左手を使う
左手を使うと右脳が刺激されるらしい。それが何故どのように良いのかは分からないが、とにかく悪いことではないだろう。しかし生まれてこのかた、右手ばかりを使ってきた私にとって左手で何かするということはまず無きに等しい。まぁ、強いて言うなら、タイピングをするときくらいだろうか。でも、右手も使っているから左手だけが頑張っているわけではない…。
そこでしばらく前に思い付いたのだが、携帯でメールを書いたりするときに左手を使うのはどうだろうかと。少なくとも右手は休んでいるので、左手を集中的に鍛える(?)ことができる。
かくしてブログに載せる記事の殆どを携帯で書いている私なので、さぞや右脳が活発化されていることだろう…。というのは、私の勝手な希望的観測である。だいたい右脳が活発になったかどうかなんてどうやって、私のような凡人に知ることができようか。もしかして歳取ってからボケないとか…?それはそれでありがたいことではあるが、さて本当はどうなのだろうか。右脳が使われることで、何か今すぐに役に立つことがあれば嬉しいのだが、さすがにそんなウマい話はないか。
だったら右手でやっても大した違いはないだろうけど、何となくというか、所詮気分的なものなのだろうけど、右脳を活性化しているかもしれないと思うと、何だか自分のアタマに良いことをしているように思えてしまう。だから今日も左手の親指を駆使してこれを書いているのだ。なんとも単純な私である。
そこでしばらく前に思い付いたのだが、携帯でメールを書いたりするときに左手を使うのはどうだろうかと。少なくとも右手は休んでいるので、左手を集中的に鍛える(?)ことができる。
かくしてブログに載せる記事の殆どを携帯で書いている私なので、さぞや右脳が活発化されていることだろう…。というのは、私の勝手な希望的観測である。だいたい右脳が活発になったかどうかなんてどうやって、私のような凡人に知ることができようか。もしかして歳取ってからボケないとか…?それはそれでありがたいことではあるが、さて本当はどうなのだろうか。右脳が使われることで、何か今すぐに役に立つことがあれば嬉しいのだが、さすがにそんなウマい話はないか。
だったら右手でやっても大した違いはないだろうけど、何となくというか、所詮気分的なものなのだろうけど、右脳を活性化しているかもしれないと思うと、何だか自分のアタマに良いことをしているように思えてしまう。だから今日も左手の親指を駆使してこれを書いているのだ。なんとも単純な私である。
真っ暗なトイレ
そうそう、スズメバチの巣は昨夜無事に撤去された。巣はなくなったものの、生き残ったスズメバチが巣を探して戻ってくるのでまだ網戸を開けたりするのは控えた方が良いそうな。もちろんスズメバチがいようといまいと開けることはまずないので、それはそれで構わない。気になったので今朝も見たら、確かに何匹か飛び回っていた。ひとまず網戸に近付いてきたヤツには殺虫剤を掛けてみた。そのまま逃げてしまったので、果たして効果のほどは分からない。ちなみにハチはハエや蚊と比べて、殺虫剤には弱いらしいと聞いたことがある。
閑話休題。私の働いている所であるが、エコのためか単なる経費削減のためかはよく分からないが、誰もいない時には照明を消すようにとの達しが出ている。が、忠実に守っている人はあまりいないようである。
しかし、稀に守る人もいるらしく電気が消えていることもある。感心なことである。ところで洗面所には窓があるが、便所には窓がない。だから電気が消えていると、昼間でも結構暗いのである。
先日のことだが、トイレに行ったら電気が消えていたので、電気をつけてから便所に行った。すると、誰か個室に入ってる人がいるじゃないか!真っ暗なところでウンコしていたのか?!拭くのが大変だろうに…。真っ暗な個室に閉じ込められるのはかなわない。電気をつけたくてもつけられない状況だ。
考えてみるに、誰かが間違って消してしまったのだろうか。だったら可哀想なもんである。それとも電気をつけるのを忘れるか、構っていられないほど切羽詰まっていたのだろうか。それはそれで、どんだけ我慢したのかと同情を覚えてしまう。
いずれにしても、真っ暗なトイレでは、落ち着けないだろうに…。
あれだな、暗いのは「衛生上」良くない。明るく前向きに過ごさにゃ。
閑話休題。私の働いている所であるが、エコのためか単なる経費削減のためかはよく分からないが、誰もいない時には照明を消すようにとの達しが出ている。が、忠実に守っている人はあまりいないようである。
しかし、稀に守る人もいるらしく電気が消えていることもある。感心なことである。ところで洗面所には窓があるが、便所には窓がない。だから電気が消えていると、昼間でも結構暗いのである。
先日のことだが、トイレに行ったら電気が消えていたので、電気をつけてから便所に行った。すると、誰か個室に入ってる人がいるじゃないか!真っ暗なところでウンコしていたのか?!拭くのが大変だろうに…。真っ暗な個室に閉じ込められるのはかなわない。電気をつけたくてもつけられない状況だ。
考えてみるに、誰かが間違って消してしまったのだろうか。だったら可哀想なもんである。それとも電気をつけるのを忘れるか、構っていられないほど切羽詰まっていたのだろうか。それはそれで、どんだけ我慢したのかと同情を覚えてしまう。
いずれにしても、真っ暗なトイレでは、落ち着けないだろうに…。
あれだな、暗いのは「衛生上」良くない。明るく前向きに過ごさにゃ。
横浜線、悲喜こもごも
私は家から職場に行くまでに、3路線、5種の電車を乗り継がなければならない。遠いのもさることながら、この乗り換えが面倒くさくて、うんざりである。
まず1回目の乗り換えは、上大岡である。ここで京急線の各駅停車から特急に乗り換える。もちろん、必ず乗り換えないといけないわけではないが、特急の方が早くて便利である。
2回目の乗り換えは、横浜である。京急線からJR京浜東北線に乗り換えねばならない。路線は違えども、ホームは隣り合ってるし、連絡用改札もあるので、まあ比較的楽な方である。
3回目は横浜の次の東神奈川である。青い京浜東北線から緑の横浜線に乗り換えねばならない。運が良ければ、2回目の乗り換えで、横浜から横浜線に乗れるのだが…レアケースである。しかし、めったに横浜に停まらないのに、横浜線というのも、妙なネーミングである。
最後の4回目の乗り換えは長津田である。横浜線から東急田園都市線に乗り換えねばならない。ホームがちょっと離れており、しかも一度改札を出ないといけないので、少々面倒くさい。
ちなみに帰りはこれと全く逆のことをしなければならず、ぐったりである…。
しかし、一番面倒なのは、3回目の東神奈川での乗り換えである。同じ方向に進むにも関わらず反対側のホームに行かなければならないことが多いのだ。(ホームの反対側ではない、反対側のホームである。日本語って難しい…。)
仮に私が横浜から乗ってきた電車が4番線に着いたとしたら、2番線から出る電車に乗らなければならないのである。4番線と3番線は同じ「島」にあるが2番線は反対側の「島」にあるのだ。つまり階段を上って下りてという具合に移動しなければならない。
そんなわけで今朝も4番線で降りて2番線に移動しようと思って連絡用通路の階段を上って、線路を越えて、階段を下りよう…と思ったら、2番線から電車がでてしまった…。
次の横浜線は3番線、つまりさっき電車を降りたホームの隣から出る予定なので、結局来た道をまた戻らなければならなくなってしまったのだ。私同様に乗り損なった人たちは再び逆戻りである。
何という無駄な動き。3歩進んで2歩さがるじゃなくて、3歩進んで3歩さがるってところだ。進歩のない我が人生の縮図のようだ。一体いつまでこんな生活をしなければならないのだろうか…。
まず1回目の乗り換えは、上大岡である。ここで京急線の各駅停車から特急に乗り換える。もちろん、必ず乗り換えないといけないわけではないが、特急の方が早くて便利である。
2回目の乗り換えは、横浜である。京急線からJR京浜東北線に乗り換えねばならない。路線は違えども、ホームは隣り合ってるし、連絡用改札もあるので、まあ比較的楽な方である。
3回目は横浜の次の東神奈川である。青い京浜東北線から緑の横浜線に乗り換えねばならない。運が良ければ、2回目の乗り換えで、横浜から横浜線に乗れるのだが…レアケースである。しかし、めったに横浜に停まらないのに、横浜線というのも、妙なネーミングである。
最後の4回目の乗り換えは長津田である。横浜線から東急田園都市線に乗り換えねばならない。ホームがちょっと離れており、しかも一度改札を出ないといけないので、少々面倒くさい。
ちなみに帰りはこれと全く逆のことをしなければならず、ぐったりである…。
しかし、一番面倒なのは、3回目の東神奈川での乗り換えである。同じ方向に進むにも関わらず反対側のホームに行かなければならないことが多いのだ。(ホームの反対側ではない、反対側のホームである。日本語って難しい…。)
仮に私が横浜から乗ってきた電車が4番線に着いたとしたら、2番線から出る電車に乗らなければならないのである。4番線と3番線は同じ「島」にあるが2番線は反対側の「島」にあるのだ。つまり階段を上って下りてという具合に移動しなければならない。
そんなわけで今朝も4番線で降りて2番線に移動しようと思って連絡用通路の階段を上って、線路を越えて、階段を下りよう…と思ったら、2番線から電車がでてしまった…。
次の横浜線は3番線、つまりさっき電車を降りたホームの隣から出る予定なので、結局来た道をまた戻らなければならなくなってしまったのだ。私同様に乗り損なった人たちは再び逆戻りである。
何という無駄な動き。3歩進んで2歩さがるじゃなくて、3歩進んで3歩さがるってところだ。進歩のない我が人生の縮図のようだ。一体いつまでこんな生活をしなければならないのだろうか…。
スズメバチが一匹だけなら
夜帰ってきてから、スズメバチの様子を見てみようと、和室に行ったら、網戸の外側に一匹だけへばりついているのを見つけた。なぜこの一匹だけが網戸にくっついているのかは分からない。他のハチは巣に帰っているにも関わらずだ。ちなみに昨日の夜中に懐中電灯で照らしてみたら、丸い巣の表面にスズメバチがびっしり隙間なく並んでいて、なんとも不気味雰囲気だった。しかし、夜間は活動をしないのか、光を当てても飛び回ることなくじっとしていた。この状態で殺虫剤を浴びせれば、相当な数を殺すことができるのではないかと思ったのだが、さすがに逆襲されたら恐ろしいので、網戸を開けることすらできなかった。
さて、網戸の一匹であるが、よく見ると足が網戸の網の目の間に引っ掛かって身動きが取れないようである。何とか逃げようと網戸をかじっている様子だが、さすがに網戸を食いちぎることはできないでいるようだった。まぁ、簡単に網戸を壊されたら、こっちとしては困ったことになるのだが。
しかし、黙って見過ごして逃げられても困るので、網戸の内側から殺虫剤を噴射!しばらく羽を激しく震わせていたも のの、あえなく死亡。一匹だけで、網戸が間にあるならば、何も恐れるほどのものではない。
しかし、これが何十匹と外にはいるのだから、やっぱり怖いものである。幸いなことに、早速明日の夜に業者が来て、駆除をしてくれることになった。
さて、網戸の一匹であるが、よく見ると足が網戸の網の目の間に引っ掛かって身動きが取れないようである。何とか逃げようと網戸をかじっている様子だが、さすがに網戸を食いちぎることはできないでいるようだった。まぁ、簡単に網戸を壊されたら、こっちとしては困ったことになるのだが。
しかし、黙って見過ごして逃げられても困るので、網戸の内側から殺虫剤を噴射!しばらく羽を激しく震わせていたも のの、あえなく死亡。一匹だけで、網戸が間にあるならば、何も恐れるほどのものではない。
しかし、これが何十匹と外にはいるのだから、やっぱり怖いものである。幸いなことに、早速明日の夜に業者が来て、駆除をしてくれることになった。
ぶんぶんぶん蜂が…
ふと一畳書斎から網戸の外を見たら、何やら大きな虫が飛んでいるのを見つけた。どうやらスズメバチのようだ。なんとも嫌なヤツが飛んでいると思ったけど、まあ一匹くらいならしかたがない。むやみに近づいたり、手を出したりしなければ問題ない。
…が、何やら不穏な空気を感じたので、もう少し網戸に近付いて様子を見てみた。ああああああー!一匹どころじゃない!群れをなしているではないか!あの大きな不気味なスズメバチが群をなして飛び回っているのだ!しかも、書斎として利用している和室と隣接する子供部屋の間の外壁に向かって飛んできているのもいるじゃないか。よくよく見ると、そのちょうど上の屋根になっているところに、なんとも立派な直径四、五十センチ程の巣が出来ているじゃないか( ̄□ ̄;)!
すぐに家族に北側の窓と網戸を開けるなとの指示を出す。幸い網戸は傷んで ないので、網戸をしている限りは、窓を開けても安全であるが、両方あけたら終わりだよ(((゜д゜;)))
さて、どうしたものか。一匹二匹だったら殺虫剤でどうとでもなるが、相手は立派な巣である。これはもう専門家に頼むしかないのだろうか。明日はマンションの管理会社に電話してみよう。除去するのに費用が掛かるとか言われたらどうしようか。まぁ、外壁は共有部分だから費用が発生するとも思えないが…。
しかし、怖いものである。
…が、何やら不穏な空気を感じたので、もう少し網戸に近付いて様子を見てみた。ああああああー!一匹どころじゃない!群れをなしているではないか!あの大きな不気味なスズメバチが群をなして飛び回っているのだ!しかも、書斎として利用している和室と隣接する子供部屋の間の外壁に向かって飛んできているのもいるじゃないか。よくよく見ると、そのちょうど上の屋根になっているところに、なんとも立派な直径四、五十センチ程の巣が出来ているじゃないか( ̄□ ̄;)!
すぐに家族に北側の窓と網戸を開けるなとの指示を出す。幸い網戸は傷んで ないので、網戸をしている限りは、窓を開けても安全であるが、両方あけたら終わりだよ(((゜д゜;)))
さて、どうしたものか。一匹二匹だったら殺虫剤でどうとでもなるが、相手は立派な巣である。これはもう専門家に頼むしかないのだろうか。明日はマンションの管理会社に電話してみよう。除去するのに費用が掛かるとか言われたらどうしようか。まぁ、外壁は共有部分だから費用が発生するとも思えないが…。
しかし、怖いものである。