なのですから文句はないです!


その昔、素晴らしい内容且つ、それに対して、CPが★★★★★だった大人気のお店の代表格が

フレンチの石鍋さんのクィーンアリス迎賓館と、

イタリアンの落合シェフのベットラで、

どちらも一番通ったお店ですが、残念ながら『クィーンアリス迎賓館』は閉店してしまいました。


心の空虚感を埋めることができず(爆)、

今の私の拠所はオチアイシェフだけとなり、(最近の急先鋒のビア ヌォーバ ロンドも魅力的ですが!!)

間違いなく、やっぱり私の中ではキングオブビストロ、 I love Mr.Ochiai です☆

ご馳走様でした。




ラ・ベットラ・ビス イタリアン / 新富町駅宝町駅京橋駅
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0

駒沢大学駅前の信号から用賀方面に246右手を歩くとあるお店ですが

ブックオフなど大型店に気を取られていると見過ごしてしまうほどの、

ドア一枚の小さな居酒屋です。


ドアの付近には焼酎のラベルなどが貼られていますので、それが目印です。


中はカウンターのみ、ご夫婦で切り盛りされているのですが

アットホームで気張らず、仕事後のリラックスタイムには打ってつけの酒処だと思います。

お通しはバケツキャベツ(串揚げ屋で見るあのドカッとくるキャベツを勝手に命名しました(^^;)


メニューも店の規模の割には多めかな。。。

しかも、そこそこ美味しいので隠れた人気店です。

焼酎も種類が多く安いので、焼酎好きな方は喜びます。

実は地元ながら、最初にここを訪れたきっかけは、仕事の先輩に連れられて、でした。(^◇^;)


何回かお邪魔しましたが、

レバ刺し、鳥わさはあればいつも頼みます。

新鮮なのでしょう。

臭みもなく美味しいです。


それから外せないのは明太子入り玉子焼き。

とん平焼きもボリューミーです。

締めのご飯、麺ものもどれも食べたくなるようなB級の逸材です。

個人的には素麺がしっかり締まって喉越しよくて大好きです。


地元に根付くお店ですが、こんなお店が近くにあると嬉しいと思うような・・・

めぐり合いそうで、なかなかめぐり合えない、小さくても頑張っているお店です。




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博多 どかどか団 居酒屋 / 駒沢大学駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

平日のお昼。

友人と新宿で会おうということになり、お店を物色。

そして、ゆっくり個室で話せるということで、こちら『はなもんや』をチョイス。


新宿新南口、新宿高島屋の目の前の雑居ビルの6階にありますが、

エレベーターホールを降りると、雰囲気のあるエントランスが期待できる予感♪


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靴を脱いでお店に入ると全て個室になっていて、

贅沢な空間で1000円からのお手ごろランチがいただけます。

平日のお昼時は混雑が予想されると判断したので、レディースセット(2000円)を予約しておきました。

このレディースセットは平日は13時からのメニューですが、予約をすればもう少し早い時間からお願いできます。

内容は

■近江牛カルビ or 近江牛ロース
■刺身・煮こごり・ナムル・湯引き
■おぼろ豆腐
■冷麺 or ユッケジャンクッパ or 玉子クッパ・ご飯とスープ
■一口デザート
■コーヒー or 紅茶
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■おぼろ豆腐
薄い出汁で甘い おぼろ豆腐は氷の敷いた器で女性には絶対受けます(o^ー')b
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■前菜のミノの湯引き

ミのの湯引きは初めていただきましたが、コリっとした食感に梅のソースが爽やかです。
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■煮凝り

牛筋を煮てそれをそのまま冷やしたものを酢味噌でいただきます。

これ、美味しい♪
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■刺身

たたきをポン酢で頂きました。
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■ナムル

人参のナムルですが、しっかりした味付けで美味しいです。
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■カルビ

ここの売りの近江牛ではないと思いますが、もしかしたら一枚くらいまぎれているのかな・・・(笑)

味は和牛でいいのですが、2/3は肉質が筋張っていました。

それを味噌ダレと醤油ベースダレでいただきます。
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■冷麺

特製の牛筋の煮凝りがコクを凄くプラスした美味しい冷麺。

小さなサイズでしたが、これだけを頂きに再訪したいほど、特に暑い日でしたので美味しかったです。
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■小さなデザートは白玉あずき

柔らかすぎな白玉は優しいともいえます・・・
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個室でゆったりお喋りして、2000円と考えればとても満足です。

ゆっくり話す必要のない時には1000円からの格安ランチに来て見たいと思うお店でした(o^ー')b



はなもんや (焼肉 / 新宿、新宿三丁目、代々木)
★★★☆☆ 3.5

江戸川橋と神楽坂の間に山吹町という街があります。

早大通りという太い割りには短くて緑の中央分離帯がある道、

そこに面し、木の扉とハンドペイントのピザが大きくて目を引く イタリアン店です。


中もウッドな雰囲気で小分けに個室風の二人用、大人数用の部屋もあります。

カウンターでも二人並んで座る方式、デートにも使えそうです。


そして、嬉しい事にランチは「生パスタ」が格安でいただけます。


アーリオオーリオ、トマトソースベース、クリーム、スープなどの中から選べ

なんと、ぺペロンチーノは 580円から。


ランチパスタにはサラダがついていますが、フライドオニオンのかかったアイランドシーザー系のミニサラダも美味しいです(^-^*)
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この日のチョイスは二人で

■トマトとモッツアレラチースとバジルの「マルゲリータパスタ」(780円)

■帆立と小エビの明太子クリーム(980円)



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サーブされたパスタは、太目の艶々透き通るようなモチモチパスタです。

お皿が大きくて、目の前に来た時には料が少なく見えましたが80gはあると思います。

途中までそのまま頂き、残り1/3程度で

パルメザンとタバスコを頂き、二度美味しい。(o^ー')b



ランチセットの ■パン、ドリンク(150円)を付けても1000円以内で納まるものが多く

CPもいいですよ♪



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Zensai家 (イタリアン / 江戸川橋、神楽坂、早稲田(メトロ))
★★★☆☆ 3.5

レビュアー仲間さんにお誘い頂いて訪問。

東京ではまず道に迷う事のない私だけど、この日はこの店を見つけるのに5分掛かった・・・

それほどさりげない店構えです。


中は一階がカウンターと席、二階は個室が幾つかあるようで、その中の一つに通されると

少し高くなった座椅子が用意されているお部屋でした。

人間も熟して渋く、会話も深い方々と席を共にさせていただき、会話重視の私はとっても満足な会席、

さらに食事の内容がまた渋くて、なんとも・・・本当に満足な時間を過ごしました。




コースはお料理は8800円(税サ別)のおまかせと、
それにお肉がつくと12000円になります。

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内容は

■ 蛍烏賊の沖漬け 
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春の味覚、蛍烏賊ですね。上品な漬けでした。

■丹波産焼白子筍 木の芽
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焼いているところを見せていただき、その後で器でサーブされます♪

このパフォーマンスは食べる人の気持ち、力材を仕込む人の気持ち、料理に心を入れる人の気持ちが

全て満たされるいいアイデアですよね(o^ー')

木の芽の香りも素敵♪鼻腔から春がやってきました・・(笑)
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■焼き胡麻豆腐
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これがいただきたかった一品。胡麻豆腐を揚げ出すのではなく、焼いて山葵で頂くのです。

もっちりとした食感と胡麻の焼いたこおばしい香り。素晴らしいアイデアです。

■活蛸梅肉掛け 蜂蜜
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器が兜のような・・・可愛い目にも美味しい爽やかな一品です。

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■根三つ葉のお浸し

(サービスしていただきました(^-^*)三つ葉が大好きなので超!嬉しかった♪)

三つ葉の緑に器の桜が映えますね。

さすが、日本文化を背負った若き志士のお料理です。
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■お椀 うすい豆のすり流し 生湯葉 桜花
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こっくりいとした、でもさっぱり頂くすり流し、なんと、あわびが隠れていました。
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■凌ぎ 棒寿し(かます) ばちこ ゆべし フォワグラ鴨ロース
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写真の細長いものは「ばちこ」といって、なまこの内臓を海鼠腸(コノワタ)を干した物です。珍味!!

こりゃぁ、日本酒がたまらなく欲しくりますね・・・(^◇^;)

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かますの棒鮨になっています♪

もういやん♪って感じ・・・σ(^◇^;)

■揚げ物 フカヒレ九条葱の香味揚げ レモン
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フカヒレのかき揚げですよ・・!珍しい★

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■煮物 新馬鈴薯田楽味噌 山菜
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■お造り 豊後水道盛り合わせ
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なんと!!!

あの関鯖も泳ぐ豊後水道のお魚達!

鮨屋でも豊後水道のものがあると悩まずオーダーする私ですが、それが盛り合わさっちゃって

乱舞してしまいそうでした。


写真の中の灯篭は大根でできています(o^ー')b
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そんな中で能登半島のトロ、とろけました。ドラゴンフルーツが添えられているのもアイデアですね!
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■同席の方が頼んだお肉は、その日は特別にローストビーフでした★
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■強肴 和風牛タンシチュー
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小さな茶碗蒸し用器に入ったタンシチューはこっくり味も濃い目でこの量がいいです。
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■香の物 丹波京漬物盛り合せ
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■食事 丹波産白子筍御飯
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■止め椀 味噌汁 九条葱 豆腐 揚げ
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■練りたて蕨餅

こちらもサービスですが、見てください!

このねっとーーーりな柔らかい蕨餅。。。。こんな感動は初めてでした。
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■甘味 葛切
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やっと、締めまでたどり着いたような、でも終わっちゃう寂しさを満足感が打ち消してくれるような・・・

素敵なお食事でした。
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お仲間との会話も、お食事の心配りも、サービスも十二分に満足な大人の夜でした★

湯島 一二一 (懐石・会席料理 / 湯島、上野広小路、上野御徒町)
★★★★ 4.0

初めてプチクロワッサンを購入した銀座三越地下のベーカリー「Johan」。

もうおそらく20年近くここのプチクロワッサンにはお世話になっています。

そのJohanのカフェで、同じ銀座三越の4階にあるカフェ・・・というより喫茶店です。


デパートの喫茶店風貌からは抜け出せていませんが、

ランチは1000円前後から簡単なサンドイッチなどがいただけます。

簡単なサンドで1000円前後だけど、銀座4丁目表通り界隈は、設定値段も高く、ここはそういう意味では比較的庶民値段で銀座での待ち合わせもしやすいです。


ランチの「その日のサンドイッチセット」はサラダ、スープ、サンドイッチ、ドリンクが付くので女性なら

ランチでも事足りる感じですが、男性は物足りないかも。。。。
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しかし、ベーカリーのサンドイッチだけあってパンは美味しいと思うし、なにより価格的にも使い勝手のいいお店です。

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カフェ・ド・ジョアン (カフェ / 銀座、東銀座、銀座一丁目)
★★★☆☆ 3.0

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