ZUMAのブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

思いもよらぬ??不具合発覚でした!!

今日も朝から晴れて、一日良い天気でしたね!!

昨日よりは少し気温は下がっていましたが、晴天で御座いました。

連日アジア大会が行われていますが、日本勢も頑張ってくれておりますね!!

 

今日は天気も良かったので、昨日紹介していたTX650の、

試乗確認を午前中から行って参りました!!

 

大体30km程走って来て、良い感じで走って来れたんですが、

戻って来てから何だかアイドリングの様子が、あまりよろしく有りませんでした。

 

 

ガソリンは入っているし、なんだろうと確認してみると、

どうやら点火不良の様でした。

 

ただポイントのコンタクトブレーカーは綺麗な状態ですし、

点火時期もバッチリで、コンタクトブレーカーまではきちんと左右共に、

電気は来ておりました。

 

 

ただ、タイミングライトで点火を見てみると、

右側がアイドリング付近で、失火しております。

 

コンタクトブレーカーまではきちんと電気が来ているので、

恐らくその先のイグニッションコイルが原因ですね~~!!

 

ちょうどある程度距離を走って、温まっている状態で失火の症状が出て、

その後にしばらく置いて、冷えている状態だときちんと火花が出ておりました。

とりあえずリプロ部品のイグニッションコイルを注文して、

部品が来次第交換してみます。

 

10km程度の試乗だと症状は出ていなかったので、

ある程度の試乗距離の大切さを改めて感じました。

 

 

そしてこちらは昨日紹介していた、リード50SSのリアタイヤです。

タイヤの交換も行っていくんですが、元々のエアバルブはストレートタイプでした。

 

このバルブはエアーの補充をしにくいんですよね~~。

 

 

なのでタイヤ交換と一緒に、エアバルブもL型のバルブに交換して置きました。

このバルブの方がタイヤのエアーを入れやすいので便利ですね!!

 

 

そしてこちらはリアのブレーキシューですが、結構シューの残量が少ない状態でした。

たださすがにウチはスクーター用のブレーキシューは在庫にないので、

近所の量販店に買い物に行って参りました。

 

 

ちなみに僕の街乗り車は、もっぱらこのCT110ハンターカブです。

ボックスも付いていてある程度の荷物も積めて、

街乗りからちょっとした林道までオールマイティで、使用しております。

 

 

 

ハンターカブで買い物をしてきて、無事ブレーキシューもゲットして来て、

リアブレーキ廻りの続きです。

ブレーキ廻りを洗浄して行きます。

 

 

リアのブレーキカムはかなり汚れていたので、分解して洗浄します。

 

 

分解してみるとこんな感じで、かなり泥汚れだらけでした。

洗浄してグリスアップ等を行って組み付けて行きます。

 

 

そしてゲットした新しいブレーキシューをセット完了です!!

 

スクーターなどは、ほとんどが乗りっぱなし状態の車両が多いので、

消耗部品が摩耗している事が多いですね~~!!

 

 

今日は天気も良かったので、掃除がてらウチの在庫の車両を外に出して、

エンジンを始動させておりました。

たまにはエンジンの始動を行って置かないと、キャブ内部のガソリンが腐ってしまいます。

 

ますはこちらのスズキのRV90バンバン90ですが、

以前エンジンの始動をさせたのが、4ヶ月くらい前でしたが、

すんなり始動してくれました!!

 

 

そして同じくスズキのTS90ハスラー90です。

こちらもバンバン同様にすぐ始動してくれて驚きました。

 

バンバンと同じロータリーバルブエンジンの、2サイクル単気筒エンジンですね!!

90ccなので良く回るエンジンで、下から跳ね上がっているマフラーが特徴的でカッコいいですね~~。

 

 

そして最後はヤマハのトレール車の、AT1です。

こちらも比較的すんなり始動してくれて一安心でした。

 

AT1はヤマハのトレール車の中で、排気量は50,60.90.125.175.250.350とあって、

ちょうど中間の排気量の車両です。

DT1を少し小さくしたようなスタイルで、ビンテージトレール感たっぷりです。

 

 

たまにはエンジンを始動させて、キャブレターの中のガソリンを入れ変えたり、

ギアを入れてクラッチの張り付きを防いだりはしておきたいですよね。

 

普段使いはハンターカブばかりに乗っていますが、

最近ちょっとまた2サイクルに乗りたい病がうずいて居ります。

 

 

 

 

台風一過で久しぶりの晴天でした!!

今日は台風一過で、午後からかなりいい天気になってくれました!!

気温も上がって、34度位まで上がっておりました。

台風の方も予想よりは少し太平洋側にコースがズレてくたみたいですね。

 

昨日は仕事の後に、ナマズ釣りに行って参りました!!

小1時間ほどでしたが、久しぶりに60アップをゲットでした。

余り行けてはいなかったんですが、最近は釣れても40~50cm位の小振りな個体ばかりでした。

 

やっぱりある程度大きいと、釣り上げるまでが重くて楽しいですね。

2~3年前までは僕が釣っているポイントも、全く人が来ていた形跡は無かったんですが、

今はもう人が入って来ている跡が有ってかなり開拓されているようです。

藪漕ぎをしなくても入って行ける位になっております。

 

 

今日は天気も良くなってくれたことも有って、昨日紹介していた、

ヤマハのTX650の試乗に行って参りました!!

 

 

まず最初に軽く10km程走って来て、プラグの焼け色チェックと、

タペットクリアランスを確認して行きます。

 

エンジン組付けの際には、結構広めに取って有ったので、

エンジンを冷やしてから再度調整を行って置きます。

プラグの焼け色も良好で、走りも良好でした!!

 

 

そしてその後40km程走って参りました。

このバーチカルツインは、非常によくできているエンジンですね~~!!

低速トルクもあって、高回転も綺麗に伸びてくれます。

 

カワサキのW系と良く比べられますが、同じバーチカルツインでもそれぞれ違った良さが有りますね。

このエンジンの造形美も非常に綺麗なエンジンだと思います。

思わずウチに有るXS650SPLも車検取っちゃおうかと思っちゃいました。

 

 

そしてこちらは基本的にはウチでは受けていない、スクーターで御座います。

先日ガレージセールで友人が買って、乗れるようにと頼まれた、

ホンダのリード50SSです。

 

 

ガソリンタンクが良い感じに錆びていたので、錆取り処理を行って、

取り付けて行きます。

 

 

スクーター系は知識が無いんですが、負圧のコックで、

ONとOFFは無いタイプで、負圧が掛かるとガソリンが流れる構造になっているようです。

 

しかしコックの取り出し口のパイプが長いですね!!

 

 

80年代のスクーターですが、造りが豪華すぎますね~~~!!

スクーターなのにタコメーターが標準装備で、燃料ゲージなどなど、

メーターもかなり豪華です。

 

 

とりあえずエンジンは掛かっていたんですが、キャブも見てくれとの事だったので、

キャブレターを取り外して行きますが。何やら取付ボルトは加工してあるようですね~~。

 

 

部品を調べてみた所、キャブレターのガスケットセットは純正廃盤でした・・・

取付ボルトはやたら長いボルトを取り付けて有ったので、

この辺りは後で直しましょう。

 

 

フロートチャンバーを取り外して見ると、内部は錆の跡でかなり茶色くなっています。

 

ただエンジンが掛かっていたと言う事もあり、ジェット等の汚れはさほどないようです。

 

 

とりあえずジェットなどを取り外して、各部品を洗浄です。

 

 

ガスケットやOリング等は廃盤だったので、社外品等で何とか探して行かなくては・・・

 

スクーターなどは僕自身に知識があまりないので、基本的にはご依頼は受け付けておりませんで、

予めご了承ください。

ヤマハのバーチカルツインTX650のエンジン搭載です!!

今日は久しぶりに午後からは雨が止んできました。

午前中は降っていましたが、午後からは時折パラっと降るくらいの感じでした。

ただ曇っていたので気温は肌寒く感じる位低かった気がします。

 

子供の学校ではインフルエンザや、コロナ等がかなり流行っているみたいで、

息子の隣のクラスは、学級閉鎖になってしまったみたいです。

ニュースでもやっていましたが、実際にこんなに流行っているんだと再認識しました。

皆さんも体調にはご注意くださいね!!

 

今日はまずはヤマハのバーチカルツインの、TX650のエンジンを、

車体に乗せて行きます!!

以前エンジンを組み付けていた車体ですね。

 

 

エンジンを乗せる前にせっかくなので、エンジンを乗せちゃうと掃除が出来ない箇所の、

泥汚れなどを洗浄して置きます。

特にスイングアーム廻りなどは、チェーンの泥や油汚れがガッツリ溜まっていました。

 

 

ブラシなどである程度汚れを落として、ウエスなどで吹き上げて行きます。

結構綺麗になってくれました!!

 

 

そして車体に乗せて行くエンジンがこちらです。

650ccの2気筒エンジンとは言え、何気に結構重たいんです。

 

知恵の輪的な感じで、フレームに当たらない様に注意しながらエンジンを車体に乗せて行きます。

 

 

エンジンを車体に乗せて、エンジンマウントを取り付けて、

搭載は完了です!!

 

やはり結構重くて、ジャッキを併用しながらエンジンの位置を出して行きました。

もちろんCB750のKシリーズなどに比べれば、重量は軽くて全然やり易いですが、

気を抜くと気温が下がって来ている季節だと、腰をやられそうなので注意が必要ですね。

 

 

エンジンが乗ってくれて、エンジンマウント廻りも組付けられたら、

キャブレターやマフラー関係も組み付けて行きます。

 

 

そして分解時にポイント廻りを取り外していたので、

まずは点火時期の確認を行おうとしたところ、メインのスイッチ電源が入らない・・・・

 

バッテリーは問題無いんですが、メインの電源が入らないので、

ヒューズ??と思い確認してみると、メインヒューズが犯人でした!!

 

管ヒューズですが、両端の端子部分が劣化で取れておりました。

 

 

ヒューズを交換した所無事電源は入ってくれました!!

そして電源が入ってくれたので、点火時期の確認です。

 

ポイントベースごと分解時に外していたので、若干微調整をして点火時期を合わせます。

 

 

そして空キックをしてプラグを外して、エンジンオイルをエンジン内部に回してから、

いざエンジン始動です!!

 

始動性も良く、すんなり始動でした!!

 

 

ピストンリングなどを交換して有るので、しばらく低回転でエンジンを掛けて置きます。

 

ついでにエンジンが温まってくれている状態で、キャブレターの同調調整も行っていきます。

以前同調調整は行って有ったので、バキューム圧にズレは有りませんでした。

 

 

そしてパイロットスクリューなども調整して、外装廻りを取り付けてひと段落です!!

本当は試乗も行いたかったんですが、タイミングで雨がパラついてきてしまいました。

 

 

と言う訳で試乗は断念して、お次はこちらは昨日紹介していた、

CB550の左のハンドルスイッチです。

 

どうも指で指している部分の、ハイビームとホーンスイッチの調子が悪く、

本来はボタンを押すとホーンが鳴って、ボタンを右にスライドさせるとパッシングなんですが、

パッシングを出しても元の位置に戻って来てくれませんでした。

 

 

なので、ホーンとパッシングスイッチの修理です!!

このスイッチの中にパッシングのリターンスプリングが入っているはずなんですが、

恐らく焼けてしまったか、入っていなそうな感じです。

 

 

これがスイッチ内部で、やはり予想通りパッシングのリターンスプリングが、

入っていませんでした。

ホーン側のテンションスプリングはきちんと入っていますね。

 

 

パッシング側にもテンションスプリングが無いと、

スイッチが右にズレてしまうと、知らぬ間にハイビームになってしまいます。

 

なので、ちょうど良さそうなスプリングをカットして取り付けて置きました。

 

 

とりあえず組付けてみた所きちんと動作してくれたので、

後は分解したスイッチ部分を接着して乾かして置きます。

 

硬化後に再度確認して問題が無ければ完了です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>