今日はタイヤ剥がしだらけな一日でした!!
今日は先日からの真夏日から一転して、一日中雨でした!!
線状降水帯が発令された地域も有ったみたいで、
かなりまとまった雨が降りましたね~~。
ただ明日からはまた天気が回復して、暑くなるみたいですね~~!!
昨日は配送したまま帰宅して、今日も午前中から配送に。
先日車検に行っていたCB400Fをお届けに行っておりました。
そして今日はこちらの、事故修理のスティード400の作業からです。
先日フロントホイールを交換したんですが、付いていたタイヤが古すぎるて、
ひび割れなども酷いので、交換して行きます。
タイヤを剥がして、新しいタイヤに交換して行くんですが、
入っていたチューブは、潰れている箇所が有りました。
おそらく長期でエアーが抜けたままの状態だったみたいで、
チューブが少し変形していたので、交換です。
そして新しいタイヤに交換して、バランスも取って置きます。
併せてディスクローター等の歪みなども確認して置きます。
そしてホイールを取り付けて、さらに中古品のフロントフェンダーも、
入手できたので、取り付けちゃいます!!
後はスピードメーターギアと、メーターワイヤーが到着すればひと段落です!!
今日はホイールのタイヤ剥がしを一気にやっつけておりました。
まずはこちらのGS400のリアホイールです。
ホイールの塗装の為、タイヤを剥がして塗装業者さんに持って行きます。
こちらは売約車両の、400SSのリアホイールです。
こちらもタイヤを剥がして、スポークの張替え作業を行っていきます。
カワサキのミドルトリプルは、リアタイヤは3.50-18ですが、
4.25-18が入ってました・・・・
ホイールのリムは適正サイズが有り、これは完全にサイズオーバーです。
このタイヤでちょっと気になったのが、こちらのメイドイン「フランス」です。
ダンロップのTT100なんですが、フランスで作っていたことも有るんですかね??
基本的に現在はインドネシアで、以前は日本製だったんですが、
フランスで製造していたのは知らなかったです。
ちなみに本来はリムバンドが入る箇所に、ビニールテープ仕様になってしまっていました・・・
海外でもあるんですね・・・・
さらにこちらは400SSのフロントホイールです。
こちらもリア同様にタイヤを剥がして、スポークを張り替えます。
リアは4.25-18だったのに、フロントは何故か3.60-18が入っていました。
フロントはきちんと??リムバンドが入っていました。
結構タイヤ剥がしも重労働??で、結構汗だくになりました。
特に4.25は硬化していてさらにサイズ違いだったので、なかなか疲れました。
今日は車検で昼跨ぎでした~~!!
今日も暑い一日でしたが、昨日よりは少し湿度が低かった??
様な気がします。
暑かったですが、ジメジメ感が昨日よりは少なかったような感じでした。
今日は車検で2台行っていたんですが、2台共に2ラウンドの予約でした。
熊谷の車検場は、4輪の新規と2輪のレーンが同じレーンで、
4輪の新規が多いと、2輪も自動的に混んでしまいます。
今日は4輪の新規がかなり多く混んでおり、
2ラウンド中で1回しかレーンには入れませんでした・・・・
なので、1台しか通せずにもう一台は午後の3ラウンドになってしまいました。
予約の台数で込み具合なども予想できないものですかね~~??困ったものです。
2台共に無事1発合格だったから良かったんですが、
もし1度でも落ちてしまっていたら、かなり時間が掛かってしまっていました。
それでも戻って来れたのは3時前くらいになってしまっておりました。
カワサキのZ750FXの方は、友人の車両で、
まずはオイル交換や、ブレーキフルード等の交換を行って置きます。
また、プラグの焼け具合も確認してみます。
4本共に綺麗に焼けてますね~~!!
そしてお次はこちらのCB400Fです。
あまり乗られていなかったようですが、油脂類は劣化しているので交換して行きます。
またクラッチのレリーズ部分が、外れ掛かっていたので、
そちらも一緒に修正します。
クラッチレリーズは、ロックナットを取り外すと、
この様にはまっており、ワッシャとナットで止めています。
真ん中のマイナスのボルトが、レリーズ調整のアジャスターですね。
そしてこちらのCB400Fも、Z750FX同様に油脂類を交換して行きます。
あまり乗っていない状態でも、やはりブレーキフルードなどは、
劣化して変色していますね~~。
ブレーキフルードの交換と、エア抜きを行って、
お次は点火時期の確認と、ガバナなどに注油して行きます。
ポイント点火の場合、ポイントカムやガバナ等に定期的に注油して置かないと、
固着の原因になってしまいますね。
ガバナが固着してしまうと、回転数が上がっても点火時期が進角しなくなってしまいます。
また、ポイントカムに触れるリュブリケーターなどにも注油して置きます。
そして、こちらもプラグを確認して行きますが、
こんな感じで結構燻っております。
2年の車検の間でおそらく100km位しか走っていなかったようで、
エンジンは定期的に始動して頂いていたようですが、
やはり実際に走って、負荷が掛かってしまいと燻ってしまいますね~~。
とりあえず15km程走って来てみると、同じプラグとは思えないほど、
焼けてくれました。
エンジンは無負荷で回転を開けるよりも、
実際に走って負荷をかけた状態では、燃焼状態も異なります。
もちろんエンジンを定期的に欠けることも大事ですが、
出来れば、実際に少し乗ってあげる事も大切なんですね~~。
ウチにしては珍しい??車両の作業です!!
今日は一日ジメジメしていて、蒸し暑い一日でしたね~~!!
かなり湿度が高くて、梅雨らしい湿度で、
汗がかなり出ました。
午前中は先日車検を取って来た、Z2の納車に出掛けておりましたが、
午後からこちらのエイプ100の作業です。
オーダーを頂いて、探してきた車両です。
業者オークションで仕入れてきた状態なので、
ベース状態ですね~~。
まずはキャブレターの内部を洗浄して、各パッキンなどを交換して置きました。
内部のジェットなどは非常に綺麗でそのままでも問題なさそうな状態でした。
そして気になったのが、こちらのエンジンのヘッドカバーです。
うっすらオイル滲みが出始めているので、
合わせ面のガスケットを交換して行きます。
ヘッドカバーを開けるとカム廻りが出てくるので、
ついでにタペット調整も行って置きます。
そして問題のガスケットを交換して行きます。
またヘッドカバーの取付ボルト部にも、ガスケットのグロメットが使用されているので、
そちらも合わせて交換ですね!!
タペット調整後に、各ガスケットを交換して、
ヘッドカバーを取り付けます。
お次はこちらのフロントフォークです。
ご覧の様に、インナーチューブは綺麗な状態ですが、
オイル漏れが起きているので、オイルシールなどの消耗品を交換して行きます。
フロントフォーク廻りを分解して、各消耗品関係を交換です。
フォークオイルや、オイルシール関係を中心に、交換です。
またオイルを規定量入れて、エア抜きを行って、
車体に組付けます。
そしてこちらも車両もウチとしては珍しい車両で、
国産アメリカンのホンダ、スティード400です。
知り合いからの依頼で、オーナーさんは単独で転倒してしまったらしく、
修理のご依頼です。
滑って転倒して、フロントホイールがガードレールの支柱に、
ヒットしてしまったとの事でした。
ご覧の様にホイールがひん曲がってしまっています。
スポークもかなりの本数折れてしまって、
車体を転がすにも一苦労な状態です。
ちなみにガードレールの支柱に当たった箇所は、
こんなにリムが捲れあがってしまっています。
ここまでだと、フロントホイールは使用できないので、
中古品を探して行きました。
とりあえず中古品のホイールに交換して行くんですが、
心配だったフロントのアクスルシャフトは、意外にも曲がりは有りませんでした。
フロントフォークも見た感じはゆがみも見受けられませんでした。
メーターギアはワイヤー取り付け部が折れてしまっていたので、
再使用は出来ませんが、以外にもダメージは少ない??のかもしれません。
追々細かく各箇所を点検して行きたいと思います。


































