リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s
国立新美術館に行ってきた。地下鉄乃木坂駅からだと、この入口から。いつもは六本木駅から歩くので別の入口から入るので新鮮。「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」展この窓も著名な建築のものを再現したものらしい。この奥が展示室。20世紀にはじまった住宅をめぐる革新的な試みを、衛生、素材、窓、キッチン、調度、メディア、ランドスケープという7つの観点から再考するという展覧会。20世紀の住まいの実験を、写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器、雑誌やグラフィックなどを通じて多角的に検証するというもの。とても惹かれたのが藤井厚二の「聴竹居」。解説パネルによると、建築家・藤井厚二の第5回目のご自宅とのこと。建て直し、建て直しで5回目のお宅がこちらなのだ。「聴竹居」 全体模型 三浦模型 2018年 紙 株式会社竹中工務店縁側が素敵。食事室への入口も素敵。たくさんの模型や設計図があり、映像も分かりやすく、家具、食器など見どころがたくさん。別会場では、家具ブランドによるモダン・デザインの家具の展示もされており、こちらも良かった。***********************新国立美術館の前に、近くにある「銀座ウエスト 青山ガーデン」を訪れた。大変人気とのことで、オープン時間少し前にお店に到着。少し待ったが第1陣で案内された。「ハムとタマゴのサンド」 白いふつうのパンとライ麦パンが選べて、私たちはライ麦パンで。間違いなく美味しい。「ホットケーキ」 正しいホットケーキ!!という感じ。言うまでもなく美味しい。青山店限定「ホットスフレ」 これは美味しい!そのままでも美味しいし別添えのカスタードクリームを合わせると違った感じに。また、食べたい。「ゴルゴンゾーラレモンパイ」 これも美味しい。しっかりとゴルゴンゾーラチーズの味がするのだ。今回3人で訪れたため、これらを分け合って味わった。飲物はなんと同じものならお代わりできるのだ。私はカプチーノを選んで、しっかりお代わりさせてもらった。