あぁ、すっかり、あれはもうずいぶん前の記憶だなぁ~・・・(既に一週送れ近くてごめんなさい 汗)
ほぉ、これは・・・今年は幸先いいな♪と感じたのは、
素敵なお姉さま(歳は妹か・・・orz)達のお誘いで、私の幼少時代の古巣に近い、「門前仲町のはずれ」
というか、もう木場にちかいっしょ!?的辺鄙な、
でも、素敵な居酒屋の暖簾をくぐることが叶ったあの日。
独創的で丁寧な居酒屋は、時にちょっとした高級割烹を越えてしまうこともあるって常々思っていたけれど
その代表格的な知る人ぞ知る、いや、食べログ的人気店なのでありますね。
しかし、ここがやはり居酒屋なのは、接客よりもひたすら職人的なお店の大将とそれを支えるおかみさんの
人見知り的な家内工業的運営ゆえでしょう。
3人寄れば文殊の知恵ならぬ「超有名店に予約可能不思議パワー」をもてるこのグループは
しっかり予約をしての入店です。
一番といっていいほど期待の星「お通し」は、この日も期待を裏切らない
■漬けにぎりと河豚の煮こごり
評判が高いここの「漬け」ですが、それを軽く握り、お通しにしてしまうのですから太っ腹!!
そして、オーダーですが、リストが昔は肉やおにぎりを買うと包んでくれた、薄く削った木の皮(經木包?)に
達筆で書かれていて郷愁の念を呼び起こします。
■刺身の盛り合わせ
4人での訪問でしたが、量を考え「3人前」での予約。
中身は写真をみてください☆
神々しい艶感を醸し出した鯖、鯵から イカ、白魚、鯛、鰹、から河豚まで河岸近くの贅沢を享受です♪
■ここの定番サラダ二種(帆立と卵のサラダ、ポテトサラダ600円)
定番なのが良く分かる香り・・・胡麻油??
箸休め・・じゃなく、パクパク箸がとまらない。。w
■焼き鯖・・?
もう記憶があやふやなんだけど、写真には焼き鯖らしいお皿が。
カボスをさっと振りかけていただく塩焼きのお魚なんでっすね。
あぁ、やっぱり記憶が消えるのは早いんだなぁ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
やっぱりこの時期のメニューに「白子」があれば頼んでしまうのが人情でしょう(^^v
破裂しないようになのか・・大き目のフリッターに近い天麩羅の中からは
ボリューミーな白子と、
またまた、でっかい!ふきのとう。
熱々を塩でいただくと目茶美味しいですね。
なんと贅沢な!「揚げ物リスト」にとらふぐがあったので即決。
大きくて、気分は超贅沢で大満足。
参加メンバーの一人、お嬢様が牡蠣が駄目だったのにこれをオーダーするなんて
世の中甘くないっ!
これも忘れていましたが、きっと大好物の人がいたんでしょうねぇ~・・・
申し訳ないっ!
これはよく記憶にございます!
壁に「名代」「本場吉沢牛」「トロにぎり」「グルメの味」などと、大凡昭和チックな文言で訴えていたメニューです。
確か一貫700円?それくらいで一人一個の贅沢をいただきました。
写真の通り、やわらかい脂肪が適度な肉のレアな握り。
これはいけないわけがない。
■黒豚のダッチオーブン(1800円)
日本では上級者のBBQでお目見えすることが多いダッチオーブン。
よく塩釜焼きなどをしますが、これでじっくり焼くと肉はやわらかく、食通大将らしいメニューですね。
下町の僻地で親父さんが自分のこだわりで独創しているこのお店。
人見知り的な奥様が下町でも営業系ではないお店を象徴しているようでしたが、
どうしても行きたかったこのお店に連れて行ってくれたお姉さま方(しつこいようだけど、歳は私より若い・・汗)
ありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。
又、誘ってね~~:*・゚☆.。.:*・゚£(。・"・)o[†...Thanks...†]o(・"・。)β。.:*・゚☆.。.:*












