随分前になってしまいましたが、素敵なレビュー文面で、

是非いただきたいと思ったお弁当『三友居』。

京都が本拠地のようですが、銀座は松屋に入っています。

何しろ、日本橋生まれの私は、

幼い頃から、お弁当といえば弁松。

今でも親族の集まりには弁松さんが出てくる頻度は高く、美味しいのですが

こちらは、創業約160年、甘辛く・濃ゆい江戸味を守り続けているのです。

大人になるにつれ、薄味好みに変わった私にはチョットヘビーです。。。


対し、こちらは上品で素材を味わえるお弁当に違いない!

期待は否が応でも膨らみます(^-^*)


お店に伺うと、親切な店員さんが悩む私にアドバイスしてくださり

色々な惣菜の入っている折ではなくパック(1250円程)かやくご飯(約550円)で決めました。



コマザワコマダムの徒然日記

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中には、ちわわっこさんお勧めの胡麻豆腐、蛸を大根と炊いて白味噌風味餡をかけたもの、

生麩と鴨入りミンチ、湯葉など浅炊きしたようなもの、海老や南瓜を炊いたもの、出汁巻き玉子など

なんとも色鮮やかで上品に素材の味に出汁で味の底上げをしているような

予想通り上品で見目麗しい内容でした。

一品ずつ別々に火加減や時間を変えて炊き上げ、相性を考えて添え物も選んでいる

そんなお仕事が垣間見える内容です。

有難い気持ちで頂くと、おちょぼ口になってゆっくり味わえるモノですね・・・σ(^◇^;)


心身ともにほっとしたい時には癒しの力も持っているような惣菜の数々でした。


そう、店名の三友居は中国の詩人、白居易の詩に出てくる「琴、酒、詩は人生における三つの友である」
という一説に由来するそうです。
確かに「人生を寛にする心」がそこにあるような気がしました。


三友居 銀座店 (弁当 / 銀座一丁目、銀座、東銀座)
★★★☆☆ 3.5

「松坂牛」「金田中」「銀座」。

この三つのキーワードがあれば、誰でもチョット気になるでしょう・・・?

そこに「格安」とか「費用対効果高い」とかってワードが付いたら・・・

そりゃぁ・・・見ないではいられない!のではないでしょうか(o^ー')b☆


銀座は中央通りと、外堀通りの間、

資生堂本社ビルの前辺りにある「銀座金田中ビル」の8階にある『岡半』は

松坂牛専門の金田中グループという高級店ながら、ランチは1000円台でその恩恵を頂く事が出来ます。



エレベーターを降りると、雑居ビルのような中に、雰囲気のある灯火が・・・

まだ11時半になっていなかったので、前においてある椅子で待つ事数分。


コマザワコマダムの徒然日記


一番で通されたので、空中庭園風バルコニーを眺めるカウンターの端席に。


コマザワコマダムの徒然日記-焼きあがりました

担当の料理人さんに「リブとサーロインで挿しの多い方のお肉がいいのですが・・」とお尋ねすると

「では、リブをお勧めします。」と仰ったので、お願いしました。


■和牛リブロース 薄焼
ー煮込み温野菜とミートボール、きし麺・もやし添え

(サラダ、御飯、赤出汁、飲み物付税サ含 1500円)


すぐに色の鮮やかで綺麗なリブの薄い切り身と、きし麺、もやしなどがトレーに乗ってやってきて、それを目の前のカウンター鉄板で焼いてくれます。


ん~・・いい香り♪

焼き上がりを待っている間に、サラダ、ご飯、付けダレ2種類などが運ばれてきました。

素敵な蓋付き湯飲み?と蓋を開けると、おや☆赤だしです(^-^*)


コマザワコマダムの徒然日記-素敵な椀


お肉ともやし、きし麺をお皿に乗せてサーブしていただく・・・

とたんに鼻腔を刺激する香ばしい香りについ、頬張りたい要望が・・・σ(^◇^;)
コマザワコマダムの徒然日記-店内カウンター


付けダレに松坂牛の脂が馴染んで、これまたご飯にかけたい・・超!庶民。。。

必至に要望を隠し、美味しさで至福の気分に浸っていると

お肉を焼いていた鉄板でミートボール入り温野菜のシチューのような物を温め出してくださいます。
コマザワコマダムの徒然日記-牛脂煮込みの温野菜とミートボール

これが、ちょっと塩分しっかりでご飯がすすむ~☆

コマザワコマダムの徒然日記-和牛リブロース薄焼き


ご飯をお代わりしたい衝動を抑え「ご馳走様でした。。」というと、

「別室で食後のお茶をどうぞ☆」と案内された隣室。

珈琲かお抹茶を選択できます。


コマザワコマダムの徒然日記-抹茶

お抹茶を頂いたら可愛い落雁付きで、又 プチ感動・・・

誇りのあるお店は単価の安いランチでも、手を抜かないのでしょう。


夜は懐暖かい御仁の街でも、昼間はOLにも優しいお店のあるところでした☆

次はサーロインをいただいてみようと思います♪

コマザワコマダムの徒然日記-ランチメニュー

岡半 本店 (すき焼き / 銀座、新橋、東銀座)
★★★☆☆ 3.5


コマザワコマダムの徒然日記


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トロワグロでお腹一杯になった後、食通お仲間一行で訪れた流石なバー『ピークバー』。

パークハイアットの41階のこちらに入ってすぐの印象は「温室?」・・・


41階というのに天井はガラス張りで下には温室さながらのグリーンが陣取る天空温室のような空間なのです。


そして通された席は窓際ではなかったものの都会の夕暮れを堪能しながら至福の一杯を頂けるシチュエーションです。


リストはティー1200円UP、サンドウィッチ1700円、ソフトドリンクでも1400円程度ですが

アルコール飲みには割りと良心的。

レビューでCPがいいのも頷ける内容です。


ここはやはり絶景をおつまみに会話を楽しむデートにピッタリなロケーションでしょう・・・・♪



コマザワコマダムの徒然日記


コマザワコマダムの徒然日記

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是非、デートで訪れたいお店です。。。。(空想の世界ですが・・・(爆)

ピーク・バー (バー / 都庁前、初台、南新宿)
★★★☆☆ 3.5

かなり前に訪れたのだけど、口コミしていいものか・・・悩んで今まで来てしまいました。。。

が、

やっぱりこの自然食レストランは東京の激戦区でも耐えうる中々の味付けや工夫で学んだ物が多かったので

口コミします。


岐阜の養老に旅をした旅程で訪れたこの店。

なーーーーんにもない、バスも一時間に一本程度のこの場所にチョット異色な建物が二棟並んで建っています。

一つはターミナルケアや難病患者さんの治療で有名な船戸クリニック。


その隣にこのレストランが入っている「生きがい統合医療センター」の洋館。

よっぽど近所とかでないと行く機会は無いかもしれませんが、機会があれば訪れて見てください。

身体にいい自然食に拘り野菜を中心に構成されたランチ、有機の紅茶や国産珈琲が頂けます。


コマザワコマダムの徒然日記

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館内に入った時から不思議な癒しの空気が感じられます。


この日の「本日のランチ(1200円)」メニューは・・・

漢方茶、

前菜・・・サツマイモのクリーム、小松菜の海苔巻き、レンコンのガーリックソテー、

小鉢・・・冬瓜の煮物

メイン・・・もち粟のクリームコロッケ 又は 車麩と長芋のイタリアンソテー

玄米 又は 分づき米 、漬物、味噌汁
コマザワコマダムの徒然日記 ドリンクとデザートは別料金です。


他には
カレーライス、ハヤシライス(900円)、季節のパスタ(1000円)などがあります。


特筆としては食事はランチ営業の11時~14時のみで14時~17時はカフェタイムとなることでしょう。

夜の営業は今のところしていないようです。


さて、漢方茶から出てきました。


コマザワコマダムの徒然日記

そして前菜3点盛りは何気にお洒落・・・

コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記

コマザワコマダムの徒然日記 一口サイズですが手が込んでいます。

薄味だけど素材の甘みと旨みが良く味わえるお料理でした。

そしてメインで驚いたのは、車麩とオリーブオイルがとても合うという発見☆

今では自宅の夕食にも登場しています。。(笑)


コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記


コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記

コマザワコマダムの徒然日記


珈琲は200円プラスです。

野菜中心のランチにしては高めに感じるかもしれませんが、身体と心にご褒美をあげた。。。

そんな気分になるお店です。




自然食レストラン穂の歌 (自然食 / 烏江)
★★★☆☆ 3.0

子供の頃から馴染んでいたメトロの新宿3丁目地下鉄出口「セゾンプラザ」。

ここに『クレッソニエール』というCPがとてもよい1000円ワンプレートランチを出してくれる

お店があるということは友人レビュアーさん情報で知っていましたが、なかなか新宿に行く機会が無い!


同じく、毎日通り過ぎるだけの渋谷の『コンコンブル』、『COWBELL』など姉妹店も

行きたくて行きたくて仕方なかったのですが、未だ訪問が叶っていません。


先日、御苑に用事が出来、「♡♡・・・(^-^*)その用事が済んだらクレッソニエールに行けるかも♪」と

アポイントをわざと昼前にして、画策で行く事にしました。


当日、新宿御苑での用事は12時半に終わり、徒歩で向かいました。

一人だから何とか入れるかなぁ・・・と、祈る気持ちで到着したのは13時近く。

丁度一回転したらしく、テーブルセッティングに忙しそうなスタッフさんが

それでも明るい笑顔で店内に招いてくださいました。


賑やかなアコーディオンの音楽とムーランルージュ時代の明るさを彷彿とさせる店内は
グループからお一人様の老若男女で溢れています。


コマザワコマダムの徒然日記-店内

リストは1000円プレートとステーキランチなどが1000円台半ば、それにランチコースが2800円~。

七草粥さんレビューで既に心に決めていた(笑)「限定個数、トマトの肉詰めロースト」がまだあったので、

迷わずオーダー♪


暫くして届けられたステンレスの懐かしお洒落な洋食盤には、

サラダ、パン、パプリカのスープ、丸ごとトマトの肉詰めローストポテトピューレ添え、コーヒーにデザートまで

乗ってやってきます。
コマザワコマダムの徒然日記-丸ごとトマトの肉詰めロースト


サラダもスープも、ちゃんと作られているようで、しっかり美味しいです。


コマザワコマダムの徒然日記-丸ごとトマトの肉詰めロースト割ったところ
割ると肉汁とトマトのジュースが絡んで、取りこぼしたジュースはポテトピューレがしっかりキャッチしてくれるので

この「余すところ無さ」感覚がとても心地いい☆w

コーヒーはお代わりできて、スタッフもとても気持ちいい。

タバコの制限もとても嫌味が無い。



コマザワコマダムの徒然日記

気持ちいいい南仏風ビストロは、なんとも明るいオーラでお客の気持ちにまで日差しを届けてくれるようです。


クレッソニエール (フレンチ / 新宿三丁目、新宿、新宿御苑前)
★★★☆☆ 3.5

リストは1000円プレートとステーキランチなどが1000円台半ば、それにランチコースが2800円~。 七草粥さんがお勧めの「限定個数、トマトの肉詰め」がまだあったので、迷わずオーダー

大好きなラ・ベットラから東銀座駅に向かう途中『ポンデュガール (Pont du Gard)』という小粋なビストロを発見。


数日後、仕事場の近くに『女性600円カレー』というなんとも魅力的な立看板が非常に気になっていた、

カレー屋さんが姉妹店だと知り、即行、訪問する事にしました。


昼間にこの店前を通るばかりの私は、てっきりカレー屋専門店だと思っていましたが

中に入ると・・・なるほど、ワインやビストロのメニューが書かれています。


どうやら昼間のみ、カレー専門店になっているようです。

奥に長い店内はカウンター席ばかりでお一人様が多いようでした。


夜は立ち飲みになるらしく、内装はビストロですが、

昼間は蛍光灯様明るさでしっかり簡易カレー屋さんで、チョット不思議な感じ。


リストを見ると、カレーは650円~ですが、女性は50円引き、

コーヒー、紅茶、ウーロン茶が用意されているドリンクはフリーで

「食後に席でドリンクをお飲みになるのはご遠慮ください。注いでオフィスにTakeOutはOKです。」と

なんとなく親切一杯な感じ・・・。


カレーもトッピングなどのバラエティもそこそこ豊かみたいです。


コマザワコマダムの徒然日記


訪問したのが13時過ぎていたので、1時以降限定のふわっふわオムレツカレー(780円)をお願いしました。

チョットトマト?酸味のあるカレーにふわふわオムレツが乗っています。

そして、なお嬉しい事にこのキャベツはお代わり自由。


元々コールスローだけでお腹一杯にするほど好きな私は、備え付けのドレッシングがまた美味しくて

若干キャベツ値段が高騰している時期でしたが、意を決してお代わりリクエスト・・・σ(^◇^;)


快く応じてくださいました。

コマザワコマダムの徒然日記


女性なら例えば、カツカレーでも800円(男性は850円)で頂けて、ドリンクまで付いているので

なかなか優秀なお店と言えそうですよ~(^-^*)

ポンデュガール エクスプレス (フレンチ / 新富町、東銀座、築地)
★★★☆☆ 3.5

銀座では1000円ランチは普通ですが、東銀座方面ではその中にチラホラ700円ランチなんかも見つけることが出来、庶民的銀座が残っている事が嬉しい地区です。

しかし、そういうランチは大抵は居酒屋ランチなので雰囲気は度外視しないといけない。

でも、気分転換やお昼ごはんだけでも空気を換えたい時ってあります。

そんな時にこちらにお邪魔しています。


場所は歌舞伎座に向かって右の道を入ると茜珈琲店の近く、地下にあり、道からダイレクトに階段を下りるようになっています。

いつも12時には満席です。

常に1050円で6種類ほどのリストがありますが

ただ、皿数に限りがあり、早く行かないと人気メニューは完売になってしまいます。

でも、他のメニューも期待を裏切らないところがこの店の凄いところ。

コロッケも洋食屋のコロッケとは一つ格上だし、キッシュも付け合せのサラダが美味。


今まで何十皿もいただいてきましたが、いつもシェフの工夫の垣間見える、

ちょっとお得な上級まかないランチって位置づけかな。。。。?


この日は私が真鯛のポアレ、友人が蛸のジェノベーゼをオーダー。

ちなみに1000円で、バゲットとメインで、コーヒーやデザートは別料金です。


ポアレは添え物の野菜も必要に応じて揚げていたり、ソースが絡み安いように一手間加えていたりと

いつも、丁寧なお仕事です。

コマザワコマダムの徒然日記 コマザワコマダムの徒然日記


そして、このバゲットが美味しい。

メインが来る前についつい食べきってしまいます(ΘェΘ;)
コマザワコマダムの徒然日記

食後の珈琲は260円。

カーヴ・デ・ヴィーニュ (フレンチ / 東銀座、銀座、築地)
★★★☆☆ 3.5

コマザワコマダムの徒然日記

店内は小奇麗なモダンカジュアルなフレンチ風、盛りも多くはないので女性向きですが

ちょっとリッチな気分で落ち着いてランチしたい時にはこれからも伺います☆



仕事で軟禁状態、その隙間に時間が出来た時には

心は「美味しい食べ物」「今自分に必要な食べ物」を探す食指で一杯になります。


この日、最近暫くの蕎麦続きにちょっと肉食系女子になりたくなりました。

うぅ~ん、一番近い 『チャコ 銀座店 』は一人ご飯には辛い物があるし『ステーキ雄
』は筋丼だし・・・

出来れば中央通より南で済ませたい。。。

あ★そういえば、仕事場の近くに評判のステーキ屋があったなぁ・・・と、思い出しGO!


13時だったので、すんなり入れ、大きなテーブルにゆったり座れました。

お給仕のおばさんがハキハキとして、小じゃれた今風ではなく、

馴染んだ古い銀座の庶民的な雰囲気がいいですね。


当然ハンバーグはなくなっていたので、

「お勧め」と書いてあるサービスステーキをお願いしました。

最初にご飯、お味噌汁、サラダが出てきます。


そして、お勧めサービスステーキの登場。

値段の割りに大きいなぁ~(@@;)、これは和牛ではないのかな。。。。


と、思って一口。


ソースがいい感じでランチにうってつけ、ご飯が進みます。

しかし、肉は和牛じゃないとすぐにわかります。

(お勘定の時に確認したらオージーだそうです。)

しかし、お昼ご飯ですから、1000円でこの量なら十分かな。


いつか、根性があったら・・・(o`・ω・)o並ぶ事覚悟でハンバーグにチャレンジしてみたいです☆


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牛庵 (ステーキ / 東銀座、銀座、築地市場)
★★★☆☆ 3.0

私は所謂埋立地の育ちなので、道が碁盤の目状態になっているととても安心する。

だって、あみだくじのように適当に歩いても、方向さえ間違わなければとんでもない過ちをおかすことなく

目的地にたどり着けるから。

今の世田谷に引っ越した時には坂があったり、こっちかな?と思うとトンチンカンな場所に行ってしまったり

とてもカルチャーショックを受けたものだけど、

自然の地形の道だから当たり前だ・・・と気付いたのはもういい大人になってから(爆)


中央区役所方面に出かけ、その帰りはいつもの通り、ジグザグと路地を歩きながら帰ってくる。

その時、オムライス550円の文字が・・・・


どんなかな~と前を通ると、なーーーんと(@_@;)店は盛況を呈しているではありませんか。

入ろうとして満席だったらしく、諦めているお兄さんも見受けられ、

こりゃ人気店なのか?と様子をじーーー( 一一)ーーーっと伺う。


そしたら隣には「フランス料理」と書いた暖簾がサザエさん的引き戸に架かっている、

ノスタルジックなクラッシックなフランス料理屋さんではありませんか!!


そのランチ混雑の店は同じ家だけど暖簾の隣の古めかしい 「The洋食屋」 風貌のお店。

古さはあるけどキタミシュラン系ではないです。


これは、入らなくちゃ、と思い、メニューを拝見。

Aランチ・・・海老フライ、本日のフライ、煮込みハンバーグ(850円)

Bランチ・・・日替わり(850円)

Cランチ・・・オムライス、本日のフライ、煮込みハンバーグ(950円)

そのほかに

ソーセージ野菜、レバ野菜、肉野菜、白スパ、(各550円)、ガーリックスパ、バジリコスパ(各750円)

なんてのもある。

小麦粉や米系と●◇野菜を一緒に頼んで混ぜて頂くのかな?


ちょうど一組出てきたのですんなり入れるチャンスだし☆

日替わりは売り切れだったので、Aランチをオーダー。


そのあと、じーっとメニューを見て、周りの人が「レバグラ」を頼んでいるのが気になりだした・・(-_-;)

でも、二皿は無謀だし。。。

よくよく見たら、この「レバ野菜」にスパゲティを入れてグラタンにしたのが「レバグラ」に違いない。。。。


「お母さん、もうひとつ追加で・・・レバ野菜をお願いしてもいいですか・・?」と控えめに言ってみる。(笑)


かくして出てきたAランチは小さなハンバーグとアツアツのコロッケ、ブリっと大きな海老フライに

ポテトサラダ、ライス。(コーヒーは付かない)


揚げたてコロッケは言わずもがな、ハンバーグは80gかな。。。?

もう少しボリュームが欲しい位の量なので、

後から追加したレバ野菜は正解かな~?w


しかし。

このレバ野菜、想像していたのは牛レバ又は豚レバだったけど、なんとコロコロした鶏レバでした。

野菜は芯も大胆にキャベツと白菜、玉葱のみかも。

少し片栗でとろみを加えたと思しきさっぱりしたデミグラス系で煮込んであります。

セロリと牛レバだったら嬉しかったけど、これはこれでなんとも懐かしいお味です。

コマザワコマダムの徒然日記
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遅いランチLO時間ギリギリだったので、最後の客になったのでした。

他のお客さんがひいた後、マダムはせっせとワイングラス等をセットしていたから

夜はより一層フレンチっぽくなるのでしょうね。


このノスタルジックなフランス風洋食屋さんのシェフはきっと70歳位かな・・・?

と 興味があったのですが厨房にいらしたのは30歳位?のお若い男性。


あらま、以外ですね~。。。。と思いましたが、私の小さな頃の味をそのまま受け継いでいる感じで

なんだか 妙な安堵感を覚えたのでした。


願わくばゆっくり食後のコーヒーまで楽しみたいお店なんですがメニューにコーヒーはじめカフェの文字がありませんでした(*^_^;)



蜂の子 (洋食 / 新富町、築地、東銀座)
★★★☆☆ 3.0

あぁ~・・・健忘の激しすぎる私が、なんとトロワグロを3カ月近く放置してしまいました・・・・

いい加減な事を書くのも嫌なので、印象と写真でお楽しみください・・・(T_T)/~~~

一月も幕の内のある日、MrフレンチのD氏より、召集され、ミシュラン☆☆獲得店である

キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ 』へ お出かけしてきました。


西新宿はハイアットリージェンシー一階、

一月の陽だまりが暖かい窓の大きなレストランです。


私が到着すると、既に一行は店内写真撮影を終えて高揚したお面持。

さてさて、食事を値段以上に楽しめる色んな技が繰り出し始めていました。。。。


まず、リストですが、

ランチはコースが3種類あります。

前菜、魚又は肉、デザート、小菓子とカフェのコースが5,300円。(サービス料10%別)
同じ内容、魚と肉のフルコースは7,900円。

皿数は同じで料理が異なる10,500円のコースもあります。


特筆事項として
全てのコースに、メニュー表には載っていないアミューズブーシュ、アミューズ、豆腐のラヴィオリ、

プチデセールが付いてくることで皿数がリストよりかなり多くなることで満足度が高くなることです。


ポチポチ色んなサプライズがあるのが堪らなく嬉しい女子には物凄く受けがいいと思います☆


で、オーダーは7900円のランチコース、それにアラカルトの蛙ちゃん(グルヌイユ)をシェアすることにしました。


コマザワコマダムの徒然日記 テーブルセットはナフキンバンドがカラフルで楽しいです。

コマザワコマダムの徒然日記 まず、アミューズ

■リンゴのサブレ・・法連草のピューレとリンゴの酸味、にんにくの香り・・・?下に敷かれている岩塩は確かキプロス島のもの。
■玄米のあられ・・スムールという細かいパスタ(クスクス)と玄米のコラボですっきりした酸味も感じられます。

コマザワコマダムの徒然日記 ■プチトマトのキャラメリーゼ・・・

とても頂きたかった一品。屋台のリンゴ飴の変化球??とも思えるけれど、さすがにトロワグロ。

シェリービネガーの酸味とトマトの酸味、キャラメルに白胡麻のカリッと香ばしい、

酸味のグリークラブのような・・・微妙で絶妙なプロローグです。

コマザワコマダムの徒然日記

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次にサーブされたのは

■セロリのバン・マリ
コマザワコマダムの徒然日記 裏ごししたセロリのスープ仕立てにミルク泡、アーモンド、リンゴ、白舞茸などの乗った前菜の一つです。結構塩分がありました。

あ、受け売りですが、「バン・マリ」とは湯煎で暖める調理法だそうです。

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■パン・・・バゲットが美味しくてお変わりしちゃいました(*^。^*)

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■バター・・・この器がまた素敵です。
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■かぼちゃのカネロニ 椎茸の香ばしいヘーゼルナッツ
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ラヴィオリで濃厚なピューレにしたかぼちゃを包んだ一品で、それにヘーゼルナッツの香りのミルク泡と
不思議な組合せのようだけど、椎茸が添えられています。

甘さとショッパサの競演とも共演とも協演とも饗宴とも・・・全てあてはまりそうです。(*^_^*)
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■グルヌイユもも肉のソテー タマリンド風味(12本6000円)
饗宴者の皆様とシェアして、少しずつ供して頂いたカエルさまは、オリエンタリティなタマリンド風味のエシャロットやら柑橘系酸味の加わったバターで頂きます。

鶏肉とよく似たカエルは、フレンチで頂くと脳裏で、提灯屋台なイラストイメージが、王冠をかぶった童話のカエルになるから不思議です。ww

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生のカリフラワーのスライスが乗ってカエルさんエキスを吸いこみます。
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■野生のコルベール鴨のロティ(6000円/ハーフポーション)

コマザワコマダムの徒然日記 友人のオーダーです。

■イトヨリパヴェ パプリカのラケ 柚胡椒風味
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なんと、柚子胡椒とパプリカのペーストが塗られています。

面白く奥深い馴染み安い一品。でも、ちゃんとフレンチしているから不思議です。。。。
コマザワコマダムの徒然日記 ランチで酔っては。。。と思ったけど、赤を頂きました(*^。^*)

■豆腐のラヴィオリ
 スペシャリティではないのかもしれませんが、頻繁にこの豆腐素材を使ってサプライズされるようですね。

この日は黒トリュフ、マルカルポーネチーズ、赤ワインのソースを包んだ、水分を飛ばしてしっかり、そしてツルンと食感よく仕上げた上品なお豆腐に、これまた上品なフランス食材がコラボされた一品。

思わず、お代わりしたくなります。
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■仔羊の背肉シトラスの香り
人参のムースが添えられた子羊は上にザクザクと食感を遊んだパン粉と焼き上げられています。
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中もとても綺麗なロゼ色。。。。
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■アボカドピューレ入りバナナシェイクとジンジャーサブレ
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シナモン生姜のサブレは凄く楽しくて、「バナナシェイク」も「アボガド」もLOVEな私は
興奮した前デザートです。
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一体、誰がバナナシェイクにアボガドを入れるなんて思いついたんだ!!

■赤いフルーツのアリババ スパイス風味のアイスクリーム
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これが、又美味しいことったら☆☆

粗めのスポンジにリキュールを染み込ませたケーキに Berryベリー、ベリージュースの飴、ナッツ、生クリーム。

そして、3種類のスパイスを効かせためっちゃくちゃ美味しいアイスが添えられているのですが、こんな美味しいデセールはなかなか出合えないかも・・・。

特別高級な食材ではなくて、こんなに意外な繊細な美味しさが具現化できるんだ。。。と感動。

コマザワコマダムの徒然日記
■小菓子とカフェ
コマザワコマダムの徒然日記
最後まで飽きないお皿を提供し続けて、優雅なランチタイムで使った時間は裕に4時間近く!

仲間とのおしゃべりもだけど、全てにおいてお客様の居心地や満足をUPさせるタイミングや気配りに長けたスタッフのお陰も大きく、素敵な贅沢な時間でした。


ここにはトロワグロ親子のサインが店内のどこかの柱に書かれていて

それを探し当てる最後の余興まで、美味しさ楽しさを味わいつくした、いい年の始まりとなりました☆
コマザワコマダムの徒然日記

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キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ (フレンチ / 都庁前、西新宿、西新宿五丁目)
★★★★ 4.0