あぁ、すっかり、あれはもうずいぶん前の記憶だなぁ~・・・(既に一週送れ近くてごめんなさい 汗)

ほぉ、これは・・・今年は幸先いいな♪と感じたのは、

素敵なお姉さま(歳は妹か・・・orz)達のお誘いで、私の幼少時代の古巣に近い、「門前仲町のはずれ」

というか、もう木場にちかいっしょ!?的辺鄙な、

でも、素敵な居酒屋の暖簾をくぐることが叶ったあの日。


独創的で丁寧な居酒屋は、時にちょっとした高級割烹を越えてしまうこともあるって常々思っていたけれど

その代表格的な知る人ぞ知る、いや、食べログ的人気店なのでありますね。


しかし、ここがやはり居酒屋なのは、接客よりもひたすら職人的なお店の大将とそれを支えるおかみさんの

人見知り的な家内工業的運営ゆえでしょう。


3人寄れば文殊の知恵ならぬ「超有名店に予約可能不思議パワー」をもてるこのグループは

しっかり予約をしての入店です。


一番といっていいほど期待の星「お通し」は、この日も期待を裏切らない

■漬けにぎりと河豚の煮こごり
評判が高いここの「漬け」ですが、それを軽く握り、お通しにしてしまうのですから太っ腹!! 
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そして、オーダーですが、リストが昔は肉やおにぎりを買うと包んでくれた、薄く削った木の皮(經木包?)に

達筆で書かれていて郷愁の念を呼び起こします。


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■刺身の盛り合わせ
4人での訪問でしたが、量を考え「3人前」での予約。

中身は写真をみてください☆

神々しい艶感を醸し出した鯖、鯵から イカ、白魚、鯛、鰹、から河豚まで河岸近くの贅沢を享受です♪

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■ここの定番サラダ二種(帆立と卵のサラダ、ポテトサラダ600円)
定番なのが良く分かる香り・・・胡麻油??

箸休め・・じゃなく、パクパク箸がとまらない。。w


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■焼き鯖・・?

もう記憶があやふやなんだけど、写真には焼き鯖らしいお皿が。

カボスをさっと振りかけていただく塩焼きのお魚なんでっすね。

あぁ、やっぱり記憶が消えるのは早いんだなぁ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


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■天麩羅(白子1200円 と ふきのとう600円)

やっぱりこの時期のメニューに「白子」があれば頼んでしまうのが人情でしょう(^^v
破裂しないようになのか・・大き目のフリッターに近い天麩羅の中からは

ボリューミーな白子と、

またまた、でっかい!ふきのとう。

 熱々を塩でいただくと目茶美味しいですね。


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■とらふぐ唐揚(1000円)

なんと贅沢な!「揚げ物リスト」にとらふぐがあったので即決。

大きくて、気分は超贅沢で大満足。


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■牡蠣のグラタン(1500円)

参加メンバーの一人、お嬢様が牡蠣が駄目だったのにこれをオーダーするなんて

世の中甘くないっ!

これも忘れていましたが、きっと大好物の人がいたんでしょうねぇ~・・・

申し訳ないっ!



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■米沢牛トロのにぎり

これはよく記憶にございます!

壁に「名代」「本場吉沢牛」「トロにぎり」「グルメの味」などと、大凡昭和チックな文言で訴えていたメニューです。

確か一貫700円?それくらいで一人一個の贅沢をいただきました。

写真の通り、やわらかい脂肪が適度な肉のレアな握り。

これはいけないわけがない。


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■黒豚のダッチオーブン(1800円)
日本では上級者のBBQでお目見えすることが多いダッチオーブン。

よく塩釜焼きなどをしますが、これでじっくり焼くと肉はやわらかく、食通大将らしいメニューですね。


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下町の僻地で親父さんが自分のこだわりで独創しているこのお店。

人見知り的な奥様が下町でも営業系ではないお店を象徴しているようでしたが、

どうしても行きたかったこのお店に連れて行ってくれたお姉さま方(しつこいようだけど、歳は私より若い・・汗)

ありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。

又、誘ってね~~:*・゚☆.。.:*・゚£(。・"・)o[†...Thanks...†]o(・"・。)β。.:*・゚☆.。.:*


ふく田 割烹・小料理 / 門前仲町駅木場駅越中島駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

ワンコの散歩で井の頭公園へ。

猛暑というより暴暑とも言うべき、今年の夏がやっと一段落ついた頃、時は既に10月。

空は高く、風は湿度の低い、秋風の混じった空気になって、公園を散歩するにもいい季節がほんの二週間ありましたね。


そんな貴重な時の井の頭公園での散歩中、

ジャングルの中に西洋人がカフェを作った、しかも建材も食材も地元調達・・・のような不思議な雰囲気のカフェを発見しました。


しかもDogOKのオープンエアーなカフェです。

看板をみるとアジアンフードなので、それに合わせチープシックなアジアンテイストな内装。

でも、少し西洋風な印象なのが何故かと考えると、

ウッディに混じってメタリックな素材や、裸電球でなく、メタルチックな照明を使っているからかもしれません。


そんな、なんとなく異国情緒の漂うカフェならではなのか、お客さんも多種多様。

若い人から地元マダム達、アジアンフードなんだけれど、西洋人家族まで、

実にメトロポリタンなカフェなのです。


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入店すると、ワンコのお水もくださいます。
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ランチではワンプレートのセットで1100円ほどでいただけるようですが、

訪問時は夕方、なのでタイ式汁ビーフン(フォーガー)、エスニックのお茶をオーダー。


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運ばれて来たフォーはベトナム式つみれ(平たく言うと丸い蒲鉾)、香菜、ナッツの入った、

あっさりチキンスープのフォーで、麺はしっかり入っています。


テーブル備え付けのナンプラー、ナッツ、酢、香辛料などでお好みで調味できますが、

あっさりしているからと、調子に乗って入れすぎると、最後に喉がやられますので注意が必要です(笑)。


量はかなりしっかりあります。

フォーは朝飯前の私ですが、かなりお腹一杯になりました。


しかし、ここには確かに一息するもよし、歓談するもよし、読書するもよしで、万人受けする居心地のいい、

カフェなんでしょう♪

私も再訪ありだと思います☆





ペパカフェ・フォレスト (アジア・エスニック料理(その他) / 吉祥寺駅井の頭公園駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

吉祥寺って本当に混沌とした町ですね。

新生アトレやパルコなどしっかりしたお店も渋谷然とあるかと思いきや、

若いアウトロー的パワーの沸々と煮えたぎる音も聞こえそうな。

およそ、TOKYOというよりアジアの中の繁華街Georgeという位置づけがいいような気もします。


大きなショッピングビルにさえぎられず、共存を続ける主とも言える、楽しいアーケード街「サンロード」を抜けると、

そこにソコハカトナク怪しい雰囲気を醸し出すネオンサイン。

マフィアのアジトといっても違和感ない、ノスタルジー心をくすぐる丸い電灯に浮かぶウッディな建物が

アジア料理『旅人食堂』です。

同じ建物?すぐ隣には沖縄料理の店も入り、個人店ではなく、外食産業会社の経営のようですが

その分、凝っている・・というか、外装も内装も徹底されています。


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入店時間が18時だったせいか、天気がイマイチだったおかげか、日曜の訪問だったにもかかわらず

すんなり入れました。

中は、アジアンティックなチープさと雑然とした感じで、演出上手だと思いました。
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しかし、スタッフとお客さんのやり取りを聞いていると、やはり固定客や同じ空気感を持った人、

同じオーラに対しては寛容な気がします。

なんで、そこもアバウトというか、雑というか賛否の分かれるところかも・・・。


とりあえず、お酒リストをみると、ナント、オリオンビールが。

でも、南国風サングリア(730円)や季節のラッシーカクテル(650円)に惹かれて、

一期一会ラッシーと葡萄のカクテルをチョイスです。

(写真は左からサングリア、季節のラッシー、グァバジュース)


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これがラッシーの甘酸っぱい味が好きな私には堪らないお酒じゃなくてヨーグルトジュースです。

おっと・・・・!!!

経験則から、この手は飲みやすくてグイグイいっちゃうと後が大変なのだよ。。。と心の忠告。ww

ゆっくりちびちび飲みました。

突き出しの香菜の乗ったミニサワーコールスローサラダもGood★

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チョイスは

シャンツァイサラダ、バッタイ(タイ風ピーナッツソースの米麺焼きそば)、バイトウーイ包みスパイシーカラアゲ(下味をつけた鶏にバイトウーイを包んで揚げたもの) 、トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)、

フォーガー(鶏肉とトマトのフォー)、などなど、全て安心価格で、メニューもかなり豊富です。
味も全てアジアンな満足度で、プチ旅行した気分で、最後には席でお会計を待つ間にエスニック茶とフライドココナッツのサービスがあったり、なかなかツボをついたエンターティメントで
なるほど★なお店でした。

BACKPACKER'S CAFE 旅人食堂 ダイニングバー / 吉祥寺駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

何を隠そう、私は東京に ん十年いながら、西武新宿線の新宿駅って、足を踏み入れたことすらなかったのですね。

きっと死ぬまで縁はないのだろう、と思っていたんですが、

只今、西武線と中央線の間に仮住まいしている為、打ち合わせや、仕事やお付き合いに行く時でも

ちょくちょく西武新宿線や新宿駅にお世話になっています。

なんか、すでに馴染みつつあってこの路線に愛着が湧いてきてしまいました(笑)。


しかし、時間との戦いの日々には変わりなく、

いつものように打ち合わせをして夕方まで何も食べられなかった日がありました。

そんな時、思い出したのが、西武新宿駅改札の真横のここ。


もともと具沢山スープが大好きな私はスープストックトーキョーも大好きなんですが、改札の横って

なかなか近くて遠いのが実態です。


せっかくいいタイミングなので硬く意思を決めて帰宅途中によりました。

欲張りな私はスモールスープ二種と白胡麻ご飯の「スープストックセット900円」

一緒にいた母はレギュラーカップと白胡麻ご飯の「レギュラーカップセット760円」

スキャンピ(手長海老)のビスクとカムジャタン、母は鶏のポタージュをチョイス。

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いつもはオマール海老のビスク一辺倒の私でしたが、こちらはもう少し繊細なお味?

カムジャタンはゴロゴロじゃがいもが一杯のそれほど刺激的ではないやさしい韓国の辛さでした。
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しかし特記すべきこと、それは食事の内容より、この改札の「真横」というシチュエーションならではの、

雑踏の駅構内が改札を境に無限の物語に広がるような、

目の前で繰り広げられる改札を中心とした人間の数だけあるストーリーを

想像映画館で見ているような環境です。


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こんなに至近距離にいながら お店の壁という魔法のバリアで観客席になっているようです。

そして観客席は外界から完全にシャットアウトされた穏やかな空気が流れています。

その理由は、一人のお客さんが多いからなのかもしれません。

ここにきた時には是非、改札と同じラインの席から改札を眺めてみてください。

本でも書けそうなほど、想像力が書き立てられますよ★



スープ・ストック・トーキョー 西武新宿店スープ / 西武新宿駅新宿西口駅新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

テーマ:食・口コミ

お酒が強くないけど好きな私は、味噌漬けなんちゅうものは無視できない。

実際に自宅でも卵やお野菜、魚や豆腐を味噌に漬けてアテにしている。


でも、めんどくさ!って思うこともしばしばだし、マイ味噌漬けの進化にも興味があって、

結構「味噌漬け」という言葉に弱いのである。。。


そんな時、田舎うどんさんのレビューで巾着田近くにある高麗豆腐という、絶対優秀であろうな

お店を拝見させていただき、

これは 曼珠沙華のお花見ついでに絶対に立ち寄らねば!と心に硬く誓って向かったのでありました。


高麗(コマ)駅から巾着田に向かう道にこの店はあり、曼珠沙華の季節は狭いお店から人があふれ出しています。


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人ごみを押し分けやっとこ入店すると、試食が。。。!


一通り試食してやっぱり、味噌漬け豆腐を二個(2丁というには小さい)と、

汲み上げゆば3色セットをお買い上げ。

商品は要冷蔵なので、帰りに取りに伺うまで預かってくださいます。


汲み上げ湯葉は トロットロの湯葉でわさび醤油に全く参るほど、合います!

三色とは 青豆、黒豆、普通の大豆です。
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そして味噌漬け豆腐。

この日(10/3)購入した味噌漬け豆腐は食べごろが10/5、

食べごろより早い3日にスライスした豆腐は、ほとんど、「普通の豆腐」でした。


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それが7日にはほとんどチーズに生まれ変わった豆腐、

更に10日には

まったく砂糖を使っていないのに、こくのある甘みを含んだチーズに変身していました。


めっちゃくちゃ んま-----------------------------------------------------っ!!


この漬け込み味噌は米味噌とのことなので、

私も早速米味噌を購入して、精進いたします。


いやぁ、参りました!!orz




高麗豆腐 豆腐料理・湯葉料理 / 高麗駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

今年はひょんなことから、世田谷の駒沢から、新宿は神楽坂に程近い牛込への移住が決まった激動の年になりました。

工事期間限定、方角の理由で、西武線方面に仮住まい。

そして仮住まい時期が曼珠沙華という彼岸花の時期にかぶっているので、これは是非見に行かなくちゃ。

しかし、今年は猛暑の影響で開花が一週間以上遅れたので通常は9月の満開が、10月にずれ込んだんですね。

10月は冷麺がメニューから消えるお店が多いので、私にとっては残念・・・

さらに、そのまま節目なく食欲の秋に突入してしまうという、危険極まりない年になっています。。(汗)


さて、素晴らしい巾着田の曼珠沙華を堪能して歩き回り、さぁ、ご飯だ!

本当はお蕎麦を目論んでいましたが、

曼珠沙華のパンフに私の大好物「スンドゥブチゲ」と愛する「坦々麺」の融合 『高麗(コマ)鍋坦々麺』 というものを目にしてから、

曼珠沙華を見ながらも頭の中はこの食べ物でいっぱい☆


帰りがけに絶対に行く!と200%心に決めていたのでした。

お店に着くと、この『花さんしょう』はチェーン店のようですが、『高麗鍋坦々麺』は日高店のみのオリジナルメニューらしいです。


よく考えると、「高麗鍋」といわれるスンドゥブチゲの浅利抜きのような鍋は、韓国由来。

そして坦々麺は中華ですから、不思議な組み合わせです。


どうも、「高麗(コマ)」とは韓国のコウライとは無縁ではなく、この地に韓国の高麗と関係があるようで、

高麗家は高麗神社の神職を勤めてきた旧家だったらしいのですが、この地には韓国料理店も多いことからも

ルーツは朝鮮半島にあるのかもしれません。


そこにたまたま中華の坦々麺の専門店ができ、そこでオリジナルメニューの発祥につながった、ということらしいです。

この「高麗鍋坦々麺」はこの店のメニューの中では一番飛びぬけて高い1000円。

夕方5時までのランチ坦々麺が半分の500円で食べることができるのですから、非常に高額商品です。(汗)


一瞬、悩み、しかし初志貫徹!

しばらくすると、グツグツも度を越した鍋が運ばれてきました。

これでもかってなグツグツで中身はまったく見えません・・・・(><;)


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ちょっと底をひっくり返すと、豆腐、キムチなどが顔を現しました。
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いただくと、若干の花山椒の香りとキムチのこく。

あまりにも熱いので、ハフハフ言いながら苦戦です。
両方欲張って、満足二倍のような、結局味わいきれない狐につままれたような不思議な感覚☆


同行の香ラー坦々麺はもっと花山椒が効いていました。
それに、餃子280円もいただきました。
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ランチタイムが17時までで、その間500円というワンコイン坦々麺が頂けることが

最大の利用術かもしれませんよ~♪



花さんしょう  日高店ラーメン / 高麗駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

ちょっとした記念日にリラックスしておしゃべりしながら、でも、ちゃんと食べたい気分で

こちらに予約を入れてもらいました。


こちらは三原橋の、三原橋地下街の西出口の前角にあります。

そう、この晴海通りの銀座4丁目と東銀座の歌舞伎座中間点にある、三原橋地下街は

昭和27年に完成した 日本で2番目の地下街で、元々はここには三十間堀川という川が流れていたんですよ。


話は戻って、大きなドアをくぐりエントランスを抜けると、天井の高い開放感のある、それで居て

レカンの冠という誇りを保持したような落ち着いたデラックスな広いダイニングが現れます。


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レカンは金縁のお皿が使われるに対し、ここはカジュアルを意識してかモダンでカジュアルな雰囲気です。

この日はまず、蜂蜜とレモンとソーテルヌのシャンパンカクテルを頂きました。

さわやかに優雅なカクテルです。
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幾つかのリストの中からムシューセゾンのコース(6500円サ別10%)をチョイス。


前菜

■イベリコ豚のグリエオレンジソース愛知産キャベツのマリネとフリット

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ジューシーなイベリコ豚さんの脂とマリネの酸味、フリットと、風味食感の楽しみプレートのような一皿です。

中華でも、イタリアンでも、私は前菜が一番好きかも。
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■伊達鶏のロースト 花山椒風味(相方)

香ばしい伊達鶏の香りが野菜に馴染んでいました。

この野菜の処理火加減が絶妙です。
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■佐賀産ホワイトアスパラと桜鱒の軽いスモーク 

コンソメロワイヤルとホワイトアスパラのムースに函館直送の焼き雲丹を添えて

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焼いた、大好きなホワイトアスパラの香りとソースの酸味、あのサクッとと、チュルジュワの中間点の食感、

鱒の燻製のほのかな香りが溜まりません。

当然、ホワイトアスパラのムースとコンソメロワイヤルのムースという最強タッグ、そこに焼き雲丹の食べる宝石が

心を揺さぶらないわけがありません♪

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<メイン魚>

■鮮魚は白身のポワレ
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見事にジューシーなポアレとソースの絡み具合はロテスリーとはいえ、正統派フレンチです。
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■米沢豚ロース肉のロースト(相方)
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<メイン肉>

■蝦夷鹿のポワレ三種の胡椒ソース 直送野菜のパイを添えて

臭みは感じられない鹿の内腿、脂の乗ったいい時期に最高の状態でサーブできるように処理されているとのこと。
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■デザートプレート和栗の自家製モンブラン
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4皿とデザートという構成でお値段以上の満足感の得られるお得なコースは

独創的な創作意外性はないかもしれませんが、その分正統派のフレンチの醍醐味が味わえる

愛情の感じるディッシュ達で、マダムに愛される理由がわかる気がしました。


ゆったりとかしこまらずにお得にフレンチを堪能できる、

だからこそ支持層の広いお店だと思います。


お値段以上のエンターテイメントを感謝☆


ロテスリー・レカン フレンチ / 東銀座駅銀座駅銀座一丁目駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

少し前になってしまったけど、銀座でお茶をするってのも、人数が多いとかなりハードルが高くなる。

というのも、銀座で大人数で、しかも様々なニーズに対応できる価格設定、内容をクリアできるところって、

実は余り多くないと思う。

少人数割テーブルの店が圧倒的、スタバなどもまず、すきっ歯のようなチラホラの空席しかない。
しかし銀座という地の利は東の千葉方面からも西の川崎方面からも、埼玉方面からも

そこそこ平等な位置にあり、皆が納得する街なのにだ。

たいてい、何件か周り、それでもまとまって座れる店があるとは限らない。


だが、ここSONOKOは女性客が圧倒的に多いせいか、ソファーでまとまって座れるテーブルもあり

しかも、花畑牧場の隣という、女性には受けのいい場所にありながら晴海通りから数十歩横道に入る立地、

そこから3階まで上がらなくてはならないせいか、予想以上に空いていることがある。


しかも写真を見てくださるとお分かり頂ける、女性受けのよさげなベリー系の可愛いグラス達、

米粉ロールケーキなど1000円で数百円おつりがくる設定なのも受けがいい。


近くのデザート専門店は、カフェセットで2000円近くするからね(ΘェΘ;)

なんで、普女子にはお勧めのお店なんです。


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SONOKO銀座店 SONOKO カフェ カフェ / 銀座駅東銀座駅銀座一丁目駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

下北から、早めに青森に戻り、時間まで駅前のアウガの地下の市場で買い物を楽しもうと思っていました。

本当は天気が良かったらもう少し足を伸ばしたかったんですが、まぁ、ケセラセラで。


駅前のアウガは複合商業ビルといった、渋谷では東急プラザのような感じですが、

地下がワンフロアー市場になっていて、旅人の目を楽しませてくれます。

訪れた時間が既に夕方だったので、市場は殆どが店じまいを始めていました。


食指の動くものはないかな。。。時化で漁が出来てないだろうしな・・・と思いながら、見歩き

ナント大間ではなく、静岡の大トロσ(^◇^;)、下北の雲丹、烏賊の一夜干し、ハラスの燻製などお土産にご購入。

店じまい間際だったからか、刺身系はおまけしてくれました。


外に出て近所をぶらぶら、昨日のリベンジ気分を拭いきれず「活イカ」の文字を探しましたが、ない。(笑)


ではと、普段なかなかゆっくり読めない本を読みながらどこかでお茶をしようと、思案。

そうだ☆さっきの市場の中にフードコートのような大きな店があったっけ・・・☆と市場に戻り、

このお店にはいりました。


メニューを見ると、お寿司、丼、焼き魚定食、蕎麦など麺類、酒、肴、ソフトドリンクと凄い守備範囲!

まずはコーヒーを頼んで1時間時間をつぶし、

その後にお願いしたのが、夢のような共演「まぐろ・うに・イクラの三種盛丼」1350円。


今まで下北半島で見てきたどんぶりは軒並み2000円以上とか3000円以上だったので

なんと安く感じることか!!(爆)

まぁ、通常の大間のまぐろの乗っかったどんぶりはここでも結構いいお値段ですが、

秋刀魚刺や烏賊刺など、季節限定のお勧めで安いメニューをいくつか用意しているようです。


まぐろは大間じゃないけど、昨日の大間で十分堪能したし、こちらの写真のまぐろは結構美味しそうな予感がしたのでお願いしました。


本心は、「焼き魚定食」とかに魅かれてたけど、

やっぱり生魚!と流れていってしまうのは旅人の旅愁ですね・・・σ(^◇^;)


サーブされた盆にはホタテの紐入り澄し汁とどんぶりが。

まず汁をいただくと、んまいっ!

昨日の『華喜』の汁物でも感じましたが、何が印象的かって、出汁が一番かも。

出汁の味が濃いのです。


塩分も若干濃い目だけど、素晴らしく出汁が美味しいですね!

そしてちゃんと葱が手抜かりなく入っているのが素晴らしい。


まぐろは写真の通り、品良い中トロでなかなか♪

イクラはしょうゆ漬けの若干プチプチ感が硬かったですが、雲丹も普通に美味しかったです。

フードコートのようなお店の割には、空いていたからか、親切にお茶もお水も持ってきてくれましたし、

アウガの閉店時間より遅く21時まで営業しているのも特記事項かな、と思います。


このお値段では十分に満足などんぶりでした。ご馳走様☆


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魚っ喰いの田 寿司 / 青森駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

むつでの所用が終わり、駅方面に歩いていると、雨が・・・

でも、バスも走っていないし、流しのタクシーも走っていないよう。。


ランチタイムには少し早い11時だし、ありゃりゃ~、と思っていると

前方に、赤い窓枠が可愛い印象のお店が (o^ー')b ☆

運よく既に看板が出ていて、11時開店なので早速入店しました。


通りに面してポツッとある店ですが、

小洒落た、拘りを感じるモダンぽくて可愛い内装、

リストも店名から想像できるイタリア料理の一皿目であるパスタやピザ、

それにオムライスやハンバーグ、シチューなど守備範囲が広そうです。


なにより、女性スタッフさんがとても感じが良くて、事情を話したら、

次の電車まで居させてくださるわ、タクシーは呼んでくださるわ・・・!!

ありがとうございます・・・心が温かくなる時間でした(*^.^*)


肝心のメニューは

■パスタランチ(バゲット・サラダ・ドリンク・デザート付)

■オムライスランチ(サラダ・ドリンク・デザート付)  共に980円

■ハンバーグランチ(ライスorバゲット・サラダ・ドリンク・デザート付)1200円


他に店内の看板にその日のお勧めセットなどが書かれています。

ん~・・・オムライス食べたい・・・・でも、むつはホタテが名産でどこへ行ってもお勧めらしいし・・・

と、ホタテとベーコン、彩り野菜のパスタランチにしました♪

ぺペロンチーノとトマトソースから選べるのですが、ここはホタテをメインにぺペロンチーノをチョイス。

伺ったら地元むつではなくて、北海道のホタテでしたが、パスタの状態もなかなかGoodなツルシコ感で

美味しかったです。


写真撮り忘れちゃったけど、デザートもショコラケーキとアイスと・・女性には喜ばれるプチ盛併せのような状態で出していただけます。


センスフルな店内で暖かいおもてなしの心遣いも頂ける、そんなむつで出会ったハートフルなお店でした。


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Primo Piatto 欧風料理 / 下北駅赤川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5