ZUMAのブログ -6ページ目

桜の花が一気に散ってしまいました~~!!

今日は雨が降りそうで何とか持ち堪えた感じのお天気でした。

午後から急に風が強くなってきて、夜現在もかなり強い風が吹いております。

気温も月曜日が暖かかったので、一気に10度位下がったような感じでした。

やはり二桁位気温が下がると、かなり寒く感じますね!!

 

先週末は近所の群馬県にある、陸上自衛隊の新町駐屯地のお祭りに少し行っておりました。

桜も綺麗で、なかなか興味深い資料なども見られました。

 

これは新型の10式の戦車ですが、隊員の人に聞いたところ、

最近はキャタピラよりも、タイヤの方が主流みたいですね。

確かに道路などもかなり整備されている昨今なので、

タイヤの方が機動力が高いんでしょうね~~!!

 

まじかで見ると大きさや装甲等に驚きました。

 

 

ヘリも数基有って、左側のヘリは川崎重工製で、

右側は富士重工のヘリでした。

 

カワサキのヘリは、各部品に2輪と同じカワサキマークが刻印されていたりして、

少し興奮してしまいました。

またトヨタのメガクルーザーの自衛隊仕様の車両なども有ったりして、

一緒に行った友人などで興奮しておりました。

 

ちなみにメガクルーザーなどは、車高を稼ぐためにデフなどが無くて、

下廻りを覗くと、真っ平な下廻りだったりして、

結構マニアック??なところで興奮しておりました。

 

帰る前にはちょうどヘリが実際に飛び立ったりして、それでもさらに興奮でした。

 

 

そして今日は先日ホイールの交換を行っていたGT380の車検に、

午前中に行っておりました。

 

すんなり車検は合格で戻って来れました。

 

 

そして車検と一緒にこちらのマフラーを塗装する為、

まずはマフラーを取り外しちゃいます。

 

僕も個人的には好きな、城北ムラカミ管ですね~~!

もう販売はしていないマフラーなので、今後はさらに基調になっていくでしょうね。

 

エキパイの集合の仕方が特徴的で、1.3番の両サイドが上側に来て、

2番が下に来る集合で、年代で角管や丸管等が有ります。

 

 

新品で購入されていたようですが、錆が結構出てきているので、

リフレッシュも兼ねて、塗装をし直します。

 

基本的に社外マフラーの塗料は、簡易的塗装の物が多いので、

使用しているとどうしても錆が出て来たり、腐食が出て来てしまいますね。

 

 

そしてこちらは先日エンジン腰上を分解した、売約車のCBX550のシリンダーヘッドです。

 

内燃機加工に出す都合も有るので、まずはバルブ廻りを確認して行きます。

 

 

CBXは4バルブエンジンなので、インテーク、エキゾーストそれぞれ、

1気筒で2個ずつのバルブが使用されています。

 

 

4気筒4バルブエンジンなので、16個のバルブを取り外します。

やはり2バルブエンジンに比べると、各バルブが細いので、

結構バルブが曲がったりしていることも有ります。

 

 

バルブの曲がりは有りませんでしたが、

エキゾースト側のガイドが結構摩耗していて、ガイドとバルブステムのクリアランスが、

少し広がっているようでした。

 

バルブガイドにガタツキが有ると、シート面がきちんと出にくくなってしまいます。

なので、シートカットとバルブガイドの打ち替え作業を行います。

 

 

こちらはバルブステムシールですが、こちらも16個それぞれ付いています。

 

バルブ廻りは単純に2バルブエンジンの倍の部品点数なので、

コストも少し割高にはなりますね。

 

 

バルブ廻りが取り外せたら、ロッカーアームシャフトも取り外します。

 

CBX等の場合は、両エンド部にストッパーピンが入っているので、

そのピンを抜いてロッカーアームシャフトを抜きます。

 

 

ロッカーアームシャフトは抜いて見るとこんな感じになっていて、

シャフト自体に穴が開いて居り、其処にストッパーのピンが入る構造です。

 

 

とりあえずこのCBX550のシリンダーは非常に綺麗だったので、

内燃機加工はバルブガイドの打ち替えと、シートカット、

シリンダーはホーニング処理で大丈夫そうでした。

 

 

 

 

GT380の車検準備のホイール交換です!!

今日は一日良い天気で、気温も結構暖かかったですね!!

桜の花もちょうど見ごろで、埼玉のこの辺りも満開状態です。

今週末は地元の祭りが有るので、外出がちになってしまいます。

この辺りでも児玉千本桜祭りが有って、川沿いの桜が非常に綺麗です。

 

昨日NASAのロケットが打ち上げ成功したみたいで、

月を周回して戻ってくるみたいですね~~!!

月の裏側なんて未知の世界なので、ワクワクしちゃいます。

 

今日はまずは車検でお預かりの、GT3680の車検準備からです。

 

 

キャストホイールで、車検適合の刻印が無いタイプのキャストホイールなので、

純正ホイールに変更して行きます。

 

 

純正のホイールはお預かりして有るので、

前後のホイールを取り外して、ディスクなどを移して行きます。

 

 

まずはフロントが移植完了です!!

交換の際にフロントのブレーキパットがかなり摩耗していたので、

注文して置きます。

 

 

そしてリアホイールも同様に取り外して行きます。

 

 

ちなみにリアドラムのブレーキシューの残量もかなり少なくなっておりました。

車検後にまたキャストに戻すので、その際に交換ですね!!

 

 

そしてリアホイールも交換完了です!!

 

 

キャストホイールから純正のスポークホイールに交換後ですが、

やはりイメージがだいぶ変わりますね~~!!

 

キャストホイールだと全体的にガッチリした印象で、スポークホイールだと、

逆に軽快そうなイメージな気がします。

 

 

そして今日は午後からこちらのCB400Fの車検に行っておりました。

3.4月はなかなか予約が取れずに、大変です・・・

 

 

車検から戻って来て、何やらオイルらしき液が少し垂れていたので、

なんだ??と思い、大元を探っていきます。

 

スプロケットカバー内からだったので、てっきりシフトシャフトかと思っていたんですが、

予想が外れました。

 

 

犯人はこのオイルプレッシャスイッチでした!!

このスイッチは、油圧を検知しているスイッチで、

油圧が掛かるとメーターインジケータのランプが消える構造ですね。

 

 

スイッチを取り外して見ると、外側の金属と内側の黒い樹脂製の隙間から、

オイルが漏れてきていた様でした。

 

 

そしてこの部品は純正部品の在庫が有ったので、交換して置きます。

 

 

そして試乗を行って、スイッチ部等の漏れなどが無いかを確認して、

充電電圧も見て行きます。

 

これはエンジンを始動させていない状態で、メインスイッチONの時の、

バッテリーの電圧です。

 

 

そしてこちらが、同じ状態の油温計です。

バッテリー直接の電圧が、12.3Vなのに対して、デジタルメーターは11.4V表記です。

 

これはデジタルメーターの電源が、アクセサリー電源から取っているので、

どうしてもバッテリーの電圧とは差が出てしまいます。

 

 

メーターと実際のバッテリ電圧の誤差は、大体1V前後有るみたいです。

アクセサリから取るのが正解なので、これは致し方ないですね。

 

また心配していた充電電圧も、14.9Vまできちんと出てくれていたので一安心です!!

今日は売約車の、CBX550のエンジン御開帳です!!

今日は昨日の雨も上がってくれましたが、風が強かったですね!!

雨と風で、桜の花が心配です。

埼玉のこの辺りはちょうど満開になった辺りで、綺麗に咲いておりました。

今日はちょうど僕のジムニー号が車検だったので、

友人の車屋に持って行ったりしておりました。

 

そしてちょうど昨日塗装屋さんが来ていたんですが、

どうやらホルムズ海峡などの原油の影響も有って、

塗料やシンナーの値上げが凄い事になっているみたいです。

物によっては40%位上がったりしているみたいです・・・

しかも塗料によっては、入荷未定で注文できない物も有るみたいです。

 

確かに塗料は油などが直接影響してくるので、なかなか大変ですね。

バイクの純正部品などもそうなんですが、一度値上げをすると、

絶対に値下げすることは無いんですよね~~。

 

そして今日は昨日紹介していた、売約となったCBX550の、

エンジンの分解作業です!!

 

 

フレーム塗装なども行っていくので、車体は全バラ状態まで分解して行きます。

 

 

ちなみにCBX550のエンジンの分解の場合、400と少しやり方が異なります。

 

このエンジンのマウントステーを取り外して、エンジンを少し傾けた状態で、

エンジンの腰上廻りを分解して行きます。

 

 

と言うのも、フレームの形状が少しだけ異なっていて、

550の場合、オイルクーラーのステー部分が付いているので、

シリンダーヘッドをそのまま取り外そうとすると、当たってしまうんですね。

 

 

シリンダーのヘッドカバーを取り外して、カムシャフトも取り外しちゃいましたが、

もちろんバルブタイミングなどは確認して置きます。

 

 

そしてカムジャーナル等も各部確認して行きます。

結構センターよりのジャーナルがダメージを受けている事が多い気がしますが、

ご覧の通り綺麗な状態でした!!

 

 

そしてカムチェーンテンショナーや、スタットボルトなどを取り外して、

シリンダーヘッドを分解sます。

 

 

するとピストントップが見えてきますが、もっとオイルの噛みこみが有るかな?

と予想していたんですが、思いのほか綺麗な状態でした。

 

そのままシリンダーも取り外して行きます。

 

 

シリンダーを取り外すと、ピストンなどが出て参ります。

ピストンはきれいな状態で、驚きました!!

 

 

まだピストンリングが元気な状態だったようで、

ピストンのリング付近にカーボンなども付着していない状態です。

 

 

ピストンを取り外して見てみても、リングの張力がかなり有りました。

 

大抵リングが摩耗していると、張力が無くなって来ているんですが、

リングはまだ元気いっぱいの状態でした。

 

 

ちょうど昨日紹介していた、Z1000Jのピストンと比べると分かり易いですね。

特にリングの3段目のオイルリングに、カーボンが付着してきていますが、

上のCBXのリングは、いたって綺麗な状態です。

 

 

これはシリンダーヘッドの燃焼室ですが、

CBXは4バルブエンジンなので、燃焼室がバルブで一杯ですね~~!

 

 

そして腰上廻りを分解して、ひと段落です!!

 

 

やはりこのエンジンはかなり状態が良かった様で、久しぶりにあんな綺麗なピストンを見た気がします。

恐らくガスケットから見ると、以前開けられていたとしても、

かなり昔になると思うんですが、かなり丁寧に乗られていたのかな?と思います。

 

ただ、550の場合はコンロッド廻りが重要なので、まだ安心はできませんが、

追々腰下廻りも分解して行きます!!