エッセイを本にしてみた、という夢を見た | あるキリスト者のつぶやき…

エッセイを本にしてみた、という夢を見た

今まで書いてきたエッセイの中からいくつかピックアップして一冊の本にまとめて100冊ほど流通させたら、全部完売したという夢をみた。私の書いたものが売れるなんてと驚いたが、まぁ夢の中だったらありえるだろうな。残念ながら、私の書いたものを金を払ってまで読もうと思う人なんていないというのが現実であろう。何か面白いことを書いているわけでもないし。自分では少しは役に立つことを書いているつもりだけども、人がどう受け取るかは分からない。少なくともこのブログに書いていることよりかは「奥が深い」ものようになるように心がけてはいる。売れるには、意味を持たせるよりも面白いことを書いた方がよいのかもしれないなぁ。

と言う以前に、たとえ面白いことを書いたとしても、誰も私の書いたものに金を出そうとは思わないだろう。エッセイの商品価値なんて、書いた人が有名だったらそれなりにあるだろうけど、私のようにどこの誰だか分からないヤツが書いたものなんて、そりゃあ何の価値もあるまい。

ということは、作家としてやっていきたいと思うのであれば、まずエッセイから始めるのは無理なことなのかもしれない。やはり小説か何かを書くほうが、手っ取り早いのかもしれない。そちらのほうが書いたものの中身自体が評価されやすいだろうし、書き手よりも作品の方が重要視されるかもしれない。

とは思うのだけど、物語ってまだ書いたことが一度もない。エッセイならいくらでも書けるが、小説はどうも敷居が高そうに思えてしまう。でも、一度書いて慣れてしまえば案外簡単に書けるものなのかもしれない。内容の良し悪しは別としてだが。何かきっかけのようなものがあればよいのだけれど、結局は私自身の意志があるかないか次第なのであろう。

書いてもみないうちから、才能がないと言い切ってしまうのは、勿体ないことだろう。

んじゃ、才能があるのかというと、これまた本当のところはどうなのか分からないが…。