本日、地下鉄銀座線三越前下車で…
「夏のあんこ博覧会」に行ってきた!
日本橋三越本店である。
今回は初日には行けず、本日は開催3日目。
こちらは地下鉄駅から直ぐの地下階入口。
この暖簾がとてもカッコいいと思っている。
私が会場にたどり着いたのが10時5、6分くらいだと思うが既に大賑わい。ひえー。
三越の開店時間が10時なので、数分間のうちにこんなに大勢の方が7階催物会場に到着したとは…恐るべし「あんぱく」。
まず「メゾン シーラカンス」の並び列へ。
スタッフに聞いて「新館連絡通路」へ、10:12くらいから並びだした。
そこで「日本橋三越本店限定 シーラカンス モナカ・シーラカンス ドラヤキ オリジナルセット 夏の日本橋三越本店限定缶」の購入整理券を配布していた。
今年2025年2月の「あんぱく」で「シーラカンス モナカ・シーラカンス タマゴ オリジナルセット 日本橋三越本店限定缶」を求め、その限定缶は現在、裁縫箱になっている。
缶はもう…無いほうが良いかも…と思ったが、2月の「あんぱく」では確か「シーラカンス ドラヤキ」は売り切れていたものなあ…などと思い出し、しっかり購入整理拳を頂いた。
夏の限定缶はこんな感じ。
10:41に新館連絡通路から移動し、11時前には購入できたと思う。45~50分くらい並んだのか。
宮城県<メゾン シーラカンス/kazunori ikeda individuel>
シーラカンス カシスモナカ
上の写真の紫色の箱である。
限定品のようで、お店の方がかなり推していらした。
中に入っているのは、カシスピューレ、ドライブルーベリーを練り込んだ白餡だそう。
食べると、お、酸っぱいぞ。なるほど酸っぱい餡子なのだ。これがまた中に入っているバターとも合うのである。これは求めて良かった。
次に…
東京都<寒天工房 讃岐屋> 塩檸檬と抹茶のあんみつ
多くのお店をこの「あんぱく」で知ったが、「寒天工房 讃岐屋」もその一つ。
その後、高田馬場の本店まで訪れている。
こちらは、日本橋三越本店限定だそう。蓋を開けるととても良い香り!!
抹茶餡、レモンコンフィ、レモン入り求肥餅(中はこし餡)も入ったあんみつである。
このレモンコンフィには塩味が付いていて、また、しっかりとした食感で存在感がある。
お豆も美味しい。みつも美味しい。
2月の「あんぱく」では「マスカルポーネ餡あんみつ」を味わい、こちらも日本橋三越本店限定商品であったことを思い出す。次はどんなお味なのか?!楽しみ。
その後、
福島県<どらやき専門店 丹坊> 檸花(れいか)
こちらもお店付近ではなく別の場所で並ぶよう案内された。
日本橋三越本店限定とのことで、期待!
2月の「あんぱく」では「フロマージュ オ・みそ」が美味しかったもんね。
写真でもふんわり感が分かる!
この中に自家製粒餡、シトロンクリームが入っている。ゲランドの塩がアクセントとして入っているそうだ。なるほど。レモン風味が爽やかである。
こんな感じ。
この他にもどら焼きを求め、甘納豆も求めた。
この後も様々なお店を覗き、疲れてきたところ、「江戸久寿餅」に待ち列がないのを発見!
日本橋三越本店限定の「クズクズシェイク(天米×黒みつアン)」。
その場で作ったものを受け取り、お店の方が「屋上がおススメ」とのことで…
え、こんな素敵な場所があるのね。
日本橋三越本店の屋上と言えば、姉と「三圍神社」を参拝した記憶が。
屋根の色の影響で全体的にオレンジ色に写っている。
こちら、「天米」で有名な「富士見堂」と「江戸久寿餅」のコラボ。
豆乳、黒みつ、きなこベースのソフトクリームとシェイク。
写真の豆乳ソフトクリームの奥に「富士見堂」の塩味の「天米」が添えてある。
手前の餡は、「江戸久寿餅」特製の黒みつで炊いたあんこだそう。その横に写っているのはハート形の久寿餅。
上部はスプーンで味わい、下部はストローで吸うと、砕いた「天米」が入れてあったり、粒状の久寿餅があったりと技アリである。
この屋上のスペース、多くの人がお弁当を食べたり、休憩していた。
屋根もあり、池もあることから、外であるが何だか涼しい。
こちら夜はビアガーデンになるらしく、このように使えるのはその営業時間外のみなのだろうか。それにしてもいい場所を見つけた!
(つづく)
※メモ※
開催3日目ということで、狙っていた、福岡県<をかし ひつじや>の「あんみつ」が売り切れ。明日に再入荷だそう…残念。
そして、狙っていた、香川県<寳月堂>の「珈琲ぜりい」は午後1時半~2時ごろでないと再入荷しないとのこと。おお…こちらも残念。














