ZUMAのブログ -97ページ目

猛暑で激暑な一日でした!!

今日はかなり暑くて、完全に真夏日でした!!

何をするにも汗が出てくる様な気温で、体感的にも酷暑でした。

今日は午後から車検に行っていたんですが、帰りの外気温度は38度になっておりました。

 

午後から車検に行っていたのは、こちらのヤマハのTX650でございます!!

 

なるべく早く終わらせるために、3ラウンドの2番手に付けて、

無事1発合格で、実際に陸運局に居た時間は30分くらいでした。

今日みたいな暑さの中、車検場で順番待ちは、

恐らく熱中症になっちゃうと思います。

 

 

そして今日は先日から紹介していた、CB750のブレーキ廻りです。

こちらはフロントのキャリパーですが、

1ポットタイプのキャリパーですね~~。

 

 

こちらは左側のキャリパーですが、ピストンを取り外して、

各部品を分解して行きます。

 

状態的にはかなり良い状態で、驚きました。

 

 

右側のキャリパーも同様に分解して行きます。

基本的にはピストンシールやダストシール、ブーツ等の消耗品関係を交換して行きます。

 

 

右側はキャリパー内に少し錆が出始めておりました。

ピストンにも少し錆が付着していますね。

 

ブレーキフルードは、水分を含みやすいので、

長期間放置してあると、錆などが発生してしまいます。

 

錆が侵食してしまうと、ブレーキの固着などを引き起こしてしまいます。

また、ピストン自体に錆が出てしまうと、

そのピストンは再使用が出来なくなってしまいますね。

 

 

キャリパーやピストン等を洗浄して見ると、かなり綺麗になってくれました!!

 

 

キャリパーの洗浄で重要なのは、このピストンシールの入る溝が重要です。

この溝にブレーキフルードのカスなどが残っていると、

ピストンシールが押されて、ピストンがスムーズに動いてくれません。

 

 

キャリパーを左右共に仕上げて、車体に取り付けて行きます。

 

 

またブレーキマスターシリンダーは、新品のニッシンの別体マスターシリンダーを取り付けです。

 

 

マスターシリンダーも、キャリパーに合わせたサイズを選定が必要ですね。

ブレーキ廻りは重要な箇所なので、定期的に分解整備を行うことをお勧めします。

 

 

真夏日で猛暑でした~~!!

今日は昨日よりも暑かったですね~~!!

気温もかなり上がったんではないでしょうか??

そのお陰??で、今日も汗だく作業です!!

 

湿度も高かったので、ジメジメしておりました。

仕事中に着ていたTシャツも、汗の跡が凄かったです。

こんな気候だと、熱中症にもなりやすいみたいなので、皆さんもご注意ください!!

 

さて、今日は昨日の続きでCB750エクスクルージブの作業です。

昨日はフロントフォーク廻りまで紹介しておりましたが、

今日はフロントのホイール関係の作業です。

 

 

タイヤは友人のオーナーが、新品に交換してほしいとの事だったので、

交換して行きます。

 

少しサイドクラックが有った程度ですが、チューブレスなので、

新品にして置けば安心ですね。

 

 

ちなみに履いていたタイヤは。まさに当時物の81年製造の物でした。

 

 

 

この車種は110/90-18のサイズで、なかなか適合が少ないんですね~~。

 

 

新しいタイヤを履かせて、何時ものようにホールバランスを取って置きます。

 

 

ちなみにフロントのアクスルシャフトは、少し錆が出始めていました。

 

エンド部分が錆びており、シャフトを抜くのに少し引っかかっておりました。

 

 

アクスルシャフトや、メーターギアを分解して、

錆を落として、古いグリスを落として、新しいグリスをたっぷり塗って置きます。

 

 

そして新しいタイヤを履かせたホイールを組み付けです!!

 

 

そしてフロントフェンダーも取り付けて行きますが、

フェンダーは磨いて綺麗に仕上げて置きました。

 

 

なかなか暑い日が続いておりますが、皆さんも体調などには十分ご注意くださいね!!

 

 

CB750のレア車??のフロント廻りの作業です!!

今日は一日蒸し暑かったですね~~~!!

かなりジメジメしていて湿度が高かったです。

こういう陽気だと、かなり汗かきますね~。

 

今日はこちらのちょっと珍しい??の作業です!!

CB750のエクスクルージブと言う、CB750F系の派生モデルです。

以前少し紹介していましたが、フロントの足回りの作業を行っていきます。

 

 

まずはフロント廻りをごっそり分解して行き、

ステムベアリングの確認作業です!!

 

ステムベアリングはご覧の様に、フロント廻りに付いている部品を、

ほぼすべて取り外さないと、確認などの作業が出来ません。

 

この状態だと、少しだけステムにゴリゴリ感が有ったので、

分解して状態を確認して行きます。

 

 

こちらはアッパー側の、ステムベアリングです。

テーパーローラーベアリングで、まだグリスは若干残っていました。

 

 

こちらはロアー側のベアリングレースです。

 

このレース部分に打痕などがあると、レースの打ち替えが必要になりますね。

ただ、レースなどはまだグリスが残ってくれていたため、比較的良い状態でした。

 

 

こちらは取り外した状態の、ロアー側のステムベアリングです。

 

こんな感じで、まだグリスが残ってくれていますね~。

 

 

古いグリスを洗浄して、新しいグリスをたっぷりと練り込んで、

ステムを組み付けて行きます。

 

 

ステム廻りを組付けたら、ロックナットを適度なトルクで締め付けます。

ロックナットの締め付けが、緩すぎたりするとガタツキが出てしまって、

締め付け過ぎると、ハンドリングに引っ掛かりが出てしまいます。

 

 

ステム廻りが組付けられたら、お次はフロントフォークです!!

 

 

フロントフォークも分解して行き、

フォークシールやオイル等の消耗品関係を、交換して行きます。

 

幸い、インナーチューブの可動部は綺麗な状態でした。

 

 

また、フロントフォークのアウターチューブは、

クリアーが腐食して、こんな感じになっておりました。

 

 

クリアーを剥がして、アウターチューブを磨いていき、

ある程度綺麗に仕上げて行きます!!

 

この磨き作業などを行っていると、今日の陽気だと、

汗だく案件です。

 

 

そしてフォークオイルやオイルシール関係を交換して、

エア抜きを行います。

 

 

フロントフォークも仕上がったので、車体に組み付けて行くんですが、

これはライトステーなんですが、ウインカーの配線が怪しい感じになっています。

 

 

案の定テープを剥がして見ると、こんな有様でした。

ただハーネスをつなげて有るだけだったので、修理しておきます。

 

 

そしてライトステーやフロントフォーク、トップブリッジなどを組み付けて行きます。

 

 

フロントフォークなどに曲がりなども無く、かなり状態は良い状態でした。

 

オリジナル度もかなり高く、状態の良いエクスクルージブでした!!