ZUMAのブログ -107ページ目

CB750Kシリーズだらけな一日でした!!

今日は一日良く晴れていい天気でしたね~~!!

気温も上がって暖かい陽気で御座いました。

ただ夜になると少し冷え込んでいますが、寒暖差などで、

皆さんも体調には十分ご注意ください!!

 

今日は連日車検に行っていたCB750Kシリーズの作業です!!

まずはこちらのK1の作業からです。

 

車検場でもちょっとセッティングが出ていない様な感じだったので、

そのままの状態で試乗してみます。

 

 

走ってみると、やはりセッティングが出ていない様で、

低回転やアクセルの開け始め等でボコついている状態でした。

 

戻って来てプラグを確認してみると、かなりかぶりこんでいますね~~。

 

 

とりあえずキャブを取り外して、怪しい箇所を探っていきます。

 

 

試乗した感じの症状では、ニードル廻りが怪しい感じだったので、

純正の新品のニードルに交換して行きます。

 

 

 

スロットルバルブを取り外したので、同調調整を取りなおして置きます。

 

やはり少しバキューム圧がズレていたので、アジャスターで負圧を合わせます。

 

 

そして再度試乗してみると、症状は改善されて良い感じになってくれました!!

プラグの焼けも上々でした。

 

その後再度試乗を行って、エアスクリュー等も微調整も行って置きます。

 

 

そしてお次はこちらのCB750K2です。

 

 

まずはこちらのブレーキホースの交換です。

かなり長い物が付いているので、適正な長さのブレーキホースに交換して行きます。

 

 

こちらがブレーキホース交換後です。

大分スッキリしてくれましたね~~~!!

 

 

またブレーキペダルも取り付け不良状態でした。

シャフトにきちんとクランプされていない状態ですね~。

 

 

リターンスプリング等でキチンとシャフトが入っていない状態だったので、

シャフトをしっかりと入れて、ペダルを取り付けなおして行きます。

 

 

また点火時期も調整して行きます。

点火時期の合わせ位置は、「F」マークで合わせるんですが、

何故か1.4番と2.3番の両方とも「T」マークで合わせられていました。

 

Tマークは圧縮上死点の合わせマークです。

 

 

オイル交換も行って、オイルフィルターも交換するんですが、

フィルターワッシャの位置が間違って組まれてしまっていました。

 

 

フィルターのワッシャは、スプリングとオイルフィルターの間に挟むんですが、

フィルターカバーとスプリングの間に付いていました。

 

 

結構誤組みしている箇所があちこちありましたが、

確認した箇所は修正して置きます。

 

 

 

 

 

 

今日も朝から車検でした!!

今日は午前中は雨が降っていましたが、昼に近づくにつれ止んで来てくれました。

ただ気温はさほど上がらず、風も強かったです。

明日からは天気が良くなってくるみたいですね!!

 

さて今日も車検だったんですが、昨日と同じCB750Kの車検でした。

昨日はK1でしたが今日はK2の車検です。

 

今日は1Rで午前中のうちに車検を終えて戻ってこれました!!

 

 

そして今日はこちらのCB750のキャブレターの作業です!!

分解をして行き、交換が必要な部品を選定して行きます。

 

 

まずはフロートチャンバーを取り外して行くんですが、

フロートチャンバーの向きがバラバラですね~~。

 

 

分解を進めて行くと、チャンバー内は若干汚れてますね~~。

保管期間が有ったせいで、底の方に汚れが溜まり始めておりました。

 

ただ、ジェットなどはかなり綺麗な状態でした。

 

 

とりあえずキャブを洗浄して行くので、付属部品のジェットなどを取り外します。

 

 

これはパイロットスクリューですが、

本来スプリングの先にワッシャとOリングが入るはずなんですが、

ワッシャとOリングは入っていませんでした。

 

 

4個共にフロートチャンバーや、ジェット類を取り外して、

キャブレターを単体の状態にしていきます。

 

 

これはこのキャブ特有の、エアカットバルブのダイヤフラムです。

アクセルオフなどの際のガソリンの量を調整する部品ですが、

ダイヤフラムを使用しているので、ゴムが劣化で穴が開いてしまっていることが有ります。

 

 

やはり予想通り、ダイヤフラムは劣化で穴が開いておりました。

 

このダイヤフラムを取り外してからじゃないと、ケミカル系を使用して洗浄は出来ないんです。

ケミカル系はゴム部品を痛めてしまうので、必ずこういったゴム部品を取り外してから、

洗浄を行います。

 

 

ちなみにエアカットバルブは、各キャブに1個ずつ付いて居ります。

 

キャブボディのサイドに付いているので、きちんとキャブ単体の状態にしないと、

エアカットバルブは交換できません。

 

 

そしてキャブを洗浄して行くんですが、このタイプのキャブは、

フロートバルブの受け側が取り外しができない構造です。

 

なので、フロートバルブの受け側はきちんと面出し等を行って置きます。

 

 

そしてこちらはフロートチャンバーですが、

洗浄していたら、オーバーフローパイプが・・・・・

根元から折れてしましました。

 

かなり腐食していたので、根元が痩せてしまっていたんですね~~。

 

幸い部品取りのチャンバーが有ったので、そちらに交換して置きます。

またほかのオーバーフローパイプも処理を行って置きました。

 

 

とりあえず交換が必要な部品は注文して置いたので、

到着次第、キャブを仕上げて行こうと思います。

 

 

バタバタ車検な一日でした~~!!

今日は朝から雨が降ったり止んだりして、

気温も上がらず、夜になってさらに寒くなってきました。

先日までの夏日が嘘みたいな気温になりましたね。

 

今日は急遽ですが、車検の予約が取れたので、

修理車のCB750K1の車検に午後から行って参りました!!

雨が降ったり止んだりしていたんですが、強行突破です。

 

車検は午後からの3Rで行ってきたんですが、

まさかのライトの光量が全く足りず・・・・・

合格値の数値が15000なんですが、5とかで全くお話にならない光量でした。

 

とりあえず3Rで早めに車検場に付いていたので、

一度戻ってライト廻りを交換することにしました。

 

 

純正のライトはシールドビームのバルブでしたが、

H4タイプの在庫の車両からライトを取り外して交換をして、急いで車検場にとんぼ返りです!!

 

そして無事車検のレーン自体は1発合格でした!!

充電電圧はきちんと出ていたので、完全にヘッドライトの光量にヤラれました・・・

 

 

ただ、車検場に行って気が付いたんですが、ちょっと燃調が濃い感じでした。

温まってくると、アクセルの付きが悪く、ボコついている感じでした。

 

ナンバーも取って来たので、天気が回復したら試乗してみて、

キャブレターのセッティングも必要な感じでした。

 

そしてこちらもホンダのCB750ですが、

先日友人が購入して、納車整備や仕上げ作業を行います!!

 

CB750F系の車種で、エクスクルージブと言うモデルで、

ジャメリカンスタイルが良いですね~~!!

 

 

何やらスタンダードモデルのCB750F系よりも、新車価格が10万円位高いらしく、

確かにかなり豪華な装備です。

 

明らかにコストの掛かる、純正の4本出しマフラーも良い感じです!!

またシートなどもかなり凝っていてコストの掛かった造りだったりしていました。

 

バブル絶頂期で、かなりコストの掛かった車種だと思います。

 

 

しかもメーターの距離が7000km台です。

多分実走行ぽい感じで、F系に多いエンジンのメカノイズも有りませんでした。

 

 

恐らくかなり保管期間の有った感じの状態で、

キャブからオーバーフロー等が有るので、一通り整備は行っていきます。

 

 

ちょっとビックリしたのが、エアクリーナーのエレメントを取り外すそうとしたところ、

大量のお米が出て参りました。

 

一瞬ネズミの住処??かと思ったんですが、お米のみが出て来たので住処では無さそうでした。

車検所を確認してみると以前は新潟で乗られていたようなので、

米農家さんの納屋か何かに置いてあったのかもしれませんね。

 

 

とりあえずキャブを取り外して、交換の必要な部品を選定して行きます。

 

 

今日はまさかの車検場を2往復して、ドタバタしておりました。

 

光量不足の対策用として、ライトブースターは持って行っていたんですが、

まさかの光量が1桁だったので、さすがにブースターでも意味を成しませんね。