会社を出たら
帰ろうかと会社の通用口を出たら雨が降っていた。まさか雨が降るとは考えてもみなかったので、何だか悔しい。幸いにも置き傘があるので濡れて帰ることはない。それにしても、昨日もプールから帰ろうかという時に雨に降られた。果たして、雨に恵まれていると言うべきなのか、それとも雨に恵まれていないと言うべきなのか…人によって受け止め方は様々だろう。
それにしても、この夏ははっきりしない天気ばかりである。暑い夏は苦手であるが、ジメジメし続けカラッと晴れない夏も考えものだ。毎日好きでもないのに南町田くんだりまで通っているせいで、ただでさえモヤモヤした思いで毎日過ごしているのに、この天気である。ますます鬱屈した気分が増長されてしまう。
などと愚痴をこぼしたところで物事が改善するわけではないのだが、かと言ってじっと堪えるのも疲れてしまう。
なんとか今の状況を打破しないことには、このまま無駄に日を送ってしまいそうな気がする。かと言って何か解決策があるわけでもない、それが現実である。
ただ何もないという訳ではない。少なくとも、私には夢があるし、希望もある。それがあるから、こんな無味乾燥な毎日でも何とか過ごすことができるのだ。常に前を見て 、未来を見ていれば、いつか道が開けてくるかもしれない。
それにしても、この夏ははっきりしない天気ばかりである。暑い夏は苦手であるが、ジメジメし続けカラッと晴れない夏も考えものだ。毎日好きでもないのに南町田くんだりまで通っているせいで、ただでさえモヤモヤした思いで毎日過ごしているのに、この天気である。ますます鬱屈した気分が増長されてしまう。
などと愚痴をこぼしたところで物事が改善するわけではないのだが、かと言ってじっと堪えるのも疲れてしまう。
なんとか今の状況を打破しないことには、このまま無駄に日を送ってしまいそうな気がする。かと言って何か解決策があるわけでもない、それが現実である。
ただ何もないという訳ではない。少なくとも、私には夢があるし、希望もある。それがあるから、こんな無味乾燥な毎日でも何とか過ごすことができるのだ。常に前を見て 、未来を見ていれば、いつか道が開けてくるかもしれない。
メガネが必要なかったら
8月は夏休みという名目で適当に休んでいる。そんな私にとって今日が最後の休みである。もちろん今月に限っての話であるが。ちなみに私にとっての正式な夏休みは9月の末である。どちらかと言えば秋休みに近しいものであるが…。
さて今日は今年に入って初めて夏休みらしく家族揃ってプールへ行ってきた。私と同じことを考える人はいるらしく、平日の割りには結構家族連れで賑わっていた。
ところでプールや海に行って困ることがある。それは私は目が悪くて、メガネなしでは周りがよく見えないのだ。しかしメガネをしたままでは水につかることができない。まぁ水に入る前に外せば済む話だし、実際そのようにしている。が、これがなかなか面倒くさいのである。今年は結局行かなかったが、海みたいに潮風が思いっきりあたるところでは、メガネのフレームが錆びてしまうのではないかと気が気でない。そんなわけで、海には古いメガネを持っていくようにしている。
それにメガネを外すと自分の妻や子供がどこにいるのか探すのに一苦労である。ずっと一緒にいれば良いのだが、どこかで落ち合おうとするとなると、相手がどこにいるのかよく見えない。
そんなこともあってメガネをしなくても良ければ便利なのにと思うのだ。コンタクトは水の中で使えるのかどうか分からない。仮に使えるとしても、目にレンズを入れるという発想はコワイ。レーシックが一番理想的だが、金額的に厳しいものがあるし、やはり目にレーザーをあてるというのもコワイ。どうも保険の利かない医療というのは不安を感じてしまうのだ。
しかし目が悪くなければプールでも海でもどこに家族がいるかすぐに分かって、無駄にキョロキョロしないで済むからいいだろうなぁ~。
さて今日は今年に入って初めて夏休みらしく家族揃ってプールへ行ってきた。私と同じことを考える人はいるらしく、平日の割りには結構家族連れで賑わっていた。
ところでプールや海に行って困ることがある。それは私は目が悪くて、メガネなしでは周りがよく見えないのだ。しかしメガネをしたままでは水につかることができない。まぁ水に入る前に外せば済む話だし、実際そのようにしている。が、これがなかなか面倒くさいのである。今年は結局行かなかったが、海みたいに潮風が思いっきりあたるところでは、メガネのフレームが錆びてしまうのではないかと気が気でない。そんなわけで、海には古いメガネを持っていくようにしている。
それにメガネを外すと自分の妻や子供がどこにいるのか探すのに一苦労である。ずっと一緒にいれば良いのだが、どこかで落ち合おうとするとなると、相手がどこにいるのかよく見えない。
そんなこともあってメガネをしなくても良ければ便利なのにと思うのだ。コンタクトは水の中で使えるのかどうか分からない。仮に使えるとしても、目にレンズを入れるという発想はコワイ。レーシックが一番理想的だが、金額的に厳しいものがあるし、やはり目にレーザーをあてるというのもコワイ。どうも保険の利かない医療というのは不安を感じてしまうのだ。
しかし目が悪くなければプールでも海でもどこに家族がいるかすぐに分かって、無駄にキョロキョロしないで済むからいいだろうなぁ~。
椅子の直し
先日オークションで落札した椅子、座ってから10分経ったか経たないかという間に壊れてしまった。まぁ、アンティークというか古道具なので、それは予想の範囲内である。
これがその椅子。
しかしこのままでは椅子としての役目を果たせないので直したもらうしかなく、椅子の修理を扱って半世紀のインテリア屋さんにお願いすることにした。
以前、ソファーがギシギシと音を立てるようになったので直してもらうかと思って、見に来てもらったことがあるが、その時はまだまだ直さなくても平気だよとアドバイスを受けたことがある。
そんなこともあって、いざという時には頼りにしようと前々から思っていたお店である。さすがに今回は勢いよくぶっ壊れたので、専門家に頼む以外にないというわけだ。
さて出してもらった見積もりだと、26,500円ということだった。当初想定していた額より安いようなので一安心。
一万円の椅子に倍の値段の修理代。余裕で新品の座り心地の良い椅子が買えそうである。でも、前にも書いたとおり、それだけの価値を見出した椅子なのである。
さて椅子の座面を張り替えることになったのだが、どんな生地にしようか…お店の人がサンプルをいっぱい持ってきてくれたので、ここからひとつ選ばないとね。
それにしても、この椅子はどこからやってきたのだろう…。思いっきり古そうだ。壊れたところから中を覗くと「USA」と印刷された麻袋と思わしきものを裏地に使っているのが分かる。何かロマンを感じるね…。
こんな感じで壊れちゃいました。でも麻袋に何が書いてあるかまでは、写真だと分からないですね。
これがその椅子。
しかしこのままでは椅子としての役目を果たせないので直したもらうしかなく、椅子の修理を扱って半世紀のインテリア屋さんにお願いすることにした。
以前、ソファーがギシギシと音を立てるようになったので直してもらうかと思って、見に来てもらったことがあるが、その時はまだまだ直さなくても平気だよとアドバイスを受けたことがある。
そんなこともあって、いざという時には頼りにしようと前々から思っていたお店である。さすがに今回は勢いよくぶっ壊れたので、専門家に頼む以外にないというわけだ。
さて出してもらった見積もりだと、26,500円ということだった。当初想定していた額より安いようなので一安心。
一万円の椅子に倍の値段の修理代。余裕で新品の座り心地の良い椅子が買えそうである。でも、前にも書いたとおり、それだけの価値を見出した椅子なのである。
さて椅子の座面を張り替えることになったのだが、どんな生地にしようか…お店の人がサンプルをいっぱい持ってきてくれたので、ここからひとつ選ばないとね。
それにしても、この椅子はどこからやってきたのだろう…。思いっきり古そうだ。壊れたところから中を覗くと「USA」と印刷された麻袋と思わしきものを裏地に使っているのが分かる。何かロマンを感じるね…。
こんな感じで壊れちゃいました。でも麻袋に何が書いてあるかまでは、写真だと分からないですね。
エッセイを本にしてみた、という夢を見た
今まで書いてきたエッセイの中からいくつかピックアップして一冊の本にまとめて100冊ほど流通させたら、全部完売したという夢をみた。私の書いたものが売れるなんてと驚いたが、まぁ夢の中だったらありえるだろうな。残念ながら、私の書いたものを金を払ってまで読もうと思う人なんていないというのが現実であろう。何か面白いことを書いているわけでもないし。自分では少しは役に立つことを書いているつもりだけども、人がどう受け取るかは分からない。少なくともこのブログに書いていることよりかは「奥が深い」ものようになるように心がけてはいる。売れるには、意味を持たせるよりも面白いことを書いた方がよいのかもしれないなぁ。
と言う以前に、たとえ面白いことを書いたとしても、誰も私の書いたものに金を出そうとは思わないだろう。エッセイの商品価値なんて、書いた人が有名だったらそれなりにあるだろうけど、私のようにどこの誰だか分からないヤツが書いたものなんて、そりゃあ何の価値もあるまい。
ということは、作家としてやっていきたいと思うのであれば、まずエッセイから始めるのは無理なことなのかもしれない。やはり小説か何かを書くほうが、手っ取り早いのかもしれない。そちらのほうが書いたものの中身自体が評価されやすいだろうし、書き手よりも作品の方が重要視されるかもしれない。
とは思うのだけど、物語ってまだ書いたことが一度もない。エッセイならいくらでも書けるが、小説はどうも敷居が高そうに思えてしまう。でも、一度書いて慣れてしまえば案外簡単に書けるものなのかもしれない。内容の良し悪しは別としてだが。何かきっかけのようなものがあればよいのだけれど、結局は私自身の意志があるかないか次第なのであろう。
書いてもみないうちから、才能がないと言い切ってしまうのは、勿体ないことだろう。
んじゃ、才能があるのかというと、これまた本当のところはどうなのか分からないが…。
と言う以前に、たとえ面白いことを書いたとしても、誰も私の書いたものに金を出そうとは思わないだろう。エッセイの商品価値なんて、書いた人が有名だったらそれなりにあるだろうけど、私のようにどこの誰だか分からないヤツが書いたものなんて、そりゃあ何の価値もあるまい。
ということは、作家としてやっていきたいと思うのであれば、まずエッセイから始めるのは無理なことなのかもしれない。やはり小説か何かを書くほうが、手っ取り早いのかもしれない。そちらのほうが書いたものの中身自体が評価されやすいだろうし、書き手よりも作品の方が重要視されるかもしれない。
とは思うのだけど、物語ってまだ書いたことが一度もない。エッセイならいくらでも書けるが、小説はどうも敷居が高そうに思えてしまう。でも、一度書いて慣れてしまえば案外簡単に書けるものなのかもしれない。内容の良し悪しは別としてだが。何かきっかけのようなものがあればよいのだけれど、結局は私自身の意志があるかないか次第なのであろう。
書いてもみないうちから、才能がないと言い切ってしまうのは、勿体ないことだろう。
んじゃ、才能があるのかというと、これまた本当のところはどうなのか分からないが…。
マリーンルージュに乗ってきました!
今日は会社の暑気払い。ふとしたきっかけで去年度、今年度の二年間、親睦会の会長になってしまったので、あれやこれやと神経を使って疲れました。でも、一通り無事に終わって何より何より。去年はハワイアンの店を借り切ってやって、それも結構好評だったけど、今年は横浜港でディナークルーズを実施。本当は社員旅行を計画していたけど、それが人数が揃わずに中止になったので、予算があまりにあまっていたので、ちょっと贅沢に実施!
社員、協力会社、社員の家族を招待して、参加者総数78名。結構集まったものである。我ながらびっくりだ。しかも全員が遅刻せず時間内に集合という、何とも素晴らしい限りである。ひとまず船の出港時間までに全員が集合できたので、予定よりちょっと早めに開始できたので、まずは一安心。
始め良ければ半ば良しと言うが、今回は最後の締めの挨拶、終わりの挨拶まですべてが順調に進んだ。参加して下さった方々も、大半が満足してくれたようだったし、それも嬉しい。
参加して下さった一人ひとりが協力的であったこと、他の親睦会役員が協力的であったことが、やはり今回の暑気払いが成功のうちに終わったことの一番の理由だったのかもしれない。
残念ながら最後の挨拶では言いそびれてしまったが、一人ひとりに「ありがとう」と伝えたい。
私が任期の間に、あと一度だけ予定されたイベントは忘年会である。気がついてみれば、もうすぎ9月。ぼちぼち、こちらも考えていかなければならない。幸い、他の役員さんが色々と考えてくれているようなので、本当に助かっている。
社員、協力会社、社員の家族を招待して、参加者総数78名。結構集まったものである。我ながらびっくりだ。しかも全員が遅刻せず時間内に集合という、何とも素晴らしい限りである。ひとまず船の出港時間までに全員が集合できたので、予定よりちょっと早めに開始できたので、まずは一安心。
始め良ければ半ば良しと言うが、今回は最後の締めの挨拶、終わりの挨拶まですべてが順調に進んだ。参加して下さった方々も、大半が満足してくれたようだったし、それも嬉しい。
参加して下さった一人ひとりが協力的であったこと、他の親睦会役員が協力的であったことが、やはり今回の暑気払いが成功のうちに終わったことの一番の理由だったのかもしれない。
残念ながら最後の挨拶では言いそびれてしまったが、一人ひとりに「ありがとう」と伝えたい。
私が任期の間に、あと一度だけ予定されたイベントは忘年会である。気がついてみれば、もうすぎ9月。ぼちぼち、こちらも考えていかなければならない。幸い、他の役員さんが色々と考えてくれているようなので、本当に助かっている。