会社を出たら | あるキリスト者のつぶやき…

会社を出たら

帰ろうかと会社の通用口を出たら雨が降っていた。まさか雨が降るとは考えてもみなかったので、何だか悔しい。幸いにも置き傘があるので濡れて帰ることはない。それにしても、昨日もプールから帰ろうかという時に雨に降られた。果たして、雨に恵まれていると言うべきなのか、それとも雨に恵まれていないと言うべきなのか…人によって受け止め方は様々だろう。

それにしても、この夏ははっきりしない天気ばかりである。暑い夏は苦手であるが、ジメジメし続けカラッと晴れない夏も考えものだ。毎日好きでもないのに南町田くんだりまで通っているせいで、ただでさえモヤモヤした思いで毎日過ごしているのに、この天気である。ますます鬱屈した気分が増長されてしまう。

などと愚痴をこぼしたところで物事が改善するわけではないのだが、かと言ってじっと堪えるのも疲れてしまう。

なんとか今の状況を打破しないことには、このまま無駄に日を送ってしまいそうな気がする。かと言って何か解決策があるわけでもない、それが現実である。

ただ何もないという訳ではない。少なくとも、私には夢があるし、希望もある。それがあるから、こんな無味乾燥な毎日でも何とか過ごすことができるのだ。常に前を見て、未来を見ていれば、いつか道が開けてくるかもしれない。