先週末は地元のイベントでした~~!!
いよいよ本格的にGWに突入ですね~~!!
先週末の日曜日は、地元でKMHと言うイベントが有り、
参加させていただきました。
天気も良くて、予想以上に混みあってしまった様で、主催者さんもバタバタでしたね。
僕の方も殆どしゃべりっぱなし状態で、帰った時にはくたくた状態でした。
10時~14時までのイベントでしたが、せっかくキッチンカーが沢山出ていたんですが、
全くご飯を食べている時間が無かったです。
写真もたくさん撮りたかったんですが、全く撮っている時間も無く、
これは会場前の準備の時です。
これまたまだ準備中の時ですが、この位しか写真撮れていませんでした。
イベント自体は、ランボルギーニやフェラーリ等のスーパーカーから、
インパラ等のローライダー、マッスルカーや国産スポーツカーが有ったり、
2輪も国産旧車やハーレーなど幅広い車種がありました。
正直展示車も詳しく見ている時間が無かったので、もっとゆっくり見たかった・・・
まだ2回目の開催と言う事もあって、渋滞など大変なことも有ったみたいですが、
次回は場所も変更するかもしれないとの事なので、よろしくお願いいたします。
そしていよいよ本格的にGWに入っていきますが、
これまたウチも、予定が詰まって来ております。
初日の明日29日は、納車や配送などで不在がちになるかと思いますので、
予めご了承ください。
そして先日仕事終わりに、ふらっとナマズ釣りに行ってみました。
なかなか当たりも無くて、まだ早かったかな~~??
そろそろ帰るかな~。と思っていると、いきなりバクッと来ました!!
腹パン状態で、60位の良い形のナマズ君でした。
かなり久しぶりだったので、引いている時もワクワクしちゃいました。
この時より前にも一度違うポイントに行ってみたんですが、
当たりは有るもののまだきちんと食ってくれていなかったので、嬉しかったです!!
そして今日は先日紹介していたこちらの60年代の名車の、ホンダのCB72です!!
ナンバーを取って来ていたので、試乗を行ってみます。
まずはキャブのセッティングも、組んで有ったジェットなど、そのままの状態で走ってみました。
すると、6000回転位からの吹け上がりがイマイチでした。
またガソリンを給油したら、いきなりヒューズが切れてしまい、
かなり焦りました。
とりあえずその場で何とか修理して、戻っては来れましたが、
ハーネス関係もちょっと怪しいですね~~。
戻って来てから配線関係を見直して見ると、やはりハーネスの組み間違えが有りました。
ブレーキなどのアクセサリ系の電源が間違っておりました。
またこのCB72のキャブは、エアジェット付きタイプのキャブで、
ジェットやニードルなども社外品のキットの物が組まれていました。
ニードル関係は社外品の物に変更すると、ガラッと性格が変わってしまいやすいですね。
実は多少摩耗していても、純正品の方が走りが良い場合もあったりします。
また実際走行してみると、こちらのフロントフォークが全然ダメでした・・・
オイルはドレンから確認して比較的綺麗なオイルが抜けて、漏れも見受けられなかったので、
とりあえずオイルの交換は行ったんですが、きちんと一度分解しないとダメそうです。
エンジンのふけ上がりの問題はキャブの問題だけではない可能性も有ります。
ポイントは綺麗でしたが、コンデンサがパンク気味だったりすると、
高回転で綺麗に点火しなかったりもするので、そちらも合わせてみて行きたいと思います。
60年代の名車のCB72の作業です!!
今日は良く晴れてくれて、気温も上がってくれましたね。
上着が要らない位気持ちが良い陽気でした。
いつの間にか明日からGWに突入みたいですね~!!
今年のGWは地元のイベントに出たりする予定です。
天気がどうなるかちょっと不安ではありますが、よろしくお願いいたします。
今日は60年代のホンダの名車の、CB72の作業です。
60年代は、国内メーカーでもほとんどが2サイクルエンジンが多かったんですが。
ホンダだけは4サイクルエンジンを作り続けていた印象が有ります。
兄弟車で同系エンジンのCL72等もあり、
ロードスポーツのCB、オフロードよりのCLと言った感じで、
なかなか味のある車両達ですね!!
この車両は友人のお父さんが購入して、乗れるようにとお預かりした車両です。
以前エンジンの始動確認などはしてあり、足回りやブレーキ関係を中心に確認して行きます。
まずはフロントホイールを取り外して、特徴的なドラムブレーキ廻りの確認です。
60年代はCB750K0が発売されるまでは、
まだディスクブレーキが市販車では無かったので、当然のごとくドラムブレーキです。
一応上下が稼働するタイプの、ツーリーディングのドラムブレーキです。
かなり状態は良くて、作業はしてあるような状態でした。
こちらはメーター廻りですが、こちらも特徴的ですね~~!
1個のメーター内に、タコメーターとスピードのメーターが入っています。
初期型は喧嘩メーターと言って、針が左右に向いていて、
外側から回って来る構造です。
このメーターはスピード、タコ共に左回りで同一方向に針が回ります。
メーターの下側もいたってシンプルで、ケーブルが2本刺さっていて、
メーター照明が2個付いているだけです。
ちなみにインジケーター関係のランプは、ニュートラルランプが、
ヘッドライトケースに付いているだけで、あとは何もついていません。
そしてこちらはスプロケットカバー側です。
一般的にチェーンは跨った状態で左側に付いているんですが、CB72等は左側に付いています。
またキックも付いているんですが、これまた一般的なキックでは無く、
キックペダルを前に下げるキック方法です。
キックペダルの位置や、戻りのテンションが非常に弱かったので、
カバーを取り外して修正して行きます。
カバー内部はこんな感じになっていて、キックギアのリターンスプリング、
クラッチのレリーズが入っています。
このギアの下に付いているゼンマイみたいな板状のスプリングが、
キックのリターンスプリングです。
結構このスプリングが割れてしまいやすいんです。
ついでにスプロケットカバー内も油汚れを落として、洗浄しておきます。
これがキックのカウンタギアとリターンスプリングですが、
グリス切れ状態で、キーキーと音が鳴っていました。
カバー内に付いている部品を一度取り外して、洗浄してからグリスアップをして行きます。
クラッチのレリーズもグリスは残っていましたが、
古いものだったので、グリスが固まり始めてしまっていました。
そしてカバーに各部品を戻して行きます。
この年代の各部品は、クラッチレリーズやキックギアなどの部分に、
きちんとグリスニップルが付いています。
今の現行車にも見習ってほしいですよね~~!!
今のバイクはグリスニップルは殆どついていないんです。
そしてこちらはリアブレーキペダルです。
此処の部分も動きがかなり渋くなっているので、一度分解して洗浄して、
グリスアップを行っていきます。
ちゃんとこのピボットボルトにもグリスニップルが付いていますね~~!!
やはり造りはこの年代のバイクは凄いんです。
稼働する重要な部分にはキチンとニップルを取り付けて有ります。
久しぶりにCB72の作業を行いましたが、改めて学ぶことも多いですね~~!
62年前のバイクで、現在のオートバイの礎ともいえる車両ですが、実際に乗ると結構走ってくれるんです。
かなり焦ったZ400Jの車検で御座いました!!
今日は午後から雨が少し降って来て、夕方頃からは本降りになって来ました。
結構な本降りなので、少しは水不足の解消になってくれれば良いですね。
今日は午後からこちらのZ400Jの車検に行っておりました。
如何せん熊谷の予約が取れずに、急遽群馬の車検場に行って来ました。
熊谷は予約が前部埋まってしまっていて、予約を取る事すらできない状態です。
普通に考えると、群馬の方が規模が大きくて台数も多いはずなのに、
圧倒的に熊谷の方が混みあっている状況なのは、ちょっと可笑しいですよね。
確かに群馬の車検場は、2輪専用レーンが有るので、
バイク自体はスムーズなのは有るかもしれませんが、それにしても熊谷の予約の取れなさは、
如何なものかと思います。
そしてこちらのZ400Jですが、車検場の現地でてんやわんやしておりました。
肝心の光軸などはすんなりOKなのですが、
ホーンが鳴らない!!
他しか確認した際にはなっていたと思っていたんですが、何故このタイミングで??
幸い群馬の方は雨はそこまで降っていなかったんですが、
古いホーンが付いていたので、これはホーンが寿命なのか??と思い、
急遽車検場の近くになる量販店に行ってホーンを購入して、配線を繋いでみても鳴らない・・・
まさかと思いながら、タンクを現地で外して配線を見てみると、
ホーン等のアクセサリのギボシが外れておりました・・・・
ギボシを繋いでみると、古いホーンも元気良く鳴ってくれておりました。
トホホ・・・と思いつつ、レーンに入って無事合格です。
そして戻って来てからオイル交換等の作業を行っていきます。
ふとオイルクーラーを見てみると、ホース部分からオイルが漏れてきてしまっています。
クランプ部が緩んでいたので増し締めしてみて、様子を見て置きます。
こちらはおお客様からお預かりしていた、フロントのエンブレムなんですが、
KAWASAKIの文字がプラモデルみたいです。
文字を切り取って、張り付けて行くタイプなんですね~!!
こんな感じになって組付け完了です!!
一応接着剤で、ピンの箇所は止めて置きました。
元々純正のくたびれたエンブレムでしたが、取り付けてみると結構イメージ変わった気がします。
そしてこちらは修理とオイル交換でお預かりのSRです。
エンジンもかなり弄って有って、外観もご覧の通りゴリゴリにカスタムされてますね~~~!
ETCの電源が入らなくなってしまったとの事で、ちょっと配線関係を辿って行きます。
バッテリーレス化されていて、サイドカバー部の中に電装部品がまとめられているようです。
問題のETCは確かに電源が入らなかったので、
どこの部分から電源を持ってきているのかを捜索して行きます。
配線を辿っていくと、どうやらリアのブレーキスイッチのプラスから電源を持ってきているようです。
確かにリアブレーキスイッチが反応しない症状が出ておりました。
リアのブレーキスイッチを交換しないとダメかな??と思いつつ、
配線を辿っていくと、あらら・・・・
ETCの電源を取るために、二股にしてあったギボシが抜けております。
これではブレーキスイッチもETCも反応しない訳ですね~~。
配線を繋ぎ直してエンジンを始動させてみると、バッチリETCの電源も、
リアブレーキスイッチも動作OKでした!!
思いのほか簡単に治ってくれて良かったです。
そしてオイル交換をしようと思ったんですが、
どう頑張ってもマフラーは外さないとダメですね。
むしろこのままだと、マフラーが邪魔でオイルのドレンボルトすら取れないです。
マフラーを取り外して、オイルを抜いていきます。
SR400/500はドライサンプで、フレーム内部がオイルタンクになっています。
トップブリッジのすぐ後ろ側に、オイルキャップが有って、
新しいオイルをフレームに投入して、オイル量調整を行って作業完了です!!




































