桜の花が一気に散ってしまいました~~!!
今日は雨が降りそうで何とか持ち堪えた感じのお天気でした。
午後から急に風が強くなってきて、夜現在もかなり強い風が吹いております。
気温も月曜日が暖かかったので、一気に10度位下がったような感じでした。
やはり二桁位気温が下がると、かなり寒く感じますね!!
先週末は近所の群馬県にある、陸上自衛隊の新町駐屯地のお祭りに少し行っておりました。
桜も綺麗で、なかなか興味深い資料なども見られました。
これは新型の10式の戦車ですが、隊員の人に聞いたところ、
最近はキャタピラよりも、タイヤの方が主流みたいですね。
確かに道路などもかなり整備されている昨今なので、
タイヤの方が機動力が高いんでしょうね~~!!
まじかで見ると大きさや装甲等に驚きました。
ヘリも数基有って、左側のヘリは川崎重工製で、
右側は富士重工のヘリでした。
カワサキのヘリは、各部品に2輪と同じカワサキマークが刻印されていたりして、
少し興奮してしまいました。
またトヨタのメガクルーザーの自衛隊仕様の車両なども有ったりして、
一緒に行った友人などで興奮しておりました。
ちなみにメガクルーザーなどは、車高を稼ぐためにデフなどが無くて、
下廻りを覗くと、真っ平な下廻りだったりして、
結構マニアック??なところで興奮しておりました。
帰る前にはちょうどヘリが実際に飛び立ったりして、それでもさらに興奮でした。
そして今日は先日ホイールの交換を行っていたGT380の車検に、
午前中に行っておりました。
すんなり車検は合格で戻って来れました。
そして車検と一緒にこちらのマフラーを塗装する為、
まずはマフラーを取り外しちゃいます。
僕も個人的には好きな、城北ムラカミ管ですね~~!
もう販売はしていないマフラーなので、今後はさらに基調になっていくでしょうね。
エキパイの集合の仕方が特徴的で、1.3番の両サイドが上側に来て、
2番が下に来る集合で、年代で角管や丸管等が有ります。
新品で購入されていたようですが、錆が結構出てきているので、
リフレッシュも兼ねて、塗装をし直します。
基本的に社外マフラーの塗料は、簡易的塗装の物が多いので、
使用しているとどうしても錆が出て来たり、腐食が出て来てしまいますね。
そしてこちらは先日エンジン腰上を分解した、売約車のCBX550のシリンダーヘッドです。
内燃機加工に出す都合も有るので、まずはバルブ廻りを確認して行きます。
CBXは4バルブエンジンなので、インテーク、エキゾーストそれぞれ、
1気筒で2個ずつのバルブが使用されています。
4気筒4バルブエンジンなので、16個のバルブを取り外します。
やはり2バルブエンジンに比べると、各バルブが細いので、
結構バルブが曲がったりしていることも有ります。
バルブの曲がりは有りませんでしたが、
エキゾースト側のガイドが結構摩耗していて、ガイドとバルブステムのクリアランスが、
少し広がっているようでした。
バルブガイドにガタツキが有ると、シート面がきちんと出にくくなってしまいます。
なので、シートカットとバルブガイドの打ち替え作業を行います。
こちらはバルブステムシールですが、こちらも16個それぞれ付いています。
バルブ廻りは単純に2バルブエンジンの倍の部品点数なので、
コストも少し割高にはなりますね。
バルブ廻りが取り外せたら、ロッカーアームシャフトも取り外します。
CBX等の場合は、両エンド部にストッパーピンが入っているので、
そのピンを抜いてロッカーアームシャフトを抜きます。
ロッカーアームシャフトは抜いて見るとこんな感じになっていて、
シャフト自体に穴が開いて居り、其処にストッパーのピンが入る構造です。
とりあえずこのCBX550のシリンダーは非常に綺麗だったので、
内燃機加工はバルブガイドの打ち替えと、シートカット、
シリンダーはホーニング処理で大丈夫そうでした。
GT380の車検準備のホイール交換です!!
今日は一日良い天気で、気温も結構暖かかったですね!!
桜の花もちょうど見ごろで、埼玉のこの辺りも満開状態です。
今週末は地元の祭りが有るので、外出がちになってしまいます。
この辺りでも児玉千本桜祭りが有って、川沿いの桜が非常に綺麗です。
昨日NASAのロケットが打ち上げ成功したみたいで、
月を周回して戻ってくるみたいですね~~!!
月の裏側なんて未知の世界なので、ワクワクしちゃいます。
今日はまずは車検でお預かりの、GT3680の車検準備からです。
キャストホイールで、車検適合の刻印が無いタイプのキャストホイールなので、
純正ホイールに変更して行きます。
純正のホイールはお預かりして有るので、
前後のホイールを取り外して、ディスクなどを移して行きます。
まずはフロントが移植完了です!!
交換の際にフロントのブレーキパットがかなり摩耗していたので、
注文して置きます。
そしてリアホイールも同様に取り外して行きます。
ちなみにリアドラムのブレーキシューの残量もかなり少なくなっておりました。
車検後にまたキャストに戻すので、その際に交換ですね!!
そしてリアホイールも交換完了です!!
キャストホイールから純正のスポークホイールに交換後ですが、
やはりイメージがだいぶ変わりますね~~!!
キャストホイールだと全体的にガッチリした印象で、スポークホイールだと、
逆に軽快そうなイメージな気がします。
そして今日は午後からこちらのCB400Fの車検に行っておりました。
3.4月はなかなか予約が取れずに、大変です・・・
車検から戻って来て、何やらオイルらしき液が少し垂れていたので、
なんだ??と思い、大元を探っていきます。
スプロケットカバー内からだったので、てっきりシフトシャフトかと思っていたんですが、
予想が外れました。
犯人はこのオイルプレッシャスイッチでした!!
このスイッチは、油圧を検知しているスイッチで、
油圧が掛かるとメーターインジケータのランプが消える構造ですね。
スイッチを取り外して見ると、外側の金属と内側の黒い樹脂製の隙間から、
オイルが漏れてきていた様でした。
そしてこの部品は純正部品の在庫が有ったので、交換して置きます。
そして試乗を行って、スイッチ部等の漏れなどが無いかを確認して、
充電電圧も見て行きます。
これはエンジンを始動させていない状態で、メインスイッチONの時の、
バッテリーの電圧です。
そしてこちらが、同じ状態の油温計です。
バッテリー直接の電圧が、12.3Vなのに対して、デジタルメーターは11.4V表記です。
これはデジタルメーターの電源が、アクセサリー電源から取っているので、
どうしてもバッテリーの電圧とは差が出てしまいます。
メーターと実際のバッテリ電圧の誤差は、大体1V前後有るみたいです。
アクセサリから取るのが正解なので、これは致し方ないですね。
また心配していた充電電圧も、14.9Vまできちんと出てくれていたので一安心です!!
今日は売約車の、CBX550のエンジン御開帳です!!
今日は昨日の雨も上がってくれましたが、風が強かったですね!!
雨と風で、桜の花が心配です。
埼玉のこの辺りはちょうど満開になった辺りで、綺麗に咲いておりました。
今日はちょうど僕のジムニー号が車検だったので、
友人の車屋に持って行ったりしておりました。
そしてちょうど昨日塗装屋さんが来ていたんですが、
どうやらホルムズ海峡などの原油の影響も有って、
塗料やシンナーの値上げが凄い事になっているみたいです。
物によっては40%位上がったりしているみたいです・・・
しかも塗料によっては、入荷未定で注文できない物も有るみたいです。
確かに塗料は油などが直接影響してくるので、なかなか大変ですね。
バイクの純正部品などもそうなんですが、一度値上げをすると、
絶対に値下げすることは無いんですよね~~。
そして今日は昨日紹介していた、売約となったCBX550の、
エンジンの分解作業です!!
フレーム塗装なども行っていくので、車体は全バラ状態まで分解して行きます。
ちなみにCBX550のエンジンの分解の場合、400と少しやり方が異なります。
このエンジンのマウントステーを取り外して、エンジンを少し傾けた状態で、
エンジンの腰上廻りを分解して行きます。
と言うのも、フレームの形状が少しだけ異なっていて、
550の場合、オイルクーラーのステー部分が付いているので、
シリンダーヘッドをそのまま取り外そうとすると、当たってしまうんですね。
シリンダーのヘッドカバーを取り外して、カムシャフトも取り外しちゃいましたが、
もちろんバルブタイミングなどは確認して置きます。
そしてカムジャーナル等も各部確認して行きます。
結構センターよりのジャーナルがダメージを受けている事が多い気がしますが、
ご覧の通り綺麗な状態でした!!
そしてカムチェーンテンショナーや、スタットボルトなどを取り外して、
シリンダーヘッドを分解sます。
するとピストントップが見えてきますが、もっとオイルの噛みこみが有るかな?
と予想していたんですが、思いのほか綺麗な状態でした。
そのままシリンダーも取り外して行きます。
シリンダーを取り外すと、ピストンなどが出て参ります。
ピストンはきれいな状態で、驚きました!!
まだピストンリングが元気な状態だったようで、
ピストンのリング付近にカーボンなども付着していない状態です。
ピストンを取り外して見てみても、リングの張力がかなり有りました。
大抵リングが摩耗していると、張力が無くなって来ているんですが、
リングはまだ元気いっぱいの状態でした。
ちょうど昨日紹介していた、Z1000Jのピストンと比べると分かり易いですね。
特にリングの3段目のオイルリングに、カーボンが付着してきていますが、
上のCBXのリングは、いたって綺麗な状態です。
これはシリンダーヘッドの燃焼室ですが、
CBXは4バルブエンジンなので、燃焼室がバルブで一杯ですね~~!
そして腰上廻りを分解して、ひと段落です!!
やはりこのエンジンはかなり状態が良かった様で、久しぶりにあんな綺麗なピストンを見た気がします。
恐らくガスケットから見ると、以前開けられていたとしても、
かなり昔になると思うんですが、かなり丁寧に乗られていたのかな?と思います。
ただ、550の場合はコンロッド廻りが重要なので、まだ安心はできませんが、
追々腰下廻りも分解して行きます!!








































