ZUMAのブログ
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季節外れの??ポカポカ陽気でした!!

今日は本当に一日暖かかったですね~~!!

ただ明日の午後位から一気に冷え込んで雪が降るかもしれないとの事です。

降雪があった場合は、くれぐれも皆さんも雪道などにはご注意くださいね!

 

今週の日曜日と11日は娘の部活の大会が、地元の会場で有るので、

ちょっと試合だけ見に行ってしまっていることが有るので、

時間帯によっては留守にしてしまっているかもしれませんので、

予めご了承ください。

 

今日はまずは車検を取ってきたCBR400Fの作業ですが、

1本だけマフラーのスタットボルトの長さが短くて、

止めのナットがきちんと噛みこんでくれていませんでした。

注文して置いた純正のボルトが到着したので、早速交換して行きます。

 

ちなみに比べてみると、結構長さが違いますね~~。

 

 

新品のスタットボルトを組み付けて、マフラーなども取り付けて行きます。

 

CBR等のスタットボルトは、エンジン側はM8ですが、

マフラーフランジを止める部分はM6に変換されているタイプのボルトです。

 

 

そしてCBXやCBRのマフラーフランジには、向きが有ります。

両端のスタットボルト穴のクリアランスが違うのが分かるでしょうか??

 

左側の方がクリアランスが広くて、右の方が狭くなっています。

 

 

この左右のクリアランスの違いは、マフラーのエキパイの角度によるもので、

こうしてみると向かって右側のボルトの方がエキパイから離れていますね。

 

そのクリアランスの違いで、フランジの向きが変わります。

 

 

そしてマフラーを取り付けて、エンジンオイルの交換&を行ってから、

確認の為試乗を行います。

 

特に違和感は無く問題ありませんでした。

 

 

そしてお次は車検準備のSR500です。

こちらも注文していた部品が来たので交換を行っていきます。

 

まずはこちらのハンドルダンパーです。

SRは単気筒エンジンなので振動が大きいため、ハンドルにもダンパーを使用しています。

そのダンパーが劣化していると、ハンドルがグラグラと前後に動いてしまいます。

 

 

と言う訳でハンドルダンパーを交換です!!

古いダンパーは劣化で縮んでしまっていたりして、ガタが出てしまっています。

 

 

そしてお次はガソリンコックです。

ガソリンをタンクに入れて、レバーを動かした際にレバー部分から駄々洩れしていました。

 

 

ガソリンタンクからコックを取り外して、内部の劣化した部品を交換して行きます。

 

 

レバー部を取り外すと、2種類のパッキンが出てきます。

レンコン状になっているのが、ガソリンの通路をシールしているバルブパッキンで、

レバー部に付いているOリングが今回漏れの原因だったレバー部分のパッキンです。

 

 

 

またレバー部にはテンションを掛けるために、この様なウェーブスプリングが入っています。

このスプリングも少し細工をして、テンションを上げて置きます。

 

 

各部品を交換して、ガソリンコックを組み上げていきます。

 

コック取り付け部のガスケットも交換します。

 

 

取り付け後にレバーを動かして、漏れなどが無いかを確認して、

バッチリOKだったので一安心です!!

 

 

ちなみにこちらはテール周りですが、このままでは車検が通らないんです。

もちろんテールランプはスモール、ブレーキ共に点灯しますが、

何が足りないか分かるでしょうか??

 

 

それはズバリ反射板です!!

ちなみに上のCBRも忘れていて、車検時にこんな感じになっていました。

 

 

後部には反射板が無いと車検はNGなんです。

大体純正のテールレンズの場合は付いている事が多いんですが、

社外品等にカスタムされていると、付いていないことも多々ありますね。

 

とりあえずSRの方も準備完了です!!

 

 

 

 

高圧洗浄機の修理??完了です!!

今日は天気予報通り晴れて暖かい一日でしたね!!

ただ、明日くらいから寒波がやって来て、

関東でも週末位に、雪が降るかもしれないみたいです。

 

今週末は、いよいよ選挙の投票日ですね~~!!

色々と興味深い報道も有りますが、偏向報道も見受けられたりと、

各個人個人がきちんと見極めて、投票することが大事ですね~~。

 

さて今日は、先日から不調だったウチの高圧洗浄機の修理からです。

温水タイプの高圧洗浄機なんですが、ポンプは回っているものの、

ノズルから水が出てきてくれない症状が出ておりました。

 

てっきり水が凍って吸い上げが悪いのかな~~??と思っていたんですが、

どうやら違うみたいでした。

 

 

モーターを電気で回して、ポンプを回している構造で、

メーカーに問い合わせてみると、症状からだとプランジャバルブが引っかかっている??

かも知れないとこ事で、ポンプのカバーを取り外して、

プランジャバルブを確認してみましたが、Oリング等も問題なさそうでした。

 

とりあえずシリコン系のグリスを塗って組み直して見ても、

やはりノズルからは水が出てくれませんでした・・・・

 

 

う~~ん本格的にメーカーに修理を頼むしかないかな~~。

と思いつつノズル先端も分解してみた所、先端に錆が詰まっていて、

それを取り除いて洗浄してから組付けてみると、見事に水が出てくれました!!!

 

まさかのノズルの詰まりでした。

買い直したりするとかなり高額なので、修理出来て一安心です!!

 

 

そして昨日車検に行っていたGT750の試乗等も行っていきます。

 

 

しばらく確認試乗をして、戻って来てからプラグのチェックです!!

3本共に燻りは無く、焼けてくれておりました。

 

 

こちらはフロントのブレーキスイッチなんですが、

きちんと作動はするものの、結構握らないとランプが点かないので、

ブレーキスイッチを確認して行きます。

 

接点に汚れが結構付着してしまっていますね。

 

 

こちらがレバーで動かされるブレーキスイッチです。

 

ゴミなどがかなり付着していて、そのゴミのせいで動きが悪くなってしまっていました。

なので、可動部やスイッチなどを洗浄して、組み直して見ると、

かなり軽めの位置でも、ライトは点灯してくれました。

 

 

そしてこちらは車検準備中のSR500のインジケーターランプです。

ミニバッテリーが付いて居り、新品に交換したんですが、

インジケーターランプは2個共ついてくれませんでした。

 

ニュートラルランプは乗り出すにあたって重要でも有るので、

原因を探っていきます。

 

 

ハーネスを辿ってみると、かなりテープでぐるぐる巻きにされていて、

ハーネス自体を傷つけない様にテープをはいでいきます。

 

 

テープを剥がして、ようやくカプラーなどが出てきてくれました!!

かなりテープが何重にも巻かれていて、剥がすのにも一苦労でした。

 

 

取り外したインジケーターランプですが、此処にもテープが巻かれておりますね・・・

 

 

テープを再度剥がして行くと、見事にハンダ部分が取れております。

これでは点灯してくれませんね~~。

 

またバルブ自体も交換が出来ないタイプの物なので、こちらは交換して置きます。

 

 

結局ウインカーランプと、ニュートラルランプ共にハンダ部分が取れていたので、

近所の量販店で、ランプを入手して来ました。

 

 

そしてランプをもとのステーに取り付けて、ハーネスは伸縮チューブでまとめて置きます。

 

 

そして車体に取り付けてから、配線をして行き、

動作確認です!!

 

 

とりあえずウインカーもニュートラルも点灯OKでした!!

 

またこのSR500ですが、ガソリンタンクにガソリンを入れた所、

コックのレバー部分からガソリンが駄々漏れだったので、

そちらの修理も行っていきます。

 

 

 

GT750とCBR400Fの車検に行っておりました!!

今日は最近の中では比較的暖かめ?でしたね。

寒波が和らいでくれたお陰みたいです。

日中も上着が要らない位の気温だったので、過ごしやすかったです。

 

今日は午後からGT750とCBR400Fの車検に行っておりました!!

 

昨日紹介していたGT750と、車検でのお預かりのCBR400Fの2台で、

2台共にすんなり合格で御座いました。

ちなみに2台共に国内モデルの希少車ですね!!

 

車検場も4輪は結構混みあっていた感じでしたが、

2輪の方はスカスカで、並ぶことなくスムーズでした。

CBR400Fの方は構造変更も入っていたんですが、

滞在時間は1時間位で事務作業も時間はあまり掛からないで戻って来れました。

 

 

そして戻って来てから、GT750のマフラーを戻して、チャンバーに変更です!!

 

昨日紹介したヘリサートコイル部も問題無く、取付完了です。

 

 

またこちらはGT750のエアクリーナーのエレメントです。

スポンジタイプのエレメントなので、定期的にオイルを供給してあげます。

摩耗してくるとボロボロに崩れてしまいます。

 

確か純正品は廃盤になってしまっているので、貴重品ですね。

 

 

そしてこちらはCBR400Fですが、まずは車検用に養生をしたマフラーを戻して行きます。

 

 

珍しいサンセイレーシングのアルミマフラーです。

基本的に国内モデルの車両は、排気音規制が入るので若干養生が必要です。

 

 

そしてこちらはバッテリーの-ターミナルです。

かなりサルフェーションが起きていて、端子部が真っ白に腐食してしまっています。

 

スチールブラシなどで、腐食した部分を落として、

端子部を綺麗にして置きます。

 

 

CBR400Fも油脂類の交換を行っていきます。

こちらはリアのブレーキリザーバータンクです。

 

比較的綺麗な状態でしたが、古いブレーキフルードを抜いて、

新しいブレーキフルードに交換して、エア抜きをします。

 

 

こちらはエンジンオイルですが、かなり汚れがておりました。

 

 

抜く前にオイル量を確認した所、かなり量が減ってしまっていました。

 

レベルゲージの網目上の箇所に入ってくれていれば良いのですが、

その下の部分にギリギリ付いているレベルでした。

 

 

と言うのも結構煙吐きの症状が有り、高回転だと結構な量の煙吐きが見受けられました。

 

おそらく症状的にバルブステムシールが怪しい感じの煙の吐き方です。

 

 

バルブステムシールは、バルブのガイドの先端に付いて居り、

シリンダーヘッド内のオイルが燃焼室内に入らない様にシールしている部品です。

 

当然旧車の場合交換がされていない場合は、数十年経過しているので、

ゴムのシール部が劣化で硬化して、バルブを伝ってオイルが燃焼室に入り込んでしまいます。

これがオイル下がりで、逆にオイル上がりは、

ピストンリングの摩耗により、オイルが下側から上がって来てしまい、

燃焼してしまう症状です。

 

オイル下がり、オイル上がりどちらの場合も、

旧車の場合はエンジン内部の整備が行われていないエンジンの場合、

摩耗や劣化していて当然になってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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