EXPO 2025 大阪・関西万博 その2
「EXPO 2025 大阪・関西万博 その1」からのつづきである。「アフリカンダイニングホール PANAF」で舌鼓を打った後、ぶらぶらと歩いて各パビリオンを外から眺めることにした。「アゼルバイジャンパビリオン」中に女性の像がいくつか展示されているのが見えた。この辺りから「大屋根リング」にエスカレーターで登って歩いた。大きく見えるのは「ドイツパビリオン」。手前右に「アイルランドパビリオン」、奥に「アメリカパビリオン」「フランスパビリオン」などあり人気のスポットか、大勢の人々で賑わっている様子が見えた。大屋根リングを降り、再びぶらぶらと歩く。「ポルトガルパビリオン」ん?桃?メンバーAとBが「あれ?こんなのあったっけ?」調べてみると、この桃は9月16日から設置されたようだ。「文化の森」チェコ共和国で2016年に初めて発見された「亜化石 オーク」の木が使われているとのこと。「大屋根リング」の海上部分。そして、ぶらぶら歩くと…「イタリアパビリオン」こちらが、朝10時段階で5時間待ちの大人気パビリオン!私の希望でメンバーAが事前予約を試みたものの(まあ、そうだよなあ…)落選した。「静けさの森」「ヒスイ 新潟県の石」これは糸魚川の翡翠原石だそう。ほうほう。「コモンズF」複数の国がブースで出展。「アルメニア」再び大屋根リングへ。中はとても涼しい。メンバーAが当日予約で勝ち取った「オーストラリアパビリオン」に向かうべく歩く。「タイパビリオン」鏡の壁があり、鏡に屋根が写ってこのような形に見えるのだ。びっくり。(つづく)