神輿の疲れで、体がパキパキです。
今日は朝から雨が降ったり止んだりの繰り返しでしたね~~。
昨日も同じような天気で、梅雨真っ盛りな天気が続いてます。
先週の14日は、地元の祭りで神輿を担いでおりまして、
体がパキパキ状態です・・・
特に首や肩は神輿なので痛いんですが、
下半身も筋肉痛で至る箇所が痛いです。
まあ、運動不足の賜物ですね~~。
ただ、今年は今日のような天気で比較的涼しかったので、やり易い気温でした!!
さて今日はこちらのCB750エクスクルージブの作業からです。
先日ウオタニを取り付けて置いたので、
キャブレターの同調作業等を行っていきます。
まずはエンジンを暖気して、バキュームゲージを取り付けて、
負圧を確認して行きます。
同調調整前の負圧はこんな感じで、各気筒でバキューム圧がズレています。
4気筒なので、それぞれのバキューム圧を揃えます。
そして調整後がこちらです。
4気筒の負圧を揃えると、アイドリングも落ち着いてくれて、
アイドリングの異音等も消えてくれる場合も有りますね!!
そしてお次はこちらのゼファー750の作業です!!
前後のタイヤ交換やオイル交換等は完了しているので、
こちらも同調を確認して置きます。
ゼファー750の方はさほどズレは有りませんでしたが、
微調整も行って置きました。
同調調整を行ったら、パイロットスクリューを調整して、
作業はひと段落です!!
お次はこちらのエイプ100です!!
こちらは先日リンク廻りなどを作業していて、
いざ試乗に!!と思ったら、どうやら点火時期がおかしい感じでした。
4サイクルの場合点火時期は大体の車種が、
アイドリング時と、回転が上がった際の点火時期が少し異なります。
下の1本線がアイドリング時の点火時期で、
2本線が進角時の点火時期です。
このエイプ100はCDI点火方式で、コントロールユニットが、
進角等の点火時期の調整を行っています。
ピックアップコイルは固定なので、回転数をユニットで感知して、
適正な回転数を超えたら、点火時期を進角させております。
ちなみに元々付いていたCDIは、社外品のレーシングCDIでした。
この社外品のCDIユニットは、アイドリング時の点火時期の設定が無く、
進角固定のCDIでした。
なので、純正品を入手して交換してみると、きちんとアイドリング時で、
適正な点火時期になってくれました!!
モノサスリンク廻り、やガバナ溶接です!!
今日は一日中雨が降っておりましたね~~!!
梅雨らしいお天気でした。
明日からは少しだけ天気が回復してくれる??みたいです。
さて今日は、こちらのエイプ100の、リアサスのリンク廻りの、
ブッシュやカラーが到着したので、組み付けて行きます。
元々のカラーとブッシュと新品の部品です。
摩耗しているブッシュは、割れてしまっていて、
ブッシュ自体もかなり薄くなってしまっています。
リアサスが直接つく箇所は、銅ブッシュになっていますが、
元々の物は完全に固着してしまっています。
またブッシュに入るカラーは、ご覧の通りです。
ブッシュとの隙間が出来てしまい、錆が出てかなりボコボコになっておりますね。
そして各ブッシュを打ち替えます。
ブッシュは圧入されており、また2個は樹脂製なので、
慎重に打ち替えないと、圧入する際に割れてしまったりしてしまいそうです
そしてたっぷりとグリスを塗りつけて、リンク廻りの完成です!!
実は年々メーカーもコストダウンで、グリスニップルが無くなったり、
ピボット部分のベアリングの仕様をやめて、ブッシュにしたりしていて、
部品自体の耐久性は落ちているような気もします。
一般的な旧車の方が、コストが掛かっていて、
きちんと定期的にメンテナンスをしていれば、部品は長持ちしてくれそうな気がします。
そしてお次はこちらのCB750エクスクルージブです。
ウオタニを取り付けて行くので、作業を行っていきます。
このCB750F系のエンジンは、CDIに加えてピックアップコイルも結構弱点だったりします。
今回はピックアップコイルもウオタニ製の物に交換します。
ただそのためには、点火時期を進角させるガバナの加工が必要になります。
ガバナは、一定の回転数で点火時期を変化させている部品ですが、
ウオタニに変更する場合、その機能をウオタニのコントロールユニットで、
行ってくれるので、この純正のガバナは点火時期が動かないように加工します。
ガバナを分解して、点火時期をアイドリング時の状態で固定するように、
加工を行います。
進角機構の部品を取り外して、その位置で固定させて、
溶接します。
こちらが溶接加工後のガバナです。
4か所点溶接して、ガバナが固定できました。
そしてピックアップコイルやガバナを交換して、
クリアランスの調整も行って置きます。
そしてコントロールユニット等も取り付けて、
組付け完了です!!
とりあえず、最近は天気が悪くて全然試乗などが出来ておりませんが、
明日は止んでくれるみたいですね~~!!
オフロードの人気車両の作業です!!
今日は一日中雨が降ったり止んだりの繰り返しでしたね~~。
梅雨らしいと言えば梅雨らしいお天気でした。
実は週末は地元の祭りで、毎年恒例で、
神輿を担ぐんですが、この位の陽気だと少しやり易いかもしれませんね~~!
さて、今日はこちらのオフロードの人気車両の、セロー250の作業です!!
友人の車両なんですが、先日御荷鉾林道に行ったら、
オフロード面白い!!との事で、ゲットしたようです。
個人売買なので、未整備状態なので一通り点検や確認等を行っていきます。
とりあえず現状で確認できる状態としては、アイドリングが不安定でした。
このモデルはキャブレター最終位のモデルなので、
吸気系を確認して行きます。
外装関係をと追っ払って、キャブレターにアクセスして行きます。
分解前に2次空気吸入の確認をしてみたところ、
マニホールドパイプから、2次空気を吸い込んでしまっているようでした、
ヤマハのインテークパイプはひび割れが起きやすいですよね~~。
ちなみにチョークワイヤーの付け根部分も、割れがあるようでした。
キャブレターを取り外した状態のインテークパイプです。
どうやら負圧のユニットは取り外してあるようですね~~。
そしてせっかくキャブを取り外したので、キャブレターも確認して置きます。
元々動いていた状態なので、洗浄などは必要なさそうですが、
内部のジェットや、ニードル関係のセッティングも確認して置きます。
フロートチャンバーを取り外して見ると、液体ガスケットがモリモリですね~~。
オーバーフローを起こしていたのか分かりませんが、
本来フロートチャンバーガスケットは、Oリング状のガスケットが潰されて、
ガスケットの役目をしているんですが、
劣化して変形すると、ガソリンが漏れてきてしまうんです。
ちなみにフロートチャンバーガスケットは、純正で500円程度の部品です。
液体ガスケットを買う方が高いですよね・・・・
とりあえず内部のジェット関係の番手を確認して行きます。
ジェットはメイン、スロー共に社外品の物が入っておりました。
またメインは番手を上げてありました。
そしてこちらはニードルですが、段数は少し濃い方に振って有り、
驚いたのがそれでもセッティングが出なかったのか、
スプリングワッシャが入っておりました・・・
恐らく2次空気を吸っていたので、セッティングが出なかったんでしょうね~~。
そしてこちらは取り外した、インてーきパイプですが、
まさかの、合い面に入るはずのOリングが入っておりませんでした!!
そりゃ2次空気吸い込んじゃいますよね~~。
多分ニードルにスプリングワッシャを噛ませたりしていたのも、
これが原因みたいですね~~。
これは新品のマニホールドパイプと、Oリングですが、
こちらを取り付けて行きます。
負圧のユニットを取り外してあるので、負圧の取り出し部分には、
キャップを取り付けて置きました。
また、液体ガスケットだらけだったフロートチャンバーも、
ガスケットを取り除いて、新品のフロートチャンバーガスケットを取り付けて置きます。
まあ個人売買なので、基本的には乗りっぱなしの状態ですし、
この程度であれば予想範囲内かもしれませんね。車体自体はかなり良さそうな部品も付いているので、
お値段の割には良い状態かと思います。
僕はもっとおんぼろなシェルパなのに・・・・セロー250は正直羨ましいです!!































