夏日続きから、一気に梅雨入りですか???
今日は朝から一日中雨でしたね~~!!
先週まではかなりの夏日が続いていたのに、
今日は一気に気温が下がり、先日から比べると10度以上下がった気がします。
ただ、明日はまた天気が回復して気温も上がるみたいですね~。
さて今日は車検等の作業でお預かりの、KZ1000の作業です。
他店購入車両で継続車検のご依頼と、キャブレター等の作業です。
CRキャブの変更されており、その場で始動させた感でも、
かなり黒煙を吐いて居り、セッティングも行っていきます。
実際に試乗した感じでは、思っていたよりは良く走ってくれましたが、
やはり少し燃調はズレている感じでした。
プラグは新品にして、試乗してプラグを確認してみると、
焼け色がかなりバラついていました。
とりあえずキャブレターを取り外して、内部のジェットなどの番手を確認して行きます。
キャブを取り外して気が付いたんですが、キャブレターのエンジン側のベンチュリ内に、
液体ガスケットがこびり付いていました・・・・
CRキャブなどは、スピゴットを取り付ける際に、
ねじ山にガスケットを塗ることが有るんですが、これは・・・・・
完全にガスケット塗り過ぎで、ねじ山から余ったガスケットがはみ出てしまっていたようです。
兎に角、フロートチャンバーを取り外して、
ジェットを交換して行きます。
そしてキャブレターを取り付けなおして、プラグの焼け色にバラつきがあったので、
同調調整も行っていきます。
予想よりは合っていましたが、調整は必要ですね。
CRキャブの同調調整は結構シビアで、8mmナットとマイナスのスクリューで、
スロットルバルブの位置を調整します。
角気筒の負圧を調整して揃えて行きます。
そして車検んのタイミングなので、油脂類は交換してくんですが、
こちらはフロントのブレーキフルードです。
元々は無色透明ですが、劣化して行くと変色して行きます。
そしてフルードを交換して、キャリパーのエア抜き等を行っていきます。
こんな感じで、新品のブレーキフルードは透明なんです。
ちなみにリアのリザーバータンク内も、フロントと同様に、
茶色く変色しておりました。
リアのブレーキもフロントと同様に、フルード交換とエア抜きを行って置きました。
またこちらのKZ1000は、エンジンのヘッドカバーなどからのオイル漏れも有るので、
そちらも追々進めて行きたいと思います。
6月なのに猛暑日ですね~~!!
今日の暑さは格別です!!
夜になった今でもまだまだ暑い位です。
恐らく埼玉のこの辺りは35度超えたんじゃないでしょうか??
今日はそんな猛暑になる前の、午前中朝一で修理車の750SSの、
試乗からです!!
さすがに気温が当たってからの、空冷2サイクルは厳しいですからね~~。
クラッチ廻りを中心に、確認の試乗を行っていきました。
クラッチの方はとりあえず切れも何とか切れてくれて、
滑りも出ずに一安心です。
ただ、若干3000回転付近で少しボコつく感じの症状が気になりました。
戻って来てプラグを確認してみます。
ちょっと濃い感じですね~~~。
そしてキャブのセッティングを少し変更してみます。
元々チャンバーが入っていたそうで、もしかするとセッティングがチャンバーのまま??
なのかもしれません。
少しだしガソリンの量を絞ってみて、再度試乗です!!
するとボコつきも良くなってくれて、良い感じでした。
プラグの方も綺麗に焼けてますね~~!
そしてお次はこちらの修理車両の、RZ250の作業です。
他店購入車で、ライトをつけるとヒューズが飛んでしまう不具合が出ているとの事でした。
RZ系で良く有る、ヒューズボックスの接触不良や、
ヒューズのクランプ部が取れかかって、隣の端子に接触してしまったりしやすいですね。
やはりライトのヒューズクランプの爪が折れてしまっていて、
プラプラになっていました。
と言う訳で、ヒューズボックスを一通り変更します!!
RZのヒューズボックスは、メインハーネスから直接出てきているので、
ハーネスを加工しなくてはいけません。
最近のブレードタイプのヒューズにして、
ヒューズボックスは防水タイプのケースにします。
また、こちらはレギュレーターのハーネスですが、
見事に焼けてしまっていますね~~~。
特にメインハーネス側のカプラーがかなり焼けております。
こちらもカプラーと端子を交換して、リフレッシュです!
とりあえずウインカー交換のご依頼もいただいているので、
ウインカーは到着次第交換して行きます!!
今日は一日試乗DAYでした!!
今日も昨日に引き続き、暑かったですね~~!!
ただ、明日はさらに気温が上がるみたいです・・・
かなり日差しも強くて、紫外線バリバリな感じでした。
今日はほとんど一日中試乗をしておりました。
まずは車検を取って来たこちらのCB1100Fからです!!
アフターファイアが出るとの事で、
昨日載った感じではさほど気にならなかったんですが、
少し距離を乗ると、低回転で少し出ておりました。
まずはパイロットスクリューであたりを取って、
その後試乗を行いながら、微調整をして行きます。
そして距離をある程度通しで乗って、その他の箇所も確認です!!
微調整を繰り返しながら、何とか良い所で調整完了です。
そして戻って来てから、一応プラグのチェックもして置きました。
4本共に良い感じですね。
乗り味的にもやはり乗り易くて、全域でパワフルでした。
そしてお次はこちらの750SSです!!
クラッチ廻りの作業の続きで、ガスケットが来たので進めて行きます。
とりあえずガスケットを交換して、クラッチ廻りを組み付けて、
レバー関係も確認してみます。
するとレーバーボルトが、インチサイズの怪しいボルトでした・・
レバーボルトとレバーを取り外して見ると、やはり謎のレバーボルトが使用されていて、
レバーのピボット側もかなり荒れてしまっていますね。
このレバー側のピボット部分の穴径がかなり変形してしまっていて、
尚且つ等のボルトで跡が付いてしまっています。
穴径が変形しているので、レバーで引ける量も異なってきてしまう原因になります。
この部分のストック部品は無いんですが、
とりあえずこの状態でクラッチが切り切れる様に調整してみたいと思います。

























