真っ暗なトイレ | あるキリスト者のつぶやき…

真っ暗なトイレ

そうそう、スズメバチの巣は昨夜無事に撤去された。巣はなくなったものの、生き残ったスズメバチが巣を探して戻ってくるのでまだ網戸を開けたりするのは控えた方が良いそうな。もちろんスズメバチがいようといまいと開けることはまずないので、それはそれで構わない。気になったので今朝も見たら、確かに何匹か飛び回っていた。ひとまず網戸に近付いてきたヤツには殺虫剤を掛けてみた。そのまま逃げてしまったので、果たして効果のほどは分からない。ちなみにハチはハエや蚊と比べて、殺虫剤には弱いらしいと聞いたことがある。

閑話休題。私の働いている所であるが、エコのためか単なる経費削減のためかはよく分からないが、誰もいない時には照明を消すようにとの達しが出ている。が、忠実に守っている人はあまりいないようである。

しかし、稀に守る人もいるらしく電気が消えていることもある。感心なことである。ところで洗面所には窓があるが、便所には窓がない。だから電気が消えていると、昼間でも結構暗いのである。

先日のことだが、トイレに行ったら電気が消えていたので、電気をつけてから便所に行った。すると、誰か個室に入ってる人がいるじゃないか!真っ暗なところでウンコしていたのか?!拭くのが大変だろうに…。真っ暗な個室に閉じ込められるのはかなわない。電気をつけたくてもつけられない状況だ。

考えてみるに、誰かが間違って消してしまったのだろうか。だったら可哀想なもんである。それとも電気をつけるのを忘れるか、構っていられないほど切羽詰まっていたのだろうか。それはそれで、どんだけ我慢したのかと同情を覚えてしまう。

いずれにしても、真っ暗なトイレでは、落ち着けないだろうに…。

あれだな、暗いのは「衛生上」良くない。明るく前向きに過ごさにゃ。