あるキリスト者のつぶやき… -125ページ目

ウォシュレット故障中で一週間放置

勤務先のトイレのウォシュレットが1台、ちょうど先週の今くらいからだろうか、壊れていて個室の床が水びだしになっていた。いつになったら直るのだろうかと思いつつトイレに行く度に様子を見ていたのだが、ようやく今朝から「ウォシュレット故障中」と貼り紙がしてあって、梱包用の紙テープで通せんぼがしてあった。そうそう水を吸い取らせるための雑巾も床に置かれていた。きったねーな…さすがにあの雑巾には触れたくない。が、肝心の修理はいつするのだろうか…。

にしても毎日掃除もしているだろうし、何よりみんなが使う場所なのだから、一週間も何もしないとは、いくらなんでも放置し過ぎだろう。報告できるものなら私がそうしたいところであったが、なにぶんにも私は社員ではないので勝手がわからないから、どうすることもできんかった。

おそらく誰かが知らせてくれるだろうと誰もが思って、我関せずと考えていたのかもしれない。まぁ、そうだとしてもあまり不思議だとは思わない。

何かと人はそう考える生き物だろう。問題があったとしても、誰かがそのうちに解決してくれるだろうと、考えたくなるものだろう。何のことはない。そっちのが楽ちんだからだ。人というのは目の前の課題でいっぱいいっぱいになりがちで、自分の問題にしないで構わないのなら、なるべく人任せにしたくなるものである。自分にもそのようなところがあるのは否定しない。

結局そんな誰かが現れるまで一週間も掛かったようだ。ちょっと長過ぎたのではないか。

にしてもあれだ。自分自身もそうであるから、あまりエライことは言えないけど、余計なことに関わり合いたくないと考えてしまうのは、それだけゆとりがないからなのだろうか。だとしたら、それはそれで何か寂しいようにも思える。

そういや、夕方トイレに行ったら故障中のトイレの紙テープが剥がしてあってドアが閉まっていた。別の意味で余裕のない方がいたようである。貼り紙だけが寂しく残されていた。

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たかが爪ごときで

さてはてふと爪を触っていて気付いたのだけれど、爪というのは縦方向(すなわち爪が伸びていく方向)に撫でるとツルツルしているのだが、横方向に触るとデコボコしていて触り心地が悪いものである。もしかしたら、私の爪に限ってだけ言えることなのかもしれないが。ネイルサロンをやってるわけじゃないから、人様の爪がどうなっているかなんて、気にしたこともないし、はっきり言ってどうでもいい。

さて横方向に撫でると、実に不健康そうな爪に思えてしまう。うーん、そう言えば爪の付け根の三日月型の白いヤツ(あれって何なんだ?新しい爪なのか?)も見えない。健康な人にはあるというらしいから、それがないってことは、やはり私は不健康なのかもしれない。まぁでも馬鹿はかぜひかないって言うくらいだから、もしかしたら私は健康なのかもしれない。ここはひとつ楽観的に考えて爪はともかく私は健康だと信じておこう。

ところで爪の、片やツルツルのスベスベ、片やデコボコのザラザラな様子に実際に触れて思ったのだが、全く同じものなのにアプローチする方向によって、受ける印象が全然違うという二面性があるようだ。しかし考えてみれば世の中の様々なことは多かれ少なかれ、見るものの姿勢なり気分なりによって異なる姿を見せてくれるのだろう。

そう言えば、グラスに水が半分入っているか、半分なくなっているか、どう見るかの問題と似たようなものだろう。

世の様々な物事は、見方によっては良くもとれるし悪くもとれるのである。見る対象は全く同一のものであるにも関わらずだ。願わくば物事を前向きに肯定的に捕らえたいものである。

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幻のスイカサイダー

友桝飲料という会社をご存知だろうか。佐賀県の会社である。私もつい最近その存在を知ったのである。どこでどうやって知ったのかと言えば、私の勤め先の近所にある自販機で「スイカサイダー」なるものを売っているのを見かけて、試しに買おうとしたところ、それが売り切れで、代わりに「イチゴサイダー」を買ったのがきっかけであった。そのイチゴサイダーの製造元が友桝飲料である。

他には「パインサイダー」なるものも売っていた。

350ml入りで1本100円である。安いのではないだろうか。

さて、近所のスーパーやコンビニでは今まで見たこともない飲み物だったので、非常にありがたいものに思えてしまったのである。それにガラスのビンに入って、果物を模したパッケージは何と言うか、観光地で売られているような妙な懐かしい雰囲気というか、浮世離れをした感があって、一種のトキメキを覚えずにはいられない。

私はとてもスイカサイダーが気になっていたのだが、いつも売り切れていた。いや、売り切れというよりも、同僚に言わせれば「補充しないだけ」ということであったが、まぁ、人通りもないし、なにより寂れた感じの自販機だからそう思われても当然であろう。幾度か通ったが、スイカサイダーはいつも売り切れだった。いつしか私の中では「幻のスイカサイダー」という何やら100円以上の価値をもっているような、すごい高級品に思えてくるのだった。

そして、今日も息抜きがてら散歩をしつつ、問題の自販機を見に行ったのだが……なんとなんとなんとなんと!「売切」の表示がついていないじゃないですか。ちょっと期待に胸を膨らませつつ100円玉を投入して、スイカサイダーを選ぶと……じゃーん!出てきたじゃないですか。幻のスイカサイダーが!

もしかしたらこれが最後の1本かもしれないと、大事に大事に持って帰ったのでした。いや、あまりの嬉しさに顔がにやけていたと思う。スイカサイダーを大事そうに持って、ニヤニヤしている私を見て、守衛さんは何と思ったことだろうか。

では肝心の味はどうだったかというと…たぶん、もう買わないと思う。

あるキリスト者のつぶやき…-友桝飲料のサイダーたち
ボトルがコレクションになった。三つならぶと信号みたい。

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右手で右の…

…鼻の穴を手入れするのは難しい。いやいや、鼻くそをほじくることではない。鼻くそなんぞ人生36年間かけて訓練してきたから利き手だろうがそうでなかろうが、難なくほじくることができる。なんて自慢するようなことでもないだろうが。というか、鼻くそほじりに限って言えば、利き手(つまり私の場合は右手)よりも反対の手(すなわち左手)を使う方がやりやすいとさえ感じることがある。これはつまり、右手が必死に仕事をしている間、余った左手は鼻くそほじり以外にまともな作業を見つけられないってことかもしれない。

が、そんなことはどうでもいい。

問題は鼻毛である。右手で左の鼻の穴の鼻毛を切るのは簡単である。あまり具体的に書いてもしかたがないだろうから、これ以上踏み込んだことを書くのは辞めておくが、右の鼻の穴の鼻毛を切るのは結構難しい。私のやり方に癖があって、そう感じているだけなのかもしれないが、人のやり方はどうであれ、実際にその作業をする私にとっては難しいのである。さすがに人にお願いするわけにもいかないので、なんとか努力はしている。しかし、どんなに頑張っても無理なものは無理なので、いつも右の鼻の中がすっきりしないのである。

おそらく「鼻毛トリマー」「鼻毛カッター」なるものがあればいいのだろうが、なんだか電動式の器具を鼻の鼻に突っ込むというのは抵抗がある。が、ちょっと気になると言えば気になる。が、金を払って買うのも、ちょっと勿体無い。一昨年の会社の忘年会でビンゴをやったときに密かに鼻毛トリマーを狙っていたのだが、残念なことに私の直前でビンゴになった若い子に持って行かれてしまった。そんなわけでいまだに鋏で苦労しつつ手入れをしているのだ。

しかしあれだな、鼻毛が伸びてしまうのは、空気が汚いからなのだろうか。もしそうだとしたら、空気のきれいなところに引っ越したら、案外鼻毛の問題は気にしなくてもいいかもしれない。もっとも現実的に考えるそれはどだい無理なことなのである。

人生生きてりゃ大なり小なり色んな問題があるもんである。環境が変われば自然に解決するだろうにと思うことがあっても、環境なんてそんな簡単に変えられものじゃない。だったら、しかたないからその環境の中でうまくやっていく方法を見出す努力をしなければいけないんだろう。

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恐竜は絶滅…してない

週末だから休みってわけでもない。いつまでも寝ていられるわけでもなく、朝っぱらから子供に起こされてしまうのだ。前日に私が何時に寝ようが、娘たちの知ったことじゃない。どこかに行きたいと言っていたので、どこがいいかと母親が聞いたら動物園ということだった。

そんなわけで今日は動物園に行ってきた。さすがに梅雨時のじめじめして蒸し暑い昼日中に動物園に行く人たちはあまりいないだろう。思ったとおり駐車場はガラッガラであった。2年前にはゴールデンウィークに行ったが、さすがにその時は駐車場に入るまで相当待たされたが、まるでそれが嘘のように思えるくらだった。もっともあの時は連休だから混んでいたんだろう。

ちなみに2年前は駐車場に入るのに散々待たされた挙句、いざ動物園に入ると、全部見ないうちに子供が飽きてしまったのか、興味を失ってしまったのか、動物にビビッてしまったのか、理由はよく分からないが、早々に帰りたいと言い出した。そんなこともあって2年振りの動物園であった。ちょうど次女が2年前の長女と同じくらいの年齢なので、どうなることかと思ったが、眠たくなったり、ペロペロキャンディーを取り上げられたりで不機嫌になったことを除けば、動物園に対する反応は2年前の長女と比べたら結構前向きだったので一安心。んで、長女はどうかと言えば、2年前とは大違いで「もういい、帰りたい」とも言わずに楽しんでいたようだ。疲れた体に鞭打って動物園に来た甲斐があったというものだろう。

さて、子供はコアラや象(下の子は怖がっていたが…)を見て喜んでいたが、私が一番気になったのはヒクイドリだった。ヒクイドリが何であるかは、wikipediaでヒクイドリ でも調べて欲しい。現物は遠過ぎてよく見えなかったが、解説に載せてあるアップの写真を見ると…こいつは絶対に恐竜の生き残りだろって思ってしまいそうな面構えをしているじゃないか。

そういや、ディスカバリーチャンネルの番組で恐竜は鳥類となって生き残ったと言っていたが、いや、ホントにそう思った。トカゲだのの爬虫類の方が恐竜に近いように思えるけど、ところがどっこい、恐竜の成れの果ての姿がヒクイドリやエミューやダチョウだったりするのだろう。恐竜は滅んじゃいない。ジュラシックパークで見るような姿をしていないだけである。

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