RZ250の仕様変更です!!
今日は先日までの真夏日から一転して、
一日中雨でしたね~~。
夕方頃には止んでくれて晴れ間も見えて来てくれていました。
日中は雨だったので、一気に気温も下がりました。
今日は夜の9時ごろから、何時ものポイントにナマズ釣りに行ってみました。
すると雨で増水して、活性が高かったのかすぐにヒットです!!
サイズ的にはそこまで大きくは無かったんですが、
腹パンのマナズで御座いました。
そして今日は先日車検に行っていた、Z2の作業からです。
まずはオイル交換を行っていくので、エンジンを暖気後に、
マフラーを取り外して、オイルを抜いていきます。
また、プラグも確認してみたところ、少し燻っていました。
あまり乗っていないとの事だったので、プラグを洗浄して置きます。
こちらのZ2も先日のKZ1000同様にCRキャブが付いて居ります。
少しプラグが燻っていたので、エアスクリューを微調整して置きました。
またこちらも先日ヒューズボックスの修理作業を行った、
RZ250ですが、ウインカー交換の仕様変更の作業を行っていきます。
RZの純正ウインカーは、旧車に多い大きめなウインカーですね~~。
RZ等のヤマハ系のウインカーはこんな感じで、
純正のライトステーの場合、ウインカーを取り付ける箇所が四角い形状です。
通常は丸い穴なんですが、こんな感じで四角いと、
ウインカーステー側を少し加工して取り付けます。
他車のウインカーステーを加工して、四角い取り付け部に組んで、
ウインカー本体も取り付けます。
リアの左右のウインカーもステーを加工して、
車体に取り付けです。
リアはフロントよりもねじ山部分のクリアランスがかなり短いので、
ステーをカットしたり色々と加工しました。
とりあえずご依頼を頂いた仕様変更は完了です!!
カワサキのKZ1000のオイル漏れ修理です!!
今日も一日暑かったです!!
ただ昨日に比べると、少しだけ昨日よりは暑さが和らいだ??
気がしました。
今日は急遽買取のご依頼があったため、午後から外出しておりましたが、
先日から紹介していた、KZ1000のオイル漏れ箇所修理の続きです!!
まずはこちらのスプロケットカバー内の、
ミッションカバーの合わせ面のガスケット交換からです。
ガスケットの他に、こちらのクラッチのプッシュロッドのオイルシールも、
オイル漏れが怪しい箇所ですね~~。
とりあえずミッションカバーを取り外して行きます。
カワサキのこのタイプのエンジンは、
こちらのシフトシャフトの付け根の部分にクラック等がある場合も有るので、
良く確認して置きます。
こちらはクラックなども無く、問題無くて一安心です。
そしてミッションカバーのオイルシールも一緒に交換して置きます。
ミッションカバーにはスプロケットシャフトのオイルシールと、
クラッチのプッシュロッドオイルシール、シフトシャフトのオイルシールが付いています。
3個ともオイルシールは新品に交換します。
そして古いガスケットを剥がして、合わせ面を面出しして、
ミッションカバーを組付けます。
お次はこちらのポイントベースです。
ウオタニ等の点火関係の部品を取り外して、ポイントベースを取り外します。
この部分にもオイルシールが使用されており、
ガスケットと合わせて、オイルシールも交換して置きます。
このポイントカバーは、クロームメッキ処理がされていましたが、
メッキの為、ガスケットの合わせ面が凹凸になってしまっていました。
なので、ある程度面出しを行って、
綺麗にガスケット面を慣らして処理を行って置きます。
ポイントベースを取り付けて、せっかくなのでクラッチカバーも取り外して、
ガスケットの交換を行って置きます。
クラッチカバーも、同様にメッキ処理がされていたので、
ポイントベースと同じように、面台しを念入りに行って、
組み直して置きます。
そして最終的にキャブレター等も合わせて確認の為試乗します。
試乗から戻って来てから、プラグの確認です!!
4本共に焼けてくれたので、かなり安心いたしました。
元々はかなりプラグもくすぶっていて、黒煙も吐いていましたが、
プラグも焼けてくれてひと段落です!!
一気に真夏日突入です!!
今日は一日暑かったですね~~!!
日中は青空で、かなり日差しが強かったです。
気温も車検の帰りの外気温度が34度になっておりました。
今日は一日外出気味で、午前中は修理ご依頼車両の引き取りに行って、
午後から車検に2台行っておりました。
車検はこちらのZ兄弟でした。
KZ1000と、Zの車検で御座いました。
2台ともに無事合格でした!!
車検から戻って来て、KZ1000の作業です。
とりあえずZ系の定番の、ヘッドカバーガスケットからのオイル漏れの修理です。
ヘッドカバーを取り外して、ついでにタペットクリアランスを計測して置きます。
2箇所狭すぎる箇所が有ったので、タペット調整も行います。
取り外したタペットシムが、かなりギリギリの薄いシムが入っていました。
シムは200~300mmの間で、0.05mm刻みで有ります。
入っていたシムが210mmで、薄くしたかったので、
ギリギリですね~~。
そしてタペットクリアランスを確認している際に、気になった箇所が・・・
こちらのトップのカムチェーンアイドラーギアです。
ちょっとアイドラギアのガタツキがかなり大きいです。
トップアイドラーを取り外して見ると、やはり嫌な予感が的中です。
アイドラーギアのダンパー部分が千切れてしまっていました。
これは結構有る有るで、シリンダー部にも同様のアイドラーギアが2個入っています。
この状態で取り外せるのは、このトップアイドラーのみなので、
こちらは交換して行きます。
ちょうど中古品ですが、かなり程度の良い物が在庫有ったので、
そちらに交換です。
同じダンパー関係で確認できるのが、こちらのカムチェーンテンショナーです。
こちらは状態が良く問題ありませんでしたが、
劣化していると先端のテンショナーを押す部分のダンパーが千切れてしまったりしてしまいます。
そしてバルブタイミングを確認して、ヘッドカバーのガスケット等を交換して、
ヘッドカバーを取り付けます。
とりあえず、トップアイドラーがかなり傷んでいたので、
ヘッドカバーを開けて置いて正解でしたね~~!!































