あるキリスト者のつぶやき… -123ページ目

週末は運転が下手なのが多いと思う

私が週末しか運転しないからそう感じるだけなのか、それとも本当に週末になると下手なのが出てくるからそう感じるのか…もしかしたらその両方なのかもしれない。まぁ週末しか運転しない私が言うのも変かもしれないが。

私は自分では運転がうまい方(縦列駐車とか車庫入れとかの細かな操作はちょっと苦手だけど…)だと思っているし、守るべきものは守っていると思う。歩行者保護を可能な限り遵守しているし、バスとかが車線変更をする場合にも、これも可能な限り優先させている。一時停止も結構まじめに守っている方だし、右折する際の安全確認は丁寧に行う。アメリカに住んでいた頃に一度事故を起こしたことがあるからだろう。

が、ハンドルを握ると人格が変わると言われているように、私も普段はおとなしい人と思われているようだが、結構乱暴な運転をすることがある。先に書いたことと矛盾しているかもしれないが、ルールを守らない人には攻撃的になることがあるということだ。

今日も子供を連れてみなとみらいまで行って来たのだが、往路は問題なかった。ところが復路に下手、いや単純に下手なだけならまだ許せるが、下手な上にルールを守らないのに出くわしてしまった。

まず交差点(右折専用車線あり、かつ右折専用信号あり=慌てる必要なし)でこっちが直進してるにも関わらずいきなり対向側から右折を試みる馬鹿。おとなしく行かせてもよかったのだが、下手&ルール違反なんで腹が立って、思いっきりホーンを鳴らしてやった。ちなみに私のホーンは「ビィィィィィー」ではなく「パァァァァーン!」と鳴るうるさいヤツと交換してあるので…たぶん相手は怖い思いをしたと思おう。ざまぁ見ろだ。ちなみに相手はミニバン。

もうひとつは制限速度30キロの道を20キロでチンタラ走る馬鹿。初心者マークを付けてるとか、明らかに車重のあるバスとかトラックなら納得できるし我慢できるのだが、無駄にでっかいアメ車である。しょっちゅう反対車線にもはみ出すし、信号が青になってもなかなか動かない。技術がないくせにデカイ車に乗って粋がるなボケと言いたかった。が、そう言うこともできないので、後ろからぴったりと張り付いて煽ってしまった。数キロ走って(この間ずっと片側1車線)ようやく譲ってくれたが…その前にそんな車に乗るんじゃねーよ馬鹿と言ってやりたかった。

まぁ、車に乗るならルールは守りましょうということである。

いかにして書斎を持つか

以前にも書いたが、前々から書斎が欲しいと思っている。エッセイを書いたりするためのプライベートな場所であり、誰からも邪魔されることのない平安の場である。そんな空間が欲しい。が、どう考えてもそれは無理なことは重々分かっている。

などと思っていたのだが、考えようによっては不可能ではないかもしれないとも思うようになってきた。もちろん私が夢に描くところの書斎ではないかもしれないが。

まず今の自分にとって何が必要もしくは有益であるかを考えてみよう。書くことに何やら明確なものではないが、使命感というか意義を感じている私にとって、書くための作業場所は大事かもしれない。

つぎに、今自分が不足に感じていることは何であるかということだろう。逆に考えると、求めているもので、実は気付かないだけで、既に手に入れてるものはないだろうか。してみると、ひとりになる場所は、クルマを運転している時とか散歩している時とか、結構あることに気付かされる。

すると今の私に相応しい書斎とは、すなわち書くための場所であろう。それ以上を求めるのは贅沢というものである。

もちろん今だってエッセイを書いているのだから、まるっきり場所がないわけではない。ただ、それが時にダイニングのテーブルだったりソファーだったりベッドの上だったりするのだ。それでもよいのかもしれないが、最近それではいまいち集中できなくなってきたのだ。どうもソファーとかベッドとかでは姿勢が悪くなってしまいのである。

そこで思った。だつたら、机を一つ用意すればよいのではないかと。置く場所は考えるとして、机を買えば、今の自分に相応しいささやかな書斎になるのではないだろうか。

ちょっと手頃な机を探してみようか…。

早起きは三文の得に非ず

今朝はいつもより早く目覚めたので、これ幸いとばかりに、いつもよりちょっと早い時間に家を出てみた。

さて駅について、通過する特急を待ち合わせていた電車に乗って、いざ、出発せん!と思ったのだが、なかなか通過電車がこない。もちろん特急が先に行かないことには私の各停も動けない…と、そんなことろに車内放送が…なんと次の駅と次の次の駅の間で人身事故があったというではないか。しかもちょうど私が駅に着いたのと、ほぼ同じくらいの時に。せっかく早く家を出たのに、これでは何の意味もない。普段通りに出ても結果に変わりがないじゃないか。あぁ、もう朝からなんとはた迷惑な…。

何というか、あれだな、いつもと違うことをすると、裏目に出てしまうということなのだろうか。

普段から早起きをしていればこんな思いはしなくても済んだのだろう。このような目に遭っても「せっかく早く出たのに!損した!」ではなく「仕方がないなぁ~」と思って済んだことだろう。

が、仮に毎日早起きをしたとしても、きっとどこか別の場面で、似たような事情で「損した」と感じことがあるだろう。

慣れないことをすると人は過度の期待を持つものなのだろう。まぁ、喜び過ぎず、がっかりし過ぎずに、適当に過ごすのがいいのかもしれない。

焦ったところで、得るものなし

勤め先に行く途中に国道を横切る横断歩道がある。近くに東名のインターもあって交通量は結構多い。さてここの信号であるが、押しボタン式である。とは言っても、夜間に限ってのことである。都会でもなければ、街とも呼べないような場所なので、夜は人通りが絶えてしまうのだろう。終電が終わったら、それこそ国道を横切る理由が見当たらない。

だもんで、いるかいないか分からない歩行者のためにクルマの流れを止めないように、夜間だけ押しボタンなのだろう。

夜間限定だから、空に日があるうちは当然ボタンを押そうが押すまいが、しばらく待ってれば信号は青になる。仮に押したところで赤になったばかりの信号がすぐに青になるわけでもなかろう。いちいち歩行者の都合でクルマの流れを止めたらすぐに渋滞になってしまう。ただでさえ混みやすい道路なのだから。

なーんてことは考えてみれば、すぐに分かりそうなものであるが、朝っぱらから必死になってボタンを押しているおっさんを見かけた。そんなに焦ってどうすんだか。しかも、ボタンに夢中になって信号が変わったのにちょっと気付かなかったようだった。

物事は焦ったところでどうにもならないことがあるものだ。焦る余りに、一つところにばかり目がいってしまい、肝心要なものを見逃さないようにしたいものである。

プラチナカードな人生は、遥か彼方に

何故かコンビニで紙パック入りの安いお茶しか買わない貧乏性な私であるが、アメックスのプラチナカードを持っていたりする。冷静に考えてみるとまったくの宝の持ち腐れ、いやいや豚に真珠である。それどころか年会費が普通のカードの倍もするのである。もうこうなると無駄としか言いようがない。しかも滅多に使わないのだから、一体これを持つことに何の意味があるのかさえ分からなくなってしまうくらいだ。

ちなみにこのカード、永久不滅のポイントなるものがついている。まぁ、今さら珍しいことはないだろう。ほったらかしにしておいて失効してしまうポイントはガソリンスタンドかドーナツ屋か家電量販店くらいのものだろう。クレジットカードのポイントはほぼ間違いなく無期限だろう。

さてポイントが貯まると色んな品物と交換することができるのは普通だが、プラチナカードのすごいところは、そのポイントで世界一周クルーズを購入できたりするのだ!ちなみに100万ポイントが必要である。1000円で1ポイントだから…うん、計算が間違ってなければ、10億円の買い物をすれば、タダで世界一周旅行に行けるのだ。つーか、10億円も買い物するだけの余裕があれば自分でお金を出して行くのも可能だろう。これはこれは…私の知らない世界だ。

そもそも何でプラチナカードなんか持つことになったのだろう…。まず見栄があることは否定しない。しかしそれだけでなく特典にも惹かれたのである。例えば各地の有名レストランやホテルを割引価格で利用できたりする。スポーツクラブも法人会員扱いで利用料だけで使える。そして何より世界中の空港でVIP用の待合室が利用できるのだ!

が、現実はこうだ。洒落たレストランに行くこともホテルに泊まることもない。スポーツクラブに行く時間もない。ましてや飛行機なんて新婚旅行以来乗ったことすらない。

とにかく特典を利用する機会も余裕もないのである。まったく私は馬鹿じゃないかと…。

いっそのこと返却してしまえば年会費分が他のことにまわせるので、そっちのがいいじゃないかと思う。でも、いつかこの特典を利用できる身分になる日を夢見ているから、手放せないでいるのだ。

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