第17回和菓子縁日 その1
本日は横浜高島屋で開催の和菓子イベント「和菓子縁日」に行ってきた。今回は11時から17時まではWEB事前来店予約が必要ということで、8月6日正午の予約受付開始時間に出先からスマートフォンで申し込みし、希望の12時入場枠を獲得。当日は11時、11時半、12時…と3番目の枠で(最初の枠ではないにも関わらず)、しかもほぼ正午ぴったりに手続きできたのだが、なんと12時枠の14番目とのこと。えー、皆さん素早すぎる。6月の「第15回和菓子縁日」では12時半の枠の3番目であったが希望のお品は全て購入できたので今回は第15回よりも1つ早い枠なので安心。実際、全てのお品が揃っている状態で買い物ができた!保冷バッグ持参であったが急いで帰宅の途につき、消費期限の短いものから味わった。栃木県「新井屋」 味噌まんじゅう「味噌まんじゅう」とあるが、どちらかというと味噌は隠し味のような。しかし、味噌の風味は感じる。いや、これは美味しい。見れば手が伸びると思う。「こしあん」と「つぶしあん」の両方を味わい、私は「こしあん」派かな。東京都「菊家」 くずきり「くずきり」というと昨年3月に京都「鍵善良房高台寺店」で味わったことを思いだす。麺状のくずきりを蜜で食べた。そのイメージが強いが・・・。このような形状なのである。表示の「原材料名」を見ると、砂糖、餡、吉野葛、黒糖。葛生地にはこし餡が練り合わされており、黒糖が加えられているようだ。一口食べてビックリ。美味しい。何とも言えない口当たり、餡粒子を感じるというか…、初めてな感じ。これは来夏も食べたいと思った。愛知県「一朶」 無花果の水羊羹マンゴーの寒天杏仁桃の寒天杏仁今回、「一朶」から3種類出品されるということで全て求めた。家族で試食。愛知県の「一朶」と「花桔梗」は、伊藤誠敏氏が手掛けられており、両店ともフルーツを使ったお菓子は本当に美味しい。大ファン。今回も期待通りの美味しさであった!三重県「藤屋窓月堂」 とろり三重県出身の私にとって「藤屋窓月堂」は「利休饅頭」のイメージが強い。ほう、こんなハイカラなもん作ってはったんやな。コーヒーわらび餅。コーヒー味のわらび餅の中に、こし餡の玉が入っているのだ。津市の「富士珈琲」というお店とのコラボ商品とのこと。このわらび餅がびよーんとよく伸びるのだ。コーヒーの味と餡の味がよく合っていて、美味しい!「藤屋窓月堂」本店は伊勢のおはらい町にあるので、神宮参拝の折に求めても良いかも。※ 前回参加した第15回は消費(賞味)期限、価格などが記載されていた商品リストが配布されていたが、今回はなく、パウチされたものが待ち時間に配られ返却するという感じだった。(つづく)