あるキリスト者のつぶやき… -117ページ目

LEGO

今日は休暇を取ったから、前々から海水浴にでも行こうかと考えてたけど、こんな天気じゃ無理なこと確実なので予定を変更してアウトレットモールに行ってきた。

で、ふとした弾みでLEGOを買ってしまったのだ。子供たちにかこつけてね。本当は自分が欲しかったわけだけどさ。

いやあ~自分が子供の頃を思い出すね。熱中し過ぎてブログ書くことさえ後回しにしてしまった程だよ。

おっと地震か…

朝から暑い一日だった。でも明日も休みなのが分かっていたから、気分的には余裕を持って過ごすことができた。

さてそんな私の一日は、午前中は礼拝に行って、帰りにドラッグストアで買い物をしてから帰宅。

午後はどこにも行く予定がなかったので、ゆっくりとメダカの睡蓮鉢から増えすぎたタニシを間引いてみた。タニシを間引くというのが日本語的に正しいのかどうかは分からないが、要するに大きめのピンセットで鉢の内側の壁にへばりついたタニシを摘んで捨てるだけのことである。たまに勢い余ってタニシを潰してしまうこともあるが、まあ気にしない。タニシたちは布袋草が好きなようなので、布袋草だけ水を張ったバケツに移したら、何匹かタニシが出てきた。水の中で布袋草を揺さぶってみたら、さらに何匹か出てきた。後は手で摘んでサヨウナラ。とてもじゃないけど、全部を駆除するのは無理である。なんせ数が半端ない。だから、間引くと言ったわけだが。

その後はTSUTAYAまでDVDを借りに行って、汗だくになって帰ってきたのでシャワーを浴びる。ついでに娘たちにも浴びさせておく。後々楽だからね。

で湯上がりに、珍しくビールを飲んでみる。うめーっ!と言いつつも、自分もオヤジっぽくなったなぁと感じてしまう。そして、ほろ酔い気分でまるちゃんとサザエさんを見て過ごす。んで、晩飯。今夜は冷やし中華だった。食後のデザートは梨と桃。汁っけあってウマい!

と、ちょうどここで地震発生。

地震なんて初めてじゃなかろうに、何故か長女が「生まれて初めて!」と言いだす。そしていきなり泣き出してしまったのだ。そんな驚くなよ、と思うのだが仕方ない。日本で生きていくなら地震くらいで泣くなと…(^_^;)ちなみに次女はひたすらパズルに打ち込む。いつもながらに二人の違いに驚かされる。

いやはや、今日も良い一日であった。

かわいいイボちゃん

自慢じゃないが、私の左ひざのちょっと下のあたりにイボができている。見た目はあまりよくないが、特に私を困らせているわけでもないので、そのままにしてある。手持ち無沙汰のときには、引っ掻いて遊ぶことができきてよい。この時期は湿気が多いのか、イボの表面がポロッと取れたりすることもある。もちろん、ほんの少しだが。どうやら、少し引っ掻き過ぎたようで、膝で立とうと全体重を掛けてしまうと床と膝の間に挟まれて、少々痛む。

さてこのイボであるが、不思議な歴史を持っているのだ。

最初にこのイボを見つけたのは、私がまだ19歳の頃だったと思う。だいたい17年ほど前のことだ。で、その時は、病院に行って液体窒素か何かで取ろうと試みたのだ。結局そのすぐ後にイボがとれたわけじゃないが、1年くらい時間が経ったら、気がつかないうちに消えてしまったのだ。

それがまた今年になって復活したのだ!この十数年間どこに隠れていたのだろうか。前にあった場所と同じところにできたのだ。何とも不思議というか面白いものである。

このままそっとしておいてやろうと思うが、また私の気付かない間に消えてしまうのだろうか。そしてまた十数年したら出てくるのだろうか。その時私は…50歳を越えているくらいだろうか。

イボと私の縁はまだまだ続くようだな。さすがにこうなるとかわいく思えてしまうのだ。

果たして夢とは何ものか

風呂場で飼育していた三匹のカニの親子が、そうとは知らずに風呂を沸かした妻の手に掛かって茹で蟹にされてしまった…そして不幸なことは続いてしまうものである。メダカの水槽が干上がって大事に育ててきたメダカが今にもしにそうな様子なのである。

が…何かがおかしい。

まず風呂場でカニを飼うなんてことは、普通やらない。それに、カニの親子と言ったが、そもそもカニの子供はカニではなかったと思う。子蟹なんて、昔話の猿蟹合戦に出てくるくらいで、本当は存在しない。それにだ、我が家ではカニを飼っていない。メダカだって、水槽で飼ってはいない。メダカの住処は睡蓮鉢だったはずだ。

が、カニは風呂場で茹でられてるし、メダカの水槽は干上がってる。何か腑に落ちない理不尽さがあるのだが、それが何かよくわからない。

というところで、目が覚めた。あぁ、そうか、夢だったのか。

夢ならどんな理不尽なことでも説明がつく。それにしても、夢とは一体何ものだろうか。見ているときは、まさしく現実のように思えるのだか、一旦目が覚めると、ぼんやりとしたものになってしまうのだ。それどころか、記憶されないことも往々にしてある。

夢とは、面白いものである。見た夢をまとめたら、物語のひとつでも書けそうな気がするが、やっぱ支離滅裂になってしまうのだろうか。

夢とは、不思議なものである…。

家でウダウダ過ごす

せっかく休暇を取ったのに、今日はどこにも行かず、家で何かをするでもなく、だらだら、ごろごろ、うだうだしているだけだった。生産的なことを何一つとして行わなかった一日だった。

しかし…このような時間の過ごし方は、それはそれで疲れるものである。何か無駄に時間を過ごしているようで、ちょっと心苦しくもある。

それにしても、今日は涼しい風が開け放した窓から入ってくるのが、心地良い。蒸し暑くないのがせめてもの慰めであろう。

何かうまいものでも食べて元気でもつけるかな~。お、今夜はゴーヤチャンプルだそうな。何だか沖縄に行ってみたくなってきたぞ。単純だなぁ、私も。