ZUMAのブログ -108ページ目

大型連休のGW開けましたね~~!!

ついに大型連休のGWが開けました~~!!

多い人は10連休になった人もいたみたいですね。

連休中はかなり天気も良かったので、皆さんは楽しめたでしょうか??

 

連休最終日のボクシングの世界戦、井上尚弥選手凄かったですね!!

1Rでまさかのダウンでしたが、素晴らしい試合でした。

 

僕はお休みを頂いた3日に、数年ぶりに近所の、御荷鉾スーパー林道に、

友人6人と一緒に走りに行っておりました~~!!

御荷鉾林道は、日本一長い林道??みたいですが、

比較的走りやすい林道で、楽しみやすい林道です。

ハンターカブで走って来たんですが、全然走れるので楽しんで参りました!!

 

 

こちらは連休中に遊びに来た、友人の三菱ジープなんですが、良いですよね~~~!!

 

僕と同い年の1980年製のジープで、まさかの走行距離30000km代で、

オリジナル塗装の極乗車です。

 

 

 

幌車で、フロントガラスも前に倒れるタイプです。

この程度の車両はなかなかお目に掛かれないので、羨ましい限りです。

 

もしかしたら売りに出すかも??との事でした。

僕が欲しい位ですが、昨年車を購入してしまったことも有り、

まだその車も仕上がっていないので、購入は断念しました。

 

 

そして連休中はこちらのKZ900の作業を行っておりました。

 

レストア車で他店購入されたとの事で、CRキャブの調整や、

マフラー交換等の作業でのご依頼です。

 

 

まずはキャブレターの不調の現状の状態を確認して行きます。

エンジンを始動させると、アイドリングしてくれず、

エンジンが止まってしまうので回転を少しだけアイドリングスクリューで上げると、

今度は回転が下がってくれない様な状態でした。

エンジンが温まっても、アイドリングしてくれない状態です。

 

完全にスロー系のセッティング不良で、不調になってしまっている状態ですね~~。

まずは現状のジェットやニードル等の番手の確認から行っていきます。

 

 

CRキャブはおそらく新品の状態で綺麗ですが、

セッティングが合っていないと、せっかくのキャブが台無しですね~~。

 

 

スロージェットやニードル関係、メインジェット等の番手を確認して、

症状に合わせて、番手を変更して行きます。

 

ノーマルエンジンなので、ある程度のセッティングデータが有るので、

症状に合わせてとりあえずスロージェットを変更しました。

 

 

そしてキャブを取り付けなおして、同調調整を行っていきます。

バキューム圧は少しずれていました。

 

 

CRキャブは強制開閉タイプのキャブで、同調調整のアジャスターが、

結構シビアなんです。

左側のスロットルアームのアジャスターで、スロットルバルブの位置を調整して、

バキューム圧を調整して行きます。

 

 

同調調整を行ってから、エアスクリューの戻しも少し調整して、

アイドリングも、無事きちんと落ち着いていくれました~~!!

 

 

チキンとアイドリングが安定してくれたので、マフラーも交換して行きます。

 

マフラーは、ヨシムラの機械曲げの集合管に変更です!!

 

 

そして何度も試乗と微調整を繰り返して、一番いいセッティングを探っていきます。

最終的にはスロージェットの変更と、ニードルの段数変更で、

セッティングが出てくれました!!

 

CRキャブを入れる人は結構多い気がしますが、

セッティングをきちんととらないと、調子が出てくれないことが非常に多いですね~~。

特にスロー系の、アイドリング不良や、アクセルの開け始めの回転のボコつきやなど、

不具合の症状は様々ですね。

 

 

今季1本目GETしました~~!!

今日は昨日と同様に暑かったです!!

気温も夏日の様で25度以上上がっていたみたいですね~~。

 

今日は午前中のうちに、売約車のブロンコの登録をしに、

陸運局に行っておりました。

やはり昨日と同様に込んでましたね~~。

 

 

そして今日はこちらも売約車両で、オーダーを頂いていた車両で、

カワサキの400SSが到着いたしました!!

 

ウチで2台目の購入で、2サイクルに興味を持っていただいたようで、

色々と相談後に、こちらの400SSにたどり着きました。

 

まだ完全にベース状態なので、簡単に確認をして行きます。

 

 

シート自体はオリジナルのシートで、比較的シート下の、

書類入れ等も付いていますね~~。

 

 

ちなみに当時の純正のプラグホルダーも付いていました!!

発売時に予備のプラグをストックして置くための物です。

 

 

結構分かり難いんですが、マッハ系とKH系は少し異なる箇所が有ります。

 

タンクキャップもそのうちの1つで、

マッハ系は、Z系の初期と同様にタンクキャップに鍵が付きませんが、

KH系になると鍵付きのキャップになります。

 

 

ちなみにタンクの内部は・・・・・結構錆びてますね~~~!!

ただ単純な錆で、コーティングはされていないので、一安心ですね~~!

 

コーティングされちゃっていると、かなり処理が大変なので、

買い付ける際には、タンク内はコーティングされていないものを優先します。

 

 

とりあえずスチームでタンク内を洗浄して見ると、

表面の錆が少し落ちてくれました。

 

これから錆取り処理を行えば、問題無く使用できそうです。

 

 

今日はちょうど暖かかったので、錆取り処理をしていたんですが、

かなり綺麗になっちゃいました!!

 

ただ、タンクの上部の給油口付近はまだ錆が取り切れていなかったので、

再度処理を行って置きます。

 

 

そしてこちらは400SSのエンジンですが、

ミドルトリプル系では、400だけがエンジンの形状が異なります。

 

 

こちらは僕が乗っている250SSですが、

ヘッドやシリンダーのフィンが丸みを帯びています。

 

400のシリンダーやヘッドは、角ばった形状で、

少し形が異なります。

 

ミドルトリプルは、250/350/400と排気量が有りますが、

400SS、KH400は、角ばったフィンの形状で、

250と350は、丸みを帯びている形状です。

 

 

また、マッハ系とKH系でフロントの足回りも異なります。

マッハ系のフロントハブはブラックで、メーターギアがディスクローターと反対側に付きます。

 

KH系のフロントは、鋳物の肌でディスクローターとメーターギアが同じ側に付いています。

また、アクスルシャフトの径なども少し異なりますね。

 

 

そしてタイトルにある、今期1発目のゲットは、コイツです!!

 

 

かなり気温が暖かくなってきたので、そろそろナマズの活性も上がって来るかな??

と思い、何時もの場所に夜の8時ごろに行ってみたところ、

来てくれました~~~!!

 

ただまだ少し瘦せていたので、これからさらに活性が上がって来てくれそうですね~~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステムベアリングは大事ですね!!

今日は昨日と打って変わって、どピーカンでしたね~~!

日中は暑い位で、Tシャツで十分な位の気温でした。

この季節も熱中症が多いらしいので、皆さんもご注意ください!!

 

さて、今日はこちらのKZ1000LTDの試乗作業からです。

先日スロージェットを変更してみたので、様子を見てみます。

 

 

とりあえず色が分かり易いように、スタンダードのプラグで走って来てみて、

以前よりもかなり良い感じに焼けてくれておりました。

 

 

またアクセルの開け始めの1000~2000回転付近の谷も、

だいぶ改善されておりひと段落です。

 

そしてお次はこちらのCB750K1です。

敷地内を低速で試乗してみたところ、ステムベアリングのガタが大きかったので、

ちょっとその辺りを確認して行きます。

 

 

ステムベアリングはフレームと、フロントの足回りを繋いでいる箇所で、

アンダーステムとトップブリッジで、フレームネックを挟み込んでいます。

 

その挟んでいる箇所の上下にベアリングが入っており、

ハンドリングがスムーズに動くようになっています。

 

ただそのベアリングにガタが有ると、フォークが沈んだ際などに、

上下方向ににガタが出てしまいます。

 

 

恐らくはステムトップナットを少し締め付けるだけで、ガタツキは取れそうな感じだったので、

トップブリッジの下にあるナットを締め付けて行きます。

 

 

ステムナットを締め付けるには、一度トップブリッジを少し浮かせてから、

ナットを締め付けます。

 

 

トップブリッジの各ボルトナットを緩めて行くんですが、

この両サイド部分に、本来入っているはずのワッシャスペーサーが入っていませんでした!!

 

ここにワッシャが入っていないと、締め付けた際にトップブリッジが割れてしまいます。

 

 

こちらは純正のワッシャスペーサーです。

幸い在庫が有ったので、これを両サイドに入れて置きます。

 

 

ちなみにワッシャを入れて締め付け後がこちらです。

締め付けて、縮む部分が少なくなります。

ワッシャを入れないで締め付けてしまうと、隙間が大きいので、

トップブリッジのフォークをクランプする部分が割れてしまうんです。

 

とりあえずステムナットを締め付けて、ステムのガタツキは解消されました。

 

 

そしてお次はこちらの燃料コックです。

 

OFFの時は良いんですが、ONやRESにすると、レバー部分からガソリンが滲んできてしまっておりました。

 

 

レバー部分に入っているガスケットパッキンを確認してみると、

やはりガソリンの通路になっている箇所の淵が破れていますね~~!!

 

 

こちらも在庫が有ったので見比べてみると、一目瞭然ですね!!

 

丸い穴の中をガソリンが通って、その外周がリップになっていて、

シールしているんですが、破れているとそこからガソリンが滲んでしまいます。

 

 

そして無事パッキンを交換して、コックに組み付けて行きます。

 

 

コックはガソリンの滲みも止まってくれてバッチリでした!!