実は先日バンダイミュージアムに行っておりました!!
今日は天気は良かったものの、黄砂が凄かったですね!!
晴れていたんですが風が強くて、黄砂で遠くが霞んでおりました。
今日は朝イチで陸自に行って、そのまま業者オークション会場に、
出品車両を搬入に行っておりました。
結構会場は遠いので、結局戻って来れたのは夕方過ぎでした。
タイトルにも有りますが、先日週末に宇都宮の方に納車が有り、
せっかくなので、近くにあるバンダイミュージアムに寄っちゃっておりました。
入場してみると、等身大の上半身のガンダムがいきなり出てきます。
バンダイと言えばやっぱりガンプラですよね。
ちょっと限定ガンプラとかあるのかな??と期待を胸に、
中を回ってみましたが、プラモやおもちゃなどの販売などはしていませんでした。
ちょっと残念でしたが、年代物のおもちゃやジオラマなどが展示されておりました。
思っていたよりも早く回れちゃいました。
そして今日は先日買取をさせて頂いた車両の中の1台で、
ホンダのCB125JXの始動確認を行ってみます。
と言うのも僕の友人が欲しいとの事だったので、とりあえずエンジンを掛けてみます。
10年位は保管状態があったとの事だったので、
まずはキャブレターを取り外して、内部の確認をして行きます。
キャブを取り外して、まずはフロートチャンバーを開けてみて、
どうなっているかを確認ですね~~。
フロートチャンバーを開けてみると、腐ったガソリンがこびり付いていますね~~。
ドロドロしてガソリンが気化して固まっていて、ジェットなどは詰まっています。
またフロートやフロートバルブも固着していました。
とりあえず一通り内部部品などを洗浄して行くので、
ジェット類などを慎重に取り外して行きます。
これはジェットホルダーですが、筒状の箇所に本来は横穴が多数開いているんですが、
腐ったガソリンがこびり付いてしまっていて、完全に塞がっています。
またこちらはパイロットスクリューです。
この部分のOリングは完全に硬化してしまっていて、取り外したら割れてしまっておりました。
またスプリングシートのワッシャの位置も誤組みされていたので、
恐らくOリングが傷んだ原因になってしまっていたのかもしれません。
そしてこちらはキャブレターの洗浄後ですが、各部の通路を洗浄して通して行きます。
スロージェットの設定が無く、スローの吸い上げ部分もガッツリ詰まっていたので、
念入りに洗浄して置きました。
またエアクリーナーのエレメントは、スポンジタイプで、
ご覧の様にかなり朽ちてしまっていたので、とりあえず取り外して置きます。
スポンジタイプは、エレメントが粉々になってしまい、
その粉を吸い込んでしまい、キャブレターを詰まらせてしまいます。
とりあえずキャブレターを組み付けて行き、エンジンを始動させてみます。
すんなりエンジンは始動してくれて一安心です!!
このCB125JXのフロントブレーキはちょっと面白くて、
このキャリパーを見ると、油圧式のディスクブレーキだと思いますよね??
ただフロントブレーキレーバー部分には、マスターシリンダーは付いて居らず、
ドラムブレーキと同じワイヤーが付いています。
なんだこれ??と思って、パーツリストを見てみると、
なにやらワイヤーでキャリパーピストンを押し出している構造でした。
油圧式ではないものの、一応ディスクブレーキですね!!
こういった構造は、あまり見かけないので新鮮で面白いですね!!
驚きのGT380のフロントブレーキでした!!
昨日の東北三陸沖の地震は驚きましたね。
夕方頃息子と出かけており、出先のテレビの速報で知ったんですが、
津波警報も出ていて震度も5強の場所が有ったみたいです。
先日も長野の方で大きな地震があったばかりですが、
やはり日本は地震大国なので、くれぐれも普段からの準備が大事なのかもしれませんね!!
今日は先日車検を取って来ていた、スズキのGT380の作業です!!
車検時は純正のスポークホイールで行っておりましたが、
キャストホイールに履き替えちゃいます。
また塗装に出していた、城北ムラカミの集合管も戻って来たので、
取付て行きます。
まずはフロントホイールから交換を行っていきます。
ついでにフロントのブレーキパットの交換も行っていきます。
ホイールの交換をして、ブレーキキャリパーを取り外して行きます。
ちなみにこちらはフロントマスターシリンダーのリザーバータンクですが、
結構汚れていますね~~!!
まずブレーキフルードを抜いて、キャリパーを取り外してから、
ブレーキパットを取り外します。
一般的にはキャリパーを外さなくてもパットの交換は出来ますが、
今回ブレーキホースも交換するので、どうせならキャリパー洗浄も兼ねようと思い、
キャリパーを取り外しました。
こちらは付いていたブレーキパットですが、ご覧の様に限界突破してます!!
こちら側のパットは裏側からビスで止まっているんですが、
ビスの頭が貫通しています。
そしてピストン側のパットを取り外してみると、あれ??
良く見えなかったんですが、ピストンのダストブーツが見えません。
キャリパーサポートを外して見ると、やっぱり入って無い!!
GT380のキャリパーには、本来はピストンシールとダストブーツが入っています。
ダストブーツはその名の通り、ピストンにゴミが付着しない様にしている部品で、
ダストブーツが無いと、この様にピストンにブレーキダストなどが付着して、
ピストンシールを傷つけてしまったりしてしまいます。
ちょっと怖かったので、ピストンを揉みだして見ました。
幸いピストンやシリンダーなどには傷は有りませんでしたが、
ちょっと信じられませんでした。
そしてキャリパーやピストンを洗浄して、
在庫にダストブーツは有ったので、新品のダストブーツを取り付けます、
ダストブーツはこのようにピストンを覆うような感じで、
ダストの混入を防いでいます。
そしてこちらは交換するパットです。
ブレンボ製の物が有ったので、こちらに交換してみます。
そしてこちらはリアのブレーキパネルです。
フロントと同様に、リアのブレーキシューも摩耗していたので、
こちらも新品のブレーキシューに交換します。
またブレーキパネルを洗浄して、ブレーキカム等にグリスアップも行います。
そしてこちらは塗装後のムラカミの集合マフラーです。
やっぱり塗装したてだと、取り付けに緊張しますよね~~!!
またギアオイルも交換するので、ギアオイルを抜いて、
レベルゲージのボルトを取り外して、新しいギアオイルを入れて行きます。
すると余分なオイルはオーバーフローしてくるので、
このオイルが有る程度出きったら、オイルゲージのボルトを取り付けてギアオイル交換完了です!!
そしてその後に試乗を行ってみて、ブレーキなどに問題が無いかを確認です。
特に問題も無くひと段落でした!!
ちょっとキャリパーのダストブーツが付いていなかったのは、かなり驚きました。
売約車両のZ1000Jのリア廻りの作業です!!
今日はここ最近では少し気温も落ち着いた感じでしたね。
まだまだ水不足の地域も多いみたいで、埼玉のこの辺りも、
ダムの水位は低いみたいですね。
今日はまずはZ1000Jのスイッチボックスのハーネス修正からです。
これは右側のハンドルスイッチボックスのカプラーですが、
以前も少し紹介しましたが、タイラップで端子部がまとめられてしまっています。
ハーネスにはプラグ側とマイナス側のハーネスが有って、
プラス側がフレームなどに干渉してしまったりすると、ショートしてしまって危険です。
その為のカプラーやギボシカバーが存在している訳なので、
一度ハーネスをカットして、修正して行きます。
こちらは右側のハンドル湿地のハーネスですが、
カプラが押されて??変形してしまって、カプラーの脱着が出来ない状態でした。
こちらも9ピンカプラーだったので、ハーネスをカットして、
新しいカプラーに修正して置きました。
そしてリアの足廻りの作業に突入です!!
リアタイヤはフロント度同様に新品に交換いたします。
リアホイールを取り外して、まずはハブダンパーの確認です。
ハブダンパーは、リアのスプロケットに掛かるショックを吸収しているダンパーで、
ガタツキが出てくると、発進時や変速時などに違和感が出てきたりします。
ハブダンパーはガタツキも無く良好な状態でした。
こちらはハブダンパーとは反対側の、ブレーキローター側のホイルベアリングです。
何故かこちら側だけ錆が結構出ていて、見た目の通りゴロゴロ感がありました。
ハブダンパー側のベアリングは新品のような状態で、良い状態だったんですが、
反対側は交換がされていなかったのかもしれませんね。
と言う訳でベアリングを取り外して、新しいベアリングを打ち込んで行きます。
そしてこちらはリアタイヤですが、どちらにせよ交換はするんですが、
思っていたよりも摩耗していました。
スリップサインギリギリ位まで減っていました。
新しいタイヤはスリップサインを見つけにくい位溝が深いですね。
そしてタイヤを履き替えて、ホイールバランスを取っていきます。
タイヤ交換が終わったので、お次はスイングアーム廻りの分解です。
ここまで比較的手入れがされているような状態でしたが、
スイングアーム廻りはどうでしょうかね~~??
スイングアームを車体から取り外して、ピボット部のカラーを確認して行きます。
ちなみに、ピボットシャフト自体はスムーズに取れてくれました。
こちらは取り外した両サイドのエンドカラーです。
来れ完全にグリス切れ状態でした!!
このスイングアームは両端にニードルベアリングが入っており、
其処にこのカラーが入っている構造です。
とりあえず表面の汚れと錆を落とすと、錆がまだそこまで深くなかったのが幸いでした。
もっと放置してしまうと、カラーの表面がボコボコになってしまい、
カラーを交換しない行けなくなってしまいます。
そしてスイングアームあぐぁのニードルベアリングにもたっぷりと新しいグリスを塗りこんで、
カラーなどを取り付けて行きます。
ここまで、キャリパーやステムベアリング等々比較的手が入っているかと思っておりましたが、
どうやらスイングアームは手付かず状態だったようですね。
ただ一般的な中古車から見れば、かなり手が入っていた方かと個人的には思います。
ステムベアリングなどは、10台中1~2台位手が入っていれば良い方な気がします。
それだけ未整備な状態の箇所が多いという事ですね。
こういった作業は、中古車を乗り出すにあたって、最低限度の作業なので、
定期的な点検整備は、やはり重要かと思います。











































