ウチにしてはかなり珍しい??車両が入ってきました!!
今日は朝から良い天気でしたね!!
気温もちょうど良くて、いいお天気でした。
ただ明日は天気が下り坂みたいですね~~。
中東状況はまだまだゴタゴタしてしまっている様で、停戦かと思いきや、
揉めてしまっているみたいですね。
先日ニュースで塗装業者の取材が有りましたが、今日も塗装屋さんに行って参りました。
先日は40%くらいの値上がりと言うことでしたが、
今日聞いて所によると、シンナー関係が一気に80%まで上がってしまったそうです・・・・
恐ろしいですね。
今日はまずは車検から戻って来た、ジムニー号のオイル交換です!!
以前自分でシリンダーヘッドのバルブ廻りの整備を行って、
早いものでもう5年以上経っておりました。
少しリフトアップして有るので、ジャッキ等を使わなくても、
そのまま下にもぐれるので、非常に作業がやり易いんです。
もうすぐ19万kmに行きそうですが、バルブ廻りを作業したことも有ってか、
オイルも減っておらず一安心です。
インタークーラーのターボ車なので、オイル交換は重要ですね!!
660ccなので、オイル量が少なくて助かります。
そして午後からこちらの新車のスズキのカタナを引き取りに行って参りました!!
カスタムでのお預かりで、ハンドル交換とリア廻りのカスタムを行います。
最近よく見かけるこのタイプのナンバーブラケットですが、
この辺りは撤去して、リアフェンダーにナンバーステーが付くようにカスタムします。
またハンドルもバータイプから、セパレートタイプに交換します。
ただ、新車と言う事もあり、慣れない車種なのでなかなか緊張しますよね。
そしてこちらはエンジンを下したCBX550です。
フレーム塗装や、ホイール塗装なども行っていくので、車体を全バラにして行きます!!
まずはフロント廻りを分解して行きます。
フロントフォークやホイール、ステム廻りなどの付属部品を取り外しです。
そしてリアホイールも取り外したら、後はスイングアーム廻りです。
ちなみにCBX系で外れ難い、ピボット部のボルトですが、
数年前に作業した際に、焼き付き防止を塗って置いたお陰ですんなり外れてくれました。
こちらはリアサスのリンクアーム廻りですが、リンクのロッドは黒色なので、
パウダーコートに出します。
そしてようやくフレーム単体になってくれました!!
CBXは比較的部品点数が多いので、各部品の塗装部品を選別して行きます。
ホイールの塗装も行うので、ホイールと同色のブレーキキャリパーや、
インボードディスクカバー等も分解して、洗浄して置きます。
インボードディスクカバーには、こんなメッシュ状の部品も付いています。
これは外側からの異物の混入を防いでいる部品です。
こういった細かい部品も取り外して置きます。
塗装などを行う際には、出来る限分解を行った状態にします。
しかし塗料関係の値上げは驚きましたね~。
しかもまだ塗料等の発注は出来ないみたいですし、死活問題ですよね。
恐らくこれから塗装を行う場合は、以前よりも値段は上がってしまいます。
いよいよCBX550の本丸のクランク廻り分解です!!
今日は昨日から一転して、かなりいい天気で暖かかったですね!!
朝は結構昨日の影響で冷え込んでいたんですが、
日が昇ってくると一気に暖かくなってくれました。
桜の花もだいぶ散って来て、枝には花よりも緑色が目立つようになってきております。
今日は午後から現行車のトラブル?で、急遽外出したんですが、
現行のニンジャ400のバッテリ上がり??かと思いきや、ギアが入っていたようで、
セルが回らなかったトラブルで外出しておりました。
ニンジャの方は何事も無く無事に掛かってくれて安心いたしました。
そして今日はいよいよCBX550の本丸のエンジンの腰下廻りの分解作業です。
基本的にCBX550の場合は、コンロッドメタルの状態が肝になってきます。
腰上分解時にエンジンのマウントボルトなどはある程度外してあるので、
サクッと腰下を下しちゃいます。
そしてエンジンの腰下廻りの分解です!!
まずはアッパー側のケースボルトを取り外して行きます。
そしてエンジンを裏返して、オイルパンも取り外します。
数年前にオイルパンの洗浄等は行って有るので、多少の汚れは有るものの、
かなり綺麗な状態ですね。
オイルパンが外れたら、クランクケースのロアボルトを取り外して、
いよいよクランクケースの御開帳です!!
ロアケース側を取り外すと、この様にロアケースに部品が残っている状態で、
ケースが分割できます。
ホンダはエンジンなどをコンパクトに作る傾向が有って、
このCBXもミッションが水平ではなく、斜めに組み込まれている構造です。
これは取り外した側のロアケースです。
こちら側にはオイルポンプや、シフト廻りが付いてくるだけです。
そしてミッションも取り外して行きますが、
このエンジンはちょっと取り外し方が特殊で、シャフトエンド部を抜いてから、
内部のギアを取り外してからシャフトを取り外します。
ミッションの外し方は、CB750Kシリーズに少し似ていますね。
この様にホルダーを外側にずらしてから、エンジン内のギアを抜いてから、
シャフトを取り外します。
シャフトを抜くとこんな感じになります。
取り外したら元通りに状態にして置き、後にミッションベアリングも交換です。
ちなみにミッションの各ギアは非常に状態は良くて、
叩いた形跡等も有りませんでした。
そしてこちらがクランクシャフトです。
ケース側にメタルベアリングが使用されていますが、そちらは全て焼けなども無く、
綺麗な状態でした。
そしてこちらが肝のコンロッドメタルです。
コンロッドに入っているメタルベアリングで、これは1番のコンロッドです。
大体ダメージを受けている事が多いのは、真ん中の2.3番の事が多いですね。
ちなみにこちらは2番のコンロッドメタルです。
右側がアッパー側のメタルですが、これは焼けてしまっていますね~~。
あれだけ異音も無かったエンジンではありますが、
コンロッドメタルは少しダメージを受けていたようです。
と言う訳で、ウチに有る中古のCBX550のコンロッドでクラランスを計測してみます。
プラスチゲージで、クリアランスを計測するんですが、
少し広めではありますが、規定値内には収まってくれたので一安心です。
やはりCBX550のコンロッドメタルは、メーカー廃盤なので、
ある程度部品に余裕がないと大変ですね。
このエンジンも全くクランクの音は出ていませんでしたが、
開けてみると少しダメージが有りました。
もう音が出ているエンジンは、問題外になってしまいますね。
桜の花が一気に散ってしまいました~~!!
今日は雨が降りそうで何とか持ち堪えた感じのお天気でした。
午後から急に風が強くなってきて、夜現在もかなり強い風が吹いております。
気温も月曜日が暖かかったので、一気に10度位下がったような感じでした。
やはり二桁位気温が下がると、かなり寒く感じますね!!
先週末は近所の群馬県にある、陸上自衛隊の新町駐屯地のお祭りに少し行っておりました。
桜も綺麗で、なかなか興味深い資料なども見られました。
これは新型の10式の戦車ですが、隊員の人に聞いたところ、
最近はキャタピラよりも、タイヤの方が主流みたいですね。
確かに道路などもかなり整備されている昨今なので、
タイヤの方が機動力が高いんでしょうね~~!!
まじかで見ると大きさや装甲等に驚きました。
ヘリも数基有って、左側のヘリは川崎重工製で、
右側は富士重工のヘリでした。
カワサキのヘリは、各部品に2輪と同じカワサキマークが刻印されていたりして、
少し興奮してしまいました。
またトヨタのメガクルーザーの自衛隊仕様の車両なども有ったりして、
一緒に行った友人などで興奮しておりました。
ちなみにメガクルーザーなどは、車高を稼ぐためにデフなどが無くて、
下廻りを覗くと、真っ平な下廻りだったりして、
結構マニアック??なところで興奮しておりました。
帰る前にはちょうどヘリが実際に飛び立ったりして、それでもさらに興奮でした。
そして今日は先日ホイールの交換を行っていたGT380の車検に、
午前中に行っておりました。
すんなり車検は合格で戻って来れました。
そして車検と一緒にこちらのマフラーを塗装する為、
まずはマフラーを取り外しちゃいます。
僕も個人的には好きな、城北ムラカミ管ですね~~!
もう販売はしていないマフラーなので、今後はさらに基調になっていくでしょうね。
エキパイの集合の仕方が特徴的で、1.3番の両サイドが上側に来て、
2番が下に来る集合で、年代で角管や丸管等が有ります。
新品で購入されていたようですが、錆が結構出てきているので、
リフレッシュも兼ねて、塗装をし直します。
基本的に社外マフラーの塗料は、簡易的塗装の物が多いので、
使用しているとどうしても錆が出て来たり、腐食が出て来てしまいますね。
そしてこちらは先日エンジン腰上を分解した、売約車のCBX550のシリンダーヘッドです。
内燃機加工に出す都合も有るので、まずはバルブ廻りを確認して行きます。
CBXは4バルブエンジンなので、インテーク、エキゾーストそれぞれ、
1気筒で2個ずつのバルブが使用されています。
4気筒4バルブエンジンなので、16個のバルブを取り外します。
やはり2バルブエンジンに比べると、各バルブが細いので、
結構バルブが曲がったりしていることも有ります。
バルブの曲がりは有りませんでしたが、
エキゾースト側のガイドが結構摩耗していて、ガイドとバルブステムのクリアランスが、
少し広がっているようでした。
バルブガイドにガタツキが有ると、シート面がきちんと出にくくなってしまいます。
なので、シートカットとバルブガイドの打ち替え作業を行います。
こちらはバルブステムシールですが、こちらも16個それぞれ付いています。
バルブ廻りは単純に2バルブエンジンの倍の部品点数なので、
コストも少し割高にはなりますね。
バルブ廻りが取り外せたら、ロッカーアームシャフトも取り外します。
CBX等の場合は、両エンド部にストッパーピンが入っているので、
そのピンを抜いてロッカーアームシャフトを抜きます。
ロッカーアームシャフトは抜いて見るとこんな感じになっていて、
シャフト自体に穴が開いて居り、其処にストッパーのピンが入る構造です。
とりあえずこのCBX550のシリンダーは非常に綺麗だったので、
内燃機加工はバルブガイドの打ち替えと、シートカット、
シリンダーはホーニング処理で大丈夫そうでした。






































